4月 012018
 

ある株式のメルマガに書いてあったが、
大企業であっても3年の間に
32%もの新人社員が去ると言う。

一流大学を卒業し
一流の不動産会社に就職できたが、
職場の堅苦しい制度や雰囲気に嫌気がさし、
2年で退社を決断した青年がいる。
どうせ働くならオモシロ楽しい方がいい。
インベスターズクラウドのような会社なら
彼はイキイキと働けるのではないかな。

方や公務員は98%が辞めずに
定年を向かえているらしい。

その仕事に生きがいを持って働いている人なら
私はどうぞそのまま継続して
国家のために奉公して頂きたいが、
黒澤映画の『生きる』の主人公のように

「私はこの世界に何を残したのだろうか?」

と空虚な嘆きを吐きたくないのでしたら、
休日を利用して様々な人が参加しているような
どんなセミナーでもいいので参加してほしい。
きっと何か得られるはずです。

ところで
資本主義を採用した全世界において
お金に対する間違った洗脳による支配が及んでいる。

労働者はいつからか
「生きるために働く」が
「お金を得るために生きる」に
なぜだかすり替わってしまった。

その証拠に過剰な生産をしてゴミを増やしたり、
人類に有害な製品や食品を製造したり、
社会を混乱させる金融商品を開発したり、
ひどいのになると兵器を売ってでもお金を欲しがる。

人々をこんなふうにしてしまったのは何が原因なのか?

『失うことへの恐れと不安』

それは人格を歪ませるほどに
我々を怯え震わせる強制力を持つ。
根強く。

おい、『死』はどこへ行った?
恐怖の極みであるはずの死は
なぜに人を苦悩苦悶へと押しやらないのだ?
死を前にして
人類はその未知なる現実にシーンと沈黙し
分からないと困り途方にくれて
嘆き悲しみ嗚咽してもいいはずだ。
平然としていられるあなたが不思議でならない。
それとも自身は死なないとでも思っているのだろうか?

この不可解な人間の思考である
「死の隠蔽工作」がどうして起こるのか
私があなたに解説してやろう。
簡単なことだが。

人に死は無い。
死=無ではないことを誰もが知っている。
不死なる存在である霊魂において
無自覚にそれを理解しているのだ。

だから人は死を忘れ果てて生きることができている。
なぜなら霊魂は絶対の安心を神から約束された
永遠無限の存在であるから。

我らは死を考えずにのんびりと生きていられるのは
(今の今まで人類史をここまで築かせたのは)
霊魂の偉大さにおいて他にない。

それは物質というオモチャを
全集中をもって遊ぶことを許して下さる。

・オモチャが無くてダダをこねる子供
・お金の有無に一喜一憂する人間たち

同じだ。

性欲、物欲、金銭欲、権力欲

「物質界は霊魂たちのオモチャワールド」

好き放題に遊んだらええやんか。
この世界は遊び場なんだから。

何何、お前は
霊魂という”おとぎ話”を持ち出して
「死=無」という残酷なる事実を
隠蔽しようとしているだって?

それではニヒリストのあなたに聞く。

「あなたがそれでも生きているのはなぜなのですか?」
と。

2月 032018
 

日本マクドナルド創業者の藤田田さんが
「社会人なら簿記3級くらいの知識はあった方がいい」
そんなことを言っていたそうです。

私は初心者向けの簿記3級の本を買い
今少しずつ勉強しています。

こちらの方をおすすめです。

これを勉強すると分かるのですが
借入金(負債)が増えると
現金(資産)が増える。
当然ですが。

例えば100万円を借りると

借方(左側):貸方(右側)
勘定科目 資産:負債
現金 100万円:借入金 100万円

※貸方と借方の金額(数字)は必ず同じになること。

私は借金するのは嫌だという人がいる。
それって現金を持つのが嫌だということになる。

借金は怖いものだという人もいる。
現金を持つのが怖いということでもある。

「借金にネガティブの人は稼ぐスキルや自信がない」

借金して現金を持って
その現金を元手にビジネスをして
利息以上のリターンを得れば何の問題もない。

鉄鋼王のカーネギーは
全米一の金持ちになったが
同時に借金王でもあった。

借金でもビクともいない圧倒的な
『稼ぐ力』を身につけること。

それって単純ですよ。
人を喜ばせる力を磨けばいいということだから。

12月 242017
 

「なぜ人は詐欺話にまんまと騙されるのか?」

お金を払えば、
それ相応の対価を受け取れるという
そんな経済システムの中に
我々はどっぷり浸かって生きているから、
まさか人が詐欺をするとは考えていない。

もし「隣りを見たら泥棒と思え」が
一般常識化していたら我々の生活はどうなる?

あなたはブレーキが故障している車を買うだろうか。
食中毒になる弁当をお金を払って食べるだろうか。
鉄筋が3本しか入っていない高層ビルに住むだろうか。

(今はどうか知りませんが)10年前の中国で
フランス産ワインの空き瓶を拾ってきて
それに水と薬品でそれらしい液体を作り、
フランスのワインと称して販売する人がいたそうです。

2、3年前に来日ツアーの中国人の爆買いがあったが、
中国でも家電は売られているし
食品だってあるのにも関わらず、
なぜわざわざ日本まで来て買うのかというと、
中国では偽物や不良品が多いから
高くても品質のいいものを求める中国の金持ちは
自国の商品を買う気になれないのです。

なかでも日本の粉ミルクは重宝したそうです。
自分の赤ちゃんに変なものは食べさせられないのは
どこの国の親も同じです。

幸い日本ではワインも粉ミルクも安心安全な飲み物で
それだけでも日本に生きていることは幸運なことです。
感謝です。

それが今、食品回収や車のリコール、
不正品質やデータ改竄など、
「日本企業の中国化」が進んでいるのではないか。
私はモノ作りJAPANの失墜と
廃棄物化するモノが世界を席巻していくのが怖くて仕方ない。
本当は「中国製造業の日本化」でなければならないのに。
品質をよりよく向上させる産業分野が
新しい社会生活を支えていかなければならないのに。

「なぜ人は信用を裏切るようなことをするのか?」

・欲望の実現
・将来の不安の払拭
・今が楽しければよいとする刹那主義

お金さえあればこの3つを叶えられると思い込んでいるから。

お金そのものが信用で成り立っているものだと
どうして分からないのだろうか。

不信社会を放置していけば、
詐欺をしたら自分も詐欺に遭うし
不良品を売ったら不良品を買わされる。

資本主義はヒト・モノ・カネが三要素だが、
新資本主義は信用・信頼がものを言う。

今あなたのしているビジネスは
顧客から信用を得られる行為ですか?
経済社会から信頼される仕事ですか?

もしNOならば、今すぐ止めよう。

10月 292017
 

(文章が少し長いです)

陸上のウサイン・ボルト氏が
テレビか何かのインタビューで
「速く走る秘訣は何ですか?」という質問に
「速く走ろうとは思わないこと」と答えたそうです。
(私は実際を観ていません)
スポーツでは勝つぞと気負ったら
かえっていい結果が出ないということでしょう。

ビジネスでも似ている。
お金を儲けようと考えて始めたビジネスは
全然儲からない。それどころか痛手を喰らう。
逆に何とはなしにやっていたことが
(金銭欲なく始めた趣味的なことが)
その後大きなビジネスとなって
お金が儲かってしまうことは
世の企業の歴史を調べたら判明していく。
そんな人たちであっても
欲を出したばかりに没落してしまうことがある。

「なぜ勝とう・儲けようと思ったらダメになるのか?」

まず勝とうと思うのは
勝ちたいという欲であって
それは同時に負けたくないという願望でもある。

「勝ちたい=負けたくない」

人は快楽を求め、苦痛を回避したい動物なので
負けることはどうしても避けたい。

この気持ちが強ければ強いほど
イメージも強くなる。

・勝者の栄光を浴びる自分
・負けたみじめな自分の姿

これは対立概念ではなく
潜在意識下で同時に成り立っている相対した概念です。
(勝ちがないなら負けもない)

簡単に言うとスポーツの試合中に
勝ちたいという気持ちが高ぶると
負けた自分のイメージを意識上に浮かび上がらせる。
なぜなら勝った自分と負けた自分は同居しているから。

つまり負けるようなプレーをしてしまうということです。
本人にその気がなくても
負けるイメージを認めているわけですから
そのイメージ通りの自分になるのです。

しかも困ったことに
負の感情やイメージは連鎖し拡張してしまう。

プレー中にミスをした。
そのミスが過去に起きたあらゆるミスの記憶を呼び覚ます。
スポーツとは関係のないミスの記憶もよみがえる。
おねしょして怒られたとか。

人は過去からは逃れられない。
どんな記憶をも完全に消去できない。

※イヤな記憶ほど残りやすいのは
良い記憶が少ない証拠です。
肯定的な楽しいことを存分に経験したら
人はイヤな人間になりません。

「どうすればスポーツで勝てるようになるのか?」
「ヒトに備わるこうしたメカニズムを克服して
勝利をもたらす方法はあるのか?」

私にはこれしか思いつけません。

すべてを認め、許し、感謝すること。

イヤな記憶がある。
それを足で踏み砕こうとしても
破壊するどころか、かえってふくれ上がってしまう。
だからその記憶をいったん認めてしまう。
そういうこともあったよね、と。
そしてそれを脇に置く。
その記憶にもいいところや
起きてしまったやむを得ない事情がある。
それを分析して許せるところを探してみる。
こんなことは誰にでもあるものさ、とか。
最後にその記憶がなかったら
今の自分はどうなっていたのかを想像してみる。
自分も他人にイヤなことをする人間になっていたのではないか。
感謝すべきところが少しでも見つかったら
勝ちたいという気持ちが鎮まってくる。

「スポーツで勝ちたいスポーツできて幸せ」

こう変化する。

次にビジネスではどうかを考えたい。
儲けたいという気持ちに2種類ある。

1、お金があったら○○が手に入る。
だからお金を儲けたい。お金がほしい。

2、お金がないと生きていけない。
生活費はどうすればいいの?
困った場合にお金がないと大変だ。
この世はお金で回っているから。

1について
あなたがお金を得たがるのは
欲しいものが買えるからです。
(この世の90%以上を買うことができます)
それを手に入れたとすると想像してみる。
別の懸念材料が出てくることが知らされる。

美女を買う:お金しか見ていない美女ならどうだ?
美食を買う:食べ過ぎるから成人病のリスク増大。
豪邸を買う:広い屋内に1~3人で住むのって寂しい。
健康を買う:不老不死・無病になる特効薬は無い。

あなたが本当に手に入れたいものは何だろうか?

2について
実はこの世は価値と価値との交換社会です。

・お金という価値
・モノという価値
・コトという価値

そのどれかの価値を提供したら
そのどれかの価値で提供を受ける。
お金という価値を認めているのが経済社会で、
お金という基準は分かりやすし、
受け渡しが楽にできて便利な価値です。

価値を提供できれば
この交換社会を生きていけると思いませんか?

あなたが提供できる価値は何でしょうか?

儲けようと考える時、
どうしても人の笑顔や感謝に注意が行かず、
財布のお金に目が行ってしまう。
お客さんってそれに気づくものなのです。
だからとっと逃げられてしまう。
仮に売買が成立できたとしても
感謝されなければリピートはない。
ネット時代ですから悪い評判が立つ。

お金に固執するとビジネスはうまくいかない。

その固執から解放させるためには
お金を使う(=捨てる)しかない。
それと同時に執着心も無くしていく。

そうしていくと経済社会に生きられるというのは
便利で快適で楽しいと思えてくる。
なぜならお金を払いさえすれば
自分が面倒なことをしてくれたり、
自分に喜びを与えてくれると知れるから。

次は自分が他人を喜ばす番です。

初めからお金が無い人はどうするかというと
労働力(肉体・頭脳)を使うことです。
それを「働く」と言います。
(傍をラクにする行為を働くと言う)

お金を得たければ働けばいい。
働いてお金を稼いで使う。
使った先に見えてくるものがある。
お金を使ったら相手先はこんなに喜ぶんだなと。

以上のことから導き出せる結論は

「試合の勝ち負けや金銭の有無という結果は
あなたや社会を幸せにしない」

それを人類すべてが理解した時、
世界平和の実現は目前に迫ることでしょう。

そういえば誰もが皆、裸で生まれてきたんだよね。
何も持たずに。

6月 132017
 

今取り沙汰されている
ビットコインやリップルなどの
仮想通貨というのは、
正式には暗号通貨と言う。

(以下、付け焼き刃的な知識で恐縮ですが)

暗号通貨はブロックチェーンという技術で成り立つ。
このブロックチェーンはあらゆるデータを

・改ざんできない
・消去できない
・消滅させることもできない

各個人の持つあらゆるPCが
そのデータを保持・監視しているので、
もし無くそうと思うのならば
世界からインターネット網を撤去しなくてはいけなくなる。
それは一国の政府の力では不可能。

しかもすごいのは
秘密裏でデータ(暗号通貨)を転送することができる。

AさんからBさんへ100ビットコインを送ったとする。
それはAさんBさんにしか分からない。
その履歴は誰のPCに残るのか誰も絶対に分からないので、
送金の確証が取れない。
つまり送っていないと嘘が言える。

もし暗号通貨でビジネス決済がなされるようになったら、
所得隠しができるようになると言える。

ビットコインでX商品が買われたので、
得られたビットコインで再度X商品を仕入れた。
また買われた。ビットコインが増えた。
増えた分をビットコイン決済OKのお店で使った。

増えた分は所得ですよね?
もし円に換算してそれが1億円だったら?

国民すべてが暗号通貨を
商業上の通貨(ルール)として認めたら、
国は税収ゼロに近づきますね。

『租税システムの崩壊』

『法定通貨である円も崩壊』

『世界の基軸通貨である米ドルですら消滅』

既存のデコボコした経済システムが
ブロックチェーンの力により、
なめらかで公正公平なものになる。

暗号通貨の出現により
政府は維持できなくなり(運営費用がないので)
同時に政治家も必要となくなるので、
政治家たちは我が身の危険と知るやいなや
暗号通貨を徹底して駆逐しにかかる(死活問題だから)
それは上で説明したように不可能なのだが。

私たちの15年後は
(少なくとも経済的世界においては)
今の現実からは想像を超えた未来となるだろう。

どんな未来?

私はもう頭がついてけません(笑)

6月 082017
 

Wikiには
仮想通貨とは法定通貨に対して
特定の国家による
価値の保証を持たない通貨のこと
とある。

日本の法定通貨(法貨)は円
アメリカは米ドル
イギリスはポンド
ユーロ圏ではユーロ
中国は人民元
フィリピンはペソ
ベトナムはドン
その他…

法治国家ならどこでも法貨は存在する。
その国家に住んでいる以上
誰でも法律に従わないと罰せられることになる。

もし通貨の偽造を試みるならば
厳格な処罰が待ち構えているから、
むやみにその通貨の価値を下げるようなマネはできない。

ビットコインに代表される仮想通貨の価格が
現在上昇しているようだが、
(500以上ある通貨の内の一部のみが上昇)
なぜ上がるのかという理由の1つに

「国の定める通貨は信用がないから
万一に備えてビットコインでも買っておこう」

という中国人の爆買いがある。

もう少し考えてほしいな。

法貨が不安定=法律が不安定=国が不安定

中国以外の国の法貨を買えばいいじゃないか⁉
ゴールドでもいいけど。
もしくはそんなに自国に信用がないなら
国外へと脱出するべきだろう。

2つ目に将来を予期して
今後価格が上がるという予想の元に
投機目的で買う人がいる。

私がこのブログ記事を書いている時点で
我々一般庶民に
「仮想通貨がいいらしいよ」
というニュースがすでに伝わっている。
それは現在の価格に“織り込み済み”です。

あなたが買った価格よりも高い値段で
誰が買ってくれるのですか?
そんな高い値段で買ってくれる人は
世の中に多いのですか?
私もあなたも通貨に関心を持つすべての人も
「安く買って高く売りたい」人ばかりなのに。

しかも仮想通貨の種類は雨後の筍のように
どんどん誕生している。
(登録が確認されているのは780種類ほどらしい)

玉石混交のまだまだ怪しい分野で
あなたは本当に大事な法貨(円)を
脆弱な仮想通貨へと交換したいのですか?

儲かれば何でもいいのだとしたら
わざわざリスクの大きいものに投資するなんて
愚の骨頂ではないですか?

何でも日本のコンビニやLCCのピーチが
ビットコインに参入するらしい。

ビットコインを保有したら
必ず日本円に交換しますよね?
そうしないと仕入れ費用や運営経費が払えない。
まさか従業員の給与はビットコインにする気ですか?

「ビットコインに踊らされるバカチンども!!」

もしあなたがすでに保有しているのならば
さっさと売っ払ってしまうのがよい。
自分だけ上手に高値で売り抜けようなんて
ゆめゆめ思わないことです。
そんな芸当ができるならば
とうの昔に株式相場で勝っているはずです。

「仮想通貨には近寄らない」

これが私からの助言です。

肯定的なものを言っておきます。
各企業が自社のみ通用する“ポイント”というのは
今後も拡大する方向だと思う。
おそらく統廃合されていくだろうが。

WebMoneyTポイントのように。

懸念されるセキュリティ問題も
企業内で日進月歩と
改善されていきますので安心していい。

でもやはり一番は、円ですね。

なんやかんや言っても
日本に住んでいる以上は円を持っておきたい。

追記:
仮想通貨がダメとは言わない。
むしろ新勢力として台頭してくる。
新しい国が誕生するように。

5月 142017
 

松田聖子さんと神田正輝さんとの娘である
神田沙也加さんがハワイにて結婚した。
そして都内のレストランで100名くらいの披露宴。
両親とは違って今時風の地味婚ですね。

「一生に一度(であるはず)の結婚式」

その盛大さを追求しなくなったのは
将来離婚してしまうかもしれないという
約束反故の責任回避の意識が働くからなのか。

日本での結婚は
役所に婚姻届を出せば
それだけで夫婦になる。
結婚式など挙げなくても。

私は結婚式というのは無くならないと考えている。
なぜなら女性のウエディングドレス願望は消えないから。
生涯1度だけ許されるお姫様扱い。
こんな快感をみすみす捨てるわけがない。
何としてでもきれいな自分を周囲に見せつけたい。

そう考えるのが女性というものだと
物分かりのいい男性がいるとしたら、
いっそ盛大な結婚式を挙げてやってほしい。
年収分くらいの出費をはたいてもバチは当たらない。
そのくらいのお金なら二人の協力で何とかなる。
新婚旅行は離婚さえしなければ、
いつでも何度でも行ける。
夫婦旅行と同じだから。

ところでお金を稼いで使わないバカがいる。
作られた料理を食わないアホと同じだ。

貯金通帳の残高が増えるのが楽しい?
冷蔵庫に食材を入れっぱなしにしたら
腐っていくだけなのが分からないのだろうか。

スピリチュアリズム的に言うと
お金は神様からの預かりもの。

それは美貌で生まれついたとか、
駆け足が速いだとか、
外国語ができたりだとかという才能と同じで、
神から授かった力です。

それを世のため人のために使わないのは
(自分自身も人の内に含む)
はっきり言って神への反逆罪に等しい。
しばらくしたら全部取り上げられるだろう。
それはそういうものだ。

「お金は使うもの」

皆、稼ぐことは難しいことを知っているが、
使う方もそれ以上に難しいことを知るべきだ。
それも学び。

あ忘れず言っておきたいが、
金持ちになってもケチな人は
本当の金持ちではないから。
なぜならそれ相応の対価を払わないのは
資本主義に反する行為。
本物の金持ちは資本主義がどういうものかを熟知している。
それゆえに次から次にお金が手に入るのだ。

12月 302016
 

お金を持っていないと外出しても楽しくない。
ほしいものがあってもお金を使えないから。
外出はお金がかかるものです。

家にいればネットショッピングができる。
たとえ買わなくても見ているだけでも楽しいものだ。
ほしい衝動にかられて買ってしまうのもしばしばだが。

それでもお金があれば
少しくらい近場旅行でもしてみたい。
外食だって気兼ねなしに行ける。

お金があればやりたい選択肢が増える。
選択には責任が伴うゆえ
それは必ずしも幸福とは言えないが。

私は若者にアドバイスする。

「金銭に無理してでも外出せよ」と。

どこに行くべきか?
東南アジアです!!
3泊4日程度なら20万円あれば満喫できる。

私が高校3年生か大学生なら就活はしません。
なぜなら会社勤めはグレーな将来が見え切っているから。
女性であってもコキ使われる時代ですよ。

ネットを活用すれば道は開ける。
個人であっても海外ならチャンスが多い。

もし興味があればこの本を読んでほしい。
ものすごく面白いですから。

(以下記事抜粋)

外出する人の割合過去最低…特に20代低下

日本テレビ系 12/26(月)

国土交通省が全国の都市で人の動きを調査した結果、
家から外出する人の割合が
過去最低を記録したことが分かった。

昨年度、調査日に外出した人の割合は
平日で80.9%、休日で59.9%と
1987年の調査開始以来、過去最低となった。
特に20代の休日1日の移動回数は1.43回と
70代の1.6回を下回り、
若者が以前よりも
外出しなくなっていることが明らかになった。

また、買い物や食事など私用目的で
外出する回数も大きく減少している。
中でも就業していない人は就業者よりも外出が少なく、
外出率の減少の割合も大きいという。

12月 102016
 

クレジットのリボ払いでの相談が
年々増加しているという記事です。

毎月の返済額に上限を設けるクレジットカードの「リボ払い」を巡るトラブルが増えている。2006年度に197件だった国民生活センターなどへの相談は15年度には774件と、4倍になった。知らないうちにリボ払いとなっていて、「手数料」を意図せず支払わされたとの相談が多い。利息に相当する手数料は高率で、数十万円に上ったケースもあり、専門家は注意を呼びかけている。【大迫麻記子】

◇高率な手数料、相談急増

リボ払いは、返済上限額を超えた分が翌月以降に繰り越される。上限を3万円とした場合、5万円を使うと2万円は繰り越される。支払残高には年率15%程度の手数料がつく。

同センターなどによるとトラブルは(1)カード作成時に、すべてリボ払いになってしまう項目に知らずにチェックを入れてしまう(2)リボ払い専用のカードだと気付かずに使う--というケースで起こることが多い。あるカード会社では、入会時の会員規約の文字が1ミリ以下と小さいうえ、リボ払い上限額設定の項目が「あと決めプラン」と表記されているため分かりづらく、チェックを入れると、買い物の際に「一括払い」と指定しても、リボ払いになってしまう。

東海地方の60代男性は、買い物した店に一括払いを指定したところ、カード会社から「支払残高が限度額の100万円を超えた」との連絡が来た。驚いて確認すると(1)のケースで、リボ払いとなっていたことが判明したという。

経済産業省は昨年5月、リボ払いについてもっと分かりやすく説明するよう日本クレジット協会に要請したが、相談件数は減っていない。

同協会は「分かりにくい表記がある」と認め、「該当企業にはさらに改善を要請する」としている。

分割払い(ローン)の場合、たくさん買えば月々の返済額が増えていくが、リボ払いの場合は一定のため経済能力を超えた買い物をしてしまう恐れがある。消費者問題に詳しい東京経済大の村千鶴子教授は「リボ払いは使い方を誤ると支払残高がふくれ上がったり、多重債務に陥ったりしやすい。まずは消費者金融の利息と同程度の手数料がかかることなどのデメリットを、誰にでも分かる大きさの文字で表示すべきだ」と指摘する。カードの利用明細をチェックする自己防衛も重要だ。
…………………………

◇リボ払い

「リボルビング払い」の略で、クレジットカードの支払い方法の一つ。英語の「revolve(循環する)」が由来。利用件数や金額にかかわらず毎月の支払額が一定になり、支払残高に年率15%程度の手数料がかかる。支払額が常に一定の「定額方式」や、あらかじめ定められた支払残高に応じて、支払額が増減する「残高スライド方式」などがある。

(毎日新聞12月10日配信)

私も以前クレカのリボ払いは注意せよと言ってます。

過去記事

何だか面倒になって
三井住友クレジットは使うのを辞めました。

それにしても気づかれずに巧妙に罠をはり、
バカからまんまとお金をかすめ取る。
うまいね。

「知らない奴が悪いのさ」

会社の言い分が聞こえてくる。

このブログ記事を読んだ人だけでも知ってもらいたい。

・顧客に買わせること
・顧客の無知を利用すること

これで(運よく)お金を儲けても
その繁栄は長く続かない。
なぜなら顧客が怒るから。
顧客満足度の低い会社がどうなるか、
歴史を調べればすぐ分かってもらえる。

「悪銭つかまず」

自分の身を持ち崩すためのお金だってことだ。
関わるのはよせ。

クレジットカードは今や現代人の必需品。
その流れは変えられない。

クレカの会社に大きく改良余地ができました。
ビジネスチャンスですね。

8月 202016
 

阪急グループの総帥、小林一三さんが
日本で累進課税が導入された時に
「もうこれで日本に金持ちはいなくなった」
と嘆いたと以前記事に書いた。

では金持ちがいなくなるとどうなるのかというと
確実に消費が増えません。
なぜなら貧乏人が不動産や高級車を買えますか?
高級ホテルで高級料理を頼めますか?
よって消費をしてくれないと
その提供に関わる企業は儲かりません。
儲からないとそこの従業員に給料が払えません。
しまいには失業します。
失業が増えればさらに消費が増えない。
だから企業がどんどん倒産していきます。

企業が倒産するとどうなるかというと
法人税や所得税などの税収が減ります。
税収が減ると公共投資ができません。
老朽化したインフラ資金や
地震や津波などの対策費が出ません。
社会保障もどんどん悪化していきます。

ではこうした事態を改善するにはどうすればいいのか
私の考えを言わせて頂くなら

「税率を下げて日本に金持ちを滞在させる」
「ビジネスを頑張れば誰であってもリッチなれる国にする」

それくらいしかないです。

今の税率を考えれば
私は「資産家は海外へ行け」と助言する。
なぜなら日本ではあらゆるところに税金をかけているので
資産は目減りする一方だから。

この目まぐるしく変化する経済環境で
資産を大きくしようと思うなら、
できるかぎり税率が有利な国へ移動するに限る。
なぜならビジネスで稼ぎ続けるのは極めて困難になった。
東証1部優良企業でもダメになってきているのがその証拠だ。

私はこれからの日本の経済は
リーマンショックよりもひどくなると考えている。
少子高齢化はどんどん進むゆえ。

国が何とかしてくれるだろうではダメ。

日本では累進課税やその他の税金のために
勝っても負けても苦しい苦しいビジネスに陥る。

若者が利殖を目指すなら
海外志向であってほしい。

もしくは何もしない傍観者で生きるか。

気概のある若者は日本にいない。
いるのはバカ、グズ、ノロマ、年寄、病人、犯罪者、政治家だ。

日本は貧乏国家でも老人国家でもない。
ゾンビ国家という名がふさわしい。
だめんずウォーカーあふれる…