6月 272017
 

私がinfotopで購入した情報教材なのですが、

これ⇒『神業EXPORTER・改』
(1980円)

なぜか決済が他社のインフォカートになっている。
(2017年6月27日現在)
買った後はインフォカートの方から
商品のダウンロード案内が来た。

私は不安になり
買う前にinfotop側にこう質問した。

前略

紙直樹さんの「神業exporter」の決済が
インフォカートになっています。
提携会社なのでしょうか?

私は買いたいのでそのまま買ってもいいのでしょうか?

ご返答をお待ちしています。

(以下infotopからの返信)

山田直樹様

インフォトップサポートセンター 横井と申します。
平素はインフォトップをご利用いただき、ありがとうございます。

お問い合わせの件、「インフォカート」様は
インフォトップとは異なる会社となります。

また、商品に関してご質問がございましたら
恐れ入りますが販売者様宛に直接
お問い合わせいただきますようお願いいたします。

今後ともインフォトップをよろしくお願いいたします。

?????

販売者はミスをした。それは置くとして。
それ以上に不安になるのが
infotop側の審査・検査の甘さ。
本当にチェックしているのか?
しかも私の質問後にもチェックしていない。
infotop側は「神業exporter」のページを
確認のために1度でも検査したか?
内容は確かめているのか?

この教材はインフォカート側では売られていない。
安いのでフロントエンドとしての
infotop専用の商品だろうと思う。
販売者のバックエンド商品(高額塾)は
インフォカートで販売している。

これ⇒『God Export School』

なぜ2社に分けたのかは分からないが、
似たような決済ボタンなので
単純に間違えたようだ。

infotopというASP会社は
情報業界では名前の通り1番で
その1番がこのザマだ。

大丈夫か、ほんとに~

商品の単価が安いので
売れたとしても微々たる金額だから、
バカにして確認の目が緩くなったのかもしれない。

言っておくけど
まだまだ情報ビジネスは拡大していく。

今からの後発組でも
余裕で1番を狙えるよ。チョロイ。
誰かやるなら、私も手を貸します。

9月 222016
 

楽天からのメルマガで知りました。

このたび、「楽天レンタル」のサービスを、
2016年9月30日(金)12:00をもちまして
終了することとなりましたのでご案内いたします。
これまで長らく「楽天レンタル」を
ご愛用いただきましたお客様に、
心より感謝申し上げます。

サービス終了までのスケジュールや、
「スポットレンタル」
「月額レンタル」
それぞれのサービスのご利用につきましては
下記の通りとさせていただきたく、
何卒ご理解・ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

今後とも引き続き弊社グループのサービスを
ご愛顧くださいますようお願いいたします。

レンタルDVD屋さんが無くなる方向にあることは
過去に何度か言ってきた。
http://love.nakynaky.com/?cat=925
2012年11月に言及しているのには
自分でもちょっとビックリです。

ネットで借りて、自宅に届き、ポストに返却♪

DMMのCMを思い出す。
(ゴロがいいから覚えやすかった)

あの頃は店舗に行かなくてもいいので
ネットレンタルを重宝された人は多かったと思う。
それが今やダウンロードが選ばれている。
なぜなら購入した瞬時に観れるから。

電子版レンタル代はまだ少し高いけど
返しに行くのが面倒だし、忘れる時がある。
延滞金を払うよりはマシです。

都市部の人は駅前にTSUTAYAがあるので
仕事帰りや買い物ついでに返却できたが、
田舎の人は往復するのが面倒だから
DVDを購入した方がかえって安く済む。
ダウンロードで観られるようになった昨今、
DVDやブルーレイ購入がだんだんと減るでしょう。

「ダウンロード配信恐るべし」

その流れは今後も加速していく。

書籍、音楽、映像、動画

情報のデジタル化によって
データベースに容易にアクセスでき、
知りたいと思うことを瞬時に知らせてくれる。

近未来で生きる社会人は
膨大な情報をどう処理するのかという
情報処理能力が求められてくる。
(CPUの性能みたいなものか)

ですが私は重要なものは
情報そのものでも
情報処理能力でもないとみなしている。
なぜならあらゆる情報は
この物理世界の内で繰り広げられている
世間話(おしゃべり)にも似ているからだ。

私から言えば
デジタルとは時間つぶしの何物でもない。

それに引き替えると
『愛と死』は、どんな情報ソースからもデジタル化できない。
コピーもできぬし、ダウンロードもできない。

情報とは、神に至ることできない人間の悪あがきだろう。
それでもその努力は報われている。
私のような者が誕生してきたからだ。

デジタルに執着し我を囚われ、
人に内在する霊魂を見出せぬ限り、
人は情報の洪水で絶えず翻弄されることになる。
それも無駄ではないが。

話が逸れたが、
TSUTAYAやGEOはレンタルビジネスを縮小することを
今年中に社員に通達・宣言し、
今推進しているダウンロード配信だけでは
とてもじゃないが食っていけないので、
(アマゾン、楽天が強い)
新ビジネスの構想と試験に着手して下さい。

店舗をどうするか?
閉鎖がいいと思うが、それなら社員は?

非常事態です。

7月 232016
 

ビートたけしさんのこのバラエティ番組
『風雲たけし城』
スペインのメル友が送ってほしいと言われて
ヤフオクで安いのを購入して送った。

※欧州のDVDリージョンコードは日本と同じなので
問題なく再生できるようです。

彼はこの番組を25年前にテレビで見たと言い、
連休中に懐かしむつもりで購入依頼してきた。
25年前というと私が15歳くらいだ。

その頃はバブル景気でド派手な番組でも制作できた。
簡単に予算が下りたから。
カネをケチって作っていたら、
はるかスペインまで通用するまでにはならなかったでしょうね。

「良質なコンテンツは永続する」

黒澤映画は若い人にも支持されているし、
東宝に安定して著作権収入をもたらしている。

コンテンツビジネスはまだまだ有望です。

注意:海賊コピー対策のために
ダウンロード方式を採用して下さい。

余談:たけしさんがテレビで言っていたが、
これを撮影するのにゴミが大量に発生したと。
今だったらメールや電話で抗議がすごいかもしれない。

こんな番組です。

7月 202016
 

ビジネスの黄金の公式

顧客数×顧客単価×リピート回数

ビジネスをやる者なら
これだけは頭に叩き込んでおいてほしい。
片時も忘れるな。
利益がほしいならば。

私がこの中で一番重要視するのがリピート回数です。
同じ人が同じ商品を何回も何個も買ってくれる。
これだとビジネスがとてもラクで楽しい。

転売せどりはこの公式を完全に満たしていない。
アマゾン販売は顧客数(集客)を獲得できるし、
工夫すれば単価を上げられるが、
でもリピートがない。(食品関係を除く)

メルマガアフィリも厳しい。
顧客リスト獲得のために有料広告を打ったり、
ライバル増加で差別化困難な商品の単価は上げられない。
なおかつリピートしてメルマガを読んでもらうのは至難の業。
(メールが届きにくくなっていることも重大)

情報教材販売は1度買われたらもうほぼ終わり。
バックエンドを用意してもそれ以後がないから、
顧客ニーズを探って新しく教材を制作し、
購入者に売り込む必要が出てくる。
利益率が良くても苦労がある。

-同じ人が同じ商品を何回も何個も買ってくれる-

キーワードは『オリジナル品』『消耗品』『中毒性』だぞ。

斎藤一人さんはしきり言っている。
商売で大切なものは「また」だと。
また買いたい、また来たい、また会いたいなど。

ご自身は自社製品スリムドカンなどの健康食品を売っている。
(本の印税収入もある)

健康食品と言えば、やずやのにんにく卵黄。
http://www.yazuya.com/
(儲かっているやろな~)

でもやっぱりタバコのJTが一番すごい。
株価を見て下さい。
リーマンショックで一度は下げたが、
その後グングン上がっている。
(女性喫煙者が増えてきているから)

※最強なのが麻薬。でも違法だからね。手を出すのは辞めろ。

話を戻す。

顧客数×顧客単価×リピート回数

「この黄金の公式にある3つの要素を満たす商売は何か?」

答:そんなものはない。残念ながら無い。

顧客数が増え続け、
顧客単価を上げやすく、
リピート率が高まっていく。

そんな3拍子そろった理想的なビジネスは無いです。
でもそれに向かってビジネスを変化させることはできます。

あなたのビジネスは大丈夫ですか?

ちなみにビジネスを始めるならこの条件を考えて下さいね。

・初期投資がいらない
・利益率が高い
・在庫ロスがない
・定収入である
・固定費が少ない

ネットビジネスがいいですよ。
(詐欺には気をつけろ!!)

ところでこの本がいい。
だから読め。

12月 032015
 

この『ターミネーター』UMD版が売れて
考えたことですが。

私はPSP(ソニーの小型ゲーム機)を持っていないので
知らなかったことでしたが、
PSPで映画が見えるのです。
そのPSP専用のメディアが
UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)です。

現在は人気がなく新作発売はあまりないようです。
どうして人気が出なかったかというと
画面が小さいから(だと私は思う)。

映画は迫力ある大画面で見た方が楽しいに決まっている。
ゲームなら通勤時間の暇潰しにちょうどいいが、
映画は見終えるのに2時間くらいかかる。
容量は1.8GBで今となっては
SDカードに価格とともに負ける。
それに構造的に白いところがパカパカとなりやすい。
つまり使いづらい。
そんな理由でUMD映画はこの先消えるでしょうね。
アニメもアダルト版もダメでしょう。

ソニーの電子書籍「Reader」もイマイチだし、
何かどれも中途半端ですね。

私なら
UMDもReaderも即撤退し、
テレビもパソコンも売却する。
カメラ部門はちょっと保留。
儲かっている金融部門は残す。

・スマホ、ゲーム機(=ハード)
・それ専用のコンテンツ(=ソフト)

に選択集中する。

ゲーム機はオンリーワン製品で
世界中の人がよく知っている。
(もちろん社名も)

スマホは今や1人1台携帯していて
パソコンも持たない人でも
スマホは持っているという事実。
ゲームやカメラ機能との連動で
独自性が打ち出せると思います。
ウォークマンのような。

やはり一番はコンテンツの力が重要ですね。

日本人の1人として
ソニーブランドの復活を心より祈っています。
(安物中国にだけは負けないで!!)

7月 082015
 

ウィキペディアは非営利団体です。
運営のために広告を付けたらいいのにね。
それは悪いことではないよ。
でもまあそれはポリシーなんだからいいとして、
情報泥棒は確かにダメだから
700円だけど寄付しました。
今後も寄付に参加させて頂きます。

1万円を気軽にポンポンとギフトできるまでに
稼ぐ力を身に付けて貢献したい。

(以下)
直樹 様
貴重な寄付をお寄せいただき、
世界中のすべての人に
知識を届ける活動に参加頂きまして、
誠にありがとうございました。

私、ライラ・トレティコフは、
ウィキメディア財団の事務長を
務めさせていただいております。
百科事典を278の言語に拡大し、
世界中のより多くの人がアクセスできるようにするという
私たちのこの一年間の努力は、
あなたのような支援者の方々からの
寄付によって支えられてきました。
私たちは特に、
教育を受けるのが難しい人たちの
状況改善のために邁進してまいりました。
例えば、インドのソーラープルで生まれた、
アクシャヤ・アイエンガーがいます。
織物業が盛んな小さな町で育ったアクシャヤは、
ウィキペディアを主な情報源として学んできました。
本は手に入りにくいものの
携帯のインターネットは使えるこの地域の学生にとって、
ウィキペディアは学習の手段なのです。
アクシャヤは、インドで大学を卒業後、
今ではアメリカでソフトウェアエンジニアとして働いており、
彼女の知識の半分が
ウィキペディアのおかげだと語っています。
このような話は特別なものではありません。
私たちは志高い使命をもち、
幾つもの課題に立ち向かっています。
ウィキペディアが非営利団体によって運営され、
寄付によって成り立っていることを知って、
多くの利用者は驚かれます。
毎年、ウィキペディアという
「人類の知識の総和」を
すべての人に提供し続けるために
足るだけの寄付をいただいています。
この使命を実現可能なものとしてくださる支援者の皆さまに、
心より感謝いたします。
ウィキペディアのほぼ5億人の読者、
何千人ものボランティア編集者、
そして当財団職員を代表致しまして、
皆さまに感謝いたします。
今年もまた、広告を掲載せず、
ウィキペディアを運営することができます。
ありがとうございました。
ライラ

ウィキメディア財団
事務長
ライラ・トレティコフ
donate.wikimedia.org
多くの会社で、従業員の寄付に対するマッチングを行っています。

お勤め先が法人マッチング・ギフトプログラムを実施しているかご確認ください。
お控え:あなたから 2015-07-08 にいただいた寄付の金額は ¥ 700 で、寄付番号は ?????-?????? です。
この書面はお寄せいただきました寄付の記録としてご利用いただけます。
この寄付に関連し、物品やサービスの提供は一切無かったことを記します。
ウィキメディア財団は非営利の慈善団体で、
アメリカ合衆国において501条c項3号の非課税適用を受けています。

所在地は
149 New Montgomery, 3rd Floor, San Francisco, CA, 94105. U.S.
アメリカ合衆国の連邦税減免団体番号は、
20-0049703です。

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(以上)

4月 052015
 

これからはFacebookに発言することにした。
私のファンを増やしたいなと思って。

メルマガアフィリで収入を得ている人は
せっかく集めた読者が離れてしまって
その獲得に苦労しているようですね。

以下に気を付けられるといい思います。

ダメになる人の特徴

・豊富→欠乏
・柔軟→固定
・共有→専有
・一体→乖離
・母性→女性
・創造と破壊→反復・繰返し

こんなところかな。

お金で読者を買うことはできません。
広告費を突っ込んでも逃げられたら終わり。

自分を変革していく必要がありますね。

3月 222015
 

Facebookにてある青年が自ら発信した投稿に
何の返答も「いいね」もないので、
情報のもらい逃げは情報泥棒だと言ったが、
それは仕方がない。どうしようもない。
ネット上において著作権はあってないようなものだから。

私のこのブログの読者がどれくらいいるのか分かりませんが、
何の反応もない。
メルマガを発行している人の中にでも
質問や疑問などを送ってきてくれる人が無くて
本当に読んでくれているのか寂しいと言った人もいる。

読者(お客)というのはそういうものなんだと考える。

そして情報コンテンツは無料化の方向へどんどん流れている。
それも止められない。
よって自分の発した情報は最初からタダだと思った方がいい。
でなければ会員向けだけとか、メルマガ読者だけにするとか。

情報と言っても
自分の体験したことは口で言っても文字にしても、
相手が同じ体験をしていなければ理解されない。

ここに無料化とは逆行する解答がある。

つまり経験こそが情報の差別化を生み出すのだと。
生きることそのものが有益であると。