2月 142015
 

フィリピンでは1日4食らしい。
土屋ひろしさんが言っていました。
そして日本のラーメンやカツ丼が
日本の値段そのままでも食されているらしい。
フィリピン人は食への情熱がすごいのでしょう。

土屋さんはフィリピンで日本食の飲食店を開く予定と
動画で公表していましたが、
やるなら空港内に作るべきでしょう。
なぜなら場所がいいからです。
現地人ではない外国人であっても
そのロケーションはいいと断言できるからです。
集客には困らないし、
大家の横暴・無理難題に悩むこともない。
(ベトナムの地方で店を追い出された日本人がいる。奥さんはベトナム人なのに)

マニラ空港に行ったことがないので分かりませんが、
http://www.japph.com/kihonnjouhou/maniraauc%60ece%7Dta.html
これを見ると港内に飲食店はないようです。

タイの国際空港にはあります。
確か日本食レストランもあった記憶があります。

ですがタイもフィリピンも空港がすでに立派で
その周辺の地価は上がっていることと思う。
その点カンボジアのプノンペン空港のそばはそれほどでもないでしょう。

土地ごと買って飲食店を開くのなら大賛成です。
経済の発展する国の不動産は必ず上がると
韓国、台湾、シンガポール、ベトナム、その他も
証明してくれている。

飲食をやるなら土地ごと購入して、
(現地人パートナーと組んで)
不動産の値上りも計算に入れてやるべきでしょう。
そうでなければ私ならやらない。
飲食はあきられたら終わりだからです。
そうならないためにも日夜創意工夫が必要。
こんなに頑張っても利益を出せていけるかどうか…。

飲食はやってはいけないビジネスです。
フランチャイズであっても同じ。

あきられたら終わり。
現地のライバルが値下げし出したら終わり。
食中毒を出したら終わり。(刑務所かも)
儲かったら嫌がらせに合う。(嫉妬ハンパない)
従業員にストされても終わり。(真面目に働くかな?)
レジのお金をくすねる奴が必ずいる。
横領されたら終わり。

いいこと何もなし。

それでもやるの?

5月 222014
 

物販で稼いでいるLEEという愛称の
李政峰さんのメルマガで知ったのですが、
何とカンボジアの平均月収は30~50ドル(3000~5000円)。
世界でも最低ランクに属しているそうです。

彼のブログです。http://lee-style.jp/

ただし教育水準が低いのか
ビジネスなどの理解度が低いそうです。
ティクティク(人力車風バイク)のドライバーに
目的地を伝えてもなかなかたどり着けない。
2キロ先でも40分かかったそうです。
(時間稼ぎかもしれませんが)

東南アジアは昔の日本と同じく
のんびりのどかな社会です。

当然ですが日本とは違います。
文化も風習も思考も違っているのです。
同じアジアですが、冬がないという風土なのです。

ではカンボジア人には優秀な人はいないのか?
というと、いるに決まっている。
豊かな教育を与えればいい人材がたくさん生まれるでしょう。

カンボジアは天然資源が豊富だと言われています。
人口は1500万人と少し少ないかもしれませんが、
平均年齢が20代ですので
これからどんどん増加していきます。

単純労働の外注先候補としていかがでしょうか?

中国はもはや製造国ではなく消費国としてとらえて、
メーカーは東南アジアで製造拠点を置くといいと思います。

5月 102014
 

5、6年前に旅行に行った
カンボジアの首都プノンペンで
まあ現地ではカジュアルな方の外観のお店にて
ホットドッグを注文して食べた。
これがマズいんだ。
パンは固いの何のって。(フランスパンかな)
あのソーセージは「エッ、魚肉ソーセージ!?」
プリプリ食感のジューシー豚肉油を想像していたのに
凹んだ。

プノンペンの一番高いデパートの上階にある
ファミリー向けレストランで食べたエビチリ風揚げ物。
これも固い、エビが口内で刺さって痛い、泣けた。
しかも頼んだオレンジジュースはぬるい。
吐きそうだった。

夕方にホテル近くの小さな洒落たお店で食べた米。
パサパサ。ボソボソ。ホントにお米?
「俺、何食ってんだろ?」と意識が飛びそうになった。

早く日本に帰りたいと思った。

思うに発展途上国って
料理レベルも発展途上で、
味覚が鈍感、味音痴なんだろうと思う。

では「カンボジア人はおいしい料理を食べたくないのか?」
というと食べたいはずです。

世界にはもっとうまいものがあるということを知らないだけで
食べたいに決まっている。

飲食経営に興味のある人は
お店を持つなら是非東南アジアで。
その前に調査を兼ねて旅行でもいいと思います。

10月 152012
 

衛生面が悪いので。

潔癖社会で育っている日本人には免疫がないので、
インドやラオス、カンボジア、ミャンマーなどの東南アジアに行くことは
多種な細菌の温床である地域なので危険です。

日本人は誰であろうと注意が必要です。
(特に若い人。40歳以下なら十分危険です)

水はペットボトル
料理は加熱したものを口にして下さい。