11月 262018
 

ライザップの業績が230億円の黒字予想から一転して
33億円の赤字になると発表があって、
株価が暴落してしまった。
(私は買いだと思う)

原因は何社もの赤字体質企業・斜陽産業企業を安く買収し、
それらの業績を改善することによって利益を出そうとしたが、
結局のところ瀬戸社長および幹部メンバーでは
短期間での黒字化は無謀だったこと。

なぜ企業買収に走ったかというと
「人は変われる」という理念を掲げるならば、
企業も変われるだろうという思い込みから。

公式サイト:https://www.rizapgroup.com/

幹部メンバーを見てみると
瀬戸社長が優秀な人を選抜して
ライザップに引き込んだのが分かる。
だが誰もそれほどの優秀さはなかった。

人を変えられる企業ならば
ライザップで長年働いている従業員を
経営者的人材に変えなければ、
掲げる理念は寝言だ。
言行が一致しないから迷走するのも仕方ない。

(俺には能力がないと嘆いているそこのあなた、
今をときめく優良会社の幹部でもこのザマだよ。
人間の能力なんてそう大した違いはない。
もし天才なら自分で経営者をやっているはずだ)

2018年4月か5月に
会社の状況が緊急事態だぞと危機感を持った瀬戸社長は、
カルビーの凄腕経営者が退任するのをどこで聞きつけたのか、
「松本社長、どうか我が社を見て下さい」と泣きついた。

当初は彼をCOO(最高執行責任者)に任命したが、
今は瀬戸社長と同じ代表取締役(CEO)として
構造改革を担当する。

おや、CEOが2人いるぞ?
それではダメだ。
CEOは1人にしないと社内が混乱する。
特に取締役たちに対して厳格なる指示が出せない。
(何でいきなり外から来たジジイに命令されなきゃならんの?)

「船頭多くして船山に登る」という故事もある。

瀬戸社長、ここはいったんCEOの座を松本さんに渡せ。
自分は補佐として彼の下で学ぶという低姿勢を取れ。
(謙虚さを部下に示せる)
そうしないと他の取締役が松本新社長の命令を聞かず、
ライザップグループがバラバラになってしまう。

Wikiを読むと
2003年から今までずっとリーダーとして先陣切って経営してきた。
ここで他者にその地位を譲り渡すのは悔しい。
でも経営者がすべき最大の取り組みは
継続企業(ゴーイングコンサーン)だ。

「泥にまみれろよ」

幸いボディメイク事業は順調です。
松本晃氏という再建請負人の新CEOを筆頭にして
“健康”という会社の原点に立ち返り、
いち早くの経営再建を願います。
(それは十分に可能です)

ところで私がつい1、2ヶ月前に知ったのですが、
新しいフィットネスジムが近くに2店舗できた。

FIT EASY:https://fiteasy.jp/store-3/
ANYTIME FITNESS:https://www.anytimefitness.co.jp/ichinomiya/

両方とも24時間営業で月額7000円程度。
私はだんだんダメになると思う。
なぜなら利便性の追求は差別化としては弱いし、
同じような施設がすぐ近くにできたらお客を取られる。
(儲かると分かれば大手企業が参入してくるのは常識)

しかも業界最大手の(株)コナミでも売上げが減少気味だ。

順調なライザップと最大手コナミとの違いは
この3点です。

1、顧客の成果(実績)
2、マンツーマン指導に特化
3、ボディメイクのみに特化

上記のフィットネスジムはこれを参考にすべきです。
中でも2が最有効です。

自分だけの専属トレーナーをつければ
結果が出るのが最短ですし、
顧客単価をアップできます。
(ライザップの価格を見よ)

筋トレ礼賛のTestosterone氏のこの本にありましたが、

最初の1~2ヶ月はパーソナルトレーナーを必ず付ける。
(お金を払えば、プロとして真剣に教えてくれます)
そこでトレーニングや食事の理論を徹底して学ぶ。
その後半年ほど自分で試行錯誤をしながら筋トレし、
新たな課題を見つけたらまた雇う。
これが賢い付き合い方だと言う。

トレーナーを選ぶ際のポイントは

1、トレーナーの身体を見て憧れるか
2、フィーリングが合いそうか

やはり体型という説得力ほどのものはない。
フットネスジムを経営する人は
まず体型、次に顔で従業員を採用して下さい。
指導法なら教育で何とかなりますが、
ルックスはどうにもなりません。

それからパーソナルな部分を知られるわけですから
信頼、尊敬、頼りがいのある人がいい。
ステキな異性を選んで叱咤激励してもらうのもいい。

習慣化させるまでが大変ですが、
その後は中毒になると誰かが言っていました。
(ランナーズハイならずトレーニングハイというやつですね)

Testosterone氏が言うには
トレーナー選びよりも大事なのがロケーション。
自宅は駅近よりもジム近がいい。
本気の人はいっそ引越ししてしまえ。

私は彼の本を1度読んでみるのをオススメしたいが、
もし彼の本を買うのが嫌な人はこちらを読め。

アメブロ:https://ameblo.jp/badassceo/
ツイッター:https://twitter.com/badassceo

古代中国の戦国の武将は
そばには必ず思想家(知将)を置いた。
その理由の第一は勝つためだろう。
負けては命取りになる。
死んでしまっては武将も何もない。

目的達成のためには
地位も名誉もプライドも二の次だ。
勝つために、大義を成し遂げるために、
くその役にも立たない私情は捨てて
冷徹なるリアリストになれ。

混乱のただ中にあってこそ
冷静な分析と最良の判断による助言ができる。
それこそアドバイザーに求められる資質である。
つまり勇気だ。

8月 132017
 

歯科医院は全国で70000弱あるそうだ。
コンビニは50000店あるので
それより2万も多いわけです。ヒエ~

私はコンビニ50000店は多すぎて
コンビニ経営は儲からないと言っている。
だから止めとけとも。

なぜ歯科医院が多いのかというと
病院の中になぜか歯科科というのがない。
(理由は分かりませんが)
だから歯科大学を出た人は
他人の歯科医院に勤めるか、
自分で開業するしかないから。

話によると歯科医でも
年収200万円以下の人がゴロゴロいるそうだ。
(フリーターの俺と同じじゃんか)

そんな現状から打破するには
歯科医は東南アジアで開業するしかない。

日本では需要は満たされ切っている。
でもアジアなら歯科医の絶対数が足りていない。
需要は旺盛なのに。
しかも現地の歯科医はそれをいいことに
変な医療をやって暴利をむさぼっている。
これは日本でもあったことだが。

残念だがライバルがいないと経済は進歩しません。

日本で歯科医院を開業するよりも
東南アジアで開業せよ。
その方が患者に困らない。
ライバルも少ないので
気楽にのんびりとできる。

日本に戻りたくなったら
いつでも戻れる。
飛行機が飛んでいるから。

言葉をどうするのかって?

現地で通訳を雇えばいいじゃないか。

現在の日本では「歯科医=金持ち」ではなくなった。

供給数の多い業種は苦労が多いですね。

5月 292016
 

私の住む町に
「クスリのアオキ」というドラッグストアができる。
その道沿い近くにはすでに
「ZIPドラッグ」というストアが営業している。
(株式会社ココカラファインが運営)

どうして初期投資のかかるリアル店舗を
多店舗展開するのか本当に疑問だ。
店を増やせば儲かると思っているのだろう。
旧世代の経営者は勉強不足。

アメリカの家電売上高では
アマゾンが2位に躍り出た。
ウォルマートを抜き去って
1位のベストバイに迫る勢いだ。

※アマゾンがあのEveryday Low Priceのウォルマートに勝った
という疑いようのない直視しなければならない脅威。

次は薬品・ヘルスケア部門もそうなるだろうし、
ネット業界はアメリカが先を行っているので、
日本は対岸の火事ではない。

現に本、CD、DVD、おもちゃ、ファッション、家電など
どんどんネットがリアルを駆逐していっている。
その証拠に小売りの王者「イオン」を見ればすぐ分かる。

クスリのアオキもネットショップを持っているが、
アマゾンや楽天に勝てるの?

私なら即刻赤字店舗を閉鎖して
その跡地を倉庫に転用できないかを考える。
ネットショップを強化していき
配送スピードで差別化を図る。
なぜならアマゾンはまだ倉庫数が少ないので
(中部には1か所のみ)
勝つチャンスは残されている。

「ネット時代にふさわしい頭に切り替えて!!」

多分そうは言っても聞かないと思うけど。

3月 042016
 

少し前にこんなニュースがあった。

千葉・富里市の歯科医院で、
歯科医師に、同じ痛みを味わわせてやろうと、
金属棒で追いかけ回した疑いで、
患者の79歳の男が逮捕された。

逮捕された、自称無職の松坂容疑者(79)は、
23日、富里市七栄の歯科医院の診察室で、
男性の歯科医師(42)に、
先端を鋭利にとがらせた、
長さおよそ30cmの自作の金属棒を突きつけ、
追いかけ回した疑いが持たれている。

松坂容疑者は、その場で、
歯科医師の妻で歯科助手の女性に取り押さえられた。

警察によると、松坂容疑者は、
以前からこの歯科医院に通院していて、
「こんなに痛い思いをしているのだから、
同じ痛みを味わわせてやろうと思ってやった。
入れ歯のかみ合わせが悪く、痛かった」
と容疑を認めているという。

【フジテレビ系ニュースより】

————–

この文章を読んで
あなたはどちらに肩を持つのか分かりませんが、
私はこの79歳の男性に同情している。
なぜならこの人は
以前から通院していることから
治療の度に痛みは緩和していくはずだ
と思っていたはずで、
それがあまり良くなっておらず
ついには自作の金属棒で脅すという暴挙に至る。

上の文を少し注意して読んでほしい。
この男性はこの歯科医の妻である歯科助手に
何と取り押さえられている。
金属棒を持って怒鳴り込んできた男を女の細い腕力で。
(彼女がボディビルをやっているとは思えません)
しかも敵意を向けている歯科医の妻ならば
自分を苦しめた奴の仲間だとみなし、
この妻に危害を与えてもいいはずなのに
そのようなことをしていない。
自分を警察に通報している妻を発見し
それを阻止することもできたはずだ。

なぜしなかったのだろうか?

最初から歯科医を傷つけようとは思っていなかったから。

なぜ医者なのに患者の痛みが分からんのや?
それでも医者か!?
お前のようなヤブ医者がこの先歯科医を続けておると
俺のような被害者が今後も出てくる。
皆のためにも少し懲らしめたらなアカンな。
俺が食い止めたる!!

治療を受けていた時
歯科医の「治したい、救いたい」という
純粋なる想いを感じ取れなかったのだろうか。
医者という者はこんなもんなのかという
無念さもあっただろう。
次第に犯行動機が強化されていく。

それにしても
なぜ金属棒を持った自分の患者と対峙して
「よし、腹割ってお互い話し合おうじゃないか」
という態度がないのか。
追いかけまわされたということは逃げたということ。
なぜ堂々と自分の患者と向き合わないのか。

このヤブ医者はハートが冷めてるんだよ!!

マックス・ウェーバーが
「精神なき専門人、心情なき享楽人」
と言ったらしいが、
「機械ロボット的な従業者、無目的な刹那主義者」
そんな意味だろうか。

なぜ人は人と分かち合えないのか。
どうして分かち合おうともしないのか。

痛みが理解できないからだ。
理解できぬものを分かり合えるはずがない。

死と苦痛は万人に平等。

『同苦』こそが理解のための試金石となる。

魂は1つであるという。

1月 272016
 

ミュージシャンの西川貴教さんが
デビュー当時のライブ公演のその後に
よく貧血で倒れたそうです。
(バーンアウトのようです)
それもあってか30歳頃から筋トレを始めた。

インスタグラムに画像あり
https://www.instagram.com/abingdonboysschoool/
胸板ムキムキになってます。

今やライブやミュージカルなどの活動を
精力的にこなしていると聞きました。

俺も体力をつけたい。
貧血なのかクラっとなる時がありますし、
40歳手前で始めても遅すぎることはない。

努力は輪廻の中に反映されます。

ジムに通えるほどの収入はないので、
ダンベルと腕立てをメインに頑張ります。
1日コツコツとでも続けていきたい。

20160126(身長168cm:体重50kgあるかな)

いっそオードリー春日さんを目指すかなw

とりあえずこの器具を買いました。
狭い家なのでダンベルプレス台は立て掛けてます。

もちろん頭も鍛えなければいけませんね。

12月 302014
 

以下の動画を見てほしい。
「ホームレス=負け犬」という考えが吹っ飛びますよ。

Youtubeを投稿するジョシュさんは
ホームレスに100ドルをあげると
一体何に使うのかという企画を立てた。
(アドセンス広告収入目当てでしょう)

偶然道端にいたホームレスのトーマスさんに
それを実行してみた。
(選択基準が何なのかは分かりません)

カメラがトーマスさんを追跡すると
スーパーで買った食料品を
何と同じホームレスに分け与えているではないか。

ジョシュさんは慌てて事情を説明し、
なぜホームレスになってしまったのか聞いた。

父親がガンになって治療費のために家を売り払った。
父が亡くなると母も後を追うように亡くなった。
仕事も家も無くしたトーマスさんの選択肢は
ホームレスしかなかったと。

トーマスさんは独身だったのでしょうね。
家族がいれば別の道もあったと思われますが。

なぜ他の人に食料を分け与えたのか理由を尋ねると

「お金では買えない幸せがある。
私はこうすることで幸せを手に入れるのです」

という私が涙するようなことを言う。

その後ジョシュさんはトーマスさんのために
募金活動を開始し
現在11万ドル(130万円くらい)近く集まったそうです。

日本での医療費はかなり安い。
恵まれているといえば全くそうなんですが、
その医療費は誰かの支えで成り立っている。
日本とアメリカでの医療システムを比較して
どちらも一長一短あって断言はしにくいですが、
『健康でないと働けない』
ということは確実に言えます。
働けなければ税金も払えないので
やはり国は国民総医療保険を支持すべきだと思う。

ところで私が心配するのは医学の進歩ではなく
医療従事者の進化の方です。
小児科医なんかはしんどいから
(少子化でお母さんがちょっとのことですぐ診察希望する)
専攻する絶対人数が少ないので激務らしい。
他の分野の医者も激務であることは変わらないと思いますが。

しんどいから日々進歩する医療技術を勉強したり
習得するような余裕時間はないだろう。
しかも疲れやストレスによる医療ミスや事故も頻発すると思う。

「どうすれば日本の医療現場を改善できるのか?」

アジア系の外国人医師を雇うしかない。
タイには優秀な人材が多いらしい。
頼んで来てもらうしかない。

自国だけでなんとかできる力はもはや日本にはない。
もう外国頼みの日本に成り果ててしまったのです。
輸入品目は石油などの原料や食料だけではなく、
人材も輸入する。

『国境を考えていたら日本そのものが無くなる』

問題のない国や人はいないけど
どうしたものだろうか。

10月 252014
 

玉蔵さんのブログ記事で紹介されていた。

http://golden-tamatama.com/

独自ネットショップを持っていたとは!!

http://www.haramura-green.jp/

でも「原村グリーンショップ」のネーミングから
金玉も玉蔵も連想できない。

ところでオーナーは誰なのさ

ありきたりなデザインのショップで
皆素通りされるよ。
もっと強烈なメッセージがほしいところです。
写真や動画を入れるといいですよ。

http://johnstonsstyle.shop-pro.jp/
このショップの店主は森由樹さん(男)ですが、
写真の女性は単なるモデルで、
女性にした方が売れやすいので嘘をついてます。
でも儲けているみたいですよ。
参考にでもと。
(後記:女性モデルは森さんの奥さんのようです)

あとね、テクニックとして。
書籍とコンテンツは別でショップを作る。
つまりカテゴリーを情報系とヘルシー系とアパレル系に分ける。
専門ショップとして特色を出して
訪問者に分かりやすく商品に訴求力を持たせる。

私自身は食品を扱うことには否定的ですが、
数量が少ないので売れ残れば自分たちで食べるのもありです。
ですがアメリカ産のナッツを売るのはどうしてなのか疑問です。
日本産にこだわってほしいところです。

こだわりのない男なんて、浮気な野郎さ

それとDVDというコンテンツ販売について
次を読んでね。

8月 042014
 

ルネ・カントン(1867-1925)という
フランスの生理学者が
血液の代わりに薄めた海水を注入したら
生体機能が向上するとして
多くの人を救ったそうです。
(プラシーボ効果ではなさそうだ)
ですがウィキからは消されている。

大代三穂子さんのアメブロです。

http://ameblo.jp/miho-neo-japanese/entry-11903290899.html

ここから抜粋してみる。

彼は1907年、初めてのクリニックをオープンしてから、
血液の濃度まで薄めた海水を病人に輸血し、
1910年までにフランス国内で約70ものクリニックを開け、
50万人以上の命を救った。

当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫など
様々な病気に海水注入療法を用い、
病気の赤ちゃんや子供を持つ母親達からはもちろん、
フランスの著名人の間でも
尊敬の眼差しで見られるようになった。

一夏に何千もの赤ちゃんが死んでしまうエジプトでも
うわさとなり、ルネはエジプトでも治療を施し始めた…。

(引用 ルネカントンの歴史より)

で。
今ネットで、ルネ・カントンの事を調べようとすると、
あまりにも情報が少ない。

ペニシリンや抗生物質が売られ始めてから、
彼は歴史から消されかけたのです。
「ただの海水で、病気が治っては儲からない」
のでウィキペディアからさえ消えている!

下記引用部は少し長いのですが、
ぜひ読んで下さい。

—————-

これは「ザ・フナイ」の中で
船瀬俊介氏が連載している記事の
「生体機能を向上させる驚くべき海水療法」
の要約である。

リンク元

フランスの生理学者ルネ・カントンは、
愛犬の血液を海水と入れ替え、
実験前より生き生きとなり、
海水が血液と同じ組成で、
働きも同じであることを証明した。
体重が5キログラムの犬に同量の海水を犬の血管に注入した。
(90分かけて、犬に海水約3.5リットルを注入した。)

犬は腹部がふくれ、グッタリして 体温も下がり、
腎臓排泄機能も弱まり、生命活動が低下していった。

ところが注入も終わるとすぐに体温が上がり、
生理作用は回復した。
実験5日後にはすっかり回復し、
元気を取り戻した。
体重も元に戻った。

海水によって、
細胞生命は完全な状態で生きることを
カントンは証明したのである。

第二の実験は、
体重10キログラムの犬の血液を瀉血法で抜き取り、
極限まで血を抜いた後に、
前回同様、海水を注入するということである。
つまり、極限まで 血液を抜き取り、
次に同量の海水を注入すると、
どのようになるかという実験である。
(大量出血した患者に、海水で輸血したことと同じである。)

以下が観察された。

1、白血球の増加
2、感染に対する抵抗
3、急速な活力回復
4、赤血球の急速再生

カントンは以下の衝撃事実を証明したのである。

「海水は生体内部の機能に働きかける優れた性質を持っている」

この公開実験は、世界中のメディアで取り上げられ、
大反響を巻き起こした。

次にカントンは「白血球が海水中で生きる」ことを実験で証明しようとした。

使われたのは、
1、哺乳類(犬、人、ウサギ)
2、両生類(カエル)
3、爬虫類(トカゲ)
4、魚類(テンチ)
5、鳥類(ハト)である。

実験は成功した。
1~5の動物も、海水に浸された白血球は、正常を保っていた。

つまり、
「もっとも過敏な細胞の一つである白血球を、
体内で血液と入れ替えた海水中でも生かしうる」
ということを証明したのである。

そこで結論は、
「海水こそ、生命を生かす源である」ということである。

カントンの実験は世上では絶賛されたが、
学界からは猛烈な反発が巻き起こった。
既成学者は、本能的にカントンの登場に反感を抱いたのである。
逆風の中、カントンは新しい一歩を踏み出した。

それが「海水療法」である。

「血液を海水に入れ替えられた犬は、活力が増した!」
「海水には生命力を活性化させる作用がある」

と確信したカントンは、次のように考えた。

「多くの病気の原因は、人体の内部環境のバランスの乱れにある」
「海水の注入によって、損なわれたバランスを元の状態に復元する」
「局所に現れた病気を治療することが可能だ」

この病気への見解は実に画期的だった。

カントンの方法は、
当時の医学界の寵児だったパスツールとは正反対のものだった。

つまり、病因をピンポイントで攻撃するパスツールの医学に対して、
カントンの医学は、
生体の全体的な素質の復元を目指すものだからである。

近代医学は、「症状」を「病気」と捉える誤った発想である。
だから、対症療法として薬物療法が主流になってしまったのである。

「症状」とは「病気」が治ろうとする「治癒反応」である。

だから薬物で「症状」を止めるほど「病気」は慢性化していく。
つまり悪循環である。

これに対してカントンは、
病気の原因を生体的な素質の悪化にあるとして、
「症状」を「病気」が治ろうとする現れと捉えるのである。
近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺した。

その理由は、
「ただの海水で、病気が治っては儲からない」 からである。

「海水で病気を治す!」信念は、
臨床現場で次々と証明されていった。

1、チフス → 昏睡状態の腸チフスの末期患者に
海水を静脈注射すると、
患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。

2、自殺未遂 → 服毒自殺を図った若者も
海水を大量静脈注射で見事回復した。

3、肝硬変 → 重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、
2週間後に退院できるまでに回復した。

4、遺伝病 → 遺伝病を持つ母親たちに
出生前治療として「海水療法」を施すと、
遺伝疾患を持って生まれる子はゼロになった。
「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。

5、小児疾患 → コレラ様腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹

6、成人 → 肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症

これらは「海水が、血液の代替になる」ことの証明である。

特筆すべきことは、
ロックフェラーの主治医であるホメオパシー医師が
「海水療法」を取り入れているということである。

「海水療法」こそ、
輸血に代替する究極療法であり、
輸血、血液製剤は、
近代医療の最大の失敗である。
輸血は、年間約200万人の患者に実施されている。
ある研究者は副作用で
約10万人が殺されていると推計している。
悪魔的な吸血ビジネスにも
「海水療法」は終止符を打つことができるのである。

引用ここまで。

————————————

第一次世界大戦で負った傷から早死にしてしまったルネの
葬儀には子供連れの母親からヨーロッパ中の医者科学者、
首相を始め政治家など、100万人以上の人々が訪れた。

近代療法、東洋医学、自然治癒、、、。

健康に関する情報は沢山巷にあふれていますが、
「消されかけた」情報、というのにも興味が大変湧きます。

みなさんはどう感じられたでしょう。

そして情報が少ない、とは言うものの、
調べていけば色々と繋がっていくのが
現代ネット社会の有難い所です、、、^^

(抜粋はここまで)

確かに海水で治る病気が増えたら
医者も薬もいらなくなるね。
だから儲からない。
ですがそれで収入を得ている人も
病気になったらどちらを選ぶのかな?
多額のお金を払って薬ですか?
安い海水療法ですか?

お金に『医学者魂』を売るなんてプライドはないのかな?

それにしても海水には何か“力”がある。
生命を生み出す海水に、
生命を癒す力があってもおかしくないが、
その力は現代科学では説明できないでしょう。

「どうやら万物と人間は
相互に関連し合っているみたいだぞ」

そう思えたら物理科学の枠を飛び越えられる。
霊への目覚めが起こされる。

5月 212014
 

私は経営コンサルタントになりたかったのですが、
実績がないために今中断してます。
チャンスがあれば再トライしますので
その時はまたブログで報告します。

ところで
「経営コンサルタントとはどんな仕事なのか?」

人それぞれ意見があってもいいと思いますが、
私が定義するのは
「コンサルタント=医者」だと考えています。

医者は病を治したり、改善するのが仕事です。
ですから経営コンサルタントは
会社の悪いところを直したり、改善するのが仕事です。

ならば適切なアドバイスをする義務が
コンサルタントにはありますね。
(お金をもらっているなら尚のこと)

そのアドバイスは質問とその回答の往復となります。
経営者との問答によって会社をよりよい方向に導く。
なぜなら会社のかじ取りをするのはその会社の経営者だからです。
コンサルではなく。

問題点に気づかせてその解決策を模索する。

要するにコンサルの仕事とは
経営者の思考を改善させるということです。
経営者を変革しないと会社は変わらないですから。

上記から導き出せる結論を言います。

「会社がダメなのは経営者の頭がダメだから、
その頭を鍛え直すのが経営コンサルタントである」

コンサルタントは日々勉強をしないといけないですね。
経営者以上に。

それにしても日本のお医者たちは勉強をしているのだろうか?
6年間大学で勉強してもその後も医療は進歩していく。
それに応じて新しい治療法も確立されていく。
勉強していないととてもじゃないがついていけません。

忙殺の現場にかかりきりでどうして勉強時間を確保できるのか?
日本医学界も大きな問題を抱えていますね。

社会に住まう人の一員として
社会をよりよくするために
私も勉強です。
どんな仕事の人でも勉強です。
学生だけではないのです。

4月 102014
 

僕が大阪の『松屋』で牛めしを深夜に食べていた時、
35~40歳くらいの男性が10分くらい待たされていた。
店内は少し混んでいて、店員は2名。
内1人はまだ新人さん。
その男性は15分経つか経たないかで
「何分待たせるんや、ご飯と牛肉を盛るだけやんか、もういいからお金を返してくれ」
と怒って出て行った。

僕はこの男性の短気を指摘したいわけではない。
ここで言いたいのは
この男性は病院で2時間待つことは平気なのに、
ファストフード店では15分が待てないのは、
どうしてだろうかを考えてほしいということだ。

牛めしならいつでも食べられる。
今食べなくても損失はない。
だが病院では病気という恐怖を取り除くために
出来る限り早く確実に診察してほしい。
そしてついには病気を治したい。

今もしビジネスを開始したいという人がいたら
どうかお客を待たせることを是とするビジネスを意識してほしい。

『健康』『希少性』
これがキーワードになります。