6月 242018
 

俳優・タレントであり、
現在ネット通販で活躍中の
保阪尚希さんの本に書いてありました。

現代人の食事は炭水化物がメインで
糖質の摂り過ぎだから、
彼はタンパク質を含む肉や魚、特に卵を食べている。
朝はサプリメントで必須の栄養素を摂る。

ライザップのメニューでは糖質制限の食事が紹介され、
世界的に糖質を控えようとする動きがある。

保阪さんによると
デキるビジネスマンは糖質を摂らないと言う。

白砂糖入りの食べ物はもちろん、
白米も砂糖と同じだから一切食べないそうです。
(白米お茶碗1杯で角砂糖22個分の糖質がある)

そんな栄養素の少しもない食品を食べて喜んでいるのは
儲かることなら何でもやると言う
自己コントロールができない肥満児・快楽主義者だ。
そんな人といっしょにビジネスをしたい人はいない。
だから食べない。

どうして彼がそこまで徹底するようになったかというと
彼が32歳の時、腹膜炎で死にかけたことから。
芸能界は人気商売で、相当なストレスがかかる世界。
知らず知らずに身体に負荷がかかっていたのでしょう。

元ライブドアでお馴染みの堀江貴文さんは
おいしいものなら何でも食べる。
(吉野家の牛丼も、ロケ弁も)
そのためならどこへでも行く。海外でも。

言いたいことを言い、
やりたいことだけをやり、
好きな人だけと会い語り、
好きな食べ物だけを食べる。

彼は定住先を持たずホテル住まいで
食事は外食のみだ。

IT長者として時代の寵児に祭り上げられ、
一転粉飾容疑で服役というどん底を味わった彼の生き方。
地位も名声も資産も何もかも失った彼が下したライフスタイル。

「嫌なことは絶対にしない」

刑務所の中でいろいろと考え巡らせたのでしょう。
何事も刑務のメニューよって決められる日課。
刑務官の許可がないと次の行動ができないという不自由さ。

「誰のものでもない自己を背負っている自分という存在」

この自己は人生を満喫することを望んでいる。
それに反抗することは刑務所よりも窮屈だ、いや冒涜だろう。

俺は俺の人生を生きるんだ!
誰かが決めたレールの上ではなく、
自分の選んだ道を歩くのだ!

私は糖質については反対していない。
何を食べようが本人の自由だと思う。
ただし食い過ぎには気をつけたい。
(腹6分目が理想)

ところで私が思うに堀江さんは、
日本人の生き方(特に若者)の
10年先取りした行動様式を今実践していると考えている。

・仕事先は1つではない。
・大きな組織に属さない。
・お金ではなく面白そうで動く。
・楽しくないことや飽きたら止める。
・自分ブランドを持っている。
・現代の必需品スマホを使いこなす。
・情報や体験に価値を置く(モノやお金でなく)。
・過去よりも未来に目が向いている。
・せっかち。フィーリングで動く。
・所有を放棄したミニマリスト。

彼のスタイルから次のビジネスが予想できるし、
日本人の仕事観や人生観の変化を予想できる。

それと私が驚いているのが彼の年齢。
1972年生まれ。
とうにピークを過ぎたであろう40代半ばの男が
未来を予見するロールモデルであるとは。

「この人を見よ」

彼の今していることは何なのか。
それが私には面白い。

1月 282018
 

あんパンはWikiによると
1874年に木村総本店の創業者である
木村安兵衛とその息子が考案したそうです。

日本にパンが伝来したのは安土桃山時代ですが、
その次の江戸時代に入っても
パンを頻繁に食されたという記録はない。
日本人はコメが主食であるという習慣が根強かったからだ。
(キリスト教を忌避していたことも原因の1つ)

そんな日本人に「パンはおいしい」という
意識革命をもたらしたのがあんパンだった。

あんこも安土桃山時代に伝わり、
当初は塩味だったが、
江戸時代中期に砂糖を使った今のあんこになる。
当時は砂糖は高価だったため
高貴な身分の者しか食べることができなかった。

そんな歴史を持つ2つの食材を
ドッキングするという大胆な発想。

どこからそのヒントを得られたのか
本人に聞かないと分からないことだが、
何とかしてパンのおいしさを伝えたかったのではないか。
なぜなら甘い物を食べてほしいだけなら
和菓子屋をするだろうから。

「あんパンを考えた木村父子はスゴい!!」

現代のパンの原料となる小麦は
度重なる品種改良の末に
農薬に強い小麦に変貌したそうです。
だから防虫剤や化学肥料を使っても大量に生産できる。
そうすれば収穫量が増え、農家も製薬会社も儲かります。

おまけに日本に輸入される小麦は防腐剤が使われていて
私たちの食べる小麦食品は“毒”と言っても過言ではない。

私自身コンビニで売られているパンやカップ麺を
大阪にいた一人暮らし時代や
現在の仕事場で平日の昼食として食べていた。
それが原因なのか最近鼻がものすごく痒かった。
花粉症にしては症状がひどかったので
食生活を改め弁当(コメと夕飯のおかずの残り物)持参にした。
そうすると鼻の痒みが治まった。
完全ではないが和らぎました。
それからというもの、あんパンもジャムパンも
好きだったインスタントラーメンも食べていません。

ラーメンの鬼として活躍した佐野実さんは
食べ物はまず安全性が重要だとし、
麺は国産小麦のホクシンやハルユタカ、
パスタに使われるデュラムセモリナ粉とをブレンドする。
それ以前は外国産小麦を使っていたそうだが、
国産のあまりのおいしさと安全面から
国産しか使わないようになった。

小麦は北に行くほど適しているそうで
北海道で栽培されている。
毒と化した小麦を救えるのは北海道かもしれませんね。
(小麦農家に栄光あれ)

私はあんパンを発明した木村さんに聞きたい。
今のパン業界をどう思うかと。

「俺の作るパンに輸入小麦は使わせねぇ」

職人はガンコでいい。

2月 092016
 

マイナス金利が導入されるようだ。

※マイナス金利とは銀行にお金を預けたら
金利という手数料を逆に払わなくてはいけないというもの。
(今回は民間銀行が日本銀行へ預けた場合のみに適用)
しかし民間銀行も利息と送金手数料などを考えると
我々はマイナス金利を受けているのと同じですよ。

我々庶民はこの政策に関係ないかというと
大いに関係ある。
なぜなら銀行は経済の心臓の役割を果たし、
(日銀は心臓の中の心臓)
銀行に安定的な収入が得られてなければ
お金という血液が循環しないためだ。

銀行(心臓)に負担をかけると
経済(身体)に変調をきたしてくる。

つまり中小企業はお金を借りづらくなる。

「懐ろの寂しい銀行がリスク大の中小企業に
大事な預金者のお金を貸しますか?」

日銀が民間銀行に
「俺のところに預けるな、民間に貸してやれって」
といくら叫んでも
そのお金は銀行のものではなく
預金者のものであるから
「貸したくても貸せねぇんだよ」
というのが本音だろう。

「ではどうしたらお金の循環をよくできるのか?」

消費者心理における不安を解消すること。

なぜ消費者はお金を使ってくれないのか。
将来への不安があるからなんだ。

・失業、減給
・年金
・育児、教育費
・住宅ローン
・介護、医療

その不安を取り除く方法は一言で表せる。

「お金を使っても大丈夫だという“安心感”を与えること」

人がお金を使う時
必ずお金があるから使う。
もしくは払える見込みがあるから使う。

個人・法人の収入を安定もしくは増収させればいい。
逆に減収させるようなことをしなければいい。

「消費税、所得税、法人税の税率を下げてやれ」

そうすれば企業でも個人でも使えるお金が増える。
企業側は人件費や設備投資に回せるし、
個人は我慢していた買い物に手を出せるようになる。

「そんなことをしたら税収が減って国の借金が減らせないぞ」
という反論が即出てくる。

考えてみてほしい。
税収のほとんどは所得税、法人税、消費税です。
それを払うのは誰なのかを。
政治家ですか?
公務員ですか?
民間企業・民間労働者ですか?

国民全員です。
法人所得以外は国民すべてが納税している。

「納税分のお金をもし自分が自由に使えたら
あなたはうれしいですよね?」

今度あれ買おうかな、これ買おうかな、フフフ…

せめて食品にかかる消費税をゼロにできないものか。
人は誰しも食う。
食わねば生きていけぬ。
動物の法則は憲法にも勝る。

私は為政者たちに懇願したい。
「誰でも皆何とか食っていける」という安心感を
国民すべてに与えてやってほしい。
空腹のままじゃ国の再建どころじゃないし。

「さあ飯食って元気出して納税しよう」

借金なんて絶対返せるさ。
戦後の復活をやり遂げた国だもの。

7月 292015
 

戦争というのは
義理も恩義も人情も誠意もまったく無視される。
なぜなら人を殺す行為を是認する人間たちに
それを要求する方がバカだろ。
もしそれが彼の内に備わっているのだとしたら
戦争など起きない。
よって

「戦争においてルール破りは当たり前」

覚えておいた方がいい。

軍人は敵を騙し翻弄させ殺す。
死体を数だけ勲章が増える。
血に汚れた栄誉。

国を守るという大義の下で
人を殺める。
外国人ならいいのか?
なら日本から外国人を即刻追い出してしまえ。
鎖国せよ。
それで外国輸入に頼る日本で果たしてやっていけるか。
やっていけないだろ。

ならば
アメリカに付くのか
中国に付くのか
という選択は間違いで。

「日本がどれだけ世界の国の人のために貢献できるか?」

これを遮二無二遂行せねばならない。
なぜなら爆発する人口増加は確実に問題を引き起こす。
水と食糧だ。
戦争による人口削減は自然環境もダメにする。
不毛の大地と汚染水では
生きること自体が戦争だ。
(武力戦争でなく生存戦争)

もし軍人を目指すなら食料生産に従事して
お国に貢献です。
ガンでも戦車でもなく
鍬とトラクターだ。
百姓さんがカッコイイという時代がきますよ。

中国やインドには
できればコンドームをつけて人口抑制をお願いしたい。

※ビル・ゲイツはコンドーム開発に出資したと言う。
ボロ儲けできるぜ。
頭いいな。

恋愛もルール無用。
でも草食系ヘタレな私は大胆になれずに独身のままだ。
(ゴムもつけずに人口抑制に貢献している俺って…)

女性の方も積極的に行動をしていかないと
嫁に行けないよ。
罠を仕掛けて騙せばいい。
戦争と同じく後悔ばかりだから。

7月 202015
 

※エンゲル係数とは、収入と食費の比率で、高ければ生活水準が低いとされる。

川島和正さんが
単純労働者は家畜のエサしか食えなくなると言う。
現にアメリカや中国の単純労働者は
害だと知っていてもジャンクフードを食っていると。
http://ameblo.jp/kk5160/entry-12043063958.html

私も彼と同意見で日本でも同じことになると思う。
というよりもうすでにそうなっているだろう。

そこで私はアドバイスさせてもらう。

「安心安全な食べ物・飲み物に収入の50%のお金を使え!!」

金持ちが一番欲しいものが健康だと
以前の記事に書いた。

では残り50%はどうするかというと
家賃、ネット通信代、書籍代だ。

・学校に行かせなくても読み書き計算だけでいい。
(そんなことくらい親が教えられる)
(バカが教える日本教育は害でしかない)

・服など古着で十分。ブランド品は必要ない。
(見栄を張るために貴重なお金を使うな)

・家は田舎で、部屋は広くなくていい。
(家賃が安いし、過疎化対策になる)

収入を得る方法はネットで何とかする。
だから住む場所はどこでもいい。
それにネットから何でも学べるようになる。
知りたいことを瞬時に。
外出しないから服など数着で間に合う。

とにかく口に入るものは安心安全なものを選んでほしい。
子供がいたら尚更そこだけは慎重になってほしい。

『食品に収入の50%を使う』

俺たちは家畜じゃない!!
人間の豊かな暮らしを取り戻せ!!

1月 022013
 

おせち料理…
「せめて正月くらいは甘いものを食べようじゃないか」という
貧困の日本の歴史から生み出された食文化です。

端午の節句の日にも子供に甘いお菓子が出されますね。
(子供が働き手として売られた歴史も長く、不憫に思って行事に加えたのだと思う)

日本の歴史は貧しさの歴史だと言える。

その証拠に
赤ちゃんが最初に発する「まんま」と言うと
「お腹が空いたのかな」と日本人は皆思う。

中国語では「マー」は母。
英語の「マミー」も母。
(他は知りません)

日本語だけが違う。

『飢餓と闘ってきた日本の歴史』

今の世からは到底想像できない社会。

暖衣飽食日本人、あれもないこれもないなどと文句を言わぬがいい。

「この日本で産まれたこと」

せめて今この瞬間、先祖の霊たちに向かって、感謝の心で祈ってほしい。

3月 282012
 

「半年経っても腐らないマックバーガー」
の経過写真が見ることができます。
ラップもせず空気にさらされていたハンバーガーですが、
6ヶ月間ハエや虫一匹も寄ってこなかったそうです。
大量の防腐剤や塩が入っていると思われますが、
パンが腐らないというのは通常では考えられません。

マクドナルドのパンの主な原材料には、

「これだけのたくさんの石油化合物が入っていれば、
バクテリアも含めて他の生物が“食べ物”として認識できないでしょう」

と上記の本の作者 崎谷先生は指摘する。

ブリストル大学社会医学で2011年におこなわれた研究では、
幼児期にこのような加工食品や脂肪、
糖質の多い食事を摂取すると、
8歳半時点での知能指数が低下すると報告されています。

『医食同源』

口に入る食べ物は本当に気を付けないといけませんね。
特にお子様をお持ちの親御さんには
心に留めておいて下されば幸いです。