10月 152012
 

衛生面が悪いので。

潔癖社会で育っている日本人には免疫がないので、
インドやラオス、カンボジア、ミャンマーなどの東南アジアに行くことは
多種な細菌の温床である地域なので危険です。

日本人は誰であろうと注意が必要です。
(特に若い人。40歳以下なら十分危険です)

水はペットボトル
料理は加熱したものを口にして下さい。

2月 042012
 

北野哲正氏がバングラデシュから帰国して、
現地の取材から得られた日本人起業の3つの利点を挙げてくれました。

1、まだ日本的サービスが少ない(日本人が行かないので)
2、1億5000万の人口+海外からの送金(流入資金)=市場が大きい
3、新日(ODAの効果)

マイナス要素も多々あると言われてますが、
リスクのない起業は皆無でしょう。

1月 292012
 

『Motherhouse』←というブランド。
(只今日本でのみ直営店を持つ)
バングラデシュで世界に通用するかばんを製造している山口絵里子社長。
その苦労は僕らの想像をはるかに超えたものでしょう。
女一人で発展途上国で起業。
ゼニと男の欲望がうずまく世界で利益を上げられる会社を作る。
そりゃ大変!!

販売サイトの商品を見ましたが、ちょっと高いかな。
(僕はかばんの相場を知りません)
まあオンリーワン商品だから仕方ないかもしれないが。
もう少しインパクトのあるかばんだと(ケチつけているわけではありません)
「あ、マザーハウスのかばんだぁ!!」と言われて持ち主の虚栄心をくすぐれる。
女性はプリンセス気分を味わいたくてブランドバッグを欲しがる。
高くてもいいから、他の女性よりほんのちょっと優越感にひたれること。
これがたまらなく快感なのです。
だからヨーロッパのブランドは高くても売れる。
この心理を理解しないとどのファッションメーカーも経営は苦しくなるでしょう。

「情熱大陸」が詳しい。

彼女は3冊も本を書いているみたいです。