4月 012018
 

ある株式のメルマガに書いてあったが、
大企業であっても3年の間に
32%もの新人社員が去ると言う。

一流大学を卒業し
一流の不動産会社に就職できたが、
職場の堅苦しい制度や雰囲気に嫌気がさし、
2年で退社を決断した青年がいる。
どうせ働くならオモシロ楽しい方がいい。
インベスターズクラウドのような会社なら
彼はイキイキと働けるのではないかな。

方や公務員は98%が辞めずに
定年を向かえているらしい。

その仕事に生きがいを持って働いている人なら
私はどうぞそのまま継続して
国家のために奉公して頂きたいが、
黒澤映画の『生きる』の主人公のように

「私はこの世界に何を残したのだろうか?」

と空虚な嘆きを吐きたくないのでしたら、
休日を利用して様々な人が参加しているような
どんなセミナーでもいいので参加してほしい。
きっと何か得られるはずです。

ところで
資本主義を採用した全世界において
お金に対する間違った洗脳による支配が及んでいる。

労働者はいつからか
「生きるために働く」が
「お金を得るために生きる」に
なぜだかすり替わってしまった。

その証拠に過剰な生産をしてゴミを増やしたり、
人類に有害な製品や食品を製造したり、
社会を混乱させる金融商品を開発したり、
ひどいのになると兵器を売ってでもお金を欲しがる。

人々をこんなふうにしてしまったのは何が原因なのか?

『失うことへの恐れと不安』

それは人格を歪ませるほどに
我々を怯え震わせる強制力を持つ。
根強く。

おい、『死』はどこへ行った?
恐怖の極みであるはずの死は
なぜに人を苦悩苦悶へと押しやらないのだ?
死を前にして
人類はその未知なる現実にシーンと沈黙し
分からないと困り途方にくれて
嘆き悲しみ嗚咽してもいいはずだ。
平然としていられるあなたが不思議でならない。
それとも自身は死なないとでも思っているのだろうか?

この不可解な人間の思考である
「死の隠蔽工作」がどうして起こるのか
私があなたに解説してやろう。
簡単なことだが。

人に死は無い。
死=無ではないことを誰もが知っている。
不死なる存在である霊魂において
無自覚にそれを理解しているのだ。

だから人は死を忘れ果てて生きることができている。
なぜなら霊魂は絶対の安心を神から約束された
永遠無限の存在であるから。

我らは死を考えずにのんびりと生きていられるのは
(今の今まで人類史をここまで築かせたのは)
霊魂の偉大さにおいて他にない。

それは物質というオモチャを
全集中をもって遊ぶことを許して下さる。

・オモチャが無くてダダをこねる子供
・お金の有無に一喜一憂する人間たち

同じだ。

性欲、物欲、金銭欲、権力欲

「物質界は霊魂たちのオモチャワールド」

好き放題に遊んだらええやんか。
この世界は遊び場なんだから。

何何、お前は
霊魂という”おとぎ話”を持ち出して
「死=無」という残酷なる事実を
隠蔽しようとしているだって?

それではニヒリストのあなたに聞く。

「あなたがそれでも生きているのはなぜなのですか?」
と。

2月 032018
 

日本マクドナルド創業者の藤田田さんが
「社会人なら簿記3級くらいの知識はあった方がいい」
そんなことを言っていたそうです。

私は初心者向けの簿記3級の本を買い
今少しずつ勉強しています。

こちらの方をおすすめです。

これを勉強すると分かるのですが
借入金(負債)が増えると
現金(資産)が増える。
当然ですが。

例えば100万円を借りると

借方(左側):貸方(右側)
勘定科目 資産:負債
現金 100万円:借入金 100万円

※貸方と借方の金額(数字)は必ず同じになること。

私は借金するのは嫌だという人がいる。
それって現金を持つのが嫌だということになる。

借金は怖いものだという人もいる。
現金を持つのが怖いということでもある。

「借金にネガティブの人は稼ぐスキルや自信がない」

借金して現金を持って
その現金を元手にビジネスをして
利息以上のリターンを得れば何の問題もない。

鉄鋼王のカーネギーは
全米一の金持ちになったが
同時に借金王でもあった。

借金でもビクともいない圧倒的な
『稼ぐ力』を身につけること。

それって単純ですよ。
人を喜ばせる力を磨けばいいということだから。

12月 242017
 

「なぜ人は詐欺話にまんまと騙されるのか?」

お金を払えば、
それ相応の対価を受け取れるという
そんな経済システムの中に
我々はどっぷり浸かって生きているから、
まさか人が詐欺をするとは考えていない。

もし「隣りを見たら泥棒と思え」が
一般常識化していたら我々の生活はどうなる?

あなたはブレーキが故障している車を買うだろうか。
食中毒になる弁当をお金を払って食べるだろうか。
鉄筋が3本しか入っていない高層ビルに住むだろうか。

(今はどうか知りませんが)10年前の中国で
フランス産ワインの空き瓶を拾ってきて
それに水と薬品でそれらしい液体を作り、
フランスのワインと称して販売する人がいたそうです。

2、3年前に来日ツアーの中国人の爆買いがあったが、
中国でも家電は売られているし
食品だってあるのにも関わらず、
なぜわざわざ日本まで来て買うのかというと、
中国では偽物や不良品が多いから
高くても品質のいいものを求める中国の金持ちは
自国の商品を買う気になれないのです。

なかでも日本の粉ミルクは重宝したそうです。
自分の赤ちゃんに変なものは食べさせられないのは
どこの国の親も同じです。

幸い日本ではワインも粉ミルクも安心安全な飲み物で
それだけでも日本に生きていることは幸運なことです。
感謝です。

それが今、食品回収や車のリコール、
不正品質やデータ改竄など、
「日本企業の中国化」が進んでいるのではないか。
私はモノ作りJAPANの失墜と
廃棄物化するモノが世界を席巻していくのが怖くて仕方ない。
本当は「中国製造業の日本化」でなければならないのに。
品質をよりよく向上させる産業分野が
新しい社会生活を支えていかなければならないのに。

「なぜ人は信用を裏切るようなことをするのか?」

・欲望の実現
・将来の不安の払拭
・今が楽しければよいとする刹那主義

お金さえあればこの3つを叶えられると思い込んでいるから。

お金そのものが信用で成り立っているものだと
どうして分からないのだろうか。

不信社会を放置していけば、
詐欺をしたら自分も詐欺に遭うし
不良品を売ったら不良品を買わされる。

資本主義はヒト・モノ・カネが三要素だが、
新資本主義は信用・信頼がものを言う。

今あなたのしているビジネスは
顧客から信用を得られる行為ですか?
経済社会から信頼される仕事ですか?

もしNOならば、今すぐ止めよう。

10月 292017
 

(文章が少し長いです)

陸上のウサイン・ボルト氏が
テレビか何かのインタビューで
「速く走る秘訣は何ですか?」という質問に
「速く走ろうとは思わないこと」と答えたそうです。
(私は実際を観ていません)
スポーツでは勝つぞと気負ったら
かえっていい結果が出ないということでしょう。

ビジネスでも似ている。
お金を儲けようと考えて始めたビジネスは
全然儲からない。それどころか痛手を喰らう。
逆に何とはなしにやっていたことが
(金銭欲なく始めた趣味的なことが)
その後大きなビジネスとなって
お金が儲かってしまうことは
世の企業の歴史を調べたら判明していく。
そんな人たちであっても
欲を出したばかりに没落してしまうことがある。

「なぜ勝とう・儲けようと思ったらダメになるのか?」

まず勝とうと思うのは
勝ちたいという欲であって
それは同時に負けたくないという願望でもある。

「勝ちたい=負けたくない」

人は快楽を求め、苦痛を回避したい動物なので
負けることはどうしても避けたい。

この気持ちが強ければ強いほど
イメージも強くなる。

・勝者の栄光を浴びる自分
・負けたみじめな自分の姿

これは対立概念ではなく
潜在意識下で同時に成り立っている相対した概念です。
(勝ちがないなら負けもない)

簡単に言うとスポーツの試合中に
勝ちたいという気持ちが高ぶると
負けた自分のイメージを意識上に浮かび上がらせる。
なぜなら勝った自分と負けた自分は同居しているから。

つまり負けるようなプレーをしてしまうということです。
本人にその気がなくても
負けるイメージを認めているわけですから
そのイメージ通りの自分になるのです。

しかも困ったことに
負の感情やイメージは連鎖し拡張してしまう。

プレー中にミスをした。
そのミスが過去に起きたあらゆるミスの記憶を呼び覚ます。
スポーツとは関係のないミスの記憶もよみがえる。
おねしょして怒られたとか。

人は過去からは逃れられない。
どんな記憶をも完全に消去できない。

※イヤな記憶ほど残りやすいのは
良い記憶が少ない証拠です。
肯定的な楽しいことを存分に経験したら
人はイヤな人間になりません。

「どうすればスポーツで勝てるようになるのか?」
「ヒトに備わるこうしたメカニズムを克服して
勝利をもたらす方法はあるのか?」

私にはこれしか思いつけません。

すべてを認め、許し、感謝すること。

イヤな記憶がある。
それを足で踏み砕こうとしても
破壊するどころか、かえってふくれ上がってしまう。
だからその記憶をいったん認めてしまう。
そういうこともあったよね、と。
そしてそれを脇に置く。
その記憶にもいいところや
起きてしまったやむを得ない事情がある。
それを分析して許せるところを探してみる。
こんなことは誰にでもあるものさ、とか。
最後にその記憶がなかったら
今の自分はどうなっていたのかを想像してみる。
自分も他人にイヤなことをする人間になっていたのではないか。
感謝すべきところが少しでも見つかったら
勝ちたいという気持ちが鎮まってくる。

「スポーツで勝ちたいスポーツできて幸せ」

こう変化する。

次にビジネスではどうかを考えたい。
儲けたいという気持ちに2種類ある。

1、お金があったら○○が手に入る。
だからお金を儲けたい。お金がほしい。

2、お金がないと生きていけない。
生活費はどうすればいいの?
困った場合にお金がないと大変だ。
この世はお金で回っているから。

1について
あなたがお金を得たがるのは
欲しいものが買えるからです。
(この世の90%以上を買うことができます)
それを手に入れたとすると想像してみる。
別の懸念材料が出てくることが知らされる。

美女を買う:お金しか見ていない美女ならどうだ?
美食を買う:食べ過ぎるから成人病のリスク増大。
豪邸を買う:広い屋内に1~3人で住むのって寂しい。
健康を買う:不老不死・無病になる特効薬は無い。

あなたが本当に手に入れたいものは何だろうか?

2について
実はこの世は価値と価値との交換社会です。

・お金という価値
・モノという価値
・コトという価値

そのどれかの価値を提供したら
そのどれかの価値で提供を受ける。
お金という価値を認めているのが経済社会で、
お金という基準は分かりやすし、
受け渡しが楽にできて便利な価値です。

価値を提供できれば
この交換社会を生きていけると思いませんか?

あなたが提供できる価値は何でしょうか?

儲けようと考える時、
どうしても人の笑顔や感謝に注意が行かず、
財布のお金に目が行ってしまう。
お客さんってそれに気づくものなのです。
だからとっと逃げられてしまう。
仮に売買が成立できたとしても
感謝されなければリピートはない。
ネット時代ですから悪い評判が立つ。

お金に固執するとビジネスはうまくいかない。

その固執から解放させるためには
お金を使う(=捨てる)しかない。
それと同時に執着心も無くしていく。

そうしていくと経済社会に生きられるというのは
便利で快適で楽しいと思えてくる。
なぜならお金を払いさえすれば
自分が面倒なことをしてくれたり、
自分に喜びを与えてくれると知れるから。

次は自分が他人を喜ばす番です。

初めからお金が無い人はどうするかというと
労働力(肉体・頭脳)を使うことです。
それを「働く」と言います。
(傍をラクにする行為を働くと言う)

お金を得たければ働けばいい。
働いてお金を稼いで使う。
使った先に見えてくるものがある。
お金を使ったら相手先はこんなに喜ぶんだなと。

以上のことから導き出せる結論は

「試合の勝ち負けや金銭の有無という結果は
あなたや社会を幸せにしない」

それを人類すべてが理解した時、
世界平和の実現は目前に迫ることでしょう。

そういえば誰もが皆、裸で生まれてきたんだよね。
何も持たずに。

7月 032017
 

中国製やその他アジア製品が
こんなにもあふれるようになった日本。

スーパーで97円のマシュマロを買った。
原産国はフィリピンで
輸入者はクリート株式会社でした。

製造国がどこなのかは書いていない。
日本で製造していたら
こんなに安くならないはずですので、
おそらくフィリピンで製造したものでしょう。
クリートは日本向けのパッケージデザインを考え
現地にすべてを製造委託し、
それを輸入し販売小売会社に卸す。

私は万が一食品による事故があったら
どこが責任を取るのか疑問になった。

異物混入は日本の大手菓子メーカーでも起こる。

法律では事故があれば
製造元が責任を取るというPL法があるが、
現在販売者に責任が及ぶという法はない。

海外メーカーならPL法は適応されるのか?

私はフィリピンに文句はないが、
まだまだ厳格な衛生基準がない国で
食品の安全性に不安がある。
だったら買わなければいいという意見もあるが、
売られている物は必ず誰かが買う。

クリートさんには
単なる輸入会社にとどまらずに
現地で製造指導も行なってほしい。
そうしたら世界に向けて
堂々と販売できる一等品になる。
なぜなら日本人は食にうるさいから。

私なら危なっかしいものは売らない。
もしくは安全なものにするように作りかえる。

日本人ができることは
(日本人にしかできないことは)
アジア諸国にはたくさん残されている。

真っ先に成功した国は
真っ先に失敗した国でもあるから。

6月 132017
 

今取り沙汰されている
ビットコインやリップルなどの
仮想通貨というのは、
正式には暗号通貨と言う。

(以下、付け焼き刃的な知識で恐縮ですが)

暗号通貨はブロックチェーンという技術で成り立つ。
このブロックチェーンはあらゆるデータを

・改ざんできない
・消去できない
・消滅させることもできない

各個人の持つあらゆるPCが
そのデータを保持・監視しているので、
もし無くそうと思うのならば
世界からインターネット網を撤去しなくてはいけなくなる。
それは一国の政府の力では不可能。

しかもすごいのは
秘密裏でデータ(暗号通貨)を転送することができる。

AさんからBさんへ100ビットコインを送ったとする。
それはAさんBさんにしか分からない。
その履歴は誰のPCに残るのか誰も絶対に分からないので、
送金の確証が取れない。
つまり送っていないと嘘が言える。

もし暗号通貨でビジネス決済がなされるようになったら、
所得隠しができるようになると言える。

ビットコインでX商品が買われたので、
得られたビットコインで再度X商品を仕入れた。
また買われた。ビットコインが増えた。
増えた分をビットコイン決済OKのお店で使った。

増えた分は所得ですよね?
もし円に換算してそれが1億円だったら?

国民すべてが暗号通貨を
商業上の通貨(ルール)として認めたら、
国は税収ゼロに近づきますね。

『租税システムの崩壊』

『法定通貨である円も崩壊』

『世界の基軸通貨である米ドルですら消滅』

既存のデコボコした経済システムが
ブロックチェーンの力により、
なめらかで公正公平なものになる。

暗号通貨の出現により
政府は維持できなくなり(運営費用がないので)
同時に政治家も必要となくなるので、
政治家たちは我が身の危険と知るやいなや
暗号通貨を徹底して駆逐しにかかる(死活問題だから)
それは上で説明したように不可能なのだが。

私たちの15年後は
(少なくとも経済的世界においては)
今の現実からは想像を超えた未来となるだろう。

どんな未来?

私はもう頭がついてけません(笑)

6月 082017
 

Wikiには
仮想通貨とは法定通貨に対して
特定の国家による
価値の保証を持たない通貨のこと
とある。

日本の法定通貨(法貨)は円
アメリカは米ドル
イギリスはポンド
ユーロ圏ではユーロ
中国は人民元
フィリピンはペソ
ベトナムはドン
その他…

法治国家ならどこでも法貨は存在する。
その国家に住んでいる以上
誰でも法律に従わないと罰せられることになる。

もし通貨の偽造を試みるならば
厳格な処罰が待ち構えているから、
むやみにその通貨の価値を下げるようなマネはできない。

ビットコインに代表される仮想通貨の価格が
現在上昇しているようだが、
(500以上ある通貨の内の一部のみが上昇)
なぜ上がるのかという理由の1つに

「国の定める通貨は信用がないから
万一に備えてビットコインでも買っておこう」

という中国人の爆買いがある。

もう少し考えてほしいな。

法貨が不安定=法律が不安定=国が不安定

中国以外の国の法貨を買えばいいじゃないか⁉
ゴールドでもいいけど。
もしくはそんなに自国に信用がないなら
国外へと脱出するべきだろう。

2つ目に将来を予期して
今後価格が上がるという予想の元に
投機目的で買う人がいる。

私がこのブログ記事を書いている時点で
我々一般庶民に
「仮想通貨がいいらしいよ」
というニュースがすでに伝わっている。
それは現在の価格に“織り込み済み”です。

あなたが買った価格よりも高い値段で
誰が買ってくれるのですか?
そんな高い値段で買ってくれる人は
世の中に多いのですか?
私もあなたも通貨に関心を持つすべての人も
「安く買って高く売りたい」人ばかりなのに。

しかも仮想通貨の種類は雨後の筍のように
どんどん誕生している。
(登録が確認されているのは780種類ほどらしい)

玉石混交のまだまだ怪しい分野で
あなたは本当に大事な法貨(円)を
脆弱な仮想通貨へと交換したいのですか?

儲かれば何でもいいのだとしたら
わざわざリスクの大きいものに投資するなんて
愚の骨頂ではないですか?

何でも日本のコンビニやLCCのピーチが
ビットコインに参入するらしい。

ビットコインを保有したら
必ず日本円に交換しますよね?
そうしないと仕入れ費用や運営経費が払えない。
まさか従業員の給与はビットコインにする気ですか?

「ビットコインに踊らされるバカチンども!!」

もしあなたがすでに保有しているのならば
さっさと売っ払ってしまうのがよい。
自分だけ上手に高値で売り抜けようなんて
ゆめゆめ思わないことです。
そんな芸当ができるならば
とうの昔に株式相場で勝っているはずです。

「仮想通貨には近寄らない」

これが私からの助言です。

肯定的なものを言っておきます。
各企業が自社のみ通用する“ポイント”というのは
今後も拡大する方向だと思う。
おそらく統廃合されていくだろうが。

WebMoneyTポイントのように。

懸念されるセキュリティ問題も
企業内で日進月歩と
改善されていきますので安心していい。

でもやはり一番は、円ですね。

なんやかんや言っても
日本に住んでいる以上は円を持っておきたい。

追記:
仮想通貨がダメとは言わない。
むしろ新勢力として台頭してくる。
新しい国が誕生するように。

5月 142017
 

松田聖子さんと神田正輝さんとの娘である
神田沙也加さんがハワイにて結婚した。
そして都内のレストランで100名くらいの披露宴。
両親とは違って今時風の地味婚ですね。

「一生に一度(であるはず)の結婚式」

その盛大さを追求しなくなったのは
将来離婚してしまうかもしれないという
約束反故の責任回避の意識が働くからなのか。

日本での結婚は
役所に婚姻届を出せば
それだけで夫婦になる。
結婚式など挙げなくても。

私は結婚式というのは無くならないと考えている。
なぜなら女性のウエディングドレス願望は消えないから。
生涯1度だけ許されるお姫様扱い。
こんな快感をみすみす捨てるわけがない。
何としてでもきれいな自分を周囲に見せつけたい。

そう考えるのが女性というものだと
物分かりのいい男性がいるとしたら、
いっそ盛大な結婚式を挙げてやってほしい。
年収分くらいの出費をはたいてもバチは当たらない。
そのくらいのお金なら二人の協力で何とかなる。
新婚旅行は離婚さえしなければ、
いつでも何度でも行ける。
夫婦旅行と同じだから。

ところでお金を稼いで使わないバカがいる。
作られた料理を食わないアホと同じだ。

貯金通帳の残高が増えるのが楽しい?
冷蔵庫に食材を入れっぱなしにしたら
腐っていくだけなのが分からないのだろうか。

スピリチュアリズム的に言うと
お金は神様からの預かりもの。

それは美貌で生まれついたとか、
駆け足が速いだとか、
外国語ができたりだとかという才能と同じで、
神から授かった力です。

それを世のため人のために使わないのは
(自分自身も人の内に含む)
はっきり言って神への反逆罪に等しい。
しばらくしたら全部取り上げられるだろう。
それはそういうものだ。

「お金は使うもの」

皆、稼ぐことは難しいことを知っているが、
使う方もそれ以上に難しいことを知るべきだ。
それも学び。

あ忘れず言っておきたいが、
金持ちになってもケチな人は
本当の金持ちではないから。
なぜならそれ相応の対価を払わないのは
資本主義に反する行為。
本物の金持ちは資本主義がどういうものかを熟知している。
それゆえに次から次にお金が手に入るのだ。

4月 192017
 

デフレでハンバーガーが100円の時だったと思う。
何気にテレビを見ていたら
居酒屋ワタミの渡邉美樹社長が

「人口統計を見ると労働者人口は今後確実に減っていく」
「だからワタミはもっと新卒を取りたい」
「帰国子女や外国人も積極的に採用して海外戦略に備えたい」
(香港に出店計画進行中だった)

とハツラツと言っていたのを覚えている。

正社員の新規採用を怖がる経営者の多い中で、
こんなに自信に満ち溢れる新鋭の経営者を頼もしくもあり、
フリーターとして生きていた私でさえとてもうれしかった。

私はドラッカーの「すでに起こった未来」である
人口統計のことをその時読書して知っていたので、
この社長はドラッカーを読んでいるなと感心し、
他の社長たちの戦略のなさにはひどくがっかりした。

率直言うと
渡邉美樹さんは政治家には向いていない。
もしくは経営者だったという過去を“ウリ”にする
政治活動はそこらの3流政治家といっしょで、
言うこととやっていることが矛盾している。

まだワタミの経営者だった2012年に

「消費増税で国を再生しようとは無能経営のお手本だ」

経営を立て直すには
第1に支出カット
第2に収入アップ
第3にコストカット

と週刊ポスト(2012年6月29日号)で語っている。

これは経営者として正しい見解です。

それがワタミ会長職を完全に辞任している2016年

消費税の増税、税金を上げないと言った方が、
目先国民ウケが良いのはわかります。
しかし税金を上げない分は、
国債(借金)しか対応策がないのが現実です。
借金を重ね続けて、
国が破綻してしまったらその責任こそ、
政治家にあります。

Facebookに書き込んでいる。

彼のアメブロには

消費税率を予定通り
8%から10%に引き上げるべきかどうか、
様々な意見が聞こえてきます。
1%刻みで引き上げるという案も出てきました。
むしろ下げるべきだとの意見も聞こえてきます。
経営者として30年以上、
経済の現場にいた立場から言わせていただくと、
私は消費税率を予定通り10%に引き上げるべきだと考えます。
理由は
「予定通り引き上げないことに対するマイナスのリスク」
があまりにも大きいからです。

私は海外の投資家や経営者の友人が多いのですが、
彼らが一様に心配しているのは
「日本は財政再建を本気でやろうとしているのか?」
ということです。
安倍首相はかねてより
「東日本大震災やリーマンショック並みの
経済危機が起きない限り、
予定通り消費税を引き上げる」
と表明されています。
熊本地震への対応に全力を尽くすことは大前提として、
海外からの信用を守るために
「消費税率を10%に引き上げる」
という約束を予定通り実行するべきです。

政治家としての理念:経営力で日本を取り戻す。
https://www.watanabemiki.net/policy/

消費税を上げたら企業経営にどれだけ悪影響を与えるか
居酒屋を経営して酒税などのこと知っているなら
絶対理解できたはずです。

「夢に日付を」ではない。
「理念に責任を」だ。

WIKIを読むと
彼が小学生の時に父の会社が倒産した。
あんなに誇らしく見えた父が急に小さくなった。
近所の人や同級生から冷めた目で見られたことと思う。

「僕は将来(成功した)社長になる!!」

その夢は成人して
居酒屋チェーン『ワタミ』という形で実現できた。

世界で一番「ありがとう」を集める会社を目指そう
というスローガンの元に東証一部まで登りつめた。

だが夢の成長を急いだからなのか
若い女性従業員の過労自殺を引き起こしてしまった。
彼女のありがとうを集めることはできず、
逆に遺族から怒りと憎しみを与えてしまった。

2人の息子さんはそんな父をどう思っているのだろう…

渡邉議員、本当にこのままでいいのですか?
これが子供の頃から夢に抱いてきた
理想的な経営者として姿なのですか?
事業に失敗した父、若くに逝った母、
渡邉家の名誉は汚れたままでいいのですか?

「事業経営」で社会貢献に尽力した父
「隣人愛」を教えるキリストの教え
「夭逝」した家族を抱えるすべての人たち

もし夢をもう一度取り戻すぞと望むなら、
人生はいつでもやり直せる。
生きてさえいれば。

古巣のワタミに戻るのを恥じ入るなら、
新しく事業を興せばいい。

残念ですが日本経済はどんどん悪くなります。
それを政治家ではどうしようもできない。
なぜなら彼らは皆経済オンチだから。

渡邉美樹さんには経営者として返り咲いてほしい。
世の苦しむ中小企業の社長を
経営者という立場で励ましてほしい。

見上げたら夜空に輝く1つの星として。

3月 122017
 

無借金経営を貫く経営者は小物。
いやノー天気バカだ。
なぜならこのグローバル経済において
ライバル企業となるのは日本国内だけではない。
日本企業に追い打ちをかける新興国からの刺客は
今後どんどん誕生していくだろう。
そんな過酷な経済世界で利益をつかみ取ろうとするなら、
内部留保金だけでどうやって世界の企業と戦い生き残るのか。
ボーとしてたら食い殺されるぞ。

「借金=レバレッジ」

成長を見込めそうな事業に
積極的に投資をして会社を増強していかないとダメだ。

その時銀行からの融資を受ける必要がある。
自己資金だけでは限界があるからだ。
(舞台はグローバルになっているよ)
銀行は雨が降ったら傘を貸さないところなので
上場の道を選ぶ経営者もいる。
(銀行の頭取代表たちよ、銀行の役割を思い出せ)

私は上場することには否定的ですが、
(株主の方を向いて経営するとダメになるから)
借金経営には賛成です。
(不相応な借金は厳禁ですが)

優秀な人材を雇うのにも
新店舗の開店にも
新製品の開発にも
設備投資にも
マーケティング調査にも
いろいろと経費がかかるものです。

目まぐるしく変化をとげる経営環境の中で
その経費を惜しんでいては時代に取り残される。

納税をするくらいなら
借金の金利による節税を利用して、
銀行からの信用を得た方が企業経営には有効です。
なぜなら企業運営にはお金が必要だからです。
いざとなったら銀行の信用が役に立ちます。
信用はお金では買えません。

※ただし銀行はお金を貸してくれないので
いつも信用が効くとは限りません。

銀行には多くの情報が集まる。
(お金の集まるところに情報も集まる)
自社にとって有利な情報を得られることもある。
だから借金(銀行)=悪とは思わずに、
銀行と仲良くなるための経費としての利息を払って
無借金経営からはおさらばすることをお願いしたい。

補足1:こんなことは少し考えれば理解できることなのですが、
日本人には「借金=悪」という洗脳があるから
なかなか分かってくれないのですよね…

補足2:言っとくけど納税しても国は良くならないよ。
「流しそうめん」のように上流が潤うだけだから。