6月 032016
 

家族で海や山へ出かけて楽しむ
夏の時期になりました。

もし小さなお子様がいらっしゃるならば
必ず笛を持たせて下さい。
小さいので邪魔になりにくいはずです。

なぜなら未知の不慣れな場所に行くと
子供がはしゃいで迷子になりやすく、
遭難に遭う可能性があります。
その時笛を吹けば近くの大人が感づいて
救援に来てくれやすくなる。

それに登下校の際にも役に立つ。
変質者に襲われそうになったら
笛を吹けばたいてい加害者は逃げ出す。
私はテレビ番組で見たことがあるが、
空き巣泥棒は音に敏感で、
犬の吠えるワンワンや警告のブザー音が鳴ると
犯行に及ぶ前に立ち去る確率が高まると。

その前に人気のないところには行かないように注意。

(以下参照記事)

北海道男児不明、山中でどう生き延びるか 専門家が語る2つのポイント
BuzzFeed Japan 6月3日(金)

BuzzFeed Newsは、ボーイスカウト日本連盟社会連携広報部の木本史郎さんに、子供が一人、山中ではぐれた際、助かるためのポイントはどこにあるのかを聞いた。

「今回の行方不明で気になるのは、大自然のなかで子供を1人にしたこと。こういう状況は作らないことが第一ですが、山登りなどで子供が1人、はぐれるケースは想定できます。はぐれた場合、注意すべきは2つ。万が一に備えて、家族で共有してください」

第1のポイント「動き回らない」ことだ。

「大人とはぐれた場合、そこから動かないことです。親を探さないことです。親は、もしはぐれた場合は『大人が絶対に探すからそこから動かないで』と伝える」
「子供が親を探さない利点は2つあります。むやみに動くと、親子でお互いを探す状況になり、距離が離れてしまうこと。もう一つは体力を消耗しないですむことです。動き回ると喉はかわき、おなかもすく。水分も食料も必要になります。探してもらうのを待ちましょう」

第2のポイントは「音を出す」。 

「大きな声で『助けて』と叫ぶというのもいいのですが、声を出すと意外と体力を消耗します。もっといい方法は笛を持っていくことですが、なければ石や木で音をだすこと」
「3回ずつ、音を出す。これは救難信号の基本であり、人の注意を引き寄せます。1回なら偶然かな、と思われますが3回なら意図を持っている。動物や、自然の音ではなく、人が出していると思ってもらえます。救難信号も3回ずつ音を出します。それと同じように、石や木で3回出すことです」

木本さんはこう話す。

「子供だから、遠くまでいけないだろうというのは大人の思い込みです。山中など高低差のあるところでは、子供は身軽で、意外と遠くまで動ける。自分たちが思っていたより、遠くまで離れていたということはある。約束事を作るのが大事です」


9月 262015
 

日清のネットショップです。

『日清eめんShop』

何とカップ麺の詰め替え用が出てました。
大きさはカップの時の半分で
ゴミの軽量化に成功されてます。

私はこれは画期的だと思う。
なぜなら今の収納スペースに
2倍は入るということだから、
災害時の食料維持日数が2倍になります。
販売店も陳列棚スペースが1/2になるし、
配送コストも1/2になりますね。
(どんどん売れたらですけど)

ただしお手軽さはなくなりますので
従来のものも継続して売れると思います。
特にコンビニで。

麺の食感に変化があるのか
ちょっと買って試食してみます。

こんなやつです。

専用マグカップです。
プラスティック製です。
なぜ6個入りかというと1個で配送してたら
配送料がバカにならないからです。
だったら麺とセット販売すればいいのに!!

金属製で長持ちです。

ちなみにこれは欧州で売られてます。
価格は2ユーロです。
Nissin-Soba

使用した感想です。

10月 182014
 

実はこの物質でできた世界は
魂が自らを向上させるために創り出した
『幻夢』なのです。
(私はこの言葉が一番いいかなと思っている)

まず言っておくが、
幻夢とは「虚無・無意味・無駄」という意味ではない。

我々の本性である霊魂が「今よりも美しくありたい」と願い、
物質という負荷を魂に背負わせた。
魂はこの物質界が幻であり、
魂こそが真であることを忘却させるほどに
美しさという感動を求めた。
(その強烈な思いが物質の創造の原動力となった)

もっと簡単に言う。

あなたの魂があなたの肉体を吹き出し着せた。
(人それぞれ個体が違うのはカルマが原因)
真なる本質である己=魂を隠すほどまでに。

魂は至福の塊りであるがゆえに、
むき出しのままではどこが未熟なのか分からない。
魂にすっぽりと肉を着せることによりそれを浮き彫りにさす。
我々は未熟を克服した時、
最も得難い感動を味わえる。
それが人生の目的だ。

生命体だけではない万物も同じく、

海や山や川などの自然界
自身や火山や雷雨などの自然現象
太陽系、銀河などの物質的宇宙

この世のありとあらゆるものはすべて、
霊魂たちが自らの霊魂たちのために
感動を得させようと配慮され
吹き出したものです。

これは自然界は魂の恩恵であり、
自然現象は猛威ではなく感謝であることを意味する。

大胆になるが別の見方で言ってしまおう。

地震も津波も火山も洪水も
人の強い思いでどうにでも制御できる。
魂の共感さえ得られればだが。

7月 162014
 

http://www.jesea.co.jp/

以前紹介したこのサイトには
地震を予測する機構のことが書かれています。

どうやって予測するのかというと、
「電子基準点」という全国1300か所に設置された、
緯度、経度、標高の座標を計測するタワーによるものです。
それは宇宙を周回する人工衛星(GPS衛星もその1つ)から
電波を受信して正確な位置と高さを測定するものです。
この電子基準点で僕たちの見ている地図が制作できてます。
そしてわずかな地盤や地殻の変動を測ることができるので、
地震予測にも応用できるのです。
(三角関数を使うのでしょうね。全部忘れたが)

※文系も理系を学べ!!

「海中にこの電子基準点はあるのかな?」

おそらく設置費が高そうなので無いと思うが、
あれば海底の地殻変動を調べることができそうです。
そうなればより正確で速い地震予測が可能になると思う。

ところで
実は地震というのは
我々の『魂』が必要としているから起こるのです。
(地震だけでなく天災すべてです)
つまり天災は人災なんです。
これについては追々書きます。

5月 072014
 

http://www.jesea.co.jp/(アフィリ報酬なし)

メルマガ発行:毎週水曜日
月216円

このメルマガを取りました。
何かあればこのブログでも知らせたいと思いますが、
できれば月216円払って村井さんに協力をお願いします。

下は「どうやって予測するのか?」の動画解説です。
よく分かりませんが、
GPSのシステムを使って
座標の変動を測定し、地震の前にはその変動差が大きくなる。
その地点が怪しいと。

民間伝承による地震予知も
あながち嘘っぱちでもないので、
動物・植物の行動や雲や月の異常も
合わせて参考にして頂ければ思います。

11月 192013
 

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1292.html

金玉さんのブログを読みました。
彼は叫んでます!!

「関東地方に住んで怖くなった人は、逃げとけ!!」

今千葉あたりで群発地震発生中。
これは昔の関東大地震に似ているらしい。

赤い月も不吉です。
(愛知県一宮市で見た月は黄色でした)

とにかく備えを!!

11月 172013
 

人の心のあり様がこの世界を形作っている。
空を飛びたいという願望が飛行機を作り、
快適に速く道を移動したい願望が自動車を作った。

では地震や火山はなぜ起こるのか?
もしくはそれらの災害がなぜ我々に脅威を与えるのか?

実はこれも人の心が望んだことなのです。
(私が支持している江原さんの本を読めばはっきりと書かれてある)

人の魂は絶えず霊的向上を目がけている、欲している。
向上しているということは動いているということです。
(または感動しているとも言えます)

我々は魂の向上のために生まれてきたのにも関わらず、
現代人は感動を求めず、現状維持に固執し、心が冷えてしまった。
それはつまり停止という虚無に陥っているという大変危険な状態です。
我々の内部に在る神が『警告』のために、時に大災害を起こして注意を喚起する。

「心を目覚めていなさい」と。

これはつまり
「天災は人の心が引き起こした」ということ意味しています。

科学者からしたら
非常に反論される解釈です。
「人の精神が何でモノを動かせるの???」と。

地震・火山の原因にプレート説とか熱エネルギー移動説だとか言われていますが、
私からすると
「そもそも地球は何でこのような地球なの?」
「地球を地球に足らしめたものは一体何なの?」
と逆に科学者に質問したい。
彼らには絶対に解けないことだが。

科学者のために私は『真実』を言います。

地球は人の心の内部に存在する神が創った。
向上を求めて。
それは人間が地球にある天災を定めたということを意味する。
災害は人の心が引き起こす。

物理でガチガチになった現代人の脳みそに新しい刺激になればいいと思っています。