12月 032016
 

北野武さんが言っていた。
昔は優先座席というもの自体がなくて、
目の前に高齢者や妊婦さんがいたら
勝手に譲っていたと。

これはスペインのメル友から送られてきた動画ですが、
彼はなぜ「お前は日本人じゃないのか?」と言うのが
理解できないようです。

欧米人のように言葉で直接伝える文化が
日本には育っていなくて、
言わなくても気づけよという不文律がある。

自分の考えを口で言うのか、気づいてもらうのか、
どちらがいいのかというのは断言できないが、

「いかに察して行動できるか」

これは高度なスキルだということははっきり言える。

高齢化社会に真っ只中の日本。
看護される人の増加は止められない。

『察する力と行動に移せる勇気』

日本人に言葉はいらないかもしれない。

7月 152016
 

イスラム教徒(ムスリム)が
フランスなどでテロ行為をしてニュースになる。
そんなメディア報道を知ると
世の中の人は
「イスラム教徒=テロ=犯罪者」
という安直なイメージを抱く。

スペインのメル友も
ムスリムや難民入国に否定的な一人だが、
日本では考えられないトラブル続きで
そうなってしまうのも無理からぬことでしょう。

彼から聞いた話ですと
Ceuta と Melillaというスペイン飛び地都市では
人口98%がムスリムでアラビア語とスペイン語を話す。
彼らは旅行者から金品を強奪したり、
ハシッシュを吸ったり、麻薬を売ったりしていると。

「これを読んだあなたはそんな場所へ行くな!!」
(君子、危うきに近寄らず)

ceuta and melilla

エーゲ海の海産物に恵まれてそうだけど、
ダメな地域に住んでいたらダメが集まる。
ビジネスリーダーも出てこないだろう。

話が逸れたが、
ムスリムすべてが悪人ではないし、
イスラム教という宗教は邪教ではない。
セウタやメリリャにも善良でつつましく生きている人はいる。
(というよりもそんな人たちの方が多い)

イスラム教について知識や
イスラム国の歴史など、
もう少し詳しく学校で教えていくべき時代になってます。

やはり教育が大事だと思う。

7月 102016
 

闘牛で本場のスペイン人闘牛士(Torero)が死亡した。

下記のヤフー記事を読んでみると
闘牛は動物愛護の観点からも世界的に廃止の動きがあるし、
現にスペインのいくつかの地方では廃止されたようです。

私の意見は
牛にも命があり痛みもするし、
我々は屠畜して牛肉を頂いている。

昨日の記事に関係するが、
牛は人間の生活において貴重な動物であった。

だから牛を殺すショーは見世物としては残酷です。
人の内に抑圧されている残忍性を助長する行為は
あまり賛成できません。

では日本で動物虐待はないのかというと
矢ガモなどたくさんありますね。
いじめやDVなど人に対してでさえも日々起こっている。

スペインの文化を野次る前に
日本の現状を変える努力をしたい。

(ヤフー記事の抜粋)

スペインで闘牛士が牛に突かれて死亡、観客の目前で
AFP=時事 7月10日(日)

【AFP=時事】(更新)スペイン東部テルエル(Teruel)で9日、闘牛の競技中に闘牛士が牛に角で突かれ、観客らの目の前で死亡した。スペインで闘牛中に闘牛士が死亡したのは約30年ぶり。

死亡したのはスペイン人闘牛士のビクトル・バリオ(Victor Barrio)さん(29)。体重500キロを超える牛に角で突き飛ばされた。血を流して地面に横たわるバリオさんに仲間の闘牛士たちが駆け寄って牛から引き離しアリーナ外に助け出したが、バリオさんは胸部を負傷しており、その場で死亡が確認された。バリオさんが突き飛ばされる様子はテレビでも中継されていた。

闘牛主催者のタウロエモシオン(Tauroemocion)がAFPに語ったところによると、バリオさんは2008年のデビュー以来、闘牛士として世界各国を転戦していた。

スペインメディアによると、スペインで闘牛の競技中に闘牛士が死亡したのは、1985年に当時21歳の新鋭「エル・イジョ(El Yiyo)」ことホセ・クベロ(Jose Cubero)さんが牛に心臓を突かれて死亡して以来となる。

このほか、昨年にはスペインの著名闘牛士の「パキリ(Paquirri)」ことフランシスコ・リベーラ・オルドネス(Francisco Rivera Ordonez)さんが牛に脚の付け根を突かれて重傷を負った。オルドネスさんの父親も有名な闘牛士だったが、1984年にアンダルシア(Andalusia)で行われた闘牛で雄牛に刺されて死亡している。オルドネスさんは「パキリ」の名を父親から受け継いでいた。

■「危険で残酷」と批判も

公式統計によるとスペインでは2014年、雄牛関連の行事が1868件開催されている。

雄牛関連イベント主催者の全国組織「ANOET」によると「雄牛ビジネス」は毎年、人口4700万人のスペインに600万人の観光客を呼び込み、35億ユーロ(約3900億円)の利益を生み出している。

しかし近年、闘牛や関連行事は残酷で危険なスポーツだと動物愛護団体の非難を浴びており、こうした行事を中止する町や地域も出ている。また、先月に行われたスペイン総選挙でも、動物権利政党「PACMA」が同党史上最多となる得票数を記録している。【翻訳編集】 AFPBB News

(以上)

7月 092016
 

サン・フェルミン祭り(別名:牛追い祭り)で
日本人の青年(33歳)が胸を怪我したらしい。

記事

このお祭りでは国を問わず
誰でも参加できるようです。

サン・フェルミンのWikiを読んだが、
なぜ牛を追うのかという理由は記されていなかったので、
調べていくとエンシエロ(囲うという意味)というWikiにあった。

何でも牧童たちが牛を市場まで移動させるのに
そのスピードを競うようになったのが起源のようです。

誤解が通っていますが、
牛を追う(牛の後ろを走る)のではなく、
牛の前を走って牛を(牛舎に)囲うという挑戦が
醍醐味となっているので、
正確には「牛追い」ではないですね。

それにしてもスペインは牛が好きですね。
(中世ヨーロッパの食料の2/3は牛)
インドでは牛が神様扱いですし、
という動物には、人間にとって神聖なものを感じます。
飲食や農耕・牛車という人の生活に深く関わるものだからでしょうか。

「人に役に立ってくれるものを粗末に扱うな!!」

この考えに私は強気(Bull)です。

※ちなみに、役に立たないものはこの世界に無い。
ゴミだとされているものであっても。

余談:バスケットのシカゴブルズは
イリノイ州(シカゴ市のある州)は畜産が盛んだったことにちなむ。

2月 072016
 

スペインで寿司レストランを営むYokaLokaさん。

以前の記事です。
http://love.nakynaky.com/?p=10055

写真を見て下さい。
ちらし寿司やみそ汁の容器は使い捨てのもの。
テイクアウトではないのだから
「器」にもこだわりがほしいところです。

当初寿司はファストフードでしたが、
今や世界に受ける料理となりました。
寿司はヘルシーです。

YokaLokaさん、日々改善ですよ。
飲食店経営は難しいですが、

「小さいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」

イチロー選手の言葉です。

chirashi大食いスペイン人には少ない?
misosoup yokalokaみそ汁はインスタント風に見えます。
beer ichiban2.8ユーロです。ジョッキで飲んでほしい。
receipt yokaloka夫婦でのお会計となってます。

9月 262015
 

日清のネットショップです。

『日清eめんShop』

何とカップ麺の詰め替え用が出てました。
大きさはカップの時の半分で
ゴミの軽量化に成功されてます。

私はこれは画期的だと思う。
なぜなら今の収納スペースに
2倍は入るということだから、
災害時の食料維持日数が2倍になります。
販売店も陳列棚スペースが1/2になるし、
配送コストも1/2になりますね。
(どんどん売れたらですけど)

ただしお手軽さはなくなりますので
従来のものも継続して売れると思います。
特にコンビニで。

麺の食感に変化があるのか
ちょっと買って試食してみます。

こんなやつです。

専用マグカップです。
プラスティック製です。
なぜ6個入りかというと1個で配送してたら
配送料がバカにならないからです。
だったら麺とセット販売すればいいのに!!

金属製で長持ちです。

ちなみにこれは欧州で売られてます。
価格は2ユーロです。
Nissin-Soba

使用した感想です。

9月 062015
 

スペインのカエサル(シーザー)から
教えてもらいました。

http://www.hattori-hanzo.com.es/

彼はまだ行ったことがないと言っていて
急に知らせてくれたということは
まだオープンして間もないのかもしれません。

オーナーは中年の女性かな。
(スペイン語ペラペラです)
家族といっしょにスペインに渡り
経営されているように思えます。
(娘さんのような女性を見ました)

飲食業はどこの国だろうが難しいビジネスです。
客を飽きさせないように
絶えずメニューを工夫して、
従業員の教育も怠りなく
集客のために宣伝・広告も考え、
またリピートしてくれるように試行錯誤です。

3年持ちこたえられるかな。

個人的には鉄板焼きか串ものかに
絞った方がいいと思う。
なぜならキッチンスペースに限りがあるし、
2つの料理はどちらも奥が深いからです。
(日本で修行を)

ご健闘をお祈りします。

2月 012015
 

スペインのマラガ付近にあるホテルです。

http://www.hotellalunablanca.com/index-jap.html

このルナ・ブランカというホテルは
日本テイストを取り入れて和室を設けている。
ホームページに日本語もあることから
日本人の観光客を呼び込もうとしているのが分かる。
アジア人の財布でさえ狙わないと
経営が成り立たなくなっているのでしょう。

欧州でもサービスに力を入れなければ儲からない時代なのです。

ですがヨーロッパ人はなかなかできない。
なぜなら個人主義の傾向が強いから。
「会社のために」なんかやってられるか!!って。

主義主張を取るか、お金を取るか。

見ものです。

11月 152014
 

店名がYokaLokaになっていますが、
おそらく店主の名前はヨーコだと思います。
Lokaは分かりませんけど。

http://www.yokaloka.com/

紹介されている新聞に
彼女が店のオーナーとある。
単身でスペインに乗り込んで
日本料理の普及に励んだのでしょう。
女性独りでリアル店舗の開業経営は相当きつかったはずです。
女が男性従業員を動かすのは
よほどの信頼を得られていないと不可能です。
当初は全部自分で切り盛りしていったはずです。
女性従業員だけのお店でもいいと思いますよ。

「海外で活躍するビジネスパーソン」

インターネットを使うなら
海外の人とのやり取りが瞬時にできる時代。
輸入や輸出などの貿易はとりかかりやすいが、
いずれ海外との価格差は小さくなると思う。

ですが現地で居を構えて
日本人らしいサービス“おもてなし”を持って展開する
飲食店・美容サロン・ホテル・マッサージ店など
その国でのいいお手本になると思います。

優秀な日本人は海外へ挑戦しに、
低スキル労働者は海外へ出稼ぎに行く。
(特に中国や東南アジアへ)

「国境を考えていたら取り残される」

今後は海外志向が懐具合を左右します。

日本の政治家では
税率を下げたら日本が復活することを理解できない。
もう仕方がない。
彼らに投票した俺たち日本人が悪い。
何とでもなれ。
没落すればいいだけさ。

日本と共に沈没したくない人は
ぜひ海外志向を身につけて下さい。

7月 302014
 

スペインのメル友から教えてもらったことですが。
スペインのアリカントというビーチで
朝、ズンバダンスをしているそうです。

Wikiです。
これによると世界1400万人以上がズンバを愛好していると。
パラパラのようにブームが来るかもしれない。
もちろん一過性のですが。
それとも任天堂のゲームによって広がるかもしれませんね。

こちらは基本ステップの動画になります。

興味のある方はのぞいて見て下さい。
『ズンバ正規日本語DVD公式サイト』です。