2月 112018
 

ヴィア・ホールディングスという会社は
元々印刷業を営んでいたが、
インターネットの出現に危機感を持ったのか
2001年に飲食業界へ参入した。
まずはフランチャイズとして。

どうして御門違いの飲食業に新規参入したのか
私は断言することができないが、
おそらく居酒屋のワタミの影響ではないかと思う。

少しは経営を勉強したことのある人なら
事業の多角化には否定的な立場を取る。
しかもこの会社の場合、
印刷業としての経営資源が活きない
飲食業に手を出すのに反対しない方がおかしい。
当時のヴィア社内でも反発があったことでしょう。
その時の社長の決断には何が作用したのか
経営コンサルタントには興味深いところです。
できれば教えて下さい。

今になってだから何とでも言えるが、
あのまま印刷業に固執していたら
継続のためにズルズルと資金をすり減らし、
今頃倒産か買収されていただろう。

人は過去の延長線上で生きている。
過去の常識に囚われて現在を規定し、
今と変わらない未来が続くと信じている。

10年前には無くて現在に一般普及した
多くの人のライフスタイルを劇的に変えたモノ
「スマホ」
20年前に登場した革命技術であるインターネットを
ポケットに入れて持ち運びできるようにした。
これによりいつでもどこでも欲しい情報にアクセスできる。
と同時にこちらからも情報を発信することもできる。

スマホがマンネリ人生をぶちこわし
未来に希望の光を投げかけてくれた。
なぜなら人は他者との繋がりからでしか
自身を変えることができないから。
自分だけの力などたかが知れている。

そのスマホが印刷物を完全に追放し、
さまざまな既存の仕事を奪い取る。

10年後の2028年に

・銀行や証券会社が今ほどあると思いますか?
・ドルや円などの法定通貨のお札で
ショッピングはするものだと考えていませんか?
・学校に通学して勉強するのだと思ってませんか?
・仕事をする目的や働く理由は
生活費を得るためだと考えてませんか?

10年後になれば答えは出ますが、
10年後の未来にあなたも参加していい。

人が未来を創ろうと意志した時、
そこにはもう過去など存在しない。
先駆する夢見る意志の速さに
過去が追いつけないからだ。

忘却があるのは未来を輝かすため。
後悔があるのは未来を信じていないため。

悲しい人類史を救えるのは未来への飛翔。
それはカルマを消す。

9月 072017
 

フリマアプリNo.1のメルカリが
自転車シェアリング事業に参入するそうです。

何で今更メルカリがお門違いのビジネスをするの?

すでに大手が開始しているのに。

NTTドコモ
セブンイレブン
COGOO(ベンチャー企業かな?)
COGICOGIという企業は撤退した。残念です。
(それともメルカリに買収された?)

現在メルカリはアメリカとイギリスで
日本と同様のフリマサービスを展開中。
私はアメリカ版を拝見したことがあるが、
利用者が多くてこれは伸びると思った。
脱帽です。参りました。

日本ではメディア品専門のカウル
ブランド品専門のメルカリメゾンズ
アイテムカテゴリーを特化したフリマアプリをリリース。
これらはメルカリ事業と関連して相乗効果を発揮する。

でもどうして自転車シェアリングなんかするのだろうか?
理解不能です。
(まさか中国のマネじゃないだろうと思うが)

自転車を買わなければならない。
駐輪場を確保しなければならない。
既存のライバルと差別化したものでないといけない。

勝ち目はあるの?

私ならブランド品のシェアをする。
ラクサスという会社のように。
傷がついたりしてダメになったら売ればいいので。

というよりも“ライブコマース”を伸ばす。
動画ストリーミング配信により
販売者が生で視聴者にプレゼンし売る。
(実演販売ができる)

販売にエンタメ性を持たせる
「メルカリチャンネル」は絶対にイケる。
なぜならジャパネットタカタという成功事例があるから。
経営資源を集中させて強化していくのが
今のメルカリにおいてはベストチョイスです。

資金のあるうちに専用スタジオ作りますか?

話によると米国アマゾンが
ライブコマースから撤退したそうです。
どうしてかは分かりませんが、
他の企業、チャンス!!

もし我々のような一個人でも
スマホで商品のライブ販売ができるとしたら
テレビCMはジ・エンドですね。

「人は知らない人からはモノを買わない」

ライブコマース有名人が出てくるかもしれない。

というわけで結論を言うと
メルカリよ、自転車シェアリングは止めておけ。

(以下記事抜粋)

メルカリがシェアサイクル事業参入へ、
2018年初頭に「メルチャリ」サービス開始を目指す
9/7(木) 【fashionsnap.com

メルカリが9月7日、
オンデマンドシェアサイクル事業参入の
検討を開始すると発表した。
サービス名称は「メルチャリ」
今後は検討を重ね、
早ければ2018年初頭に事業を開始するという。

シェアサイクル市場は中国を中心に急速に拡大中。
「モバイク(Mobike)」
「オッフォ(ofo)」
の2社が中国から上陸するなど、
日本でも広がりを見せている。
メルカリでは子会社のソウゾウが運営を担当し、
リアルでのシェアリングエコノミーの
促進を目指すといい、
フリマアプリ「メルカリ」とも
連携していく可能性があるという。
事業を開始した場合は、
都市部からスタートする予定。

(以上)

11月 192016
 

2016年10月の各4回の金曜日に
吉野家の牛丼1杯がタダになるという
メール通知が来て、
試しに行ったら本当だった。

吉野家牛丼タダ

レジ会計の直前に画面に数字を打ち込むと
クーポンが発行されて(5分間有効)
タダにしてもらえる。

これはうまいなと思った。
2点ある。

1、ソフトバンクiPhoneを持つと
「お得なことがあるんだ、今後も継続利用しよう」
という顧客維持の効果

2、数字を打たせることによって
「私はソフトバンクを使っているんだ」という再認識
(これが他社への乗り換えのマインド阻止なる)

吉野屋にとってもメリットがある。
「ついで注文買い」を誘発させる。
私もトン汁を頼んでしまった。

私は無料にすれば何でもOKとは言わない。
なぜならありがたみが薄れるから。

だが今回のソフトバンク無料戦略は
通信料や端末代でお金を払ってくれている顧客への
日頃の感謝の意味が込められている。

「感謝のないところにお金は寄ってこない」

私からソフトバンクへのアドバイスです。

メール広告はとても有効です。
企業に広告募集はどうでしょうか?
ただし広告を打ち過ぎると嫌われますが。

それと料金体系をシンプルにする。
現状のプランがややこしくなっていて
説明されても理解が難しい。
特に年配者に「分からんからもういいや」と逃げられてしまう。
私なら通信料や端末代で儲けません。
(すでに値下げ合戦が始まっている)
広告で儲けます。

ビジネスをしている人すべてにアドバイス

「スマホを利用したらもっと稼げるぞ!!」

なぜなら皆持っているから。
使わない手はないでしょ。

アイスタダ
11月は31のアイスクリームが1つ無料。
混雑してました。
ドーナツタダ
12月はミスド250円分が無料。
ドーナツ不足必至。
1時間は待たされるでしょうね。

5月 292016
 

株式会社ブランジスタ
スマホでクレーンゲームをゲーム化させた。
ゲーム名は「神の手」
(アダム・スミスの「神の見えざる手」のもじりか)
獲得した景品は自宅まで届けられるという。

公式サイト:http://www.kami-no-te.com/

その景品が面白い。
何とAKB48という人気アイドルグループの
ステージ上の空気が入った缶。
その名は「場空缶」
(場の空気が入った缶)
10缶に1缶にはアイドルの直筆メッセージが入っている。
(開封後は貯金箱にできるそうです)
熱烈ファンはそれ目当てでゲーム課金しまくるだろう。
(1PLAY=100円)

原価は30円か。
ボロ儲けですな。

プロデューサーは秋元康氏。
あの手この手でよく考えるよね。
商魂たくましさは見習いたい。

ちなみにゲーセンにあるクレーンゲームの景品は
800円以下のものと法律にある。
(原価か小売価格かは不明)
それ以上のものにすると
子供の射幸心を煽るので禁止されている。
場空缶はセーフですね。

3月 212016
 

LINE MALLが5月31日で完全終了する。
(ラインモールとは、CtoCのフリマアプリのこと)

なぜ2013年12月にスタートして
3年も経たずして辞めたのかと言えば、
儲からなかったからだろう。

メルカリは2013年7月にスタートしているが、
たった5か月ほどで勝敗が決定されたのは
いかにスマホアプリ市場にとって
スピードが大事かといういい例だろう。

私がLINE MALL運営者だったら
勝つために(儲けるために)以下のことを考えた。

日本一のフリマアプリ企業メルカリの弱点は、
楽天やDeNAのようにBtoCを持っていないこと。
(Amazonはフリマを持っていないだけ)
だからCとCとの仲介手数料しか利益を上げられない。
せっかく顧客情報を持っているのだから
そこに対して商品の案内ができるのにやれない。
なぜならCtoCのみだから。
BtoCビジネスを持っていないと
売り込みに限界がある。

LINEはそこを突くべきだった。
(今からでもやって遅くないよ)

まずこの3つの顧客情報は鬼ほど大事です。

・メールアドレス
・生年月日(年齢)
・性別

そして購入履歴。

年齢・性別における購買傾向は
おおよそ想定できる。

例えば
・20代半ば女性、20代後半男性なら結婚関連
・18歳なら2月に大学進学のための引越し関連
・30歳前後女性は出産関連
など

ダイレクトにメールで案内すれば
購入確率が高まる。
現に楽天ではそれをしている。
私も数通メルマガを取っていて買っている。

なぜLINE MALLが儲からないからと言って簡単に
CtoCを辞めるのか理解に苦しむ。
顧客情報さえあれば後からカネを生んでくれるのに。
もちろん資金力の乏しい小さな会社なら
そんな悠長なこと言ってられないと思うが、
LINEは大企業です。
長期目線に立ってビジネスができるのに。

逆に新興メルカリがCtoCのみで全力勝負を仕掛けた
経営者の判断に狂いはなく、正しかったと言える。
だがこれからが大変になりますよ。
現在アメリカ進出を企んでいるが
おそらく失敗する。
なぜならアメリカ市場はそんなに甘くない。
世界最大のオークションサイトeBayがいるから。
日本と文化や考え方が違うし、
協力企業との交渉などにも時間や資金が必要になる。
海外進出はまだ早い。

私がメルカリ経営者なら

1、会社ごとヨドバシに売却する(子会社化でもOK)
2、クルーズ株式会社と提携する
3、BtoCに参入する

1が一番おすすめです。
売却は悪いイメージがあるけれど、
事業を発展させるための有効な戦略として
決して間違いではない判断です。
ご一考を。

今回のLINE MALL終了は
ポイント制もあってか
私は数点買って大満足でしたが、
無くなってしまうのは本当に残念です。

それにしてもこれくらいの頭がないと
日本企業は負けるよ。
これからはどんどん世界が相手になってくるのだから
頭脳を絶えず鍛えておく。

かくいう私も最初は何も分かりませんでしたけど、
SNS世代の若い奴らがよく知っているので
そこからの情報が元になっているのが多いです。
(悔しいけど、オジサン世代は遅れてる)

「サラリーマンは勉強をしない」

ほんとに大丈夫なのか、日本企業は!?

追記:メルカリの山田社長は同年代です。
応援してます。

1月 212016
 

「スマートウォッチ」という
スマホの腕時計バージョンのことを
スペイン人から教えてもらいました。

Casioのこれはアウトドアタイプで
超カッコいい!!
(G-Shockとは違う位置づけらしい)

http://www.casio.co.jp/release/2016/0106_WSD-F10_detail/

発売日:2016年3月下旬
定価:75600円

※買うなら防水・防塵機能のあるものを選んで下さい。
付けていることをうっかり忘れて手洗い…

スマートウォッチについて
こちらに詳しく書かれていますので
大変参考になります。
http://securitysoft.asia/smartwatch/

このサイトによると
スマホが近くになければ
ただの腕時計にしか過ぎないそうです。
つまり

「スマートウォッチ=スマホの時計タイプ」ではないと。

ですが腕時計にすることで
・SNSからの通知
・メールチェック
・地図
などをすぐに確認することができる。
わざわざスマホをカバンやポッケから取り出さなくてもいい。
ん~便利です。

でもその危険性があることは否めません。

盗聴・盗撮です。

企業機密情報
私生活内部
など晒されます。

反面、犯罪やいじめの通報・証拠物として
いい側面もあります。

要は人の使い方次第です。
人間の良心が問われているということです。

ところでこんないいものがあるのですから
何か既存のビジネスを効率化させたり、
新しい起業アイデアが出そうですね。
スマホはもうかなり普及しているし、
絶対これは腕時計の常識になる。

2016年はもっと取沙汰されそうです。

11月 072014
 

フリーマーケットのアプリ『メルカリ』が流行っているらしい。
船原徹雄さんのメルマガで知った。

http://www.mercariapp.com/jp/

これはスマホで自分の売りたいものを売れるサービスです。
スマホカメラで売りたいものを撮影すれば
誰でも簡単にすぐ出品できるそうです。

価格はオークションスタイルではなく、
即決スタイルです。
値引き交渉システムがあるので
買い手の希望額とマッチすれば売れます。

商品が届いて評価した後から入金されるので
前払いの時に感じる恐怖はないです。
(評価が重要になってきます)

※但しどんな商品だろうが基本的にキャンセルできない

手数料
・出品手数料や会員費は無料
・クレジット支払いはカード手数料無料
・販売者負担で代金の10%
・コンビニやATMでの支払いは100円

「いいね」すればウォッチリストみたいに登録できます。
一度買ってみようと思います。

それにしても
e-コマース業界の巨人であるヤフオクのライバル出現ですね。
ユーザーは600万人とまだ少ないですが侮れません。
「Fril」というフリマアプリもあることから
e-コマース市場は激戦です。

どんな差別化戦略でシェアを取っていくのか
これからが正念場ですね。
おそらく大手に統合されていくと思います。
私なら会社を売却しますが。
フリマアプリの社長さんご検討を。

メルカリの山田進太郎社長はこんな人です。
(私も山田ですが全く関係ありません)

一発屋芸人さんが出ているCMです。
出演料が安いのでいい人選だと思います。

2月 112014
 

アイフォンの4sを使っていますが、
バッテリー持ちが悪いです。
交換が必要になりますね。

ここの修理キットが安いみたいです。意外でした。4sキット2980円。

http://www.i-fix.biz/


下の動画は親切解説です。

http://www.ires.jp/

11月 282013
 

川島和正さんのメルマガにて知った。

http://www.freebit.jp/

このフリービットという会社が
月額2000円(本体込)でデータ無制限で使い放題で利用できると言う。

なぜこんなに安くできるのかというと
開発、生産、販売を自社で一括してやっているみたいです。
(これをSPAという。ユニクロもそうですね)
しかも宣伝・広告費をあまり使っていないみたいで
安く提供することが可能なのです。
(企業努力に感謝です)

ドコモ、au、ソフトバンクとモバイル業界の3強に
この新たなチャレンジャーがどこまで業界を変えるのか、
乞うご期待です!!

追記:すでに株式を公開上場しているみたいです。
銘柄コード:3843

freebit