7月 142015
 

悪友と関わってしまうことは誰にでもある。
社会の中で生きていかなくてはならないし、
独りきりというのは寂しいものだから、
交友を持とうとする気持ちは人間だから仕方ない。

心に確固とした自律心なく
他者への依存度が高いと、
どうしたわけか悪い人間が近づいてくる。
カネ目当てか、足の引張り合いか、悪口の花盛りか。

こんな人間ばかりの環境であなたは成長できるのか?

悪に染まるな。
負けてはいけない。
こいつは悪友だと思ったら全速力で離れろ。

私は孤独の夜に悩めるそんなあなたに
新婚初夜のような甘い関係をもたらそう。

本だ。
特に古典がいい。
幾夜の長い年月を経て
今日まであなたを待っていてくれた数々の書物。

さあページを開いてみよう。
そこにあなたの悩みを打ち明けても
誰もあなたを責めたりはしない。
嘲笑いもせずに黙って聞き耳を立ててくれる。

最高の友ではないか。

もし良き友、善き指導者に恵まれないあなたへ。

KindleやKoboをバッグに入れて
胸いっぱい期待いっぱいの情報源と共に、
今日も独り密かに。

※電子書籍の宣伝でした。

7月 042015
 

親子でも兄弟姉妹でも
夫婦でも友人でも
もちろん職場の人でも、
相手に嫌われたくないと思ったら
こちらからの要求を絶対にしないこと。

「あれやって、これやってよ」
「何でこうしてくれないんだ!?」
「どうしてそこに気を使えないのかな、不思議」

相手を変えようとするから
相手もこちらを変えようとしてくる。

「人間って自分を変えたくない」のですよね。

だからケンカになる。

人間みんなワガママな生物だから仕方ないけど、
自分が1つワガママを言ったら
相手にも1つワガママを許す。

『お互い様ね』

結局、「上下関係」を持ち込もうとするから
相手を自分の言いなりにさせようという魂胆が出てくる。

すべての魂は1つという平等だから
上下関係でなく共存共栄関係を築くのがいいですね。

もし現在要求ばかりしてくる人と付き合っているとしたら
このまま関係を継続していると
どんどんエスカレートしてきます。
早急に別れるか、そいつの弱みを握るか、
この2つで解決して下さい。

もし学校や職場のいじめで悩んでいる人なら
(いじめっ子は最悪の要求強欲マン)
私なら行かない。
彼らに付ける薬はないと思って下さい。

要求しない。
請求しない。
期待しない。

『人間関係は魂の磨き砂』

修行です。

3月 212015
 

欠乏マインドとは、
富は有限であるという考えにより
誰かの富裕は自分の損だと考える
極めて貧困的なものの考え方です。

詳しくはこちらの本で分かりやすく書かれてあります。

ビジネスにおいて
ライバルに自分の顧客(読者)を取られたら
自身の利益が減る。
そう思って何とかライバルを蹴散らそうとする。
または読者にいい情報を拡散することをケチる。

「そんなみみっちい人、あなたは好きですか?」

貧乏人ならまだしも、
お金を稼いでリッチな生活を送っているはずの人にも
みみっちい人がいます。(というかほとんど)

今私には好んでフォローしている人はいません。
熱烈に応援したいという人はいません。
残念で寂しい限りです。

5月 182014
 

自分にしつこつ付きまとう気に入らない奴がいたら、
そいつにカネを貸す。
おそらくお金を返せないだろうから
二度と現れることはないだろう。
(貸す金額は各自で考えてもらいたい)

しかしそいつがまた近寄ってきたとしたら
「早くカネを返せ!!」と会った途端に言う。
会うたびに言う。
そうすれば自然と離れていく。
そういうものだ。
永遠に会うことがなくなるわけだから
『手切れ金』ということでお金のことは忘れましょう。

もし仮にお金を返すような律儀な人でしたら、
気に入らないと思っていた自分は間違いだったのではないか
と考え直してもいいと思う。

お金は利用するものです。
買うためだけのものではないのです。

こんなことを言うのは
お金に利用されている人があまりに多いからです。

4月 292014
 

能力のない人間でもこうすれば確実に金持ちになれます。

「お金儲けの上手な人を友達にすることです」

なぜなら友達なら利殖の秘訣を全部教えてくれるからです。
しかもその友達が独りでビジネスするのには
自ずと収入に限界があるので、
必ず社員(協力者)を探すようになります。
その協力者は信用できる人間に矢が当たります。
自分の周囲の友達から物色していくでしょう。
友達のビジネスの収益に応じて
自分の報酬も上がっていくことは確実ですね。

ですが「そんなデキる友達が周りにいないよ、どうすればいいの?」
という質問がくると思う。

「金持ちは貧乏人が嫌い」

どうして嫌いかというと
貧乏人がいるからこそ自分が金持ちでいられるからです。
それに金持ちは貧乏人と「思考・価値観」が全く違うので
相手にしたくないのです。
「あなたは価値観の異なる人は好きですか?」
よってそのような人と友好を結ぶことは
不可能と言っていいかもしれませんね。

「では貧乏人が金持ちに頼らないでリッチになる方法は何かないのか?」

ほとんどない。
なぜなら人が持続できる意志というのは限度があるから。
社会に渦巻いている貧乏風に当たり続けるので
自分もその風邪に冒されるから、
「金持ちになりたい」という意志は持続できないのです。
つまり夢の途上であきらめてしまうのです。

それでもリッチになりたい人に私からアドバイスがある。

金持ちになった奴が書いた本をとことん読むこと。
金持ちになると見栄だか何だか知らないが皆本を書きたがる。
そいつらの本を片っ端から読む。
そこで共通点を拾い上げる。
貧富を分ける人生のターニングポイントに
彼はどんな行動をしたか探ってみる。

そして最後に『キーワード』を教える。

実は金持ちが死ぬまでずっと金持ちでいられる人は
ごくごく少数なのです。
(大企業でも赤字な世の中です)

「なぜ没落してしまうのか?」

世の中は常に『変化』しているから、
それに対応する柔軟性を無くしてしまうのです。
現状維持が新しい自分への挑戦心を腐敗させるのです。

日本においては相続税などもありますので、
金持ちの子孫と言えどもオチオチしていられませんよ。

「経済社会は変化する」
「それに合わせて自分を変化させる」

誰でも金持ちになれる方法とは、
「私でも金持ちになれる」と信じて
トライ&エラーの行動を繰り返すのを厭わない
タフな精神の者だけが実現できるということを
金持ちどもは知っているのである。

4月 132014
 

Facebookでは一部を除き、
本名と顔写真が公開されている。
よって自身の発言に責任が出てくる。
だから当たり障りのない投稿しかしない。
コメント欄を見るといつもそう思う。

Facebookはつまらないね。

匿名での掲示板や
アマゾンのレビューは
投稿者の本音を出してくる。
面白い。
でも嫌がらせのみの人もいるから
どっちにも長所・短所がある。

本物の関係を築き上げたいのならば
ぶつからなければいけない。

「ダイヤの原石は磨かないと光らない」

傷つけぶつかり合いの中から
美しいものが生まれる。

自己の内なる葛藤もまた然り。

『切磋琢磨』

いい四字熟語です。

12月 112013
 

(普通の感覚で)
親友に情報を教えたり、これはいいものだと紹介するのに
お金を取るか?

お金を取る取らないの関係は
「セールス関係」ではないか。

友達はお客さんか?

お客さんを友達にしてしまうビジネス手法は最高だけど。
なぜなら信頼関係があれば、
こちらが何も言わなくても儲けさせてくれるから。

また本当の友達だったら
友が困った時に助けてくれるはずだよ。

日本人は友を捨てて、代わりにお金(経済)を取った。
派遣労働がそれを物語っている。

見せかけの寄せ集め集団の中で生きていれば
「寂しさ」だけが募るばかり。

『友はお金では買えないものの1つ』

その友があなたには何人いるのだろうか?

12月 082013
 

親しい友人や家族が亡くなると寂しい。
「ではなぜ寂しいと思うのか?」
もう会うことができないと思うから。
が、それは違う。
死んでも魂はあり続け、会おうと思えば魂として会える。
(肉体として会うよりも感動的だ)
だから寂しくはない。

だがこの現世で生きる私たちは、
死んだ友人のことを思うととても寂しい。
親密であればあるほど生きる気力を奪われる。

そこで考えて頂きたい。
もし死んだ友が、落ち込むあなたを天から見たらどう思うかを。
私ならこう思う。
「死は誰にでも平等。一時の別れに自分の人生を左右されるな。お前のお前の人生を生きろ」と。

あなたは死んでいった人との思い出(経験)を胸に刻んでいるだろうか。

・私はあの人のために何ができたのか?
・あの人は私に何を与えてくれたのか?

この世に残された我々が、死者たちが残した意義を考える時、
たちまちのうちに死者の存在が意味を成す。
「生まれて生きてよかった」と。

墓場に死者の霊魂はない。
それはあなたの魂の中に住んでいる。
想い出と共に。

10月 102013
 

ビジネスで成功し続けたかったら、
まず信頼されないといけません。
どんなに能力が高くても信用できなかったら相手にしたくありません。
信用できる人だという判断ができたら、
今度は頼れるかどうかです。

信と頼で「信頼」ですね。

どうすれば「信頼できる人」と判別できるのか、その方法は1つのみ。

『自分が地獄でもがいている時に助けてくれた人間』

あなたがビジネススキルを磨きたいなら、
まずは『人助け』を率先してやる。
そうしていくとどうなるか?
あなたに神風が吹く。

9月 182013
 

暑い日に汗をかいて喉がカラカラの時にファンタグレープを飲む。
(ビールでもいいが、私はファンタグレープが好きだから)
最高のひと時である。
渇きを潤すという行為は感動である。
その感動をもたらすのがファンタであり、
その瞬間にファンタは親友になる。
自分以外のモノが自分を助け、感動を与えてくれるのは親友を置いて他にない。
喉元を心地よく過ぎ、胃袋に入ったファンタはもはや私から取り外すことはできない。
つまり一体化したのだ。

しかしエアコンの効いた部屋でマンガを読みながらファンタを飲むとどうだろうか。
感動はそれほどない。
その時のファンタはおしゃべり相手だ。
時間つぶしの慰め以外の何物でもない。

同じファンタなのにどうして違うのか?

苦難の有無である。
暑く喉が乾くこの苦しみを解放してくれたファンタは
私に潤すという喜びを教えてくれた友であり、
そのような機会を提供したのは苦難という教師なのだ。

私は苦難というものを否定できなくなっている。
が、それを克服する知恵と勇気を有するには
あと3度は生まれ変わる必要があるかと思う。
一歩ずつということですね。