5月 022015
 

Wikiです。

今日この大仏のことをスペイン人から知らされました。
それまで全く知りませんでした。
ピーアールが足りないかもしれませんね。
拡散よろしくお願いします。

それにしても驚きですよ。
茨城県牛久にあるのですが、
何とあの「自由の女神」よりも高い!!
外国人の観光名所になりそうですか?

設立主は浄土真宗東本願寺ということは
阿弥陀仏ということになりますね。

1983年から事業に着手、
1992年に完成とあるので、
あの地震でも無事だったのですね。
頼もしい。

気になるのはそのお値段ですが、
これは言いっこなしでしょう。
当時はバブル期であったとしても
相当金策に苦労したと思われます。
大仏を建造してもリターンが得られないから、
銀行は融資を渋ったはずです。

カネ・カネ・カネの世の中を憂い危惧し、
仏心を呼び覚ます手助けになれればという
教団の思いを形にしたのがこの大仏だと私は考えます。

3月 042015
 

現在DVDなどのメディアを転売(せどり)してますが、
(特に洋画)
それが嫌になってしまった。
なぜかって言うと
DVD(映画)が芸術作品としてでなく、
商品としてしか見れなくなったから。
これっていくらくらい儲かるのだろう?って。
(何てケチでスケベ心なのだろう)

僕は映画をそれほど熱心に好きというわけではない。
ですがたまには観る。
そして観るからには芸術作品として堪能したい。
だって人間の喜怒哀楽(恐も含む)の感動が詰め込まれたものだから。

完全なる人間理解を求めたい僕としては
映画はその一助となってくれているもので、
DVDせどりは金銭目的以外の何物でもないことから
止める方向にシフトしていこうと思う。
ダウンロードの脅威もあることだし。

さてここでもう一度仕事とは何かを考えてみた。

私は好きなこと・情熱を持てることを仕事にしようと言ったことがある。
まず私が今考える定義を言ってみる。

好きなこと(楽しいこと):お金を払ってでもしたいこと
情熱が持てること:1円も得られなくてもすること、すべきこと
仕事:やりがいのある、楽しい、ワクワクするような課題
労働:生活費のためにしなければならない作業(服役に近い苦役)

仕事の定義だけは悩んだが、
そこに金銭の有無は関係ないこととした。
なぜなら子育ては親の仕事であるし、
病人は治すのが仕事であるし、
子供は健全なる社会人になるのが仕事だから。

私のDVDせどりは労働であり、情熱の持てることではなかった。
やってみて始めて知ることができた。
もっと自身の内なる声を探求しようと思う。

まあ私のことは追々このブログで語るようにするが、
問題は「労働を仕事にするにはどうすればいいのか?」だ。

現在人のほぼすべてはお金のために働いている。
(誰が何と言おうとカネの奴隷だ。私も)
だからお金を増やすことには熱心だが、
減ることには恐怖心と猜疑心で満ち満ちている。
この世界は無常だというのに。

私は思い切って提案したい。
お金を基準にするのは止めようと。
そうすれば労働従事者は仕事の方へと目を向けるようになるし、
労働環境は人をモノではなく仲間という目線でとらえるようになる。
ですがこれは難問難題ですね。
人は自身のことをより深く知ろうとしないから。

さて大事なことを言い忘れてはいけないので言う。
仕事と労働には決定的な違いがある。
それは自主的か強制的か、能動的か受動的か、だ。

楽しいことなら自ら進んでするに違いないはず。
そうならば仕事とは誰に言われるまでもなく
自分から率先して行なうはずのもので、
身体を強制して向かわせるものはすべて労働か作業だろう。

ここであなたの毎日のスケジュールはどちらに属しているのか、
ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。
できればその比率を楽しい方向へと引き上げられるように努力してほしい。
あきらめずに1歩ずつ。
きっとそこへたどり着ける。

「ところで人が率先して行ないたいものは何だろうか?」
「楽しいの正体は果たして何なのだろうか?」

人が楽しむためには必ず他人が必要だと思う。

歌が好きだからといって独りカラオケは虚しい。
ゲームが面白いからといって部屋に閉じ籠ってばかりも寂しい。
高級レストランに独り座って黙々と食べるのもみじめ。
調理が得意だからといって自分用だけのものを作るのもハリがない。
ゴルフがうまいからといって飛距離を飛ばしてもスゴイと言われない。

独りはつらいよ。

自己と他者の間にある何か、それに人は楽しさを感じる。
それを得ようと夢中にさせるもの。
何か分かるかな?

『つながり』

これこそが楽しいの源泉だと私は確信している。

上記のことをまとめて
仕事とは何かという定義を改めてしてみよう。

◎仕事とは、他者とつながれる喜びを分かち合うこと。

人は皆、他人なしではどうにも生きていけない動物なのだ。
自分以外の人間にすがりたい。
つながることで生きる力を注いでもらえる。
「私は生きる許しをもらえているんだ」

つながりとは『感謝の交換』とも言えなくもない。

逆に労働とは、狭量な檻に自己を閉じ込めてしまう牢獄。
番人はお金という強迫観念。
説得できない。

私は日本人すべてにこの真実に気づいてもらいたい。

9月 252013
 

http://www.takaakis-gallery.com/profile/profile_j.html

モトクロスバイクで空中に飛んだ際に
転倒していたバイカーを避けようとして
自分が転倒した。
それで首をやってしまったらしい。
つい上杉和也(タッチ)を思い出してしまった。

頸椎損傷のWikiです。

頸椎を痛めると汗が出なくなるようです。
発汗機能は体温調節の役目を果たすため、
汗が出ないということは夏は外部から冷やさなくてはいけない。
体を動かすことができないので
冬は体を温めることができず貧血を起こしやすい。
エアコンがないところでは注意が必要です。

ウィキに書いてあるのを読んでビックリしたのが、
この病気は男性が多いとある。
やはり体が活発な分だけ行動的であることが原因でしょう。

それにしても「体を自由に動かせる」って当たり前ではないのですよ。

『動ける体と動かせない体という2つの体験を1度の人生で体験すること』
落差があればあるほどその学びは大きい。

私たちも年を取ればやがてそれを学べるようになります。
早死にせずに長く生きればね。

1月 092013
 

与沢翼氏の2冊目の本です。私はまだ読んでいませんが。

この本のデザインにはある欠点があります。
デザインに関わる人は常識かもしれませんが、
その他の人で知りたい人はメルアド登録をして下さい。
もちろん無料です。



ここにメルアドを送ると下記の文章が届くのです。
興味のある方が皆無でしたので貼り付けます。

タイトル「山田直樹:与沢さんの本のデザインは下降イメージなんです。」

「右肩上がり」という言葉がありますが、
「左肩上がり」とはあまり聞きません。

株のチャートでも左から右へ
何かの折れ線グラフでも左から右へと書かれます。
どうしてそう書くようになったのかは分かりませんが、
多くの人間の利き手が右だからというのが関係するのかもしれません。

###name###さんは、ムンクの「叫び」という絵画を知っていると思います。

http://art.ringru.com/17_Munch_The-Scream.php

中央の口を大きく開いているのは画家ムンク本人で
後ろの二人は友人だそうです。

この二人がどちらの方向に向かっているのか分かりませんが、
右の人はムンクに近づき、左は離れていくように見えますがどうでしょうか。

この絵の中の橋は左の中央から右下に向かって伸びています。
右下がりですね。(肩ではないですけど)

もし仮にこの橋を左下から右端に向かって描いていたらどうでしょうか。
(つまり橋の向きを逆にすると)

そうすると何だか上昇的なイメージになりませんか?

与沢翼氏の本のタイトルは
左上から右下に向かって配列されている。

逆にすればよかったのにね。

まだ安い電子版が出ていないのでそれまで待ちたかったけど
中身を知りたいので買いました。

4月 262012
 

鳥取砂丘で作られるサンドアートです。
のぞいて見て下さい。

『Sand Mumeum』←ここをクリック

鳥取県は日本で一番人口が少ない県らしいです。
沖縄か佐賀県だと思っていました。
(佐賀を探そう、なんて)

ちなみに協賛企業の日本セラミック
赤外線センサーや超音波センサーで世界的企業です。
県の税収に貢献していますね。

4月 162012
 

世界の美術館の作品がパソコンで鑑賞できます。
この『サイト』←です。

これで分厚い美術本がいらなくなり、
部屋が広くなりそうです。
パソコン1台で図書館に早変わりになる。
日本の狭い家には打ってつけです。

それにしても世界の宝
グーグルが無料で公開していいのだろうか。
グーグルの売名行為をよく許したものです。
利用者にとってはうれしいですが。

これによって美術館への来場者が増えることを願います。

1月 262012
 

東京幻想という方のアメブロです。
この絵描きさんの絵は、文明の終焉の果てを描いています。
そこに人間はいません。
あるのはたくましく生きる植物くらいでしょう。
大阪も東京と同じです。
見せかけの賑わいで都会の孤独を癒そうとしていますが、
すべて儚く哀しい幻想でしょう。

子供を持つお父さんお母さん方、
何のためにお金を稼ぐのか、
働いて本当に子供が幸せになっているのか、
真剣に考えてほしい。

お金があったら幸せが手に入ると思ってはいけません。
子供が一番幸せなのは、お父さんお母さんの仲が良く、
家族でいっしょに過ごすことなのです。

学校なんて行かせなくても生きて行けます。
でも親に愛されなかったら破滅的な人生を歩んでしまうのです。

「何で俺を生んだんだよ、そんなに迷惑してるのなら」
「どうして私を見てくれなかったの、邪魔だったのかな」

子供はそんなことを考えてしまうのです。

あなたの働き方をもう一度問い直して頂けたらうれしいです。

1月 082012
 

ミナミという青年の販売サイトです。
こちらホームページ
アメブロもあります。

ブランドネームはBuried Your Designs(あなたのデザインを埋める)

海外向けショップサイトZazzleに登録したそうです。
本格的ですね。

ビジネスで日本が中国に勝っていけるのはデザインなどのソフトだけです。

どうか応援をよろしくお願いします。

12月 152011
 

のぞいてみた。
名前の知らない女性ばかりです。

「なぜ女性たちはグラビアになるのか?」

きれいな時の自分を精一杯表現したいから。
単なるババアになってしまった時のために、
若かった頃の思い出が自分への励みにできるから。
(私だってこんな時もあったんだからね)

若さだけを女性の価値と置く多くの女性たち。

「その美とは何だ?」
「若さとは何だ?」

男をつなぎ止めておくものに過ぎない。

しかし
本当の美や若さとは“魂”のことを言うのです。

あなたの心を謙虚な気持ちで見つめて、
魂を純化させること。
それが美と若さを永遠にするものなのです。