11月 262018
 

ライザップの業績が230億円の黒字予想から一転して
33億円の赤字になると発表があって、
株価が暴落してしまった。
(私は買いだと思う)

原因は何社もの赤字体質企業・斜陽産業企業を安く買収し、
それらの業績を改善することによって利益を出そうとしたが、
結局のところ瀬戸社長および幹部メンバーでは
短期間での黒字化は無謀だったこと。

なぜ企業買収に走ったかというと
「人は変われる」という理念を掲げるならば、
企業も変われるだろうという思い込みから。

公式サイト:https://www.rizapgroup.com/

幹部メンバーを見てみると
瀬戸社長が優秀な人を選抜して
ライザップに引き込んだのが分かる。
だが誰もそれほどの優秀さはなかった。

人を変えられる企業ならば
ライザップで長年働いている従業員を
経営者的人材に変えなければ、
掲げる理念は寝言だ。
言行が一致しないから迷走するのも仕方ない。

(俺には能力がないと嘆いているそこのあなた、
今をときめく優良会社の幹部でもこのザマだよ。
人間の能力なんてそう大した違いはない。
もし天才なら自分で経営者をやっているはずだ)

2018年4月か5月に
会社の状況が緊急事態だぞと危機感を持った瀬戸社長は、
カルビーの凄腕経営者が退任するのをどこで聞きつけたのか、
「松本社長、どうか我が社を見て下さい」と泣きついた。

当初は彼をCOO(最高執行責任者)に任命したが、
今は瀬戸社長と同じ代表取締役(CEO)として
構造改革を担当する。

おや、CEOが2人いるぞ?
それではダメだ。
CEOは1人にしないと社内が混乱する。
特に取締役たちに対して厳格なる指示が出せない。
(何でいきなり外から来たジジイに命令されなきゃならんの?)

「船頭多くして船山に登る」という故事もある。

瀬戸社長、ここはいったんCEOの座を松本さんに渡せ。
自分は補佐として彼の下で学ぶという低姿勢を取れ。
(謙虚さを部下に示せる)
そうしないと他の取締役が松本新社長の命令を聞かず、
ライザップグループがバラバラになってしまう。

Wikiを読むと
2003年から今までずっとリーダーとして先陣切って経営してきた。
ここで他者にその地位を譲り渡すのは悔しい。
でも経営者がすべき最大の取り組みは
継続企業(ゴーイングコンサーン)だ。

「泥にまみれろよ」

幸いボディメイク事業は順調です。
松本晃氏という再建請負人の新CEOを筆頭にして
“健康”という会社の原点に立ち返り、
いち早くの経営再建を願います。
(それは十分に可能です)

ところで私がつい1、2ヶ月前に知ったのですが、
新しいフィットネスジムが近くに2店舗できた。

FIT EASY:https://fiteasy.jp/store-3/
ANYTIME FITNESS:https://www.anytimefitness.co.jp/ichinomiya/

両方とも24時間営業で月額7000円程度。
私はだんだんダメになると思う。
なぜなら利便性の追求は差別化としては弱いし、
同じような施設がすぐ近くにできたらお客を取られる。
(儲かると分かれば大手企業が参入してくるのは常識)

しかも業界最大手の(株)コナミでも売上げが減少気味だ。

順調なライザップと最大手コナミとの違いは
この3点です。

1、顧客の成果(実績)
2、マンツーマン指導に特化
3、ボディメイクのみに特化

上記のフィットネスジムはこれを参考にすべきです。
中でも2が最有効です。

自分だけの専属トレーナーをつければ
結果が出るのが最短ですし、
顧客単価をアップできます。
(ライザップの価格を見よ)

筋トレ礼賛のTestosterone氏のこの本にありましたが、

最初の1~2ヶ月はパーソナルトレーナーを必ず付ける。
(お金を払えば、プロとして真剣に教えてくれます)
そこでトレーニングや食事の理論を徹底して学ぶ。
その後半年ほど自分で試行錯誤をしながら筋トレし、
新たな課題を見つけたらまた雇う。
これが賢い付き合い方だと言う。

トレーナーを選ぶ際のポイントは

1、トレーナーの身体を見て憧れるか
2、フィーリングが合いそうか

やはり体型という説得力ほどのものはない。
フットネスジムを経営する人は
まず体型、次に顔で従業員を採用して下さい。
指導法なら教育で何とかなりますが、
ルックスはどうにもなりません。

それからパーソナルな部分を知られるわけですから
信頼、尊敬、頼りがいのある人がいい。
ステキな異性を選んで叱咤激励してもらうのもいい。

習慣化させるまでが大変ですが、
その後は中毒になると誰かが言っていました。
(ランナーズハイならずトレーニングハイというやつですね)

Testosterone氏が言うには
トレーナー選びよりも大事なのがロケーション。
自宅は駅近よりもジム近がいい。
本気の人はいっそ引越ししてしまえ。

私は彼の本を1度読んでみるのをオススメしたいが、
もし彼の本を買うのが嫌な人はこちらを読め。

アメブロ:https://ameblo.jp/badassceo/
ツイッター:https://twitter.com/badassceo

古代中国の戦国の武将は
そばには必ず思想家(知将)を置いた。
その理由の第一は勝つためだろう。
負けては命取りになる。
死んでしまっては武将も何もない。

目的達成のためには
地位も名誉もプライドも二の次だ。
勝つために、大義を成し遂げるために、
くその役にも立たない私情は捨てて
冷徹なるリアリストになれ。

混乱のただ中にあってこそ
冷静な分析と最良の判断による助言ができる。
それこそアドバイザーに求められる資質である。
つまり勇気だ。

7月 302014
 

スペインのメル友から教えてもらったことですが。
スペインのアリカントというビーチで
朝、ズンバダンスをしているそうです。

Wikiです。
これによると世界1400万人以上がズンバを愛好していると。
パラパラのようにブームが来るかもしれない。
もちろん一過性のですが。
それとも任天堂のゲームによって広がるかもしれませんね。

こちらは基本ステップの動画になります。

興味のある方はのぞいて見て下さい。
『ズンバ正規日本語DVD公式サイト』です。

5月 302013
 

現在私がしているハイパーベットライフですが、
古くから愛好している会員の方が
今月90万円以上稼いだらしいです。
(今日のメルマガに書いてました)

推測ですが、その方は
1度のベット金額が1000ドル(10万円)だと思います。(俺70ドル。ビビりで)

これは「テニスのスポーツブックは儲かる!!」という確信があるからできることでしょう。

時々負けることはありますが、トータルでプラスにする。
(特に今月5月は波乱が多かった)

どちらが勝つか負けるかの二者択一。
オッズの低い方が勝つ可能性が高い。
だから迷いが生じにくい。
ギャンブルするならスポーツブックがいいと思います。

5月 122013
 

http://www.sportsbookreview.com/sportsbooks/

このサイトを見ると分かりますが、
なぜかアメリカ人だけ多く規制がかかっている。
(ブックメーカーのメンバーになれないという規制)
露骨なアービトラージで締め出されたのだろう。
日本人もやる奴が増えてきているみたいだから
いずれ「日本人お断り」のメーカーも出現すると思う。

何とかバレないようにうまく立ち回ってほしいものだが、
欲に目がくらんでダメだろう。

しかしながらズルであっても参加者が少なくなるということは
その分ベットされる金額も減るわけだから胴元の収入も減る。
それではブックメーカーも厳格に取り締まるわけにはいかない。
そのさじ加減が難しいところだろうね。

やる人はそのへんのところを注意してやって頂きたい。

5月 122013
 

ブックメーカーも馬鹿でありません。
アービトラージをしている人を黙って見過ごすわけがない。
(私は今のところやっていませんが)

http://arbbtrage.web.fc2.com/Pages/Arbitrage/arbitrage-maxbetkisei-taisaku.html

そこで対策を。このサイトから引用します。

☆同じ試合に何度もベットをしない

アービトラージが発生する試合は、その後何回も発生する可能性があります。
しかし、同じ試合に何度もベットしていると、
その分ブックメーカーから怪しまれる可能性が高くなります。
成るべく同じ試合でのベットはしないようにしましょう。

☆ベット金額の端数に気をつける

アービトラージで、どちらのブックメーカーが勝利しても均等に利益を得ようとすると、
どうしてもベット金額の端数を396ドルなど、1の位まで調整したくなります。
しかし、ブックメーカー側からみれば、金額を端数でベットするユーザーなど、
アービトラージユーザーぐらいしかいないのです。
従って、アービトラージでベットをする際は、390ドルなど10の位まで揃える事や、
より好ましいのは250、300ドルなど50ドル単位や100ドル単位でのベットが良いでしょう。

☆入金や出金回数の頻度に気をつける

入金や出金回数も気をつける必要があります。
入出金を頻繁に繰り返しているユーザーは、目を付けられやすいです。
普通のユーザーであれば、1つのブックメーカーで遊ぶため、入出金はそんなに多くはありません。
しかし、アービトラージユーザーは複数のブックメーカーで資金を回さなければならないため、
どうしても入出金回数が多くなります。
あまりにも多いと、これもブックメーカーから怪しまれる要素となりますので
時期を見て入出金をしましょう。

★ブックメーカーに勝たないように気をつける

ブックメーカーが嫌うユーザーは、ブックメーカーに損失を与えるユーザーの事なので、
単純にブックメーカーに勝ち続けるとMAXBET規制の対象となります。
従って、アービトラージを継続して行い片一方のブックメーカーに損失を出し続ければ
そのブックメーカーからMAXBET規制をかけられる可能性は充分にあります。
「では、どうすれば良いのか?」
基本的には、勝つ確率が高いブックメーカーはオッズの低い方です。
当たり前ですが、勝つ確率が高いからオッズは低いのです。
逆に、オッズの高い方は勝つとおいしいのですが、負ける確率も高いです。
この確率論より、継続して損失を与えているブックメーカーには
オッズが高い試合のみベットするようにすると、比較的負けやすくなります。
その結果、ブックメーカーに利益を与える事になり
MAXBET規制がかかりにくくなるのです。
損失を与えているかどうかは、各ブックメーカーのベット履歴より確認できますので
時間があれば、その履歴を見て損失の調整をしていきたい所ですね。

別のサイトでは
http://arbitrage-bookmaker.com/muryou/maxbet2.html

※整数で賭ける

アービトラージは複数のオッズに投資額を配分計算して投資しますから、
おのずと小数点以下の端数がでてしまいます。これをそのまま賭けると規制が早くなりますので
下一ケタは極力0にして、計算上それが難しい場合は5にしておいてください。

※スポーツを絞る

チャンスはあらゆるスポーツ・イベントのオッズ間で発生します。
しかし、それらすべてを追いかけるのもやめておいて下さい。

例えば、サッカーをメインにしながらあと1種類のスポーツ、程度で考えておいた方が無難です。
何より、同じスポーツで取り組んでいると知識がつくので、自分自身の作業効率もよくなりますよ。

※マックスベットいっぱいまで賭けない

1回の投資額を増やすと当然収益も大きくなりますから、ついつい大きく投資したくなります。
しかしこれも控え、規定マックスベット額の70%程度に留めておいて下さい。

なにより、片方のブックメーカーの上限いっぱいまで賭けると、
相手のブックメーカーで必要な額が賭けられなかった、という失敗の原因にもなります。

※同じ試合に2度賭けない

時間をおいて、同じ試合に2回チャンスが発生することがあります。
ラッキーと思っても、これも控えておいたほうが無難です。
例えば、A・Bブックで発生したチャンスに投資し、次にA・Cと発生した場合でも同じです。
Aを2回使うことになるので、リスクがあります。

※過剰に出金しない

無意味に入出金をすると、それだけチェックが早くなります。
また、ブックメーカーによっては賭けずに出金しようとすると
余計な手数料がかかる場合があります。

規制回避と余計な損失を防ぐ、両方の意味で無駄な出金は控えましょう。
月1回程度にするか、あまりにも資金が偏った場合のみにしてください。

※IPアドレスを何度も変えない

IPアドレス(取り組む場所)を何度も変えると、
「何か怪しいことをしているのでは?」ということでチェックされる可能性があります。

※いきなりアービトラージをしない

最も重要なポイントです。
準備が整ってもいきなりアービトラージするのではなく、資金の一部を「遊び予算」に当て
アービトラージに取り組むスポーツの試合に普通に賭けて資金を動かしてください。

【長く取り組む=利益増】

ここで列挙したことは全て、
私や検証仲間が逆のことをして見事規制された実体験からのチェックポイントです。

まとめると、一言に集約されます。
つまり『露骨にアービトラージだけをしない』ということです。

アービトラージは1つの立派な投資テクニックで、
ノウハウに従って正確にBetすれば計算通りの結果が返ってきます。

そのノウハウには、投資の手順を覚えることはもちろん
「規制されないようにうまく立ち回る」ということも含まれています。

規制の条件が曖昧なので、対策も曖昧な部分があるかもしれません。
しかし、上記のポイントを意識しながら取り組むとリスクが小さくなるので
そのぶん長く多くのチャンスに投資できることになりますし、
投資回数が増えれば増えるほど、利益もどんどん積み重なっていきます。

5月 062013
 

「スポーツくじは悪い」というイメージを持つ日本人がたくさんいると思う。

「一生懸命プレイしている選手やチームを何だと思ってるんだ!!」って。

ですが、スポーツ運営にはお金が必要です。
その運営のために利益の一部を提供しているのが
スポーツブック企業なのです。
なぜなら「スポーツが廃れたらスポーツブックも同時に廃れるから」です。

何が言いたいかというと
『スポーツくじはスポーツを応援する行為』なのです。

しかしながらギャンブルであることには変わりないので
国が許可しないのが多いことも仕方のないことです。

ですがスポーツにはお金がかかることは明白な事実なので
資金の集まらないスポーツは消えていく運命にあるでしょう。
厳しいですが自然淘汰だから。

5月 032013
 

http://miraclebet.sakura.ne.jp/ultra/←ここ
(現在は販売停止)
これを先ほどメルマガにて無料で拝見させて頂きました。

内容は一言でいうならば
数字以外の要因。

ウルトラベットとは、
ミラクルベットの数字と数字以外の要因を考慮して総合的にベットするか否かを決めるというものです。

非常に面倒な作業です。(20分くらいかかるかも)
そこで登場したのが現在僕が加入している『ハイパーベット』です。
ミラクルベットとウルトラベットの両方を加味した結果を
メールにて配信して、言われたままの試合に賭ければいいだけのハイパーベット。
楽。

昨日ミラクルベットの数字を当てはめて配信(指定)されなかった試合に2つ賭けました
運よく2つとも勝てましたが、
今後は横着は止めようと思います。
大事なお金ですので。

2月 052013
 

和佐大輔氏(メンターですよね)のメルマガを読んでいるはずですので、
分かっていると思いますが、
無料オプトインビジネスはそろそろ稼げなくなります。
今も新しいアフィリエイトセンターが登場しているみたいですが、
ダメでしょうね、バブルですから。

「バブルになったらそこには近寄らない」

株式と一緒ですね。

ヒロトさんは無料オプトインが収入のメインでしょうから、
その資金をテニスというスポーツビジネスに振り向けていくのが合っていると思います。
(FXは難しい)

気の合う仲間だけと時々テニスをプレイしているようですが、
それだけで楽しいですか?
商魂が燃えてきませんか?

「テニス愛好家のために何かビジネスができないか」って。

そのアイデアを考え出す脳力がヒロトさんにはありますので僕は書きませんが、

「テニスは本格的にビジネスになる」

おじさんおばさんはジジババくさいスポーツ、特にゲートボールなんてしたくない。
みんないつまでも若くありたいと思っている。

テニス人口が割合多いですし、(調べてないので確証はありませんが)
何と言っても男女一緒にプレイできるから
40代や50代の方は青春時代を思い出して…

テニスはいけるよ!!

1月 242013
 

なぜヤフオクで買ったかというと
一般に販売されていないものだったから。

ボクシングファンならそれほど観たいものです。

具志堅さんや薬師寺さんなどの日本人ボクサーや
海外の著名なボクサーも売られていましたね。
(具志堅さんがお気に入りです)
現在も売られていると思いますが、
販売許可をもらっていない違法コピーなので
出品者がビビって堂々と売っていない。

買った時にこの疑問が沸いたけど放置していました。

「なぜ日本ボクシング協会は試合集のDVDを売って儲けないのか?」

僕には分からない業界のしがらみがあるのでしょうね。

フリーエージェントスタイルの与沢翼氏は協栄ジムと業務提携をされたそうです。
ボクシングのコンテンツ保護と流布に一役買ってくれると思います。
応援しています。

12月 072012
 




↓バレーがうまくなりたい方はのぞいてみて下さい。


↑この教材は少し高いですね。

同じ製作者である斎藤利さんが作ったこちらの教材はいかがでしょうか。
おそらく内容はほぼ同じだと思います。