9月 272015
 

私の意見は最後に言う。
まずはこちらの与沢さんのメルマガを読んでほしい。
(アンダーラインは私がした)

(以下そのまま抜粋)
今日は、非常に重要なお話なので、
広告カットしてお届けさせていただきます。
じっくり読んで下さい。

今の私は、皆さんもご存じのとおり、
シンガポール在住です!
海外移住組です。
結論から言います。

あなたも海外移住した方がいいです!

日本に定住するのと、海外移住するのと、
どちらが良いのか?

と聞かれたら100%海外移住が良いんです。
断言します!1000%です。
これは私の経験談ですから、それなりの根拠があります!
まずは聞いて下さい。

第一に、

日本は、自然災害による経済壊滅のリスク
ワースト世界一なんです。

⇒ 自然災害が危険な都市ランキング、東京・横浜が世界1位

見たい人は上の記事を御覧下さい。
ただ、記事まで飛ばなくてもランキングを載せておきますね。

自然災害ワーストランキング

1.東京・横浜(日本)

2.マニラ(フィリピン)

3.珠江デルタ(中国)

4.大阪・神戸(日本)

5.ジャカルタ(インドネシア)

6.名古屋(日本)

7.コルカタ(インド)

8.上海(中国)

9.ロサンゼルス(米国)

10. テヘラン(イラン)

です。

順番に自然災害リスクの高さが算出されています。

なんと!

日本は世界ワーストランクトップ10に
三都市も入ってしまっています。
これは紛れもなく、
世界一危険な国だと言わざるを得ないかと思います。
その最たるものは、ご承知の通り、地震です。
日本は世界に冠たる地震大国です。

フィリピンマニラがワースト2位ですが、
フィリピンの場合は、その大半が暴風雨ですから、
実際には地震に比べダメージは少ないと言われています。

いずれにせよ、資産を運用する国、
および、生活の本拠とする国としては、
日本は当然として、
このワーストに入る国は、
なるべく避けた方がよいのです。

多くの人は、地震は来たら来たでしょうがないでしょ、
生きている間に来ないでほしいなー

ぐらいにしか思っていませんが、
実際地震が来れば、
最大の危険は家族や友人、
自分自身への生命の危機です。

しょうがない、とか、
生きている間には来ないでほしいな、
と願っているだけではどうにもならないんです。

東京首都直下型地震が起きた場合の死者数は、
数十万人超と試算する研究機関もあります。

東北大震災で、
死者は15893人、重軽傷者は6152人、
警察に届出があった行方不明者は
2572人となっておりますから、

東北とは比較にならないほど多い
関東の人口(数千万人)で考えると、
数十万人(つまり100人に1人)が死ぬ、というのは、
でたらめなデータではないと思います。
十分自然な数字です。

仮に100人に1人の死者に入らなくても、
その後迫りくる食糧難、経済麻痺、
通貨、株価暴落、収入断絶によって、
経済や国民生活は壊滅します。

世界のマネーが日本から引いて、
保険金の請求が増加し大手保険会社は窮地へ、
さらに預金を引き出そうとする国民が殺到し、
銀行も窮地へ。
預金封鎖は想定内です。

政府は、政治どころか復旧に5年、10年以上を要し、
そこに費やす労力、コスト、時間たるや戦後並みです。
それぐらい首都直下型地震はやばいんです。

簡単に言うと、
食、住に皆が困窮し、
犯罪や詐欺が横行し、
今持っている円の価値は10分の1にもなりかねません。
物価高騰が起きるからです。
となると、少なくとも、
資産を分散しておくことが最低限必要です。
海外不動産や外貨をもっておく必要があるのです。
さらに、日本にしか拠点がないと、
いざ被災した後に再起する余裕もなくなります。
逃げる場所もないです。
これが第一の理由、自然災害リスクです。

次に、2つ目の理由が税制です。

私たちは、
シンガポールに社会保険料も年金も、
住民税も支払う必要がありません。

そもそも外国には、
住民税という概念すらないところが多くあります。

日本は、国税から取られ、
地方公共団体からも取られるので、
国家と地方自治体、
双方から課税されているのです。

さらに、そもそもの所得税も安く、
キャピタルゲイン課税や相続税、譲渡税などは
ゼロです。

ドバイのフリーゾーンなどは、
法人、個人ともに所得税すらもなく、
完全に税金がゼロです。

税を国民から取らなくても
成長している国もあるんです。

そういう国に移住することで、
自分の生涯の資産は2倍、3倍も違って、
貯まっていきます。

3つ目に物価です。

シンガポールの物価は高いですが、
お隣のマレーシアのクアラルンプールなどは文明的にも、
もう日本と比べてもそこまで遜色ありません。
大きな都市になっています。
しかし、物価は日本の半分ぐらいです。
タイやフィリピンなどはもっと物価が安いです。

最近増えているのは、
マレーシアのMM2Hという
10年間のロングビザ(更新可能)を取って、
日本の定年退職した日本人が移住をたくさんしています。
余生を海外で、
そして物価の安い国で
日本の倍以上の生活水準を誇れるからです。
物価が安いということは、
今もっているお金でできることが増えるからですね。

そして、4つ目の理由ですが、
海外に移住しても日本にはいつでも遊びに行けるし、
年間の一部を日本に戻って過ごすこともできるのです。

つまり、海外移住したら最後、
絶対そこにいなければならない、
ということではなくて、
あくまで海外に本拠を持ち、
たまに日本に戻ることも可能なんです。

私は、こちらでやることがたくさんあるので、
当分戻りませんが、
デュアルライフといって、
半々で過ごすことも可能です。

そう考えると、海外に生活拠点を持つというのは、
必ずしも節税目的だけではないのです。

日本のリスク、海外税制の安さ、物価の低さ、
日本にはいつでも行けるじゃないか、と。

これら4つのことを考えれば、即海外移住すべきです。

他にもたくさん移住すべき理由はありますよ。

まず英語が話せるようになっていくこと。
すると、友達や恋人、結婚相手、ビジネスパートナーは
世界中を対象とすることができるようになるのです。
さらには、ビジネスチャンスもそれだけ増大します。

不動産投資するにも日本も見ますが、
世界の中の日本として、
あくまで候補の一つとして見られるようになります。

あくまで世界と比べるべきです。
選択の対象候補が多い方が、何事も有利なのです。

さらに、新興国では、
日本では当然のものやサービスが、
これから必要になってきます。
アフリカなんかは今チャンスだからじゃないでしょうか。
そこにビジネスが仕掛けられます。

食も、恋人も、通貨も不動産も、
自然もリゾートも、仲間も、環境も
狭い日本だけでなく、
世界の中から選ぶことができるわけです。

選択肢は広い方がいい、
このことは、何をするにも成功の必須要素です。

例えば、株式投資では、
銘柄を10見ている人より100見ている人の方が、
絶対にパフォーマンスが良いんです。
なぜなら10だけだと気づかないチャンスが
他の90に発生しているからです。
それと全く同じこと。

最後、海外移住の決定打となることが一つあります。

それは足の引っ張り合いや妬み、
嫉妬が海外移住組にはない、ことです。

日本人の海外移住組は現地でもやはり少ないので、
みんな仲良しです。

私の知る限りでは、派閥も喧嘩も全くありません!

日本人が最悪なのは、
嫉妬、妬み、足の引っ張り合い、
噂、悪口、蹴落とし競争です。

ばかじゃねーのって。

そんな暇あったら自己努力に時間使って、
それぞれが成功目指しましょうよって言いたい。

この話は何度も言っていますよね。

狭い視野で日本人だから
日本に納税するのが当たり前とか!

私は何億円も納税しましたが、
誰からもありがとうの一つも言ってもらえませんでした。

馬鹿だ、あほだ、死ね、ホームレスと罵られ、
ネタにされ、バカにされた時期もあります!

人より多く払ったって誰からも感謝も評価もない。

ほとんど犯罪者扱いだったわけですよ。
義務だから当然。もちろんです。
でも、人間は気持で動く生き物です。
日本最高でしょって、
海外移住したことない人が言うのも
また常識にとらわれているだけです。
こっちに来て、
シンガポール最高って私は自信を持って言えます。

売国奴とか、海外逃亡とか、
私のことを言う人、
あるいは、冗談でもネタで言う人もいます。

でも真実は違う。本当のことを知って動いた方がいい。

また、私のことをキモイだの豚だの
金しかない成り金野郎と言って、
時間つぶしている日本人の一般層たち。
そのキモ豚の私は、日々、着実に資産を買い増し、
どんどん利益をためて、知識をつけて、
英語も上達し、仲間も増えています。
今では世界のいくつかに資産を保有し、
拠点もどんどん増やしています。
それもたった一人でやっています。
誰からも指示をされることもないし、
誰にも気を遣う必要もありません。

本当に自由です。

私の武器は、知識と経験と人脈です。

これだけで相当強いです。

そこらへんの100人いるベンチャー企業と同じぐらい
私もパワー持っていると思います。

最愛の彼女と最高級の空間で
毎日1時間以上セックスしながら楽しく、
しかし、セックス以外では圧倒的に勤勉に(笑)、
圧倒的に刺激的で輝いた生活をしています!
本当に幸せです。
つまり、もう目を背けるのはやめましょう。

良さそうな方向性に蓋をするんじゃなくて、
良さそうな方向性の情報を
かたっぱしから集めるんです。

私はカジノも相当強いっす。トレードも強いっす。

なんでかわかります?

勉強代を払うし、
痛手も被るし、
何でも自分でやるし、
ぐちゃぐちゃできない文句も不平不満も
一切言わないからです。

1回100万負けたぐらいで辞めたらカジノも勝てない。

1000万負けたって勝てる。
投資も同じ。
そこで多くが辞めるから、
私が勝てる。

負けてからが本当の本線。
負けるまでは予選なんです。

ちょっとした金額でびびって、けちって、
勉強代にも感謝できず、
人のせい、言い訳、悪口、噂。

もうやめましょう。
そういう生き方の方が気持ち悪いと思いますよ!!
だから、私の言うことを信じておいたほうが賢明です。
海外への出国を薦めたのは実は今回が初めてです。

なぜか?
やはり日本人だから、
基本的に日本にマイナスなことは言いたくないからです。
そして、誰でも出国できるわけではないからです。
しかし、本当のことを今日だけはお話しています。

海外移住して下さい。
ないしは、海外にも拠点を作って下さい。

日本も素晴らしい国ですから
捨てる必要は必ずしもないです。
だとしても海外にももう一つホームを持って下さい。
それが生命、健康、資産、可能性にとって、
絶対に今やっておくべきことです。
今からそこを目標に動くべきです。
しかし、海外に移住しろと言っても、
これは誰もができるわけではありません。
お金を稼ぐ力がない人には無理なんです。
私の言うことを素直に信じる気があるなら、
金を稼いで下さい。

まず、第一に金を稼ぐんです。
次に、日本を出るんです。

以上です。

日本を出るのは、
情報と人脈があれば、
誰にでも可能です。
余裕です。

問題は、マネーです。

移住のための費用、
そして移住先での収入です。
そのためには、私の言うことを聞いて下さい。

ネットビジネスかトレードしかありません。まずは!

その後、英語をマスターすれば現地ビジネスができます。
日本にいるよりチャンスは多いです。
だけどまずは一人で完結できるものをマスターするんです。

トレードなら、私の師匠と私がジョイントして行う
この相場ゼミ+与沢翼株式投資研究会に即断即決で入って下さい。

⇒ http://lash-ex.jp/Le248/2s111

ネットビジネスのヒントなら、
明日のメルマガ18時を楽しみに待っていて下さい。
そこには、ネットビジネスのヒントを散りばめました。
私は結果を出してきています。
あとは、信じるか信じないかは皆さん次第です。

与沢 翼

(ここまで)

日本の嫉妬税制には
私も危機感を募らせている。

それに比べたら
自然災害や物価高は屁です。
なぜなら日本には自然災害があるとして
世界には人為的犯罪も日常軽く行われている。
人災というやつです。
だから世界のどこに住んでも災害からは逃げられない。
物価が高いといっても
精神的豊かさがあれば質素な生活でも私はハッピー。
モノにあふれる生活よりも
心が満たされている人生がはるかに充実する。

ただ日本の税制はあまりにもひどいだろ。
与沢さんが言うように
巨額の税金を納めても感謝がないんじゃ
日本のために何でそこまで働く必要があるの?
誰でもそう思う。
(外国人だって当然に嫉妬心はあるよ)

ではどうしてこんな嫉妬がまかり通るかというと

これまでガッポリと儲けたことがなく、
税金を死ぬほど払ったことがないから。
経験がなければ分からないものです。

※補注:
日本の幸福のためにすべての税金が使われるなら
「こちらからでも喜んで払ってやるわい!!」
そんな人も多いと思う

私自身は今まで多くを儲けたことがない。
だが本やテレビでじっくり知れば知るほど
金持ちも苦労しているな、
何でそこまでして働くのだろうか、
そんなに日本の奴隷(公僕)になりたいのかな、
などと思ってしまう。
つまり心の部分では理解できるつもりだ。

要するに
「みんな他人が分からない」
だから
「嫉妬・蹴落とし合いを許す」
そんな文化がこうしてあるのです。

無理解が嫉妬税制を許可しているなら、
祖国を弱体化させている犯人は
その無理解ということになる。

こいつを撲滅させる方法はあるのだろうか?

『魂から出ずる愛』

もうそれ以外にありえるのだろうか。

追記:言い忘れたが、
海外では日本人は団結した方がいい。
なぜなら華僑は血縁関係での結束が強く、
それが彼らの繁栄をもたらしたが、
日本人は一族で移住するなんてほとんどなく、
(足に根っこが生えた植物的人間だから)
大和民族同士で助け合うしか生き残れないから。
(ご近所付き合いというものですか)

ノホホンな現代日本人は餌食にされるぞ。
現地人は日本人は皆カモだと思っている。
(カネづるとも言える)
なぜって金持ちでなければ
旅行もリゾートも高級住宅街に移住もできないじゃないか。

信用できる人間を増やした方がいい。

6月 232015
 

ビジネスで成功された人(大金を稼いだ人)の
生い立ちや経歴などを知ると
お金のトラブルに遭っていない人はいない。

騙されたり、裏切られたり、盗まれたり、と。

「どうしてお金を増やそうとする行為をすると、
それとは逆に減るような災難に遭うのだろうか?」

無知だからなのです。
人間を知らないからなのです。

「人間はカネのためならどんなことでもする」

ということを知らないのです。

麻薬売買や売春斡旋などを行なう悪徳組織の映画を
あなたは観たことがあるでしょう。
彼らは違法なことだと知りながらも法律を破っている。
それがバレたら刑務所に行くかもしれないのに
秘密裏で「商売」をしている。
時に仲間を裏切り、殺人さえも平気で犯す。

お金とは、何かと交換できる券のことであり、
それは世界の常識(約束事)として
経済のルールとされています。

「殺人ですらやってのける悪人どもが
そのルールだけはしっかり守っているのはどうしてだろう?」

カネは魔物です。
得体が知れません。
我らはカネという呪縛に首枷をはめられた苦役囚です。
生きている限りこの鉄鎖からは逃れられません。
よってあなたがこの世にいる間、
本当の自由を得ることは永遠に不可能です。

今巨万の富を所有している方も
残念ながら自由の身であるとは言い難いでしょう。
『お金を失う恐れ』が亡霊のように絶えずつきまとっているからです。

いずれにせよ我々は死ぬまで生きなければなりません。
もしあなたが自分のお金を増やしたいとお考えならば、
これだけは覚えておいて下さい。

「ビジネス開始=カネ減少開始」

なぜならビジネスは奪い合いだからです。
誰一人として与え合いをしている人間を
私は知りません。
(何でお前にあげなきゃいかんのや!?)
ビジネスをしてお金を奪われましょう。
とっととお金を奪われて、今度はお金を奪い取りましょう。
(どんどんやれ、やり尽くせ!!)

最後に私が最近思い浮かんだビジネス理想論を言わせて頂きます。

「ビジネスはお金の捨て合い」

お金を捨ててお金の執着心から解放されましょう。
もし人類が皆そうなればカネはこの世から消滅します。
まだまだ先の先の話ですけどね。

2月 152015
 

下の写真を見てほしい。
これはブックオフに行く途中にある
トヨタ車の販売・車検のお店です。
すでに閉鎖されていました。
いつ頃になのかは分かりません。

私は自動車のことはよく知りませんが、
・車は売れていない
・車検のための工場は余剰気味にある
ことがこのことから導き出せる。

「リアル店舗は大変な時代になっているぞ!!」

これがまず初めの感想でした。

デパート、スーパーマーケット、
ショッピングモール、ホームセンター、
家電量販店、ディスカウントストア、
レンタルショップ、リサイクル店、
車、バイク、自転車の販売店、
などは他人事ではない。

「次にこの跡地にはどんなビジネスがやってくるのだろうか?」
を考えた。

・マンションなどの住宅
・駐車場
・貸しルーム、貸し倉庫

私は人間というのは寂しがり屋ですので、
人が集う場所が必要だと思っている。

私のアイデアを言ってみたい。
ミニ映画館はどうだろうか。
日本の住宅では大型テレビを置けないところもある。
置けたとしてもソファを並べることはできない。
つまりくつろいで鑑賞できる空間はない。
だからミニ映画館はどうだろうか。
菓子やドリンクで儲ける手も出てくる。

高齢者向けの飲食店も可能性がある。
味の薄い、栄養のバランスの取れた、ヘルシー料理。
コンビニ弁当や牛丼では胃に重いし、ヘルシーとは言えない。
よってチャンスがあると思っている。

温泉施設もいいと思うが、初期投資が高くつく。
儲かったら試しにトライしてもいい。

それとミニ教室もいいかもしれない。
現状の学校では足りないこと・教えていないことを教える教室。
オンライン教室では不十分であるところを補う形になる。
教える内容は何でもいい。
エンタメ要素が含まれたものならいけると思う。

今の上場企業の経営者では頭がついていけない。
どうしても年齢とはそういうものだから。
だから今の20前後~30歳前半の若い人が担うべきだろう。
次のビジネスは彼らが適任です。
旧い人は消えていくのです。
年上年下など言っていられないのです。
私以上に危機感を持って下さい。

愛知トヨタディーラー閉鎖

1月 052015
 

脳がすべてを判断し決定している。
その脳が機能しなくなったら
無に等しい存在になる。

これが大半の物理学者たちの意見だろう。

「脳こそすべてだ」と。

人それぞれ脳には特徴がある。
個性と呼ばれるものだ。

その個性はなぜただ一つも同じではないのか?
どうして人は各人全く同様ではないのか?
環境の違いだからか?

自然界の物質で誕生したはずであろう
我々の肉体(物質)において
なぜこうまで人は個性があるのか?

同じ両親、同じ環境下で育ったはずの兄弟姉妹、
ときになぜ個体差を生んでしまうのか?
遺伝子の仕業か?

ならばその遺伝子は脳とどう関係しているのだろうか?

遺伝子は人体の設計図のようなものであり、
脳もその設計図において構築されたはずである。

遺伝子にその設計図を与えたのは何か?

偶然の産物なのか?

もしそうであるならば
物理学者は「偶然こそすべて」と最終決断したことになる。

「脳がすべて」だと言い放っておきながら、
偶然という非科学な答えで疑問を放棄した。

愚かしい。

私が真理を授けよう。
心して聞くといい。

人の脳も遺伝子もすべて魂が創り出し決定した。
その者の魂がより純化向上を目指せるようにと。

大いなる霊魂(大御霊)が
我らの肉体、身体的特徴、時代、環境、性別、父母など
愛に満ちた思慮の内で提案される。
我らの魂はそれに合意すると生まれいずる。

この世界の根底にあるのは霊なる神である。
森羅万象すべては神を達成させるための具現である。
物理学の法則もその一つ。

物理を超えよ。
脳ではなく魂を信じよ。

さすれば偶然など無いと確信に至ることができる。
あなたの脳は脳ではなくなる。

12月 302014
 

このサイトから知りました。
http://fmclub.asia/

『ウォーレン・バフェット10の引用から学ぶ成功への道』

1. 自分のフィールドについて知りなさい

「リスクとは、自分が何をやっているかよくわからない時に起こるのです」

自分の長所(武器)と短所(苦手)を知るのはとても大事ですよね。

2. ものごとを熟考すること

「殆どの毎日、多くの時間を考えることに費やしています。
アメリカのビジネス界ではあまり一般的なやりかたではないですね。
とにかく、読んで考えます。そして衝動的に決断を下すことはしない。
こういうやり方が好きなのです」

徹底的に考えろ。
どこに利があり、どこに危険が潜んでいるのか。
経営者の仕事は考えることです。

3. とにかく注意深く歩め

「名声を得るのは20年かかるが、
それをぶち壊すには5分で十分だ。
それを考えるとやりかたを変えたくなるでしょう」

FXではコツコツドカンという言葉がある。
ちょっとずつプラスになっていい気持になり、
ポジションが大きくなって貯めたプラスもなくしてしまう。
いい時ほど謙虚になって慎重にね。

4. 状況が悪いのなら、それを悪化させない

「抜け出せない穴にいるのなら、
少なくともその穴を深くしないこと」

出血したら素早く止める。
それと同じく見切り撤退も素早くね。

5. 正しい人とつながりなさい

「悪人と、取引することなんてできません」

お金に良い悪いはある。
気が引けるようなビジネスはしない方がいい。

6. 人を信じすぎてはいけない

「愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。
なぜなら、そのうち愚かな経営者が現れるから」

人間は悪い方向へと流れやすい。
現実に負けてしまうから。
良い方向へと変えるには人間の力ではダメなような気もします。

7. 過去にあったことに感謝する

「誰かが過去に木を植えてくれたからこそ、
我々は木陰に座ることができるのだ」

あの時があったこらこそ今の自分がある。
挫折や大失敗さえ感謝できる人になりたいですよね。

8. 船から飛び降りるタイミングを知る

「慢性的に水漏れしている船に乗っていることを自覚したら、
船を乗り換えるほうが、水漏れしているひびをふさぐより建設的な決断だ。」

損切りですね。
転職や離婚も早めに損切りする決断力を持って下さい。

9. 習慣を変えるのは困難である

「習慣の鎖というのは軽すぎて普段意識することはないが
その鎖が重すぎて断ち切ることができなくなったときに
はじめて自覚するものである」

自分を変えるのは難しい。
本当に難しい。
事件や事故が起きない限り。

10. 自分の成功を確信しよう

「私はいつだって、自分が富を手にするであろうことを知っていたし、
一寸の間もそれを疑ったことはなかった」

明確なビジョンを思い描ければ
そのビジョンになれる。
あなたはどんな自分になりたいのでしょうか?

ところでバフェット氏は投資家ですが、
巨万の富を得たにも関わらず
質素な生活を心がけ、
お金を使わないのです。
死んだら寄付すると言っていますが、
なぜ今使わないの?

※稼いだお金は使うもの

鉄鋼王のカーネギーさんが言っていたのですが、
「お金は稼ぐ時より、使う時の方が忙しくなった」と。

バフェットさんはそれを知っているから使えないのかな。

私からしたら
使わないお金を稼いで一体何の意味があるの?
と思いますが、
お金を増やすことが好きで好きで仕方がない人もいますからね、
(ゲーム感覚として)
それは否定しませんけど。

最後にここで言いたいのは、
「お金があっても苦悩からは逃れられない」
ということで。
金持ち多事多難だからね。
中金持ちを目指したいです。

12月 152014
 

ビジネスは騙しの部分があることは否定できない。

いかにして
安く仕入れるか(買い叩くか)
高く買わせるか(1を2や3に魅せるか)

人の感情を持ち上げ突き落し揺さぶることで
ペテンにかける。
ある人は不安や恐怖を煽り、
ある人は夢見心地に誘う。

「ビジネスは無知(バカ)な人を相手にした方が儲かる」

医者が一番分かりやすい。
医学の知識に乏しい我々一般人に

「このままだと××の病気になるから、
この薬を飲んでおけ」

と言われたら疑いなく服用するだろう。
その薬が薬害であろうと
小麦粉だろうと。
プラシーボ効果というのもある)

私がこのブログで言いたい事の1つが
「よりよく知識を持て」
ということだ。
どんなことでも深く広く多く知識があれば
危機・危険を回避できることもある。

残念ですが悪い人はいなくならない。
だから騙されないようにしなければ
悪い人をのさばらせるだけで、
世の中が良くならない。

私はビジネスについても学ぶ必要があると痛感している。
なぜなら30代後半の今でさえ
低収入のライフスタイルを送っているからだ。
安時給で働かせる経営者にまんまと騙されていたわけだ。

もしわずかでもこのブログを読まれて
「バカのままはマズイぞ。勉強しなきゃ」
と思ってくれたら
ブログ記事を書いている意義が出てきます。

是非ね、読者には賢くなって頂きたい。
私もいっしょに知識を増やして
一刻も早くフリーターを卒業します。
頑張りましょうよ。

11月 272014
 

私が26か27歳だったと思う。
暑い夏だった。

記憶が定かではないのは、
毎日のように反芻していた「人生の疑問」を抱えながら
低賃金のアルバイトで何とか生活していたからだ。
つまり単調な生活だったからである。

私はエアコンのない6畳の部屋に住み、
暑さを紛らわすために冷えたドリンクをよく飲んだ。
それが原因だったのか
激しい腹痛に悩まされた。

「人類の歴史が続いているということは、こんな苦痛を幾度も乗り越えてきたんだよな」
「よく頑張るよな、こんなにまでして何で生きるのかな、俺はいっそ止めたいよ」

(死ねば苦痛がない。確実にそれから解放される。なぜなら脳が痛みの信号を出しているから)

上のセリフは私が体調を壊すといつも思うことである。
弱音である。

私はよく下痢をする。
だからこの時も
腹の中のものをすべて出してしまえば
すぐ治るだろうとタカをくくっていた。
が今回は違った。

共同トイレのある15メートルまで歩いていくことができない。
そこまで立つ力も、這って行ける力も出なかった。

マズイ、このままでは下着の中に糞を散りばめてしまう。
布団も汚して悪臭を放つ部屋と化す。

「どうすればいいんだ?」

私の枕方向には小さな洗面所がある。
そこにタライがあってその中に糞をするしかない。

私は柱に寄りかかりながらタライを取って
それを尻にあてがい、滝のようにぶちまけた。
私はスーパーのビニール袋をゴミ袋としていたので
それを2重にし、その中に自分の糞を入れた。

激しい下痢は続いた。
糞はビニール袋にたまり、力を出して封を縛った。
でないと水分を含んだ糞は袋からドロドロと出て
畳を汚してしまうからだ。
その上タライにも糞がたまるまで出した。
こんなに出るものなのかと我ながら苦笑した。

「俺の細い体に何でこんなに糞があるんだよ!?」

水分とシャッフルされた糞は膨張するのだろう。
だが強烈な臭いがなかったのは幸いだった。

下痢が収まると静かな時が訪れた。
布団に横になりながら
頭がグラグラと天井が回っていた。

「このまま意識が無くなればどうなってしまうのだろう?」

独り身である私は誰からも知られず
そのまま死体で発見されるのだろうか。
その時誰かそばにいてくれたらどんなに幸せだろうかと思った。
皆が結婚するのはこういう場面を想像してのことだろうか。
もしそうなら結婚は他者依存だろう。

私はこのまま死んでいく。
だがなぜか死の恐怖はそれほどなかった。
なぜなら人は死ねば、無という無苦が待っているから。
苦痛がないのは何と幸福なことだろう。

私は自分の肉体に意識を向けた。
下痢のピークは過ぎたようだ。
闘いが終わった後の自分の肉体は疲弊していた。
完全に動かない。
私はその静謐に支配された自分の肉体に
自分の意識がポツンとあるのを自覚した。

「肉体はガランドウみたいだ」
「意識は冷たく暗い粘土のような肉体に閉じ込めれているんだ」

私がその後、肉体とは魂の入れ物と断言しているのは
この体験があったからである。
首から下が動かせずにいる障害者や入院者を想えるのは
この体験のおかげである。

そして何ということだろう。
私がこの瀕死から脱することに成功させた
驚愕すべきことが私の身体の中心に起こった!!

『勃起』していたのだ!!

「こんな時まで…俺は何てドスケベ野郎なんだ!?」

私は自分に呆れた。

「むむ、いや違うぞ」

私は男であり、性欲というものがどんなものなのか熟知している。

「俺は女を求めていない!!」

「ならば何だ? 俺のペニスは何を求めている?」

「生きたい!!!」

私の小さいペニスは精一杯固く上を向いていた。
手でやさしくさすりながら
俺は生きたがっているという事実をそこに見た。

「俺はこのまま独りで死ぬなんて寂しいよ」
「自分の糞にまみれながら死んでいくなんてヤダよ」
「俺はみんなといっしょにまだまだ生きていたんだよ」

私が無条件に他者の存在の必要性を確信させた
「独りである」ということのいたたまれなさ。

「人間は独りではダメなんだよ!!」

私は自分の存在に意義を見出していなかった。
その私が他者から存在を認められたがっていた。

「こんな俺でも世界に何か役に立てることがあるはずだ」
「生きて生きている人のためでありたい!!」
「ただ生きていけばいい。生きていればこそ…」

私はいつしか眠っていた。
目が覚めると若さもあってか身体を動かすことができ、
力をつけるために栄養のあるものを食べた。
その後の行動や何を食べたかは覚えていない。
トイレで糞の始末をしたことくらいか。

勃起という事実はそれほど私には驚愕的な出来事だったからだ。

それ以来の私の関心は、
死は無であるという結論に方向性を向かわせる思考から、
自身の内なる生命エネルギーの神秘さに向かった。

『性欲は神秘的なエネルギー』

なぜあの時勃起が起こったのか。
そんなにも繁殖という動物本能が生を衝き動かすものなのか。
ことあるごとに考えた。

そして他者、私と同じく生きている最中にある自分以外の人。

他者も生命エネルギーを輝かせ、
生きることを欲している。

『命』

本当に私たちは無から生まれ無に帰すのだろうか。
もしや生命エネルギーとは巷で言われる魂というものなのか。

あの時完全に力尽きたはずの私の肉体に
魂は「生きよ」というメッセージを伝えるために
男性シンボルに勃起という生命エネルギーを与えた。

もしそうならば私という意識すらも支配しているのが魂だと言える。

魂という存在は偉大なる者であり、
それがあまりにも強大で覆い尽くしているがゆえに、
私たちの日常においては知覚できないのではないか。
だから死は無であると考えてしまうのではないか。

-自我意識こそがすべてであり、
それは脳が作り出した幻想であり、
その脳が死ねば自我も無くなる-

これは誤った考えではないのだろうか。

私が下痢事件と呼んでいるこの日から
「魂は在る」という結論に至るまで
まだ時を要している。

確信へと変わるには醸成が必要だ。
人は急には変われないものだ。

皆が霊的存在を信じられずにいるのも
無理はないことだろう。
何度も生まれ変わるしかない。
輪廻転生は真実だから。

11月 122014
 

人の悩みを聞く(人生相談の)仕事をしている方、
精神科医、カウンセラー、消費者センター、クレーム処理応対など
(占い師も含む)
は本当に疲れる仕事です。
なぜなら「その人の悩みを受け止めなければ解決できない」ので、
自身がその人になり切らなければいけないからです。
(つまり自身も“悩める人”になる必要がある)

江原啓之さんが個人カウンセリングを
現在休止しているのは
「本人が不満と文句ばかりで問題を解決するために努力しないから」
現状をよりよいものにできるわけがない。
だからカウンセリングしても何の意味もない。
そんなところでしょう。

みのもんたさんが人生相談を長年できていたのは
ウンウンとうなづきながら馬耳東風だからです。
これは一般人にはできない芸当です。
さすがだと思う。

私なら「あの人はこうすればいいのではないか」
「いやそうするとこうなるからダメだ」
などとグダグダ考えてしまうので
疲れ果ててしまう。
よって私は人生相談はやらない。
お金をもらってもやらない。
(大半は貧乏人なのでお金を取りにくいなぁと思ってしまう)

これを読むあなたはしっかり知ってほしい。

「悩みのない人間なんて1人もいないぞ!!」

だって欲望まみれの人間だもの。
足るを知るなんてできない性分なの。
分かりますか。
(これはビジネスの種なんかいくらでも生み出せる、
ということを意味しています)

でも一つだけ言っておくよ。

『悩んでいる=よりよくあろうと欲している』

つまり悩んでいるあなたは
人生をよりよくしようと悪戦苦闘して努力している。
成長・進化を学んでいるのです。

それはすなわち霊的成長で
人生を生きる意味に他ならないのです。