3月 122015
 

株の世界では
これから成長していく分野にある会社の株を買うことを
『成長株買い』と言う。
(グロース投資とも言う)

これは現時点での株式の世界でも有効ですし、
ビジネスの世界でも十分通用します。

誰の記事だったか忘れましたが、
独立して間もない時に
税理士に払うようなお金を稼いでいなくて、
知り合いから紹介された税理士が
(交友関係は全くない人)
何とすべて無料で会計などをしてくれたと言う。

無料でしてくれる税理士さんなんて
世界のどこへ行ってもおらへんよ。日本人くらいかな。

なぜって無料はボランティアのことであって、
ビジネスならば金銭的対価を要求するのが当然であるから。
税理士だって生活があるわけですし。

ですがね、実はね、
これって最高のビジネスなんですよ。

なぜなら税理士(ライバル)なんて全国にウヨウヨいるし、
自分の事務所を広告するのもお金がかかるし、
だったら今は小さいが将来デカくなるであろう
個人経営の会計や税務の仕事を無料でやってあげれば、
その会社が存続する限り、独占契約できる。
(存続している=利益は出ている)
そのうちの10社に1社でも大企業に発展すれば
無料でした分くらいは簡単にペイできる。
(この税理士さんは頭がいいね)

目の前のお金でしか動けない人間は
将来の巨万をつかむことは到底不可能だな。

確かに恩を仇で返す輩は多い。
無料なのをいいことに罵詈雑言や悪態をつく。
いつかバチが当たるわ。
なぜなら神の恩恵も無料であるから。

「感謝なき者は大きな落とし穴が待っている」

まあタイトルに戻るとすると、
どんな大企業と言えども
個人経営・零細企業だった頃がある。

これから就活に励む学生さんは
賃金の多寡で選ぶなんてせずに、
その企業が成長するのか否かを思案して選ばれるといいと思う。
私なら独立路線で考えますが。

3月 072015
 

下の写真はNAOというロボットです。
これがスペインのマドリッドのお店で
6500ユーロ(約85万円)で売られているそうだ。
製作したのはアルデバランというフランスの会社で、
以前の記事でも紹介したことがあるが、
ソフトバンクが80%出資していて、
今下記のページを見たら
ソフトバンクグループとある。
(本来ソフトバンクはIT企業ではなく社名にもあるように銀行です)

https://www.aldebaran.com/ja/xiao-xing-robotutonaotoha

PEPPERという感情を認識するロボットが
すでに販売(20万円弱)されていて完売のようです。
利益は全くなく完全に赤字ですね。
一般家庭にパソコンやペットのように普及させるのが目的で、
この価格が決定されたようです。
(ADSLを思い出す)

http://www.softbank.jp/robot/news/info/20150227a/

こちらの動画で孫社長本人が説明しています。

孫社長は長期ビジョンでビジネスを行なう方のようですね。
ヤフー、モバイル、アリババ、ロボットと
先手を打って投資をしている。
(博打に近いと思う)

未来を読む力:人口統計などのデータから未来を予想する
未来を創る力:自身がこうありたいという願望が未来を形作る

我々の未来はどうとでも変えられる。
なぜならこの世界は念力(意志)の世界だから。

起業家は経済を牽引し、今は小さいがダイナミックな力を秘めている。
僕らの願いを代弁し、悲喜劇を演じる役者。
カネまみれの欲望の海をがむしゃらに泳ぐ冒険家。

どんな未来を僕らの前に連れてきてくれるのだろうか?

起業家はお金でなく、夢を語るべきである。

NAO in Madrid教育プログラムが組み込まれているようです。

5月 252014
 

原田翔太氏のFacebookでの投稿を読んだ。
要約すると
3000万円の納税の知らせを税理士から聞いてビックリ。
家が1軒買えるじゃないか。
もっと経費として広告などに使っておけばよかった。
小規模な会社経営者の収入はフリーターとそれほど変わらない。
危うい生活基盤だ。
皆さんも税金対策をしておこう。

「高額納税者=公僕(貢ぐ君)」

ある人は
「それでも創業経営者をしている人は
何か信仰上の理由があるのではないか」

と目を丸くしている。

儲からなければ生活は貧乏のまま、
従業員の生活も見なければいけない。
倒産した日には退職金をせびってくる。
儲かったら儲かったで税金が襲ってくるし。
頭痛が痛いよ。

税金からは逃れられないとしても、
誰でも率先して税金を払いたいなと思ってもらえる
そういった日本にして頂きたいと
貧乏フリーターの私は切にお願いしたい。

早急に手を打たないと本当にヤバくなるよ。
国家破綻したらそれはそれで何とかするしかないですが。

5月 182014
 

女性の社会的地位は低い。
昔よりもまだマシな程度ですが、
それでも男性優位であることは
男である私でも見て取れる。

「どうしたら女性でも男性に依存せずに
経済的自立を手にすることができるのか?」

まず利殖(金儲け)について勉強しなければいけない。
男に体力・腕力で勝てないなら頭脳を使うしかない。

幸いにも現代は、頭脳(知識)が収入の多寡に結びついている。
よって肉体労働をしている人は、
早急に勉強時間の確保ができるようにと工夫しなければいけません。
知識格差は何としてでも埋めて下さい。
そのための自己投資は惜しまないで下さい。

知識を蓄えて、チャンスだと思えば、後は飛び込む勇気だけです。

『知恵と勇気』

利殖のために必要なのはこの2つです。

5月 162014
 

(以下佐々木浩一氏のメルマガから抜粋)

彼のアメブロです。
http://ameblo.jp/sasaking-koichi/

では、本日の質問です。
長崎県在住の女性からいただきました。
————
佐々木さん、こんにちは。

私はなかなか集中することが出来ない、
特にもともとゲームが大好きで、
そのため合間にゲームをやりすぎてしまう
ということに悩んでいます。
(いわゆるゲーム中毒状態になりやすい)

今やっている仕事は在宅の内職みたいなもので、
遣り甲斐はありませんが、生活していくために必要です。
好きではないけど、別に嫌いでもないし、
ストレスが溜まるような仕事でもありません。

出来高制なので今後のためにも今頑張って、
自己投資のための資金を作るべきだと理屈では知っています。
なのに、それに集中できません。

これを改善するために、
そのとき、そのときで一番嵌まっている
ゲームのデータを消す、ということを
何度かやってきました。

でも1週間くらいすると、
別のゲームに熱中している自分がいるのです。

ゲームのデータを消したことを、
深く後悔したことは一度もないので
(軽い後悔程度はありますが)、
そのゲーム自体への執着は
そんなにないのだと思います。

でも嵌まっているときは、
周囲から見て異常なほどにプレイしまくります。

更に悪いのは家族にもゲーマーがいて、
夜は私が仕事をする部屋でゲームをやるので、
余計に悪いです。

(別の部屋を持つことや、カーテンなどで
区切るのは経済的&間取り的な事情で難しい。
また家族はゲームが本当に大好きなので、
辞めることは無いでしょう。)

お金を手に入れたあとに欲しいもの、
やりたいことはハッキリしていますし、
「どうしてそうしたいのか、
それを達成したらどんな感情がするか」
というワークはやってみました。

でも集中できません。

最近、お金がなくて、やる事が制限されて、
ストレスが溜まっています。

なら、手を動かせばよいだけだと理解しているのに、
集中できないのです。
(まったくやっていないわけではありません。
が、本当はもっとたくさん出来るはずです)

出来ればゲームも完全にやめるわけではなく、
息抜き程度(1日1時間)に
上手に続けていけたらと思っているのですが…。

なかなかほどほどに、が出来ないので、
今までずっとイチかゼロでした。

集中できないと言いながら、
おかしな話かも知れませんけど、
昔からバランスを取って生きるのが苦手です。

基本的には仕事を集中してやって、
1日1時間程度ゲームをやる。

そういうメリハリがある生き方をするには、
どうすれば良いでしょうか。
———–
(以下佐々木氏の回答)

この質問に僕が真摯に誠実に
そして正直に応えたら
もしかしたら質問者さんは
僕のメルマガを読むのが
痛くなってしまうかもしれません。

でも、生温いアドバイスが
その人の成長の「きっかけ」になるとも
思えませんから全力で回答します。

どうか、心を開いた状態で
読み進めてもらえたらと思います。

依存症といわれるものの
すべてにはそうなる理由があります。

依存症そのものが発生する発端は
何かしたら現実逃避から始まり
妄想世界に逃げ込む癖となって
そこに依存するようになります。

その癖がつくと、
あらゆる物事を現実世界で捉えず
妄想世界の情報として捉えてしまいます。

で、あなたが「やりたい」と思っている事も
現実世界でそれをしたいのではなく、
どこか別の世界にファンタージを描いて
願い続けるのみとなっていきます。

あなたがやりたい事はゲームであって
それ以外の何ものでもないのです。

お金を稼ぐための行動は絶対にしたくないし
努力を重ねて成長もしなくない。

これがあなたの本当の気持ちです。
本当の気持ちは「あなたが実際に行っている方」です。

ここのズレをまずは修正してください。

でないと、お金を得る事によって
得られるであろう自由というものを
勘違いしたままになります。

現実世界でお金を稼ぎ、
お金によって得られるものを手に入れることこそが
自由であると短絡的な勘違いをします。

この勘違いは、
「制限がない=自由」という勘違いです。

制限がない世界など、
僕たちが生きている世界には存在しません。

自由とは責任の上に乗っかるものだって
よく言うじゃないですか。

責任とは制限ですから、
お金を稼ぐ事によって関わる人が増えます。
関わった人を幸せに出来なければ
お金を返せと言われます。

はっきり言って責任を果たすというのは
面倒くさいことなのですよ。

それを喜んで他人様のために
貢献させていただきますってマインドになるためには
どれだけの進化と成長を自分に起こさせなければ成立しないのか、
そこを描いていただきたいです。

つまり「人間力」を高めるという事です。

しっかり自分の「人間力」と言う
実力をつける機会ここにありますから、
一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?
(以上がメルマガから)

【以下は僕の意見です】

この質問者の女性はゲーム依存症ではない。
よって現実逃避でもない。
なぜならゲームのデータを削除するという行為を
自分でして、しかもそれを後悔していない。
ゲームに熱中したことがある人は分かると思うが、
ゲームのデータを消されたらどれだけ凹むか。
(また最初からやり直しかよ、トホホ)

「この女性は何が不満で何を求めているのだろうか?」

『トキメキ』なんですよ。
内職の仕事は嫌ではないようですが
それが続かないのは、
ドキドキワクワクしないからです。
つまらない仕事だからです。
だからゲームという非日常的世界に
ハマっているのです。
ですがそのハマり方は冷めています。
バーチャルだと理解しているから。
ですのでゲームのデータを消しても平気なのです。
もともとゲーム好きというのは
若い頃からスリリングな人生を歩んでみたい願望があったと思います。
(悲劇のヒロインコンプレックスは女性ならあります)

もしお金で買える欲しいものや
やりたいことがハッキリしているのなら
仕事に集中できるはずです。
ですが集中できない。
この女性はやるとなったらトコトンやるタイプですので
それが集中できないというのは
やはり仕事が合っていないみたいです。

【僕のアドバイス】

まずそんなつまらない内職は辞める。
ゲームも止める。
それなら何をしたらいいの?

「インターネットを使ってお金を稼ぐこと」(プチ起業)

ネットビジネスはいろいろありますが、
それほど資金は必要ないアフィリエイトやヤフオク転売がおススメです。
勉強されるといいでしょう。
(僕もしていますが、稼げなくてアドバイスできません。残念…)

自分の力でお金を稼ぐことは楽しいですし、
ビジネスはドキドキハラハラします。
お客さんができたらトキメキます。

どうでしょうか?
稼げる保証はありませんけど。

以上が僕の意見です。

佐々木さん、
人間力は包容力です。
しっかり受け止めてやって下さい。

追記:少し前の韓流のブームの背景には
奥様方の『トキメキ欠乏症』にあると思われますね。
それだけ日本女性はトキメキに飢えています。

4月 262014
 

お金を貯める方法は
お金を使わなければいいだけで
ある程度には貯まります。
キツイですが。

ですが収入を増やそうとしたら
自分のビジネスをするしかありません。
始めは副業ですね。

※若い人たちはよく覚えておいて下さい。

会社で懸命に働いて出世して
月給を上げる方法もありますが、
年に数千円上がるか現状維持でそのままか。
上場企業でもそんなもんです。

サラリーマンして年収1000万円なんて不可能です!!!
その金額って役員クラスですよね。
そんな夢を持って今働いている方は幻想から覚めて下さい。
それが現実ですから。

ですが収入を増やす方法は確実にある。
自分のビジネスです。
他人の会社のビジネスを手伝っても
お金が増えていかないなら、
自分のビジネスをするのです。

理解できますか?

他人である上司や社長はあなたのことを助けてくれません。
「いかにしてコキ使ってやろうか」しか考えてません。
その証拠に私です。
私よりもひどい使われ方をした人も多いですから、
私は恵まれていると言えば恵まれていますが。

パワハラ、サービス残業、過労自殺…

会社とは集団ですので、
最初の入社研修で必ず洗脳してくる。
「お前は会社の奴隷になってればそれでいいのさ…」と。

いいですか、今からでもいい、目を覚まして下さい。

お金であなたの尊厳を売らないで下さい。
あなたはあなたの幸せがあっていい。

のんびり魚釣りをしたい人は気楽にすればいい。
深夜までゲームをしたい人は飽きるまですればいい。
菓子をボリボリ食いながらDVD見て泣き笑いもいい。
「アンタ何で働かないのよ? お金はどうするのよ?」
とカネしか目のない女は娼婦以下。
聞く耳を持ってはいけない。

人生はお金という道具で決まるのではない。絶対に。
愛の実現ですべて決まります。
魂の美しさがすべてなんです。

「勝ち組・負け組」だって?

人の無知に付け込み騙して金を得る成金ども。
従業員を自殺に追い込むまでコキ使う経営者。
公約を破っても平気でのんきな政治家。

カネがあっても偉くないって!!

収入を上げたい人は
自分のビジネスをすればいい。
失敗してもいいじゃないか。
(自分をごまかして生きている奴の方が失敗さ)

お金儲けよりも楽しいことがあるなら
それを恥ずかしがらずにすればいいの。

私はこの世を天国にしたいだけなのです。
みんながみんなが好きなように人生を歩める世界を
たった今実現したいだけなのです。

4月 242014
 

高島秀行という弁護士が下記のようなことを言っている。

http://takashimalawoffice.blog.fc2.com/(彼のブログです)

『事業を行う人がいないと』

サラリーマンの方は、これだけ働いているのに、
これだけしかもらえないと思っている方も多いことでしょう。

しかし、事業を行っている人たちは、
いくら働いても、
利益が出なければ、何ももらえません。

それどころか、人件費や家賃や仕入代など、
経費に見合う売上げがなければ持ち出しとなってしまいます。

事業を行うということは、
サラリーマンと比べると、
かなりリスクの高い行為ということになります。
そこで、多くの親御さんも学校の先生も、
若い人に対し、
将来、事業家になることは勧めたりしないでしょう。
まあ、ある意味当然です。

しかし、事業を行う人がいなければ、
給料を払う人がいなくなるということになってしまいます。

国などは、もともとお金を生み出す力はなくて、
国民から税金を取って分けているだけに過ぎません。
その税金は、サラリーマンからも取っていますが、
そのサラリーマンの給料は、
事業を行っている人から出ているわけで、
結局は、事業が税金を生み出すもとになっているのです。

事業は、行うだけでリスクが高いのに、
最近の日本では、社会が成熟して、競争が激しく、
同じ商品やサービス、ビジネスモデルが、
短期間しか、利益を生み出さなくなっており、
事業を行う人にとって、
ますますリスクの高いものになっています。

だからこそ、事業を行っている人たちは、
税金その他で、優遇されてもいいんじゃないかと思っています。

こういう話をすると、
金持ち優遇という批判がなされますが、
そういう批判をする人たちも、事業を行えば、
優遇される側に回るわけですから、
金持ち優遇ということにはならないと思います。

事業を行う人が優遇されれば、
誰もがサラリーマンでなく、
事業を起こすようになるので、
日本社会が活性化するような気がします。

今は、事業を行うリスクより、
事業を行う人の優遇度が低いことから、
事業家よりもサラリーマンを目指す人が多い
ということなのだと思います。
(以上)

私はこれを読んで2011年7月30日にこんなことを言っている。

『事業家は国にお金を貢いでくれる国宝。足をひっぱることをしてやるな!!』

このご時世に儲かる商売なんてほとんど見当たらない。
そんな時に事業を始めようとする人なんて今の日本では皆無。
それでは困る。
法人税・所得税が減るから。
事業家がいなければ誰が公務員に給与を払うのか。
彼らの給与は税金から出ているのだろう?
もしこのままの日本ならば事業をしようとする若い人は海外へ“出稼ぎ”に行くはず。

「あぁ、これから日本はどうなってしまうのだろう?」

気が重いよ。
(以上)

現在私も起業してお金儲けに励むようになった。
全然利益を出せていませんが、
絶対儲けてみせる!!という気概は保っている。
やってみると利益を出すのは何と難しいのかとしみじみ思う。

今実際に利益を出せている人はどうかというと、
ほとんど税金の支払いに悩んでいる。
それが嫌である人々は海外へ拠点を移した。
国内に留まっている人もいずれ逃亡するかもしれない。
私はそれを咎めはしません。

斎藤一人さんは脱税(の工作を)しても
税金のプロに勝てるわけがないから、
それなら税金を喜んで払おうよと言っている。
どうせなら納税日本一になろうよと言って、事実そうなった。
彼はこうも言っている。
「政治家が商人のためにイイことしたことなんてないの、
だから商売人は政治に頼ってはダメなの、
商人は自分で何とかするしかないの、
商売のプロになろうよ」と。

「ビジネスのプロはカッコいい」

そんな理想となるような経営者は少ない。
若者にはカッコいい大人になってほしい。
理想の大人であってほしい。

皆さんも起業家を目指す若者には温かい目で見守ってやって下さい。

4月 102014
 

僕が大阪の『松屋』で牛めしを深夜に食べていた時、
35~40歳くらいの男性が10分くらい待たされていた。
店内は少し混んでいて、店員は2名。
内1人はまだ新人さん。
その男性は15分経つか経たないかで
「何分待たせるんや、ご飯と牛肉を盛るだけやんか、もういいからお金を返してくれ」
と怒って出て行った。

僕はこの男性の短気を指摘したいわけではない。
ここで言いたいのは
この男性は病院で2時間待つことは平気なのに、
ファストフード店では15分が待てないのは、
どうしてだろうかを考えてほしいということだ。

牛めしならいつでも食べられる。
今食べなくても損失はない。
だが病院では病気という恐怖を取り除くために
出来る限り早く確実に診察してほしい。
そしてついには病気を治したい。

今もしビジネスを開始したいという人がいたら
どうかお客を待たせることを是とするビジネスを意識してほしい。

『健康』『希少性』
これがキーワードになります。

4月 092014
 

入社希望する会社において
面接官に好印象を残すために、
履歴書のアピールや写真の写り具合、
言葉遣いや姿勢などを
必死で訓練するのは的が外れている。
なぜならお金を頂くところは会社・面接官ではなく、
その会社のお客さんからだから。
お客さんにとって何が一番幸せなのかを考えることが
面接で受かる秘訣ではないだろうか。

顧客を幸せにできる力を「稼げるスキル」と言う。

面接官にそのスキルはない。
なぜなら会社にとっていい人材を採用する力があるならば、
会社には減収減益などないはずだし、
面接時に困らせるような質問などを投げかけることはしない。
入社テストなんてもっての外だ。
(お客をテストする馬鹿がどこにいる?)

若い人にアドバイスする。

面接で苦労する暇があるならば
マーケティング、コピーライティング、スピーキング、男女心理学など
1冊でもいいので読んでほしい。
サラリーマンになると勉強しなくなるから。忙しくて。

というよりもサラリーマンという時代は終わったということを理解してほしい。
減給やリストラが当たり前になった昨今、
自分で稼ぐ技術を磨くために
あえて就活はしないで独立自営の道を志すのも選択肢にあっていい。

もう一度言う。

人を喜ばす力が、一番の稼ぐ力なのです。

面接でご機嫌取りをしている場合ではないのです。