7月 282016
 

なぜ中小零細企業や地方公務員は尊敬されていないのか?
なぜラーメン屋や焼き鳥屋はバカにされやすいのか?
清掃員や掃除のおばさんはどうして下に見られてしまうのか?
フリーターや派遣は不要になったら簡単にポイされるのか?

その理由:どこにでもいるその他大勢の一人だから。
つまり人口過剰な世界の中で、いつでも代替の効く人間だから。

「おまえの代わりなんていくらでもいる」
と歯牙にもかけてくれない。

「どうすればバカにされず、相手からナメられずに済むのだろうか?」

お金を稼いで金持ちになるしかない。
金持ちは世に少ないから。

確かに世の中、詐欺や犯罪でお金を持っている人もいる。
その人たちは他人からはバカにされないが、
今度は法律や怨念に脅かされた生活を送らなければならない。
だからそんな稼ぎ方はおすすめできません。
辞めた方がいい。

「ではまともな方法でお金を稼ぎ、
世間から見て金持ちだとされる人になるためには
何をどうすればいいのか?」

まずお金に対して徹底的にシビアになる必要がある。
このご時世では客の財布は固いので
容易にお金を使ってくれない。
(だから詐欺でだまし取ろうとする輩もいる)
しかも金持ちになりたい奴らはウジャウジャいる。
そいつらに勝たなければお金を取られてしまう。
取られないようにするためには独占的ビジネスをする。

『熾烈極まりないビジネス戦争に勝つ方法』

消費旺盛なお客がいて、
ライバル業者が少ない市場において
自分のところにお金が入って来やすいようにする。

そんな市場があるのか?
どんな職種なら自分でも勝てる?

分かりません。
分かることと言えば、日本にはないということです。
(あれば私にだけこっそり教えて下さい。報酬を払いますw)

よって日本にいたらバカにされ、
自分の仕事はナメられるものだ、
それが普通だと考えた方がいい。
気持ちを切り替えて。

(※他人が変わってくれるのを待つとか、
変えてやろうとすることは絶対に不可能だからな。
夢を語るのもいい加減にせい!!)

そしてあなたがお金を増やせない一般大衆の1人ならば
もっとお金にシビアになって使うな。
無駄遣いしない。使わない使わない使わない。
ゆうちょや銀行に預けてろ。
インフレにならないように祈りながら。

この話を総じて結論する。

「とかく世は生きにくい」

それは100年経っても確実だ。

7月 242016
 

ある転売塾の価格が99800円だった。
セールレターに24分割で月々4083円とあり、
実際に計算してみると

99800÷24=4158円

おそらく価格を98000円と間違えているのだろう。

それにもう一つ間違えている。

分割支払いにすると(リボ払いも同じです)
クレジット会社に「利息」を払わないといけない。
お金を借りているといっしょだから。
よって単純に24で割った計算の金額は
クレジットカードのことを分かっていない証拠です。
転売での仕入れは大丈夫でしょうか。

クレジットの英語の意味は“信用”ですが、
クレジットカードは“借金”カードのことだとみなしても
全く差支えない。

(アメリカではクレカを持てない人は生きていけないほど、
借金に依存した国だと言われています)

クレジットカードは使ってもいい。
便利だし、ポイントがつくから。
でも一括で返済した方がよい。
でなければ利息もプラスして払わないといけなくなる。
これが決してバカにできない。

特にリボ払いは月々決まった定額を支払い続けるので、
借金している感覚が薄まってきます。
ですが年利は確か15~18%くらいですので、
リボ払いしている人はすぐにでも返済するように願いたい。

三井住友クレジットは一括支払いでも
自動的にリボ払いにされてしまうので、
契約直後は必ず確認して下さい。
(私はもう嫌になって今は使っていません)

代わりに楽天カードヤフーカードはいいですよ。

ですが皆が一括支払いばかりされると
クレカ会社の儲けはガタ落ちですので、
クレカショッピングで慣れさせておいてから
買い物依存症(薬漬け)にはめ込む気でしょう。
パチンコ商法に似ています(笑)

クレジットは借金だという認識においてお使い下さい。

7月 112016
 

平松剛という弁護士の方が
マクラーレンのプロモーションビデオで紹介されている。
(グリーンのこのタイプは世界375台という限定品)
通勤で運転しているそうで
スペインのニュースにも取り上げられたそうです。

私は車についてはそれほど関心はない。
この人はどんなビジネスで高級車を買ったか、
それが気になって調べた。

彼は弁護士であり、
法律事務所を法人化して、組織で営業している。

※日本の税制を考えると
法人という隠れ蓑を利用しないと金持ちにはなれません。

https://www.hiramatsu-go-law.com/index.html

この法律事務所は全国にあり、
労働問題争議に特化した弁護士集団を有している。

何でも代表の平松氏が学生時代に遭遇した
労働環境の悪さに怒りを覚えて、
法学部出身での知識を活かして
弁護士資格もないまま裁判を起こしたそうです。
無論当然の勝利。
その快感があってのことなのか、
大学卒業後も司法の勉強を続ける。
(司法試験が超難しいのは誰でも知っている)

私が関心とともに少し驚いたのは、
労働問題でここまで法律事務所が大きくできる。
(労働裁判は儲かる)
ということは企業と労働者間のトラブルは
今もって後を絶えていないんだということです。
2007年から事務所設立とあるので
10年たった今でも改善される気配はないということか。

「なぜ経営者は従業員の怒りを買うようなことをするのか?」

労働賃金のことで間違いないだろう。
なかなかお金が儲からないから賃金が払えない。
だから不当労働を強いなければならなくなる。

・人を困らせる仕事・会社は今すぐ辞めなさい。
・人を喜ばせる仕事を創造しなさい。
・従業員からも嫌われる会社は早く畳みなさい。
・そんなブラック企業からは即逃げなさい。

私は世に争いが減るのなら
失業率50%でもいいと思っている。
所得税収、法人税収が激減すれば
政治家たちも何とかしないとと真剣に考えるだろう。

人を悲しませるくらいなら無職でOK
企業倒産急増もOK
いやいっそのことを
日本破綻でもいいではないか。

いったん破綻してやり直そう。
前よりは良くなっているはずだから。

6月 262016
 

イギリスがEU離脱を選んだ。
それはEU圏からの独立を意味しています。
単独でイギリスは自国を運営していくという今回の選択が
私は良いのか悪いのか一概に言えない。
イギリスよりももっと小さく弱い国だって存続しているし、
国境という壁で自国を守ることだってある。

スペインのメル友が
国境は犯罪のフィルターの役割を果たしている、
日本に国境がなかったら中国人が大量に押し寄せるよ、
と言っている。
難民に悩む欧州人ならではの意見です。

そういえば塩野七生さんの本に書いてあった。
ローマ人は道を作ったが、
秦の始皇帝は壁(万里の長城)を作ったと。

道を作ればヒト・モノ・カネの流れが活性化できて、
それは経済の動脈、静脈とも言える。

余談:森英次さんによると中国青島では
地下鉄の建造が始まったようです。
手抜き工事なきように願う。

私は国境というのはどんどん無くなる方向にあると考える。
なぜならインターネットにはほぼそれがないし、
日本のような鎖国的な国でさえ
外国人労働者や観光客であふれている。
岐阜の田舎で育った30年前の私の子供時代より
外国人は本当によく見かけるようになった。
こんな田舎でも。
テレビをつければ外国人タレントやハーフも目立つし、
あのお堅い相撲の世界でさえも
ハワイやモンゴル人が活躍している。

「ボーダーレス化は止められない」

仮にイギリスと同じ島国日本が
グローバル化は嫌だと鎖国を宣言したとする。

飛行機や船を無くせますか?
食料は自給できますか?
高齢者の面倒は誰がしますか?

イギリスがEU離脱を撤回する可能性はある。
だから今時点で断言はできませんが、
イギリスは自国だけではやっていけないよ。
中国いやアジアンパワーに飲まれるよ。
長い城壁を懸命に作った
中国秦のように短命にならなければいいですけど。

言い忘れないようにするが、
「すべての道はローマに通ず」のローマは
帝政の時代だった。
今のEUで誰がリーダーなのか判然としない。
だからEU圏内で周期的にリーダーを選ぶべきだと思う。
(ドイツのメルケル首相?)

もう1つ言わないといけない。
依存に甘えてはダメになる。
「EUに加盟しているからこれで安心だ、
何とかしてくれるだろう」
では発展はないです。
中国に負けます。

「自分ができることは何かを考え実行に移す」

道を選ぼうが、壁を選ぼうが、
それは万人の責務となります。

2月 092016
 

マイナス金利が導入されるようだ。

※マイナス金利とは銀行にお金を預けたら
金利という手数料を逆に払わなくてはいけないというもの。
(今回は民間銀行が日本銀行へ預けた場合のみに適用)
しかし民間銀行も利息と送金手数料などを考えると
我々はマイナス金利を受けているのと同じですよ。

我々庶民はこの政策に関係ないかというと
大いに関係ある。
なぜなら銀行は経済の心臓の役割を果たし、
(日銀は心臓の中の心臓)
銀行に安定的な収入が得られてなければ
お金という血液が循環しないためだ。

銀行(心臓)に負担をかけると
経済(身体)に変調をきたしてくる。

つまり中小企業はお金を借りづらくなる。

「懐ろの寂しい銀行がリスク大の中小企業に
大事な預金者のお金を貸しますか?」

日銀が民間銀行に
「俺のところに預けるな、民間に貸してやれって」
といくら叫んでも
そのお金は銀行のものではなく
預金者のものであるから
「貸したくても貸せねぇんだよ」
というのが本音だろう。

「ではどうしたらお金の循環をよくできるのか?」

消費者心理における不安を解消すること。

なぜ消費者はお金を使ってくれないのか。
将来への不安があるからなんだ。

・失業、減給
・年金
・育児、教育費
・住宅ローン
・介護、医療

その不安を取り除く方法は一言で表せる。

「お金を使っても大丈夫だという“安心感”を与えること」

人がお金を使う時
必ずお金があるから使う。
もしくは払える見込みがあるから使う。

個人・法人の収入を安定もしくは増収させればいい。
逆に減収させるようなことをしなければいい。

「消費税、所得税、法人税の税率を下げてやれ」

そうすれば企業でも個人でも使えるお金が増える。
企業側は人件費や設備投資に回せるし、
個人は我慢していた買い物に手を出せるようになる。

「そんなことをしたら税収が減って国の借金が減らせないぞ」
という反論が即出てくる。

考えてみてほしい。
税収のほとんどは所得税、法人税、消費税です。
それを払うのは誰なのかを。
政治家ですか?
公務員ですか?
民間企業・民間労働者ですか?

国民全員です。
法人所得以外は国民すべてが納税している。

「納税分のお金をもし自分が自由に使えたら
あなたはうれしいですよね?」

今度あれ買おうかな、これ買おうかな、フフフ…

せめて食品にかかる消費税をゼロにできないものか。
人は誰しも食う。
食わねば生きていけぬ。
動物の法則は憲法にも勝る。

私は為政者たちに懇願したい。
「誰でも皆何とか食っていける」という安心感を
国民すべてに与えてやってほしい。
空腹のままじゃ国の再建どころじゃないし。

「さあ飯食って元気出して納税しよう」

借金なんて絶対返せるさ。
戦後の復活をやり遂げた国だもの。

1月 032016
 

結果が出るからやる気が出るのではない。
存在意義を認めてくれるからやる気が起こるのである。
by 俺

小玉歩氏の父親はラーメン店を営んでいた。
がうまくいかずに借金を抱えて閉店した。
現在はどこかの社員食堂で嬉々として働いているようです。

ビジネスコンサルをしている息子である歩さんは
もう一度父親にラーメン店を復活させたいと思っている。
しかもそれは繁盛するラーメン店でなくてはならない。
なぜなら実の父親にでさえ儲けさせられない奴が、
赤の他人を儲けさせる(結果を出させる)ことはできないからだ。
でも父親はそれを拒んでいる。
開業資金も集客スキルもバックアップできるのに
父親は「もう一度」という気概は持っていない。
料理することが嫌いなのかというと
社員食堂で働いているから違う。
病気だからということでもなさそうだ。

「なぜ父親が自分のお店を再度したがらないのか?」

確実にお金が手に入る保証はどこにもないから。
でも社員食堂なら確実に給料がもらえる。

つまり父はお金のために働いている。
すべてのサラリーマンと同じように。

どうして若い時に彼が独立自営を志すようになったのか、
それがなぜ飲食でラーメンであったのか、
私には分からない。
(ラーメンが好きだったと思うけど)
だが彼がなぜ失敗したのか
これは明確に理解できる。

彼はビジネスの『最強マインド』を持っていなかった。
もしくは保続できずに中途で捨ててしまったから。

最強マインドとは、
「他者を喜ばせたい!!」という理念を猛進する気迫のこと。

「ではなぜ彼はそれを無くしてしまったのだろうか?」

おそらく彼が開業した理由は
家族(身内)を喜ばせたいという動機からだったでしょう。
だから家族が喜んで食べるラーメンは
お客さんにも通用するはずだという思い込みがあった。
開店当初はそれでよかった。
なぜなら秋田県の片田舎に住む人々の舌レベルは
大体似ていたから。
が年月が経過するうちに
日本における食文化が変化してきて
それに伴い「これおいしいね」の舌も変わっていった。
今まで通用してきたラーメンが受けなくなる。
異なる食文化で育った他者の舌を満足させるには
自身の舌や時代考察などの思考も変える必要があるのに、
できなかった、ついていかなった。
どうして?
自分や家族だけが喜べばそれでいいという
小さな愛でしか生きていなかったから。
『最強マインド』は強く大きく成長させなければならないのに。

「なぜ小さな愛で終わる生き方を選んだのか?」

理由は2つある。
まず自身の偉大なる可能性を分かっていない。
ラーメンだろうが靴だろうが何だろうが
世界を善き方向へと変えられる1つとなることに
気づいていない。
商売が世界に役に立つことを知らない。
自分のような一介の田舎人間であろうとも
世界を救える1人であることを自覚していない。
それが1つ。

2つめが彼には英雄願望がなかった。
「俺がこんな世界変えてやるわい」という
自己陶酔にも似たヒーロー像を内に見出していない。
だから家族だけの世界でしか見ることをしなかった。

  男はカネのために生きるのではない。
 自分の理念をこの世界に打ち立てるために生きるのだ。
 邪魔する者はなぎ倒す。
 かかってこい。

注意:理念同士の激突が世界の混乱を引き起こしている。
許容とバランスなる女性性が
現代に強く求められていることは記憶せよ。

とする極めて男性性なるものをいつしか忘れた。
あったはずなのに。
なぜなら独立自営を実際にやってのける日本男性は
20年30年前にもそれ以前も少ないから。
(今後も少ないが)

カネがあったら家族は喜ぶ…
カネさえあれば家族は困らない…
カネがなければみんな不幸になる…

彼もこの呪縛に支配されてしまった。
世界人民と同じように。

我々は現在の資本主義を変えなくてはならない。

ところでいい機会になったので
私は根本から考え直してみた。

「なぜビジネスで多くの人・企業が成果を出せないのか?」

・ビジネスが人を幸せにすることを分かっていない。
・お金儲けは悪いこと、みっともないことだと洗脳を受けている。
(過去体験にてお金にからむ何かのトラウマから脱却できずにいる)
・そもそもお金自体が価値との交換ツールだと理解していない。
・世界がどうなったら素敵なのか明確なビジョンと定義づけができていない。
・こうあるべき世界にするための方法をカネだけが解決すると思っている。
・よって拝金経営に成り下がり、顧客満足を怠っている。
・それはあなたしかいないという理由が見当たらず奮起が起きない。
(なぜそれをあなたがするのか、あなたがやらなければならないのはなぜか)
・誰も利殖に励まなければ、この世界がどうなってしまうのか想像できない。
・周囲にかっこいいビジネスをしている人が見当たらず、
ビジネスしている自分に自信が持てず、本気になれない。

2016年の衝撃スタート
私はこれを克服する『新最強マインド』を発表したい。
ここから新しいビジネス世界が始まるだろうと堂々宣言する。

「救世主であれ!!」

後世の人々は口々に語るだろう。
「あの人のおかげだ」と。

12月 242015
 

和佐・木坂ラジオ(プレミアム)で知ったことですが、
ベーシック・インカムという
政府が国民に現金を定額支給するというものを
フィンランドにて実施するらしい。
(国民誰でも1人11万円)
その代わりに社会保障は停止する。
オランダでもユトレヒトに住む非労働者300人に対し、
(独身者には12万円、カップル・家族なら18万円)
実験として支給する方向らしい。

私の意見は、それは「失敗する」です。
なぜなら現金をもらっても、
運用する“思考力”がなければ
その現金なんてあっという間に無くなる。
浪費や博打とかに使うのではないかな。
宝くじで大当たりした人のその後を知れば
大体分かってくれるでしょう。
それだから娼婦も犯罪者も自殺者も皆無にはならない。

フィンランドの国民の9割は働かなくなり、
(子供は勉強しないので読み書き計算ができない)

・食う・寝る・暇する

ことにより、肥満、病気、麻薬・乱交セックスなどで堕落する。
そんな国へ旅行したい人はいない。
(勤勉なアジア人が世界を席巻する)

2年でか、国家の存続が危ぶまれ、
ベーシック・インカムは廃止されるだろう。
(私の予想に過ぎないが)

今やまさにフィンランドは終わりの始まりですな。
ロシアに飲み込まれなければいいけどね。

私なら税率を極限まで軽くする。
(消費税VATは廃止です)
外資を呼び込んで国の経済力を活性化させる。
そうなるとスキルのない労働力でも
雇える余裕が生まれる。
女性でも障害者でも働ける。
今はインターネットがあるから
弱小なる個人でも一気に這い上がれる。
思考力さえあれば。

追記:和佐・木坂ラジオプレミアムに興味がある方へ

ご購入はこちら

※私から入会したら特典として
アフィリ報酬のうちの2/3の1万円を差し上げます。

9月 272015
 

私の意見は最後に言う。
まずはこちらの与沢さんのメルマガを読んでほしい。
(アンダーラインは私がした)

(以下そのまま抜粋)
今日は、非常に重要なお話なので、
広告カットしてお届けさせていただきます。
じっくり読んで下さい。

今の私は、皆さんもご存じのとおり、
シンガポール在住です!
海外移住組です。
結論から言います。

あなたも海外移住した方がいいです!

日本に定住するのと、海外移住するのと、
どちらが良いのか?

と聞かれたら100%海外移住が良いんです。
断言します!1000%です。
これは私の経験談ですから、それなりの根拠があります!
まずは聞いて下さい。

第一に、

日本は、自然災害による経済壊滅のリスク
ワースト世界一なんです。

⇒ 自然災害が危険な都市ランキング、東京・横浜が世界1位

見たい人は上の記事を御覧下さい。
ただ、記事まで飛ばなくてもランキングを載せておきますね。

自然災害ワーストランキング

1.東京・横浜(日本)

2.マニラ(フィリピン)

3.珠江デルタ(中国)

4.大阪・神戸(日本)

5.ジャカルタ(インドネシア)

6.名古屋(日本)

7.コルカタ(インド)

8.上海(中国)

9.ロサンゼルス(米国)

10. テヘラン(イラン)

です。

順番に自然災害リスクの高さが算出されています。

なんと!

日本は世界ワーストランクトップ10に
三都市も入ってしまっています。
これは紛れもなく、
世界一危険な国だと言わざるを得ないかと思います。
その最たるものは、ご承知の通り、地震です。
日本は世界に冠たる地震大国です。

フィリピンマニラがワースト2位ですが、
フィリピンの場合は、その大半が暴風雨ですから、
実際には地震に比べダメージは少ないと言われています。

いずれにせよ、資産を運用する国、
および、生活の本拠とする国としては、
日本は当然として、
このワーストに入る国は、
なるべく避けた方がよいのです。

多くの人は、地震は来たら来たでしょうがないでしょ、
生きている間に来ないでほしいなー

ぐらいにしか思っていませんが、
実際地震が来れば、
最大の危険は家族や友人、
自分自身への生命の危機です。

しょうがない、とか、
生きている間には来ないでほしいな、
と願っているだけではどうにもならないんです。

東京首都直下型地震が起きた場合の死者数は、
数十万人超と試算する研究機関もあります。

東北大震災で、
死者は15893人、重軽傷者は6152人、
警察に届出があった行方不明者は
2572人となっておりますから、

東北とは比較にならないほど多い
関東の人口(数千万人)で考えると、
数十万人(つまり100人に1人)が死ぬ、というのは、
でたらめなデータではないと思います。
十分自然な数字です。

仮に100人に1人の死者に入らなくても、
その後迫りくる食糧難、経済麻痺、
通貨、株価暴落、収入断絶によって、
経済や国民生活は壊滅します。

世界のマネーが日本から引いて、
保険金の請求が増加し大手保険会社は窮地へ、
さらに預金を引き出そうとする国民が殺到し、
銀行も窮地へ。
預金封鎖は想定内です。

政府は、政治どころか復旧に5年、10年以上を要し、
そこに費やす労力、コスト、時間たるや戦後並みです。
それぐらい首都直下型地震はやばいんです。

簡単に言うと、
食、住に皆が困窮し、
犯罪や詐欺が横行し、
今持っている円の価値は10分の1にもなりかねません。
物価高騰が起きるからです。
となると、少なくとも、
資産を分散しておくことが最低限必要です。
海外不動産や外貨をもっておく必要があるのです。
さらに、日本にしか拠点がないと、
いざ被災した後に再起する余裕もなくなります。
逃げる場所もないです。
これが第一の理由、自然災害リスクです。

次に、2つ目の理由が税制です。

私たちは、
シンガポールに社会保険料も年金も、
住民税も支払う必要がありません。

そもそも外国には、
住民税という概念すらないところが多くあります。

日本は、国税から取られ、
地方公共団体からも取られるので、
国家と地方自治体、
双方から課税されているのです。

さらに、そもそもの所得税も安く、
キャピタルゲイン課税や相続税、譲渡税などは
ゼロです。

ドバイのフリーゾーンなどは、
法人、個人ともに所得税すらもなく、
完全に税金がゼロです。

税を国民から取らなくても
成長している国もあるんです。

そういう国に移住することで、
自分の生涯の資産は2倍、3倍も違って、
貯まっていきます。

3つ目に物価です。

シンガポールの物価は高いですが、
お隣のマレーシアのクアラルンプールなどは文明的にも、
もう日本と比べてもそこまで遜色ありません。
大きな都市になっています。
しかし、物価は日本の半分ぐらいです。
タイやフィリピンなどはもっと物価が安いです。

最近増えているのは、
マレーシアのMM2Hという
10年間のロングビザ(更新可能)を取って、
日本の定年退職した日本人が移住をたくさんしています。
余生を海外で、
そして物価の安い国で
日本の倍以上の生活水準を誇れるからです。
物価が安いということは、
今もっているお金でできることが増えるからですね。

そして、4つ目の理由ですが、
海外に移住しても日本にはいつでも遊びに行けるし、
年間の一部を日本に戻って過ごすこともできるのです。

つまり、海外移住したら最後、
絶対そこにいなければならない、
ということではなくて、
あくまで海外に本拠を持ち、
たまに日本に戻ることも可能なんです。

私は、こちらでやることがたくさんあるので、
当分戻りませんが、
デュアルライフといって、
半々で過ごすことも可能です。

そう考えると、海外に生活拠点を持つというのは、
必ずしも節税目的だけではないのです。

日本のリスク、海外税制の安さ、物価の低さ、
日本にはいつでも行けるじゃないか、と。

これら4つのことを考えれば、即海外移住すべきです。

他にもたくさん移住すべき理由はありますよ。

まず英語が話せるようになっていくこと。
すると、友達や恋人、結婚相手、ビジネスパートナーは
世界中を対象とすることができるようになるのです。
さらには、ビジネスチャンスもそれだけ増大します。

不動産投資するにも日本も見ますが、
世界の中の日本として、
あくまで候補の一つとして見られるようになります。

あくまで世界と比べるべきです。
選択の対象候補が多い方が、何事も有利なのです。

さらに、新興国では、
日本では当然のものやサービスが、
これから必要になってきます。
アフリカなんかは今チャンスだからじゃないでしょうか。
そこにビジネスが仕掛けられます。

食も、恋人も、通貨も不動産も、
自然もリゾートも、仲間も、環境も
狭い日本だけでなく、
世界の中から選ぶことができるわけです。

選択肢は広い方がいい、
このことは、何をするにも成功の必須要素です。

例えば、株式投資では、
銘柄を10見ている人より100見ている人の方が、
絶対にパフォーマンスが良いんです。
なぜなら10だけだと気づかないチャンスが
他の90に発生しているからです。
それと全く同じこと。

最後、海外移住の決定打となることが一つあります。

それは足の引っ張り合いや妬み、
嫉妬が海外移住組にはない、ことです。

日本人の海外移住組は現地でもやはり少ないので、
みんな仲良しです。

私の知る限りでは、派閥も喧嘩も全くありません!

日本人が最悪なのは、
嫉妬、妬み、足の引っ張り合い、
噂、悪口、蹴落とし競争です。

ばかじゃねーのって。

そんな暇あったら自己努力に時間使って、
それぞれが成功目指しましょうよって言いたい。

この話は何度も言っていますよね。

狭い視野で日本人だから
日本に納税するのが当たり前とか!

私は何億円も納税しましたが、
誰からもありがとうの一つも言ってもらえませんでした。

馬鹿だ、あほだ、死ね、ホームレスと罵られ、
ネタにされ、バカにされた時期もあります!

人より多く払ったって誰からも感謝も評価もない。

ほとんど犯罪者扱いだったわけですよ。
義務だから当然。もちろんです。
でも、人間は気持で動く生き物です。
日本最高でしょって、
海外移住したことない人が言うのも
また常識にとらわれているだけです。
こっちに来て、
シンガポール最高って私は自信を持って言えます。

売国奴とか、海外逃亡とか、
私のことを言う人、
あるいは、冗談でもネタで言う人もいます。

でも真実は違う。本当のことを知って動いた方がいい。

また、私のことをキモイだの豚だの
金しかない成り金野郎と言って、
時間つぶしている日本人の一般層たち。
そのキモ豚の私は、日々、着実に資産を買い増し、
どんどん利益をためて、知識をつけて、
英語も上達し、仲間も増えています。
今では世界のいくつかに資産を保有し、
拠点もどんどん増やしています。
それもたった一人でやっています。
誰からも指示をされることもないし、
誰にも気を遣う必要もありません。

本当に自由です。

私の武器は、知識と経験と人脈です。

これだけで相当強いです。

そこらへんの100人いるベンチャー企業と同じぐらい
私もパワー持っていると思います。

最愛の彼女と最高級の空間で
毎日1時間以上セックスしながら楽しく、
しかし、セックス以外では圧倒的に勤勉に(笑)、
圧倒的に刺激的で輝いた生活をしています!
本当に幸せです。
つまり、もう目を背けるのはやめましょう。

良さそうな方向性に蓋をするんじゃなくて、
良さそうな方向性の情報を
かたっぱしから集めるんです。

私はカジノも相当強いっす。トレードも強いっす。

なんでかわかります?

勉強代を払うし、
痛手も被るし、
何でも自分でやるし、
ぐちゃぐちゃできない文句も不平不満も
一切言わないからです。

1回100万負けたぐらいで辞めたらカジノも勝てない。

1000万負けたって勝てる。
投資も同じ。
そこで多くが辞めるから、
私が勝てる。

負けてからが本当の本線。
負けるまでは予選なんです。

ちょっとした金額でびびって、けちって、
勉強代にも感謝できず、
人のせい、言い訳、悪口、噂。

もうやめましょう。
そういう生き方の方が気持ち悪いと思いますよ!!
だから、私の言うことを信じておいたほうが賢明です。
海外への出国を薦めたのは実は今回が初めてです。

なぜか?
やはり日本人だから、
基本的に日本にマイナスなことは言いたくないからです。
そして、誰でも出国できるわけではないからです。
しかし、本当のことを今日だけはお話しています。

海外移住して下さい。
ないしは、海外にも拠点を作って下さい。

日本も素晴らしい国ですから
捨てる必要は必ずしもないです。
だとしても海外にももう一つホームを持って下さい。
それが生命、健康、資産、可能性にとって、
絶対に今やっておくべきことです。
今からそこを目標に動くべきです。
しかし、海外に移住しろと言っても、
これは誰もができるわけではありません。
お金を稼ぐ力がない人には無理なんです。
私の言うことを素直に信じる気があるなら、
金を稼いで下さい。

まず、第一に金を稼ぐんです。
次に、日本を出るんです。

以上です。

日本を出るのは、
情報と人脈があれば、
誰にでも可能です。
余裕です。

問題は、マネーです。

移住のための費用、
そして移住先での収入です。
そのためには、私の言うことを聞いて下さい。

ネットビジネスかトレードしかありません。まずは!

その後、英語をマスターすれば現地ビジネスができます。
日本にいるよりチャンスは多いです。
だけどまずは一人で完結できるものをマスターするんです。

トレードなら、私の師匠と私がジョイントして行う
この相場ゼミ+与沢翼株式投資研究会に即断即決で入って下さい。

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ネットビジネスのヒントなら、
明日のメルマガ18時を楽しみに待っていて下さい。
そこには、ネットビジネスのヒントを散りばめました。
私は結果を出してきています。
あとは、信じるか信じないかは皆さん次第です。

与沢 翼

(ここまで)

日本の嫉妬税制には
私も危機感を募らせている。

それに比べたら
自然災害や物価高は屁です。
なぜなら日本には自然災害があるとして
世界には人為的犯罪も日常軽く行われている。
人災というやつです。
だから世界のどこに住んでも災害からは逃げられない。
物価が高いといっても
精神的豊かさがあれば質素な生活でも私はハッピー。
モノにあふれる生活よりも
心が満たされている人生がはるかに充実する。

ただ日本の税制はあまりにもひどいだろ。
与沢さんが言うように
巨額の税金を納めても感謝がないんじゃ
日本のために何でそこまで働く必要があるの?
誰でもそう思う。
(外国人だって当然に嫉妬心はあるよ)

ではどうしてこんな嫉妬がまかり通るかというと

これまでガッポリと儲けたことがなく、
税金を死ぬほど払ったことがないから。
経験がなければ分からないものです。

※補注:
日本の幸福のためにすべての税金が使われるなら
「こちらからでも喜んで払ってやるわい!!」
そんな人も多いと思う

私自身は今まで多くを儲けたことがない。
だが本やテレビでじっくり知れば知るほど
金持ちも苦労しているな、
何でそこまでして働くのだろうか、
そんなに日本の奴隷(公僕)になりたいのかな、
などと思ってしまう。
つまり心の部分では理解できるつもりだ。

要するに
「みんな他人が分からない」
だから
「嫉妬・蹴落とし合いを許す」
そんな文化がこうしてあるのです。

無理解が嫉妬税制を許可しているなら、
祖国を弱体化させている犯人は
その無理解ということになる。

こいつを撲滅させる方法はあるのだろうか?

『魂から出ずる愛』

もうそれ以外にありえるのだろうか。

追記:言い忘れたが、
海外では日本人は団結した方がいい。
なぜなら華僑は血縁関係での結束が強く、
それが彼らの繁栄をもたらしたが、
日本人は一族で移住するなんてほとんどなく、
(足に根っこが生えた植物的人間だから)
大和民族同士で助け合うしか生き残れないから。
(ご近所付き合いというものですか)

ノホホンな現代日本人は餌食にされるぞ。
現地人は日本人は皆カモだと思っている。
(カネづるとも言える)
なぜって金持ちでなければ
旅行もリゾートも高級住宅街に移住もできないじゃないか。

信用できる人間を増やした方がいい。

9月 142015
 

私も日本で育った典型的日本人の一人で、
お金を稼ぐことは何だか悪いことのような
そんな罪悪感というものが心のどこかにあったのは
否定できません。

ですが今は経済社会です。
その中で生きている以上
お金というのは必要不可欠な存在となっています。
それにケチをつけてはいけないし、
お金を稼ぐことにも躊躇してはいけない。

もし私がここで
「もっと真剣になってお金を稼ごうよ!!」
と叫んだ時、あなたが
「そんなら悪いことしてでもお金を稼いでいいのか?」
と(心中でも)反論したら
あなたはお金の本性を誤解している。
いや歪んでいる。
もしあなたがそう思うならば
美しいビジネスをしてきれいなお金を儲ければよい。

「自分は自分。他人は他人」です。

そしてあなたがお金を手に入れることに成功できたら
今度はそのお金を使わなければいけない。
(これは義務です)
なぜなら自分のビジネスによって得られたお金は、
誰かがあなたの提供するサービスなどの“価値”に
お金を払ってくれたのだから、
今度はあなたの方が何らかの価値に対して
お金をどんどん使わなければ不公平だろ。
お金単体で持っていても仕方ないぞ。

ということは
銀行に眠らせているお金が巨額であればあるほど
あなたは恩を返さない愚か者になる。

「稼いだら使え」

日本企業は
もしもの時に備えてなどとぬかして
お金を貯め込んでいるのに関わらず、
人件費を圧縮するために派遣社員に切り替えた。

「お金は経済社会に還元しなければいけないのに」

これは大罪に近い。
つまり企業内余剰金があればあるほど
罪を犯している。

「ではどうして人・会社はお金を使いたがらないのか?」

というと
不安だからなのです。
将来に対して漠然とした不安があるから
みんな少ないお金を必死に握りしめているのです。
稼げばいいのに。

稼いで税金を払えば国が潤う。
(税金の無駄遣いはいけませんが)

日本経済にお金という血液を循環させることは
とても良いことです。

「よしそれなら使ってやろうじゃないか」
と思ってくれた人。

使う方が難しい。
稼ぐのも大変だが、
使う方がもっと大変です。

なぜならお金で買える欲しいものは
せいぜい不動産が一番高いと思う。
それを買ってしまったらあとは何に使うの?

とにかくお金は使うためにある。
そしてその使い方を見れば
その人の品性や思想なりが分かるというもの。
だってお金は人の奥底に眠る欲望をあぶり出してくれるから。
気付きができて、いい体験とも言えますが。