5月 172018
 

無料で開設できる2つのネットショップ
「BASE」と「STORES」が
倉庫サービスをすでに開始している。

BASE:https://apps.thebase.in/detail/21

STORES:https://stores.jp/depot

特にSTORESの方は
ダッシュボードから簡単に依頼できて
大変楽ちんです。

※倉庫ビジネスも競争が始まっているぞ!!

アマゾンのFBAサービスも
売れたら自動的に発送や入金管理をしてくれますが、
ライバルセラーがひしめき合って
値引き競争やライバルの嫌がらせなどに
日々悪戦苦闘で休まることはありません。
最悪の場合には何もこちらは悪くないのに
アカウントを停止させられることもあると聞きます。

その点独自で制作するネットショップは
悠々と運営ができます。
ただしSEO(検索上位表示)対策のために
PPC広告などで集客を欠かさずやっていかないと
全然売れないショップで退場する羽目になります。

販売するということは大変なことです。

それにしたってこの環境の変化は
「資金の少ない個人でも勝負(商売)できる時代」
だとはっきり教えてくれます。

スマホのフリーマーケットでモノを売る
「メルカリ」や「ラクマ」

知識・ノウハウや特技を教える
「ココナラ」や「WoWme!」や「teacha」

能力のある個人がその力を試せる場所は揃っている。
(インターネットがすべてを変えた!!)

1つの会社に依存する窮屈な生き方に耐える必要はなくなった。
女性でも会社を起こしたり、自立できる道ができた。
家事育児の合間であっても小遣いくらいは稼げる。

そこで唯一重要なことは
「あなたにはお金と交換できるような能力があるかどうか」
それが問題なのです。

※ここで言う能力とは、
世の中にいるたった1人の誰かが
あなたのソレを必要としていればいい
それだけもので十分なことです。

私は安い時給や月給を否定していません。
もし収入を上げたいならば
ビジネスの能力を磨きなさいよ、
能力なき者が低収入に文句を言うなよ、
それを言いたいのです。
能力を活かせる場所は探せばいくらでもあるのだから。
(この日本において)

この記事を読んでいるあなたは
文章を読む習慣ができていると思う。
何か学べることを求めてこのブログを読んでいると思う。

読めるという能力も立派な能力ですし、
学びたいという気持ちを持っているだけでも能力です。

昨日の自分から今日の自分へと
知らなかった→知った
分からなかった→分かった
があればあなたの能力は1つ上がった。

そんな毎日を過ごせ。

5月 042018
 

私は自分で読んだ本をアマゾンFBAで売っていますが、
なぜだか手数料が高いなと思って調べたら
「FBAの料金」が値上げされていました。

【FBA配送代行手数料】(2018年5月1日から)

メディアの小型サイズ:226円
メディアの標準サイズ:360円

(文庫本や新書、DVDは小型に分類される)

サイズによる100円以上の差。
以前はその差はほぼなかったのだが
今回の値上げで
「中古本せどりはほぼ終わったな」と言える。

同じメディアでもDVDやブルーレイは
小型サイズに分類されるので、
中古本をメインで売っている人は
・FBA発送を辞めて自社発送に切り替えるか
・中古本を扱うのを辞めてDVDにするか
それくらいしかない。

アマゾンは本の販売からスタートした会社だから
メディア商品の品揃えに対して、
世界一のプライドを持つ会社だと私は信じていた。
それが今回の値上げで
ロングテールの中古本を売る人が激減し、
彼らはヤフオクやメルカリで売るようになるだろう。

「アマゾンよ、FBA手数料を元に戻せ!!」
(業界のプライドがあるならば)

電子書籍を売る方が圧倒的に儲かるのは分かる。
でも紙媒体の書籍を好む人がまだまだいる。
アメリカのことは知らないが、日本においては。

と、叫んだところで私らにはどうしようもない。

FBA手数料が値上がりしたのは理由があるのだろう。
やはり人件費かな。

・忙しすぎて従業員バイトが集まらない。
・せっかく来てもすぐに辞めていく。

時給を良くしても労働人口が減っているので
FBA手数料を上げてもあまり解決にはならない。

外国人労働者を積極採用するしかない。
人材派遣会社に依頼するのもいい。
もしくは自ら人材斡旋会社を作ってしまうか。

日本だけでなく世界においても
ネットで買い物する人はどんどん増えていく。
それに伴って作業する従業員も必要となる。

人口統計を強く主張していた
ピーター・ドラッカーを知っている経営者が
今楽に経営をしていることと思う。

だから私は読書しているのだ。

4月 302017
 

私のこのブログにある記事すべて
その金銭的価値はゼロ円だと見なしている。
なぜなら古典文学や哲学書など
アマゾンでタダ同然の3ケタの値段で売られている。
中には0円なのもある。
私の文章などそれに比べたら畏れ多くてとても…。

1000円札の顔にもなった
日本を代表する作家の夏目漱石も
今では読まれなくなった。

文字の書かれた書物というのは
次々刊行される膨大な書籍の中で
いつしか埋もれ、忘れ、消えていくのが運命だ。
これはどうしようのない。
永遠に存続するものはこの世界にはないから。
この無常の世においては。

私は文字の羅列で救われた人の一人だ。
読書量や読解力は誇れたものではないが、
確かに文章には力があると信じている人間の側にある。
その力は時代を変えるようなムーブメントを起こせるほどの。

“knowledge is power”(知は力なり)

私は知の最終到達点とは何か知っている。
神である。

狂おしいまでに神を求めるうめき声が
書物の定義であるとするならば、
私は書を捨てない。
命と引き換えても。

8月 162015
 

『ネットビジネス大百科』
ダイレクト・レスポンス・マーケティングという
最強のマーケティング手法を紹介した教材です。

和佐大輔さんと木坂健宜さんが
共同で制作したものです。

木坂さんの経歴はよく知りませんが
大学院の哲学科出身で、
何でも古代ギリシャの哲学者の原典を
ラテン語で読んだそうです。
それが恐ろしく難しい。
たった数行を解読するのに数時間。
でもその経験が
単語1つ1つの意味や
文のつながり・関係を
根本から考えるきっかけになった。

私の場合
大学時代や卒業後の20代において
哲学書の入門書を読んだ。
(結局は神学方面に走ったが)
原文は難しいので2次的な簡約である
入門書で真理に近づこうと思った。
が、その入門書ですら難しい。
こんな入門書でも理解しにくいのに
原文なんて俺には到底ダメだなと思ったものです。
ですがその経験は今に活きている。

この人は何を言おうとしているの?
何を伝えたがっているの?
何を理解してほしいと考えてこの文章なの?
それにしてもこの漢字の意味は何だ?
哲学用語としての単語は
別の意味としてとらえられているのはなぜ?

最後はキレて

入門書なんだから分かりやすく書きやがれ!!
理解できるような日本語でお願いします!!

泣きべそに近い。

「哲学とは常識を分かりにくい言葉で書いたものに過ぎない
というゲーテの言葉によって離れた。

私は哲学を否定していません。
なぜなら誰しも通らなければならない
大事な思考のプロセスだから。

現在の日本人は日本語さえも理解していません。
いや理解しようという気持ちがなおざりにされている。
どうしてかというと
テレビや新聞・雑誌、
インターネットなどの情報の氾濫によって
頭が硬直・閉鎖・マヒしているから。

テレビも新聞も雑誌もネットも見るな。
嘘と偏見と改竄にまみれた情報はシャットアウト。
(このブログも読まなくてもいいよ)

お金を稼ぎたいなら
金持ちになった人の書籍を読む。
恋愛でも健康でもいい。
それに関連した書籍を読む。

もっと言うと
自分の悩んでいることを
すでに克服している人の本を読む。
ゆっくりでいいので丁寧に読む。

関心のない事柄が書かれた本を読んでも
結局流し読みになるだけだから
ムダになるのがオチです。

「自分の関心度の高いテーマを扱った本を読むこと」

それが読解力の向上につながっていくはずです。

7月 202015
 

※エンゲル係数とは、収入と食費の比率で、高ければ生活水準が低いとされる。

川島和正さんが
単純労働者は家畜のエサしか食えなくなると言う。
現にアメリカや中国の単純労働者は
害だと知っていてもジャンクフードを食っていると。
http://ameblo.jp/kk5160/entry-12043063958.html

私も彼と同意見で日本でも同じことになると思う。
というよりもうすでにそうなっているだろう。

そこで私はアドバイスさせてもらう。

「安心安全な食べ物・飲み物に収入の50%のお金を使え!!」

金持ちが一番欲しいものが健康だと
以前の記事に書いた。

では残り50%はどうするかというと
家賃、ネット通信代、書籍代だ。

・学校に行かせなくても読み書き計算だけでいい。
(そんなことくらい親が教えられる)
(バカが教える日本教育は害でしかない)

・服など古着で十分。ブランド品は必要ない。
(見栄を張るために貴重なお金を使うな)

・家は田舎で、部屋は広くなくていい。
(家賃が安いし、過疎化対策になる)

収入を得る方法はネットで何とかする。
だから住む場所はどこでもいい。
それにネットから何でも学べるようになる。
知りたいことを瞬時に。
外出しないから服など数着で間に合う。

とにかく口に入るものは安心安全なものを選んでほしい。
子供がいたら尚更そこだけは慎重になってほしい。

『食品に収入の50%を使う』

俺たちは家畜じゃない!!
人間の豊かな暮らしを取り戻せ!!

7月 142015
 

悪友と関わってしまうことは誰にでもある。
社会の中で生きていかなくてはならないし、
独りきりというのは寂しいものだから、
交友を持とうとする気持ちは人間だから仕方ない。

心に確固とした自律心なく
他者への依存度が高いと、
どうしたわけか悪い人間が近づいてくる。
カネ目当てか、足の引張り合いか、悪口の花盛りか。

こんな人間ばかりの環境であなたは成長できるのか?

悪に染まるな。
負けてはいけない。
こいつは悪友だと思ったら全速力で離れろ。

私は孤独の夜に悩めるそんなあなたに
新婚初夜のような甘い関係をもたらそう。

本だ。
特に古典がいい。
幾夜の長い年月を経て
今日まであなたを待っていてくれた数々の書物。

さあページを開いてみよう。
そこにあなたの悩みを打ち明けても
誰もあなたを責めたりはしない。
嘲笑いもせずに黙って聞き耳を立ててくれる。

最高の友ではないか。

もし良き友、善き指導者に恵まれないあなたへ。

KindleやKoboをバッグに入れて
胸いっぱい期待いっぱいの情報源と共に、
今日も独り密かに。

※電子書籍の宣伝でした。

10月 122014
 

木坂健宜という『ネットビジネス大百科』の制作者は
大学で哲学を勉強した方です。

彼は危惧している。
今後待望されるリーダーたちの台頭において、
その才覚に足りるだけの人間が少ないと。

リーダーたるものこの3つは必須条件

・常に頭をフル回転させる強靭な思考力
・相手の言葉の隅々にまで注意を払う態度
・木を見て森も見続ける全体的な視点

私が簡単に言うと
「人間と世界の幸福への強烈な思い」
ということだろう。

彼は3つの条件を鍛えるために
読書によるインプットを通じて、
『読解力』を養おうと試みている。

クラス1:「大衆の反逆」オルテガコース
クラス2:「人生論」トルストイコース
クラス3:「10冊の本」ネットワークコース

各クラス20人前後×2組=40人
3クラスだから120人。
期間は1年。
受講料は月額5万円×12か月=50万円(2か月分は無料)

120人×50万円=6000万円

日本の義務教育は少しずつ変わるね。

彼はこう言っている。

「大量のリストは不要だ。いやリストすら不要になる」と。

リスト(メルアド)は解除されたら終わりだから、
自分の醸し出す魅力でつなぎ止めるしかない。

「理想を目指しつつある魅力=MSP」

自分の読者が10人いたらそれでいい。
その10人のために何ができるのかを考える。

あなたがリーダーを目指すなら

「理想を掲げ、その理想に共感した者よりも1歩先を歩く」

追随者がつまづくポイントは
1歩先を歩くリーダーならおおよそ予想がついている。
自分もまたそこでつまづいた経験があるから。

「つまづいている状況=キャッシュポイント」

これはマーケティング不要を意味する。

集客における決定権はこちらにはない。
読者が選択権を握っている。
選ばれるにはリーダーは絶えず魅力を上げ続けるしかない。

「去るを追わず。来るを問わず」
「離れる縁があれば離れていくもの」

私が彼の繰り返し説くコミュニティについて
簡単に説明してみたい。

コミュニティとは家族。
本来そうあるべきはずの家族のこと。

リーダーとは父親。
家族の幸福のために
あらゆる困難に立ち向かい、
新しい人生を切り拓く偉大な勇者。

勇者は獲得のために疲労困憊し、
時に収穫の意味するところを曲解する。
(弱音、逃避、自暴自棄、責任放棄、希望の失墜)

母親は今ある現実を受容し、
リーダーの補佐に努め
子らへと収穫(教え)を配分する大いなる教師。

リーダーの選択を間違えた教師は
収穫に毒を盛り、子を堕落させ、人生を放棄する。
(娼婦、誘惑、憎悪、男の破滅を冷笑する傾女)

子の未来は父母によって左右される。
どんな人もその両親の影響からは逃れられない。
糧を得る手段を持たない幼子には
逆らうということは死を意味する。

我々は血縁という業縁を
「背負うべきカルマ」として克服しなければならない。

話をネットビジネスに戻す。

コミュニティにおける結束力は血縁ではない。
「夢、希望、理想」がそれに当たる。

それに共感した者が集まってくる磁場を形成する方法
それは『理解』だ。

この理解をどれだけしてやれるのかが問われているのが
今のビジネス環境です。

本を読むことは安くて効果的な学習法です。
木坂さんの勉強会で効率的にそれを養える。
参加者のレベルアップを期待しています。

9月 132014
 

僕は2冊ともまだ読んでいないです。

僕からはクリス岡崎さんのこの2冊が
分かりやすいのでおすすめです。

当たり前ですが、
本を読んだだけでは1円も稼げません。
実行に移さないと話しにならない。
でもあなたはしない。
なぜなら本は安いから。


この本は20代に読んで衝撃を受けたそうです。
人生の考え方が変わると。