8月 062013
 

現行の『LGベット』では儲からない。(敗北宣言です)
勝つと思われる選手でも負ける時がある。
であるならばオッズだけを見て判断する方法を今実践している。

1.5~1.99までオッズの選手を
ランキングも過去の戦績も考慮せずに、定額でベットする。
(オッズは絶えず変動するので注意が必要です)

これだと3回に1回負けてもマイナスにはならない。
つまり勝率70%であるならばプラスにできる計算だ。

例:100ドル定額ベット。オッズ1.5倍、1.7倍、1.9倍の場合。
(オッズの数字が高ければ高いほど負ける確率が大きくなるという見込み)

勝ち:100×1.5=150ドル
勝ち:100×1.7倍=170ドル
負け:100×1.9倍=190ドルだがマイナス100ドル

この例だと300ドルを賭けて150+170=320ドルで20ドルの儲けを得たことになる。

もちろん3回中2回も負ければマイナスになる。
3分の1(33%)以上の勝率ならばプラスを出せる計算だ。

以上のベット方式をLGベットサード(3度目)(略してLGベット)と名付け、
検証をしてみます。
よろしくお願いします。

8月 012013
 

5月6月7月とやってきて
スポーツブックでは儲からないことが分かりました。
なぜならギャンブルだから。
短期で儲けることができても
長期で見たら負けている。
まさにギャンブルであるという証拠。

※ギャンブルは無くなってもかまわない遊びのお金でして下さい。

7月 292013
 

28日:配信数:1
10ドルベット:勝ち

29日は無し

30日:配信数:1
ベットせず。その理由は、
・ランキングがほぼ同位であること、
・対戦戦績2―0だが、2007年は古い、2010年は相手選手のキャンセルによる勝ちで頼りないから。
結果:勝ち

31日:配信数:2
10ドルずつベット
結果:両方勝ち

7月 232013
 

『超確率投資法!Bookie of Lights 2nd Edition』←見るだけね。

これもテニスの低オッズのベット法を紹介するものです。
※買わないで下さい!! 僕も買ってません。

2011年6月21日販売開始で
アフィリ報酬1円。
これは「売るな」ということですね。

オッズが低い選手が必ず勝つとは言えません。
最近のテニスを見ていますと、まさにそれが当てはまりますよね。

スポーツブックは儲からない。
しょせんギャンブルだから。

やりたい方は娯楽の1つだと思って下さい。

7月 172013
 

1、ランキングの差は大きいか(ランキングが一番重視されるデータです)
2、過去の対戦成績の勝利数は多いか(4、5年以上前の試合はあまり参考にしない)
3、それはストレート勝ちか(途中棄権での勝敗は考慮しない)

上記3つすべてクリアしていたら
ベット金額は奮発してもいいと思います。
なかなかそんなに都合よく見つかりませんので、
金額は3段階くらいに調整して頂ければいいでしょう。

「低額でベットすること」

最終的に無くなってもいいお金でベットライフを楽しんで下さい。

7月 152013
 

配信数:2
20ドルずつベットしましたが、両方負けました。

絶不調です。

15日は波乱が止まないので様子見で無しです。

16日は同じく様子見ですが、検証結果では3試合を挙げられています。
配信元は「それでも様子見」と言っています。
私は10ドルずつベットしていましたが、
結果はすべて勝ちでした。

17日も様子見で落ち着きを確認してから逆襲するとのこと。
検証では1試合挙げています。
10ドルベットしてます。
結果:勝ち。調子が良くなってますね。

18日は配信なし。
会員の中で16日と17日でベットして10万円を儲けた人がいるらしいです。
赤字幅を縮小したそうで「これから取り戻す」と張り切っているみたいです。

私はベット金額を少し上げてみようかと思っています。

7月 132013
 

ハイパーベットライフが連日連敗で
配信元から謝罪メールが来た。
相当ショックみたいです。

「なぜ今年のウィンブルドンから波乱試合が起こっているのか?」

テニス業界全体の『進化』が起こったのではないかと思う。
進化って見えないところで成長し、ある時に突然表出する。

皆さんは「101匹目のサル」についてご存知でしょうか?

詳しいことはWikiで。

これが本当のことなのか私には分かりませんが、
ある現象が臨界点まで達すると関知しない集合体にまで波及するという。

101匹目(ティッピングポイント)がウィンブルドンのナダル選手の対戦相手だったと思う。
その前だったかもしれません。誰だか分かりません。

今後テニスの予想がどうなっていくのか。
あまりに結果を出さないとハイパーベットの存続も危ういでしょう。
今月が正念場ですね。