8月 092017
 

キャンピングカー市場が伸びている。
このご時世でも思い出作りとして
ファミリー層がユーザーだと思いきや
60代の夫婦が最も多い。



参照:ここから

どうして老夫婦が多いのか考えてみた。
おそらく仕事や家事で忙殺され、
夫婦水入らずの時間が持てなかったのだろう。
子どもと過ごす時間も取れずに
60代になってしまい、
息子や娘は既婚して家族ができている。
全員の都合がつく時間は作り出せない。
それなら夫婦2人でもいいので気楽な旅にでも…

私はあなたに伝えたい。
人はいつ死ぬのか分からない。
長寿の時代とはいえ、
皆がそこまで生きられるという保証はない。
それならばせめて

「半年後に死ぬとしたら、
あなたは今何をしますか?」

と自問してみてほしい。

売りたくもない商品
作りたくもない製品
やりたくもないサービス
のためにがんばりますか?
パワハラ・セクハラのある職場で働きますか?
いじめがある学校に我が子を行かせますか?
せっせと老後のために貯金をしますか?

私たちが働いているのは
日本のためでも経済のためでもない。
自分を必要としている目の前の人の笑顔のため。
あなたにもそれをしなければならない人が確実にいます。
そのうちの1人が家族です。
(私の場合は読者のあなたです^^)

ここから話が変わります。

光岡自動車という自動車メーカーを知ってますか?

私が子どもの時
こんな三輪の車が走っているのをよく見かけた。
おばさまが乗っていた。


(画像が粗くてすいません)

WIKIを読むと
霊柩車や園内送迎用車など
個性的な自動車メーカーです。

そこでこんな提案をしてみた。

光岡自動車様

唐突でしませんが、
キャンピングカー市場が伸びています。
(小さな市場ですが)

車を見物してみたのですが
あまりデザインがかっこよくないです。

光岡のデザイン力で
何とかイメージチェンジするような
かっこいい車を作ってもらえませんか?

もしくはキャンピングカー部門を創設し、
殴り込みして業界を一変してもらえませんか?

この市場は間違いなく今後も伸びます。
アジア市場でも伸びます。

大手が参入できない分野です。
トップを狙えますよ!!

ご検討をよろしくお願いします。

山田

(返信が来ました)

山田様

お問い合わせありがとうございます。
光岡自動車 森井と申します。

この度は、弊社事業にご関心をいただき
誠にありがとうございます。
また、貴重なご意見を賜り厚く御礼申し上げます。

しかし残念ではございますが、
弊社からお願いしたものではない限り、
お客様からの制作アイデア、
提案あるいは資料を受け取ったり、
考慮したりしない方針をとっております

せっかくご提案いただきましたのに申し訳ありませんが、
キャンピングカーという市場は
自動車メーカーの製造とは異なる部分も多く、
弊社程度では難しいかと存じます。

山田様のご要望にお応えすることができず
大変申し訳ございません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

(以上)

これは命令ではないので
提案却下は気になりませんが、
1つ気になることがあります。
アンダーラインの部分。

意味的にお客の声を全然聞かない
という意味ではないと思いますが、
もし自社内だけですべてやっていくつもりなら
アーティスト気質な経営でないといけない。
(マーケッターではなくて)

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/backnumber/

生産終了車の中に
マイクロカーのようなユニークな車がある。
これは儲からないから生産を止めたはずです。

「アーティストは利益を考えて制作をするな」

WIKI内の記載に
会長の光岡進氏と社長の章夫氏が
キットカーの販売の是非について議論したとある。
結局利益にこだわる章夫氏の意見が通った。

「利益にこだわるなら徹底的にマーケティングせよ」

お金を持っている人(=お客)が
どうしたらそのお金をこちらへと使ってくれるか、
それを日夜考え抜かないといけない。
お客が喜ぶものは何だろうか? と。

自動車でお金が儲かる方法を
特別にこっそりと教えます。

「今実際に売れている車を調べ上げ、
(人件費の安い東南アジアにて)
それをマネして作って、安く売る」

私がもし自動車メーカーならば
お客の意見はあまり聞きたくない。
社内で議論になるだろうが
「世の中にない車」を作ろうと宣言する。

無人運転車は資金力のある大手のメーカーに任せて
私ならマイクロカーをアレンジして
(高齢者や医療系を意識する)
世に送り出します。

キャンピングカーの話に戻りますが、
高価なものですからレンタル市場も伸びるでしょう。

すでにキャンピングカーを保有している人は
カーシェアリングをすると
車代が少しずつ取り戻せます。

ご参考になればうれしいです。

12月 312016
 

このコンビニのおでんをツンツンしている男が
業務妨害と器物破損で送検された。

この事件から分かることが2つある。

1つはコンビニはバカにされているということ。
どうしてバカにされているかというと
日本全国に多くの店舗があるから。
(5万店舗以上)
これについてはここでは突っ込まない。
アドバイスはコンビニ関連従事者は辞めろです。

2つ目は甘やかされ世代の子供が増えたこと。
一人っ子だから溺愛して怒らない親になってしまう。

他人の所有物を我が物顔で扱う豊嶋容疑者みたいな人は
いつの時代にもいるし、これからもいる。

こうした子が誕生し続けるのは
完全に親に原因がある。

私はスーパーやコンビニで働いたことがあるので分かるが、
“迷子”と言って、商品を元あったところに戻さなれず置かれる。
生肉や冷凍食品を戻しに行くのが面倒だから
空冷されていないところに平気で放置しておく。
アイスクリームが弁当のところに置かれていた時は
これはあの子供がやったなと分かった。

「親が店の商品を粗末に扱うのを見た子が
親のマネをして商品を台無しにする」

豊嶋容疑者の父母は必ずそういう行為をしている。
もしくは息子を“ガキ”として扱っている。
だから男としてのプライドが持てない息子に育った。
証拠はないがこれを私は断言する。

世の親さんに告ぐ。
あなたの一挙手一投足を子供が見ている。
ヘタなことはできない。
絶えず緊張感を持て。
他人に監視されていると思って。

子供を誇りある立派な社会人に育てることは難行に等しい。
それを達成した時は快感だから
最後まであきらめず貫いてほしい。

7月 112016
 

みのもんた(本名:御法川法男)氏は
ニッコクという会社を経営している。
水道メーターを製造販売しているそうです。
(こちらが本業のようですね)

会社HP:http://www.minomo.jp/index.html
(もう少しデザインなど凝ってほしいな)

彼のWikiを読むと
(談合などのことは置いておいて)
10年間の水道メーターの営業でものすごく苦労している。
(同じ値段なら大手ブランドを選ぶよね)

それに何でも水道メーカーの上場企業は2社しかなく、
業界を牛耳っていて談合をしていた。
中小零細企業はそれの言いなりの値段だった。
(逆らったらお前に仕事をやらねえぞ)
現在で生き残ったのは価格競争の果てに5社ほどらしい。
ホームページがあるところを見ると
ニッコクは利益は出せているのかな。
(残存者利益?)

私が彼に疑問を持ったのは
「なぜそんなに水道メーターにこだわるの?」です。

株式会社ニッコクのWikiを見てほしい。
戦中戦後はコンクリのミキサーやイースト菌練り出し器、
電車の修復、蒸気機関車のスクラップ再製など
いろいろと手を出している。

「水道メーターが儲からないなら別のものを作ればいいのに」

私は彼のことを推測する。
なぜ水道メーターに固執したのかを。

おそらく父親の正男さんが経営する日国工業を、
水道メーターでのし上がったその愛着を
父親から一身に受け継がれている。
(その証拠がニッコクという社名にも表れている)
それを辞めるなんて父に何と言えばいいのか。

水道メーターは一家に1つ必ずあるもの。
人様にお役に立てているものを我社は製造販売している。
立派でいい仕事じゃないか。

こんなことを言われたのだろう。
もしそうならば、人に感謝されるものなら何でも作ればいい。
もしくはこれから水道メーターが必要とされる国へ
(例えばタイ、ベトナム、フィリピンなど。中国は怖いです)
販売しに行けばいい。

「これが当然だ。自分は間違っていない。そのままでいいんだ」

この固定思考は危険です。
変化を拒絶する言い訳です。

2代目3代目社長は
1代目の呪縛からまずは逃れる必要性がある。
なぜなら30年、いや10年経ったら別の時代になっているから。
時代の要請に応えられなくなるから。

みのさんの会社はニッコクブランドで
いろいろ製作したり、海外へ販売網を拡大すればいいと思う。

結局ね、経営者がやりたいようにやればいい。
任されたのだから。

7月 292015
 

中三12歳の夏、
テトラポッドの上に飛び込んで首の骨を折り、
それ以来肩より下は動かせない。
風呂もトイレも1人ではできない。
介添え人を要する。

施設で過ごした2年間、
オキシドールと汗と糞と小便の臭いが残る部屋の中で
独りベッドの上で疑問がよぎる。
なぜ俺は生きているのか、
なぜあの時死ななかったのか。
痛みで気の遠のくようなリハビリは
何がために俺は引き受けなければならないか。

分からない。
考えても仕方ない。
でもきっと、
これが終われば楽しいことが待っているはずさ。

無垢なる青春に陰が差し、
楽園にはもう戻れないのだということを悟るのは
その後2年もかからなかったろう。

15歳の1年間
再度施設で過ごす。
そこでは死が隣接していた。
昨日まで生きていたあの人が亡くなったって。

実存の闇が降りてきた。

俺は死なずにこうして生き残っている。
でもどうして俺たちは生きなくてはならないんだ?
なぜ人は生まれる?
なぜ死がある?
こんなにつらい思いをしてまで
人はなぜに生きたがる?

経済の社会に生きる彼も
いつしかそんな疑問はどこかへ追いやって
生計の道を模索することに忙殺される。
根源なる問いを忘却へと押しやるのが
日常に埋没した人間なのだ。
それが歴史を作ってきた。

15にもなれば
それまで気にもしなかった家の事情にも目が行く。
家にある膨大な借金と
釣り具工場の経営不振。
おまけに自分がわずかな額の障害者年金に頼る
家の者にとっては居候の身。

彼は分かってしまった。
家族はカネで苦しんでいるんだ、
カネをもたらさない自分は
お荷物以外の何者でもないことを。

おむつを替えてもらうのが
日課として定着すると
家族の者でも疲労とうんざり感を漂わす。

今はまだいいが
このままだと俺は相当厄介者だぞ。
永久に粗大ゴミとして白目で見られる。
そんなの耐えられない。

俺は自分の力でカネを稼がなければならない。
でなければ家族の中で居場所がない。

でも下半身不随の俺にどんな仕事ができる?
パソコンくらいしかない。
運よく暇つぶしのために
怪我した後に買ってもらったパソコンは得意だ。

カネがあれば解決できる。
全部がうまくいく。
問題はカネだ。
カネを得る方法だ。

週に1度の“ジャンプ”というマンガ雑誌が楽しみだった。
ページをめくり、独り架空の中にのめり込んだ。
絵と文字の世界。

もしかしたら文章なら打てるかもしれない。
それでお金を得ることができるかもしれない。
でも活字を読むのは嫌いだ。
だったらマンガや映画のシナリオを書ければどうだろう。
面白いかもしれない。

そんな時ヤフオクのことを知る。
そして「情報カテゴリー」に出会う。
へえ~こんなことでもお金が儲かるのか。
試しに買ってみるか。

これがデジタルコンテンツを販売して
億というお金を生み出すスタートだった。

釣り具工場の閉鎖や
家のローンはそれですべて完済でき、
これで家族との交流に何の遠慮も無くなった。
居場所は確保できた。
そこに安心していつでも休めるのだ。

しかし今の彼は別に悩みを持つ。
それは哲学者には答えられない。
そう、あの時に封印したはずの疑問、
生と死の問いが頭から離れないのだ。

人の思考が最後に行き着く先は
結局これなのだ。

求める者よ、
私と共に探求しよう。

7月 202015
 

私は専門家ではないので
どうか非難のバッシングは止めて下さい。

補足:これは私が学生時に読んだ
『JOJO』というマンガに出てくる話が
ヒントとなっています。
面白いので皆さんも読んでみて下さい。
確か第3部だったはずです。

7月 202015
 

普通の母親なら
「家族みんないつも同じところで」
と願っている。
自分の産んだ子供が自分の元から離れていくのは
裏切られたようで寂しいからそう思う。

そんな世の母親のために私からのアドバイスを授けます。

「我が家が一番安らげる天国のような場所にする」

・3食の料理はいつもうまい
・部屋の後片付けをしてくれる
・洗濯はされていて折りたたまれている
・トイレはピカピカ
・お風呂はジャグジー
・テレビが大画面
・冷蔵庫にデザートがそろう
・エアコン代をケチらない
などなど

まさに住めば天国。
夢のような楽園。

こんな我が家ならずっと住み着く。
外に出たくない。
つまり引越しやお嫁に行くなんてしたくない。

でもそんな生活が続けば自律心はなくなるね。
苦労がなければ成長も感動もない。
母親の存在のありがたみもない。

我が子がワガママになってもらいたいですか?

突き放すのも愛。
父親の出番です。

7月 042015
 

親子でも兄弟姉妹でも
夫婦でも友人でも
もちろん職場の人でも、
相手に嫌われたくないと思ったら
こちらからの要求を絶対にしないこと。

「あれやって、これやってよ」
「何でこうしてくれないんだ!?」
「どうしてそこに気を使えないのかな、不思議」

相手を変えようとするから
相手もこちらを変えようとしてくる。

「人間って自分を変えたくない」のですよね。

だからケンカになる。

人間みんなワガママな生物だから仕方ないけど、
自分が1つワガママを言ったら
相手にも1つワガママを許す。

『お互い様ね』

結局、「上下関係」を持ち込もうとするから
相手を自分の言いなりにさせようという魂胆が出てくる。

すべての魂は1つという平等だから
上下関係でなく共存共栄関係を築くのがいいですね。

もし現在要求ばかりしてくる人と付き合っているとしたら
このまま関係を継続していると
どんどんエスカレートしてきます。
早急に別れるか、そいつの弱みを握るか、
この2つで解決して下さい。

もし学校や職場のいじめで悩んでいる人なら
(いじめっ子は最悪の要求強欲マン)
私なら行かない。
彼らに付ける薬はないと思って下さい。

要求しない。
請求しない。
期待しない。

『人間関係は魂の磨き砂』

修行です。

6月 162015
 

佐々木浩一さんのメルマガからですが、
リーダーを育てる上で大事なことを言わせて頂きました。

(以下)

「父の日」ですね。

父・・・・

もしあなたが子を持つ父だったら、
このウェビナーは絶対に参加してください。

その理由を今どれだけ上手に言葉で
表したとしても現時点であなたが
受け取るものの大きさを知ることはできません。

あなたが持つ「習慣」が、
「父として子に与える影響」という観点から、
どれほど巨大なインパクトを持つのか、
想像してみてください。

俗に言う「父の背中」って
生き様だと思います。

その生き様をみて
子は育つのだというわけですよね。

生き様とは様々な習慣が織りなす
人生模様です。

誤魔化しがきかない部分ですよね。
見た目を取り繕うことはできない部分ですよね。

子が見るのは正に、
その誤魔化す父だし
その見た目だけ取り繕う父ですから。

あなたはどんなパパでいたいですか?
あなたはどんなお父さんと見られたいですか?

逆に、

あなたはどんなパパではいたくないですか?
どんなお父さんとして見られてしまったら
人生最悪の後悔としてあなたの人生史に刻まれますか?

(中略)

では、今日の質問です。
習慣が人生に与える影響と
習慣を変える取り組みの偉大さを知れる
良い機会になると思います。

愛知県在住の女性からいただきました。

———
佐々木さん

いつもメルマガ楽しみにしています。
佐々木さんがどんな質問にも
明確に答えられるのでこんな風に私も
人の悩みに答えられらたなとよく思います。

今、東京の高齢の母が入院し
延命措置で生き延びていて
あとどれくらいで最期を
迎えるかわからないということで、

4日間顔を見に行ったのですが、
姉に母には肺がんのことは
内緒にしてほしいと言われていたのに、

病室で姉から叔母に
母のことをどこまで伝えたかを
詳しく聞かれたとき、

母には内緒だということを
うっかり忘れて母の前で
肺がんの末期症状だと
ぽろっと言ってしまいました。

母はどれくらい意識があるのか、
いつ意識が戻っているのかが
わからない状態ですが
言っていることを聞いている
というのが心拍数でわかりました・・・

姉は私がなんでもあけすけに
なんでも素直に話してしまうのは、
病気(統合失調症)だからだと言いました。

普通の人は、
「これは話す」
「これは人には話さない」
「これはこの人には話す」
「これはこの人には話さない」
と選択して、

相手を見て人に話すことと
話さないことを決めていて、
秘密は絶対に言わない
ということができるのだと言われました。

私が幼い頃、いつから
統合失調症だったのかわかりませんが、

父親からも継母からも厳しい体罰や
虐待で肉体に攻撃をされていて、
ウソをついたり隠し事をすると
父から棒や靴べらで叩かれ
怒鳴られたりしていたし、

漫画家さんに手紙を書こうと
便箋に内容を書いていると
継母に私の目の前でそれを
読み上げられてけなされたりもしたので、

それもあるのか素直になんでも
人に話してしまう傾向にあります。

また、あの世では隠し事は一切できず、
特に高次元は周囲の人がすべて
信頼できる人たちしかいないそうなので

生まれてくる前に私が高次元に
いたのだとしたら、相手を信頼して
素直になんでも話したり隠し事が
できないということはあるのかもしれません。

これは生まれてくる前のことを
知らないのでどうだかわかりませんが。

秘密にしなければならない
ということを忘れてしまう
記憶力だったりするのも
関係があると思います。

どうしたら一般的な人のように
相手を見て「これは話す」
「これは話さない」と選択したり、
秘密は絶対に言わないということや、

相手を信頼して素直になんでも
話してしまうということを
しないようになれるのでしょうか?

また、「相手を見る」という
判断力があまりない、相手はすべて
信頼できる人だという概念から
相手に向かっていってしまう傾向にあります。

それでいやな目にあったりはして
そうだとわかるとその相手を
拒絶するという手段に出たりします。

私は健常者だったはずの頃から
素直になんでも話してしまうので
生まれつきどこかおかしいのかもしれません。

ご回答いただけたらうれしく思います、
よろしくお願いいたします。

———

【佐々木さんの回答】

では、最初に僕も率直に
あなたに関して思ったことを
お伝えしますね。

いつもメッセージを送っていただき
ありがとうございます。

メッセージが長すぎて
しかも内容のまとまらないものを
毎回送っていただき
読むのがかなり苦痛です。

正直に言うと
ほぼ飛ばし読みです。

でも、今回はとても
まとまっていて読みやすかったです。

というわけで、
質問への回答に入りますね。

上記の質問文をご自身で
読み返してみてください。

次に相手の気持ちへの配慮している
部分を探してください。

今回の場合であれば「お母さん」と
秘密を話してはいけない
「相手」に対するものです。

読めばわかると思いますが
あなたが「気にかけている」人は、
自分しかいません。

つまり、あなたの世界には
「相手」は存在しておらず
「自分」しかいないのです。

目の前にいる相手は
あなたがそうなように、
「自分のことを大事にしてほしい」という
気持ちを持った存在です。

秘密を守るとか守らないかという
観点で考えるよりも、

これは相手に伝えたら喜んでもらえるか?
これを相手に伝えるとどんな気持ちになるかな?

これが判断になっていなければいけないし、
その判断はあなたが勝手にするのではなく
相手の気持ちが実際どうなのかが
判断の基準にならなくてはいけません。

以上の説明について
あなたが論理的に受け取った以上の
意味と価値が含まれています。

このあたりは文面で伝えられないですし
一回ではわからないです。

経験を通して継続的に気づきを
積み上げないと僕の言っていることの
意味すらわかりません。

ましてや、できるようになるには
さらに経験と気づきを重ねた先です。

これは「習慣」にして初めて生きてくる、
その人の在り方に関する議論です。

僕は「習慣」を書き換えていくプログラムを
開発提供しています。

(以下略)

【私の意見】

この質問者の女性は確実に虐待・体罰のトラウマに苦しんでいる。
嘘をついたり、隠し事をしていたら
父親はしつけだとして棒で叩いたり、怒鳴りつけたりした。

(どうして我が子が嘘をついたり隠し事をしたのか、
なぜ考えないのだろう? 親だろ)

幼い女の子はそんな父に逆らうこともできず、
父の理不尽さにも黙って素直に従う他どうしようもなかった。
なぜならそうしなければ親に依存する子供がどうやって生活できる?

佐々木さんはこの質問者を
自分中心で生きる身勝手な女性とみなしているようだが、
それならばなぜ延命処置された高齢の母(継母だろう)が
ベッドで横たわる前で肺がんだと思わず言ってしまった時、
心拍数の変化を読み取れるような観察眼を持てるのか。
心拍数のあのグラフで一瞬の動きを見逃さないのは
絶えず母の生命に注意を払っていたからだろ。
それに自分で自分のことを
「生まれつきおかしい」なんて自己中が言うか、普通。

しかも佐々木さんはこの女性が何回か出した手紙を
読みにくいと言って読み飛ばす。
どちらが相手の気持ちを察していないのか、
「気にかけている人は自分」はどっちなんだ?

内奥の告白で書かれた質問者の請願は、気合いを入れて読め!!
回答が間違っていてもいい。
俺たちみんな未熟な人間だからな。
でもハートで考えハートで伝えろよ。
重要なのは読者と自分の笑顔だろ。
メンターに何て言われた?
それともお金にならないからやる気が失せたか?

「父の背中」

血が通っていないとはいえ
カヤという娘さんがいますよね。
佐々木さんが言うように
子供は親の背中を見て育つのですよ。
どんな父親として娘に接しているの?
ハートと笑顔で娘と対話してるのか?
カヤちゃんはフィギュアスケートなんかどうでもいいんだよ。
子供は父母の仲がいいところをずっと見ていたいの。
そのためならスケートの練習だって頑張るんだよ。
「私がスケートをすることでお父さんとお母さんが仲良くいてくれたら…」
そういうことを考えるのが子供なの。

以下私が質問者のためにアドバイスしてみる。
参考にでも。

質問者は嘘を言ったり隠したりすると
父親にぶたれるという体験から、
いつも自分の考えなどを隠さないで生きてきただけなんだ。
そうしないと父の恐ろしい顔と
ビシャンという棒で叩かれる痛みが、
脳裏によぎって怖くなるんだ。
だからあなたは病気じゃないよ。
反射なんだ。
生きていくために身に付けた処世術だったんだ。
でもねもうお父さんも亡くなって時が経ってるだろ。
(もし父が存命なら自分を変だとは思わない)
(佐々木さんへのメールもしない)
(なぜなら父親の奴隷だったから)
(でもその父もいないので自分の意思を持ち始めた)
今度は継母も死んでいなくなるから
そうなったら誰の目も気にせずに生きて行っていいよ。
犬や猫を飼って、植物を育ててみると楽しいよ。
あなたを叩く人なんかもうこの世に誰もいない。
お姉さん(継母の実子だろうか)のことも気にしなくていい。
もう大人なんだし
今度は自分の幸せだけを考えて生きていっていいよ。

あなたのお父さんはね、
しつけの厳しい親に育てられて
それが子供の教育だと勘違いしただけなの。
本当はもっと優しく育ててほしかったのにね。
継母はね、お父さんの厳しい教育に従っただけなの。
それに我が子(お姉さん)を守るために
父の怒りの矛先をあなたに向けさせたかったの。
あなたは犠牲にされたの。
でもがんばったよな。

あなたのご両親は親から愛されて育ててもらえなかっただけなんだ。
大きく包み込むような優しい愛とは
どんなものなのかを知らずに育ったから、
あなたに対して体罰や侮辱をしてしまったかわいそうな人たちなの。
許してやってほしい。
どうか落第生のお父さんとお母さんを許してやってほしい。

今どんな仕事をしているのか知らないけど、
お花屋さんで働くといいと思う。
厳しく育てることなんて必要ないから
水と肥料と優しい愛情で育てて、
日本を花あふれる国になるよう貢献してくれるとうれしいですね。
(そこで恋人でも作られたらいかが?)

以上が私からのアドバイスでした。

ところで子を持つ親というのは1人のリーダーなのです。
よってリーダーたる者、背中を見せるということを意識すべきです。
体罰でなく。

1月 012015
 

川島和正氏のアメブロを読んだ。
子供が生まれるようです。

http://ameblo.jp/kk5160/

>なお、相手には同居も入籍もしないと妊娠前から伝えてあるので
今後も私は束縛されない自由な生活を続けると思いますが
子供は大切に育てようと思っています。

>私はバツイチの自由人で、無責任な約束をすると
後々トラブルになる可能性が高いことがわかっているので

>母親と子供が幸せに暮らせるように
出来る限りの準備はしていこうと思っています。

この文章を読んで
1、相手の女性はほぼカネ目当て。
2、生まれてくる子供はグレる可能性が高い。
3、子供を持つ=親としての責任を持たなくてはならない。
という忠告をさせて頂く。

まず相手の女性が日本人なのかどうか分かりませんが、
99%お金が目当てです。
同居ならまだしも入籍しないことを許す女性なんて
この法治国家(日本も香港も)で全く考えられません。

結婚=入籍ですので
入籍していない=結婚していない、ことになり、
つまり彼女は未婚の母と言えます。

「子供の姓は、戸籍はどうするの?」

法治国家では
さまざまな法律があり
手続きを必要とすることが多々ある。
自分の夫が誰なのか、
子供の父親は誰なのか、
混乱するでしょうね。
(法律という束縛からは自由になれない)

2、子供も父親に影響される。
息子であるならば
「何だ、お金さえあれば勝手気ままに生きていいんだな」
(たとえ女に寂しい思いをさせても)
娘なら
「男性というのは責任というものから逃げたいんだ」
(お母さんはお金と結婚したんだ)

どちらが生まれてもグレる可能性が高い。

川島さんのご両親は子供を持って不自由だったかもしれないが、
不幸だったのかというとそうは思わない。
不幸ならば孤児院に入れていたはずだから。

3、母と子が幸せに暮らせるような準備はするとある。
これは立派な父親としての発言です。

川島さんは「父親=不自由」と勝手に思い込んでいる。
私からみたら
メルマガを発行し続けるのも
あゆみどん(従業員)を雇っているのも
川島塾を運営しているのも
ほとんど束縛に近い。

というよりも人間が生きている限り
自分という自我や
肉体という牢屋から出られない。
全くもって不自由極まりないことです。

「死=束縛からの解放」

死にたいのでしょうか?

僭越ながら私がアドバイスさせて頂く。

まず入籍だけはしておく。
したくないなら
法治国家としてのメリットを受けなくても
あなたは平気ということになる。

次に同時に離婚届けを出してもいい。
バツ1もバツ2も変わらない。
今まで通りのライフスタイルを歩める。

そして多くの日本人男性は会社に行って働いている。
その間子供は父親といっしょに過ごせていない。
つまり父になり子供がいても
世界中どこでも自由にいつでも旅行はできる。
(お金があればの話)
旅行が仕事ならば。

結論:入籍しようが子供がいようが
川島さんのライフスタイルはほとんど変わらない。
それでも入籍を拒むようであるならば
あなたの言う自由とは無責任ということになる。

川島塾生はいずれ不幸になるだろう。