9月 192017
 

トヨタ自動車の生産方式
『ジャスト・イン・タイム』とは、
「必要なものを・必要な時に・必要な分だけ」
という意味です。

これは材料や部品だけのことではなく、
昨今では労働者にも当てはめられた。
つまり派遣労働で間に合わせるようになった。

このことから私は
今後の日本経営は徐々にだが、
社内に必要とされている重役や部署も
外部委託(アウトソーシング)されていくと推測する。
すでに人事は依頼先の派遣会社主導になった。

財務会計に関する部署は、
それに詳しいプロ集団の会社へと
外部委託するようになり、会計課は不必要になる。
そうなると財務担当部長や管理課長の役職はいらない。

さらに経営に関する助言を行なう専務や常務は、
経営コンサルタントに取って替わられる。
なぜなら彼らは成果に対する責任や義務感が
ハンパではないから。プロとして。

これを会社の組織図に例えると
タコの足のような図になる。
(文鎮型とも言える)
別に例えるとパソコンのようなものです。

CPUが経営者(もしくは経営者の理念)
マウス、キーボード、モニター、記憶装置などの装置が
それぞれの専門分野の組織。

注意すべきなのは
CPUを経由しないと各装置は作動しないこと。
それにもしマウスが壊れたら
別のマウスに取り替えられること。

ドラッカーはオーケストラ型経営などと言っているが、
ビジネスなので損益の責任主体は経営者にある。
ただ各機関組織はプロ意識を持っているので
経営者への期待や依存度は低い。
だから成功報酬のみを希望する(はずだ)

以上のことから
未来の仕事は2つに大別できる。

・創造型(企画発起人)
・専門型(その応援者)

私は断言する。

大企業の経営は難しくなり、
存続はどんどん不利になっていく、と。
だから早急な分社化をおすすめします。

逆に20人以下の零細企業はチャンス!!
どんどん専門特化してほしい。
そして時にはビジネスの創造で新境地を開拓しよう。
どっちを選んでも楽しくできるよ。

※以上のことはすでにドラッカーが予見しております。
15年以上前に。すごい!!

未来型組織は気軽に起きて短期で終わる。
軽快でいいと思う。

8月 052017
 

仕事を休んで東京まで
濱田昇さんの起業家セミナー(ライブ)に参加した。
どうしてわざわざ行ったのかというと
今の自分のビジネス感と合致する部分が多かったから。

http://www.unltdmarketing.jp/

彼はカリスマ(=業界を照らす太陽)を
たくさん生み出すことを自身の”コア”とし、
その中で100人の日本一を作り上げたいという
使命を果たすために日々仕事をしている。

私がセミナー第2部である会食の店へ向かう時、
一人の男性が声をかけてきたので話をした。
彼は中国上海に住み、現地の女性と結婚し、
金融関係の仕事で時々日本へ戻る。

私は彼がこう言ったのに驚いた。

「毎回日本に帰ると、皆の顔が死んでいるのだが、
今回戻ったらイキイキとした顔の人がチラホラいて
なんだか最近の日本は変わってきているのかなぁ」と。

彼はその原因として、
SNSなどのネットが発達し
誰もが個人で仕事がしやすくなったから
だと漏らしていた。
つまり起業家が多くなったからだと。

セミナーには300名近く参加していた。
女性は少なからずいたし、
(私の隣り席は女性でした)
年齢は20代から60代と幅広い。

独立心のある志高い日本人が
こうして集まってくるのを間近で見ると
「日本も捨てたもんじゃない」と思った。

★仕事が楽しい⇒起業家が増える⇒日本が変わる

私は会食したお店で働く従業員の
20代の男女を観察していた。
私も飲食店で働いた経験があるので
その忙しさはよく分かる。
そうだとしても顔に元気がない。

そこで疑問が沸いてきた。
もしかすると
嫌な仕事・楽しくない仕事をするということは
その人の周りにいる人や社会にとって
迷惑なことではないか。
本人だけではなく、
他人をも不幸にするのではないか。
その存在自体が周囲に
害悪を垂れ流しにしているのではないか。

いやいや、そうだと言っても
皆が楽しい仕事を選んだらどうなるの?
ゴミ収集車や用務員、死体焼却人のような
人の嫌がる仕事をする人がいなくなれば…?

私はどんな仕事でも適者が存在すると考えている。
なぜならトライアスロンのようなことでも
無給で、否、参加費を払ってでもやりたい人がいる。
マラソンなんかニューヨークまで行って参加する。
航空券やホテル代だけでも30万円はするのに。

「どうしてそこまでして走りたいのですか?」
とテレビのリポーターが尋ねたら
「達成感を味わいたいから」ですって。
(仕事の中で達成感を味わってよ)

人手不足の日本では外国人労働者が欠かせない。
彼らは祖国の家族のためにお金が必要だ。
それが彼らの楽しさだと思う。
でなければ帰国を選ぶ。

偏見なく公平な目で意見を言わせてもらうと
「みんな仕事をするのが嫌い」
だと私はみなしている。
嫌いだからそれから逃れるためにお金を欲しがる。
(女性が金持ち男性と結婚したいのは働きたくないから)

キリスト教では、仕事は労働であり罰でもあると。
だから欧米人はバカンスを待ち望む。
(アメリカ人の中には仕事好きがいる)

もし仕事が楽しいと思う人が日本で増えるとすれば
これは『仕事革命』になるぞ。
その革命は間違いなく平和へとつながる。
なぜなら金品目的で人を殺傷したら
お金の代わりに刑務所行きだから。

日本から世界へ(特にアジア諸国)
仕事の概念を180度変換させる革命思想を
どんどん輸出できたら世界は変わる。
日本人の出番はそんなところにもありそうだ。

ホリエモンこと堀江貴文氏の本に
「仕事はみな娯楽である」とある。

今の時代、楽しさが求められている。
衣食住豊かな国では娯楽業が発展するのは自然だ。
なぜなら人は快楽を追求する動物だからです。

とするならば
仕事=娯楽である人間は
人生の勝ち組ではないか。
理想的な生き方ではないか。
(育児も仕事です)

時々こんな飽食日本であっても
餓死者のニュースが出ることがある。
でもそれ以上に多いのが
食べ過ぎ栄養過多の糖尿病の危険。
(アメリカでは3人に1人が糖尿病予備群)

たとえ起業に失敗しても
飢え死にすることはほぼ無さそうだ。

会社勤めが楽しいのならいいが、
それは会社が儲かっているうちは、の話だと思う。
時代の変化についていけなくなった企業は
衰退の一途をたどる。

あなたの会社は大丈夫ですか?

そうであるならば
誰でも自分の起業を試みるべきだと思いますよ。

仕事の革命者である起業家は
平和ボランティア活動の急先鋒です。

起業という選択肢を頭の片隅にでも。

8月 042017
 

有形資産には
現金、不動産、株式、債券、ゴールド、貴金属、
などが挙げられる。

私は今一番価値のある資産は株式だと考えている。
(特に創業間もないベンチャー株)
なぜなら

1、保有課税されない
2、配当金が入る
3、インサイダー情報を得られる

からだ。

ある人は言う。
株式は変動リスクが高いから
比較的安定的な不動産がいいと。

私は生きている限り
安定などこの世界にはないのだから、
リスクを毅然と受け入れ、
その中で雄々しく生きるのが
かえってリスク軽減になる方法だと信じる。

実は有形資産は重要ではない。
無形資産の方が人生にとって、はるかに重要です。

愛、信頼、尊敬、熱意、共感、勇気、許容、忍耐、知識、経験、友情、団結、後援、開門の古巣…

ベンチャー株式を持つと
その起業家との親交、彼の頭脳、経営ノウハウ、スリル
そんなものが手に入る。

庶民の皆さんはお金の有無に固執してしまうが、
(私もそうでした)
名うての人物はお金の動きを楽しむ。
そこからどんなインプットとアウトプットがもたらされるか。
その変化を大事にする。
自己成長につながるから。

若さと未来志向を楽しめるベンチャー株は面白い。

もし若いあなたが大企業で働いているのならば、
起業するか、ベンチャーで働こう。
無形資産がどっさり貯まりますよ。

9月 172016
 

月収100万円ネット起業家
ジュークという名の
20歳の大学生のメルマガに
以下のことが書かれてありました。

(以下抜粋)

僕が就職を捨て去ったのは、
ある出来事がきっかけです。

その出来事というのが・・・

すでに就職を決めた先輩との
久しぶりの出会いでした。

大学4年のとき、いつものようにサークルの
飲み仲間と飲み屋に行くと、
その先輩もたまたま同じ飲み屋で飲んでいました。

同じサークルの先輩で、ノリが良く、
面倒見も良い人だったので、後輩からの信頼は抜群。

僕も慕っていた先輩でした。

おまけに成績も超優秀。

見事、大手企業への就職を決め、
将来が約束された安定街道まっしぐらだと、
僕は思っていました。

すこぶる人生を楽しんでいるのかと思いきや、
実はまったくそんなことはなかったのです。

明るく、面倒見が良かった当時の面影はなく、
会社の愚痴、普段のストレスを僕らにぶちまける。

日頃のうっぷんを晴らすためか、
僕らにも今まででは到底考えられないような
厳しい言葉を投げかけてくる。
意味もなくぶん殴られた友人もいた。

そして、終いには酒に酔った勢いで、
当時、僕の付き合っていた彼女に
手を出そうとまでしていたのです。

その時は
自分の女に手を出されそうになり、
殺意で頭が沸きそうになる中、
僕はこう思った。

「あの人が良かった先輩がここまで変わんのかよ
就職っていったい?
この先の俺の人生っていったい?」

この出来事をきっかけに、
僕は「就職」という選択肢に
疑問をもつようになってきた。

だって、このまま就職を選んだら、
この先輩のように絶望的な人生を
送ることになってしまう
可能性があるわけですから。

「俺の人生、本当にそれでいいのか?」

そう思わざるを得なかった。

(以下略)

就職先の大企業がどこなのかは
書いていなくて分かりませんが、
日本の企業組織のほとんどは

・保身
・内向き志向
・けなし合い
・引きずり下ろし合い
・旧体制からの罵倒

そんなもんでしょう。

なぜなら簡単に儲けることのできない時代になったから。

今大学生や20代の方にアドバイスしたい。

「独立に備えよ!!」と。

他人を変えることはできない。
ましてや組織を変えるのことは不可能なのです。
それを理解してほしい。

だったらどうすればいいのかというと
もう自分自身を変えるしかないということです。
それしかない。

すでに就職している人は
自分が働く会社をよ~く観察してみること。
ダメだと判断したら即辞める。
(私のようにズルズルと就くな)

大学生の人は自分のすべき一生の仕事を
もしくは理想となるような仕事を
できるだけ早く決めてほしい。
方向性だけでもいいから。

その際就職が必要ならば
会社の規模や知名度、給与水準、福利厚生で決めるのではなく、
やりがいを持てるかどうかで決めてほしい。
スキルを身につけるために、でもOK

私なら就活なんてしない。
その言葉を頭から消す。

それに費やす時間を代わりに海外旅行するか、
成功者の本を読みまくるか。

今でしたらインターネットを使って稼ぐことが
とても効率的で、資金が少なくても始めれる。
やってみて下さい。
超おすすめですから。

それで得られた資金で海外展開を目指す。

私は若者に「海外志向」であってほしい。

日本は成熟しきってしまったので、
青春の燃える血を注ぐには物足りない。

「はじけろ、青春!」

東南アジアでしたら
まだまだこれから伸びる伸びる。
(行けばすぐに分かってもらえる)
自分の会社を上場企業にすることも夢ではない。
日本の斜陽産業となってしまった分野でも。

小売業、飲食業、農業、畜産業、美容関連、教育関連、医療関連…

ほとんどすべての業種ですね。

チャンスあります!!!

大企業に夢を抱いてはダメ。
幻想から早く抜け出してほしい。
本当にそう思います。

私の本音:
能力ある若者が続々とネットビジネスに参入されると
おじさんである私が稼げなくなるじゃないか。
ちょっとは手加減してよね!!

1月 302016
 

アマゾンからメールが来ました。

2016年2月22日(月)をもちまして
多治見FCでの大型商品の取り扱いを終了し、
大型商品を川島(HND3)、←埼玉
大東(KIX2)、←大阪
鳥栖(HSG1)、←佐賀
八千代(NRT2)←千葉
の4 FCへ集約することとなりました。

注:FCとはフルフィルメント・センターの略

————

ウィキにありますが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon.co.jp
岐阜県多治見市の倉庫は
上記のどの倉庫よりも広い。
それでも今回大型商品の取扱いを止めた。
(おそらくですが)
岐阜は日本列島の中央部に位置して、
人口1位と2位の東京と大阪への
平均配送コストの軽減ができる。
だから多くの大口出品者が岐阜県多治見FCを
大型商品の納入先に指定したからだろう。
(指定することは有料になります)
そのため多治見倉庫はパンパンになってしまった。

アマゾンには中部地方に多治見しかないので
他にも倉庫を新設してほしい。
現状倉庫自体の数がものすごく少ない。
これからどんどんネット購入者が増えるのだから、
全国に50~100庫はあってもいいくらいです。

米アマゾンでは自社で配送業部門を創設するそうだが、
狭い日本ではまず各地方に倉庫を作った方がいい。
なぜなら配送業だってコストやノウハウが必要で、
郵便配達やヤマト運輸はその社歴がある。
苦労があったことでしょうね。
それに配送車や駐車場スペースの取得にもお金がいる。
ならば現状FC倉庫がせっかく機能しているのだから
そのノウハウを持ってして(成功事例をマネるだけ)
日本全国にアマゾン倉庫を作った方が得策です。
倉庫と倉庫をつなげば配送ルートは自ずと決まり、
「お急ぎ便」に有効になる。

岐阜県民である私のひいきもあるが、
中部地方に倉庫新設をお願いしたいです。

最後に若い人へ。
E-コマース(電子間商取引)化率は
年々確実に上昇している。
しかも世界的規模で。発展途上国でも。

インターネットにつながる環境にあれば
個人でも世界相手に商売できる。
やらない方がバカだよ。
失敗してもいいじゃないか。

企業への就職だけが働き方ではなくなったのだから
楽天的に挑戦してみよう。

「絶望するな」

12月 062015
 

佐々木浩一さんのメルマガに
書かれていたことに対し言わせてほしい。

彼の公式ブログ:http://koichisasaki.com/

質問者は女性です。(年齢? 子供の有無?)

(以下記事)

夫の職場が不景気で今年に入ってから
お給料を殆ど頂いていません。

夫が経営者に話しても
「自分も取り分無い」と話し合いになりません。

気丈な夫ですが最近は
そのストレスか夕飯済んだばかりなのに、
「明日何食べる?」と聞くようになりました。

佐々木さんのように沢山悩まれた方の話を聞くと
度々そんな時期があったと聞いた事があります。

精神的に追い詰められてるシグナルでしょうか?
私も経営者に掛け合いましたが埒があきません。
今後の対応はどうしたらいいでしょうか?

————–

ない袖は振れないのですよ。

良い機会だと思うので、
他人に依存した生活を見直し、
経済的に自立に向けて
即手を打ってください。

1、収入無しで生活出来る期間を割り出す
2、臨時収入の確保
3、収入のコントロールを他人から自分へ移行する

ご夫婦で相談して、
すぐに動いてください。

この状況は、
僕が突然会社をクビになったのと
同じ状態ですよ。

実際に、給料が出ていないのなら、
クビになったのと同じです。

働く義務はないです。
他人の経営する会社の存続と
あなたの家族の存続、
どちらが優先なのか、もう自明です。

まず、猶予がどのくらいあるか、
その貯金をできるだけ使わずに済むように
夫婦で協力して臨時収入を確保してください。

これは手段を選んでる場合ではありません。
パートに出るなり、できることはすべてやります。
僕の場合は、失業保険に申し込むことでした。

その上で、どうやったら
会社勤めではなく直接自分で
コントロールできる収入を生み出せるのか、
これを学び実践しつくっていきます。

(以下略)

次は私の考えですが。
この夫の勤める会社は中小零細企業で、
今年から給料をもらっていないということは
約1年間無給で働いたということですね。
それは何を意味しているかというと
彼は仕事そのものは嫌いではない、
経営者に対しても嫌いではない。
だからそこで働くことに苦痛はないし、
むしろ楽しいと思っている。
(勤続10年以上で惰性があるかも)
だが家族がいる以上家計を支えなければならない。

会社としては思うように利益が出せず
社長は給料を出したくても出せない状況です。

「自分も取り分無い」

このセリフは
「俺も頑張っている、でも何ともならんのだよ」
という意味合いが大きく含まれていることは
あなたも理解してくれるでしょう。

私は佐々木さんの意見が
この夫妻家族にとっては
最も妥当な解決案であると思う。
お金を得られなければどうして養っていける?
今すぐ会社を辞めて
お金を得られるように体制を変えろ。
家族を路頭に迷わせるようなことは断じてするな。

私はあえてそれに異を唱えたい。

「経営者と共に事業を立て直せ!!」と。

会社がそこまで傾いている原因は
従業員である夫にもある。
なぜ会社に利益をもたらすような人材じゃないのか。
仕事のデキないあなたをクビにせず
最後まで雇おうとしている社長の人情。
今さら転職しようと思っても
果たして雇ってくれる会社があるかどうか。
仮にできたとしても手取り月18万円もないよ。
(私と同じ派遣なら15万円以下か)

はっきり言って独立自営は甘くない。
何も勉強していない、スキルもない
そんな男がどうやって稼げる?

私なら今こそ
創業以来のピンチに立ち向かうため
従業員すべて一丸となって
何としてでも利益を生み出すような事業を行なう。

こんな不景気でも仕事はある。
稼げるビジネスはある。

今ある会社の経営資源をフル活動させて
持てる力で何ができるかを考えてほしい。

補足:ネットをうまく利用すれば稼げるさ。

7月 302015
 

日本の税制は累進課税です。
阪急グループの総帥だった小林一三さんが
累進課税ができた時に
「あ~あ。これで日本から金持ちがいなくなった」
と嘆いたそうだ。

頑張れば頑張るほど
所得を国に納めなければならないとすると、
ビジネス活動に勤しむ人は確実に少なくなる。
もしそれでも経営者としてやる人がいたら
その人はカネのためではなく、
信仰でもあるのではないかと胸が痛む。

松下幸之助さんが
(戦後一番金持ちになった人の1人ですが)
10億円稼いで
9億円を税金として納めたことに対し
どう思いますかとインタビューされた時、
「国のために10億円を奉納し、1億円をご褒美としてもらった感じ」
とか何とか答えたそうだ。

今の最高税率は50%か55%か。

「なぜこんなビジネス環境が厳しい日本なのに、
半分も税を課すという暴挙が許されているのか?」

嫉妬以外の何物でもない。

-カネ持ちムカつくぜ
-アイツからカネ取ってやれ

お金を稼ぐことがどれだけ難しいかは、
自分でビジネスをしたことがなければ
絶対に絶対に分からない。
給料だけで生計を立てている人は
頑張っても収入が増えないから、
その腹いせに金持ちに牙を向く。

それならこの時代、
ネット環境にある恵まれた状況にいる私たち、
誰でも世界に向かってビジネスに挑戦できる今、
収入を増やすために皆が副業でも持つべきではないか。
自分の力でお金を得るという勉強のためにも
やってみることが国を豊かにしていくことではないか。

税を徴収する前に
国民1人1人がビジネスしてガンガン稼ぐ。
失敗しても何度でもチャレンジできるのが
ネットビジネスのメリット。
なぜならコストが安いから。

世界に散らばる円やドル、ユーロを
稼ぎまくって日本国内に循環させる。
せめて海外で稼いだお金は減税してほしい。

私は夢を見る。
日本人から嫉妬心が無くなった時、
国債はチャラにでき、
犯罪激減で刑務所はガラ空きになり、
離婚は10%以下、
失業という言葉は死語になる。

人類は“理解”の段階により
進化向上を遂げていく。

そのときカネはない。
国もない。

4月 252015
 

このブログのしばらくの中断があり
大変すいませんでした。
突然のことだったので私の方もビックリしました。

中断した理由:
ウクライナでのサーバー会社を使っているのですが、
(nic.uaというウクライナでは大手のサーバー会社らしい)
そこに警察の査察が入ったそうです。
それでサーバーを断絶するハメになったと。
私が頼んでいるウクライナの青年が言うには、
警察も政府もbicth(クソ)で
稼いでいる会社から難癖つけてカネを取ってやれという魂胆。

「ウクライナの政治は汚職で、役人はダーク(暗黒)」

だからその青年は一刻も早く祖国を離れ、
ブルガリアかどこかへ行きたいと望んでいる。
プログラミングができるので
パソコン1台あればお金を稼げる力がある。
以前私は彼に、日本ではプログラマーが足りない、
来日して働けるかもしれないが
日本語ができないとダメだと言った。
残念がっていた。

日本でも異常なほどの法人税や最近の消費税増税、
経費の制限や接待費の限度など
さまざまな規制がある。
それを嫌って海外移住をする人も目立ってきている。
国の税収は間違いなく減るでしょう。
このまま何も対策を講じないならば。

「ビジネスというのは官民協力しないと育ちにくいものだ」
それに
「法人を苦しめ過ぎると税収は確実に減る」
ということを理解してくれないとダメですよね。

ウクライナの青年には祖国を離れてビジネスをすべきだと言ったし、
日本で稼ぐ人たちにも海外移住をお勧めします。

なぜなら国のために奉仕するのは国家公務員の職務であって、
国がピンチならば彼らが率先して身銭を切るべきだと考える。
公務員のボーナスは当然「無し」が妥当でしょう。

ではビジネスマンの職務は何かというと
「お金という力を借りて国民の経済的幸福度を高めること」
だと思っています。
(今はグローバル時代なので、国民でなく“世界市民”が正しいかな)

私は生まれ育った日本に愛国心を持っているが、
世界市民の脅威になる政治には応援しません。

日本もウクライナも少しずつ改善されていくことを願う。

3月 292015
 

アントレプレナーとは、起業家の英語読みです。
ここではイノベーション(経済革新)の担い手とします。

ビジネスにおける営利活動は芸術そのものだと思う。
芸術が人に感動をもたらすものならば、
ビジネスは顧客に感動を提供してその対価を得ている。

昔、お弁当は冷めているものが常識だった。
それを誰も疑問に感じなかった。
だが「ほっかほっか亭」の創業者が
温かい弁当の方がおいしいはずだという信念によって、
「ほか弁」屋さんを埼玉で開業した。
当初は集客などに当然頭を悩まされたことと思う。
それは1度でも独立開業をした者なら想像に難くないだろう。
今では弁当を温かくしただけのその発想が
全国に知るところとなっている。
これはイノベーションを起こした事業の1つです。

もし芸術が真・善・美なるものに近づくため
創造的破壊を繰り返しながら
新しい文化領域を我らに指し示すものならば、
起業家というアーティストは経営を通じ
経済という領域に新しい価値を提供していると言える。

だとすると起業家は金銭を目当てとしてはならないことになる。
カネのために芸術をするならば、
真・善・美よりもカネを優位としてしまうからだ。

「お金はアートのための道具」

私は世の経営者に切望している。

事業は芸術であってほしい。
ビジネスマンはアーティストであってほしい。

今世界においては、新しい経済の担い手が待望されているのですから。

3月 202015
 

・サークルK(ユニー系列)
・セブンイレブン(イトーヨーカー堂系列)
・ミニストップ(イオン系列)

上記のコンビニには
アマゾンや楽天のギフト券が置かれています。
なぜ置かれているのかというと
売れたら利益を得られるからです。
(利益率がどれくらいあるのかは知りません)
逆にアマゾンや楽天がなぜギフト券を売りたいのかは、
ショッピングするなら自社でお願いしますということです。

ここで1度確認しておきます。

アマゾンのギフト券はアマゾンでしか使えませんよね?
楽天のギフト券は楽天市場でしか使えませんよね?

「もしコンビニでギフト券を買われるとどうなるか分かりますか?」

それを持っている所有者は
日本を代表する2社のネットショッピング大手サイトで
必ず商品を購入するでしょう。
当たり前ですが。

とするとコンビニの親会社である
ユニー、イトーヨーカー堂、イオンで商品を買わなくなるのではないかい。
売られている物がかぶっているから。

何でライバルであるネットショップを応援しているの?

コンビニに置いてあるギフト券って
あのロゴマークは印象に残りやすいので、
アマゾンも楽天もいい広告になっていると思う。
もし広告費を払っていないのなら、
コンビニという日本で1万店舗以上あるリアル店舗にて
タダで広告を打っていることになる。
しかも今やコンビニは年配の方も利用している。
田舎では特に重宝されている方も多いと思う。
ネット利用者層ではない60代以上にも
ネットショッピングに取り込もうとアプローチしている。

商売がうまいわ、アマゾンと楽天は。

それに引き替えコンビニは
敵に塩を送っている行為を堂々としている。
(そんなに今余裕あるの?)

思うにコンビニ本社の役員はボーと生きていると感じる。
つまり頭を使っていない。
経営陣が頭を使っていないからその下も頭を使わない。
勉強をしない。

だから親であるスーパーマーケット事業も芳しくなくなるわけだ。

トップ陣営がバカだと苦労する。
一番不幸なのはフランチャイズ加盟店だ。
なぜなら本社が儲からないとその損失のしわ寄せは
下の方へと向かう。

かわいそうな、かわいそうなコンビニオーナーさん。

私は大手スーパーチェーンはダメになると思っている。
イトーヨーカ堂のように9割をパート・アルバイトにするような動きになる。
収入が減ったら消費も増えないから、
日本経済もダメになるだろう。

私はスーパーが跡地になった時のことを考える。
以前コジマ電機が閉店しツタヤとゲーセンに代わったと記事に書いた。
ではCD・DVDレンタルショップに代わるかというと
先行きは暗い。
その理由も以前に書いた。

私は過去にこんなアイデアを言ったことがある。

・マンションなどの住宅
・駐車場
・貸しルーム、貸し倉庫
・ミニ映画館
・ミニ教室
・高齢者向けヘルシー飲食店
・温泉施設

これは今でも変わっていないアイデアです。

現代人は皆どこかで寂しさを抱えている。

今後の金儲けのキーワードは

『人とのつながり』

これを頭に置いて商売を模索していかれるといいと思う。
そして若い人にどんどん起業してもらいたい。