7月 102016
 

闘牛で本場のスペイン人闘牛士(Torero)が死亡した。

下記のヤフー記事を読んでみると
闘牛は動物愛護の観点からも世界的に廃止の動きがあるし、
現にスペインのいくつかの地方では廃止されたようです。

私の意見は
牛にも命があり痛みもするし、
我々は屠畜して牛肉を頂いている。

昨日の記事に関係するが、
牛は人間の生活において貴重な動物であった。

だから牛を殺すショーは見世物としては残酷です。
人の内に抑圧されている残忍性を助長する行為は
あまり賛成できません。

では日本で動物虐待はないのかというと
矢ガモなどたくさんありますね。
いじめやDVなど人に対してでさえも日々起こっている。

スペインの文化を野次る前に
日本の現状を変える努力をしたい。

(ヤフー記事の抜粋)

スペインで闘牛士が牛に突かれて死亡、観客の目前で
AFP=時事 7月10日(日)

【AFP=時事】(更新)スペイン東部テルエル(Teruel)で9日、闘牛の競技中に闘牛士が牛に角で突かれ、観客らの目の前で死亡した。スペインで闘牛中に闘牛士が死亡したのは約30年ぶり。

死亡したのはスペイン人闘牛士のビクトル・バリオ(Victor Barrio)さん(29)。体重500キロを超える牛に角で突き飛ばされた。血を流して地面に横たわるバリオさんに仲間の闘牛士たちが駆け寄って牛から引き離しアリーナ外に助け出したが、バリオさんは胸部を負傷しており、その場で死亡が確認された。バリオさんが突き飛ばされる様子はテレビでも中継されていた。

闘牛主催者のタウロエモシオン(Tauroemocion)がAFPに語ったところによると、バリオさんは2008年のデビュー以来、闘牛士として世界各国を転戦していた。

スペインメディアによると、スペインで闘牛の競技中に闘牛士が死亡したのは、1985年に当時21歳の新鋭「エル・イジョ(El Yiyo)」ことホセ・クベロ(Jose Cubero)さんが牛に心臓を突かれて死亡して以来となる。

このほか、昨年にはスペインの著名闘牛士の「パキリ(Paquirri)」ことフランシスコ・リベーラ・オルドネス(Francisco Rivera Ordonez)さんが牛に脚の付け根を突かれて重傷を負った。オルドネスさんの父親も有名な闘牛士だったが、1984年にアンダルシア(Andalusia)で行われた闘牛で雄牛に刺されて死亡している。オルドネスさんは「パキリ」の名を父親から受け継いでいた。

■「危険で残酷」と批判も

公式統計によるとスペインでは2014年、雄牛関連の行事が1868件開催されている。

雄牛関連イベント主催者の全国組織「ANOET」によると「雄牛ビジネス」は毎年、人口4700万人のスペインに600万人の観光客を呼び込み、35億ユーロ(約3900億円)の利益を生み出している。

しかし近年、闘牛や関連行事は残酷で危険なスポーツだと動物愛護団体の非難を浴びており、こうした行事を中止する町や地域も出ている。また、先月に行われたスペイン総選挙でも、動物権利政党「PACMA」が同党史上最多となる得票数を記録している。【翻訳編集】 AFPBB News

(以上)

7月 092016
 

サン・フェルミン祭り(別名:牛追い祭り)で
日本人の青年(33歳)が胸を怪我したらしい。

記事

このお祭りでは国を問わず
誰でも参加できるようです。

サン・フェルミンのWikiを読んだが、
なぜ牛を追うのかという理由は記されていなかったので、
調べていくとエンシエロ(囲うという意味)というWikiにあった。

何でも牧童たちが牛を市場まで移動させるのに
そのスピードを競うようになったのが起源のようです。

誤解が通っていますが、
牛を追う(牛の後ろを走る)のではなく、
牛の前を走って牛を(牛舎に)囲うという挑戦が
醍醐味となっているので、
正確には「牛追い」ではないですね。

それにしてもスペインは牛が好きですね。
(中世ヨーロッパの食料の2/3は牛)
インドでは牛が神様扱いですし、
という動物には、人間にとって神聖なものを感じます。
飲食や農耕・牛車という人の生活に深く関わるものだからでしょうか。

「人に役に立ってくれるものを粗末に扱うな!!」

この考えに私は強気(Bull)です。

※ちなみに、役に立たないものはこの世界に無い。
ゴミだとされているものであっても。

余談:バスケットのシカゴブルズは
イリノイ州(シカゴ市のある州)は畜産が盛んだったことにちなむ。

1月 252012
 

・クジラ…浜辺に打ち上げられる。
・イヌ…訴えるように吠える。穴を掘ったり、逃げようとする。
・ネコ…隠れる。奇妙な声で鳴く。柱や高い木に登る。
・ネズミ…騒ぐ。いなくなる。パニックを起こす。
・ハムスター…暴れて仲間に噛みつく。
・ニワトリ…夜に鳴く、騒ぐ。屋根や木に登る。空を飛ぶ。
・カラス…多数でうるさく鳴いて騒ぐ。
・ヘビ…冬でも地上に出てくる。とぐろを巻く。
・魚…飛び跳ねる。整列して泳ぐ。異常な豊漁。
・ナマズ…暴れる。水面近くに上がる。飛び跳ねる。
・ミミズ…多数が土から出てくる。団塊になる。

動物の5感は人間より優れている。
太古のヒトはその5感が今より鋭かったのだが。

12月 272011
 

この映画を観て、僕はこのことを初めて知りました。

「もしハチが地球上からいなくなると、
人間は4年以上生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、
植物がなくなり、最後は人間がいなくなる」
(ただしアインシュタインが本当に言ったのかの真偽は不明)

アメリカではミツバチの失踪をCCD(Colony Collapse Disorder)と呼ばれている。

原因として考えられるのは(
小笠原誠治さんのサイトによると)
農薬、遺伝子操作作物、ストレス、栄養不足、ダニ、細菌、電磁波が怪しい。
だが決定的な理由はまだ見つかっていないそうだ。
なぜなら農薬や遺伝子作物を行なっていない地域にも
ミツバチ失踪は発見されたから。
世界の至るところで起こっているから、だと。

ただミツバチにも種類がある。
今回集団失踪をして話題に取り上げられているのは
セイヨウミツバチである。
このハチは蜂蜜を作るのに大変効率のいいハチなので、
世界で大量に輸入され養蜂家に親しまれている。
アメリカでも日本でも。
問題がセイヨウミツバチだけならいいが…

もし集団失踪がすべてのハチに起こったとしたらどうなるのか?
本当に人類の余命は4年になってしまうのか?

ミツバチの問題はムシできない環境問題の一つですよね。
詳しいことをご存知の方はどうかご一報をお願いします。
僕も知り得た情報はできるだけ掲載します。
ハチだけにハシに追いやってはいけませんね。