8月 232014
 

私が中国輸入で利用していた「きりん便」の会社が破産した。
http://global-sas.com/

大阪の堺市から神奈川の小田原市へと
移転した矢先に
いろんな経費がかさみ
ついには破産申請したようです。

上の住所はアマゾンの倉庫に近い地域です。
・小田原市はメディア系
・堺市はアウトドアやおもちゃなど

「どうしてド田舎の地方に倉庫を置かないのでしょうか?」

僕が置くとしたら
近畿:奈良、和歌山、滋賀
関東:群馬、栃木
東海:岐阜、三重

1、まず固定費を安くできる。
2、広い場所を確保しやすい。
(人件費はそれほど変動がないかもしれない)

日本のどこへ配送しても
到着日なんてそれほど変わらない。
(北海道・沖縄・離島を除く)
上記の候補県なら配送料も変わらない。

倉庫業が倒産する理由はさまざまかもしれないが、
固定費を安く済ませることは
ビジネスでは必須です。
仕入れ(在庫)がないというメリットがあるので
考えることは管理費(変動費)のみになる。

誰もアドバイスしてくれなかったのかな?

経営コンサルタントは
第三者的な目線で見てくれるから、
経営が悪い時ではなく
いい時であっても
そのアドバイスは傾聴した方がいい。
人に相談することは恥じゃないのだから。

9月 232013
 

私の住む家のすぐ近くに誰かがアパートを建てているのですが、
果たしてこんな交通不便な土地で借りてくれる人がいるのか甚だ疑問です。
(近くの駅「JR木曽川駅」まで車で20分くらいかな)

私なら初期投資が高い不動産経営はしませんが、
どうしてもやれと言われたら
「倉庫業」をします。
(駐車場は田舎では困っている人が少ないのでやれません)

都市に住む人は住居スペースが田舎の人よりは比較的狭い。
部屋の中は物置きと化している家庭も多いと思います。
要らないものは売るか捨てるかすべきですが、できない。
(もったいない、捨て値で売ったら損だ)
思い出がある品物なら手放したくない。
でも部屋が狭い。ゴチャゴチャだよ。

そこで田舎の倉庫を月額で借りる。
都市の倉庫費は高いので田舎の倉庫でもいいと考える人は多いはずです。
配送業者は競争原理で安くてサービスが良くなっているので、
日本で住んでいるならどこでも一緒。使わない手はない。
(北海道・沖縄・離島は別)

アパートやマンションはトイレやバスなどを備え付けなければならないので、
倉庫を建設するよりは初期投資が高くなる。
(家賃が高くなる1つの原因)
その点倉庫用の建物は初期投資を安く済ませることができるので、
保管料はその分都市より安く設定できる。
倉庫ニーズはまだまだある。
人が住むのでなく物なので修繕費がほぼかからない。
(水回りが建築物を傷めやすい)

宣伝・広告は、
フェイスブック・ブログ・Youtube・ASP・メルマガ広告、ヤフオクなどいろいろ考えられる。

オプションサービスで、
配送手続きを有料にて行なう。

例えば、倉庫を書籍置き場に利用した人がいるとする。
この本を送って下さいという注文1件に付き300円の手数料を頂くとかね。

空き部屋を抱えている大家さんは考え方を変えて、
部屋を倉庫代わりに使ってもらえるように改造してみてはどうでしょうか?
改造と言ってもベットやテーブルを無くすだけですが。