8月 122018
 

日本最大のサッカースクールを経営する
現役プロサッカー選手の本田圭佑さん(1986年生まれ)が
カンボジアのサッカーチームの監督兼GMになったそうです。

「なぜ日本人の彼(しかも現役選手)に
カンボジア側が監督としてオファーしたのか?」

私が推測すると

1、日本サッカーを代表する人
2、海外でも通用している人
3、子供たちにサッカーを教えていること

この条件が揃っていたことと、
他のサッカー界の人にも多く打診してみたのだが
発展途上のカンボジアに来てくれる人がいなかった。
その中でも本田選手だけは承諾してくれたからだと思う。

調べてみると
アジアのサッカーチームで所属している日本人は
少なからずいる。

Wikiから

なぜ彼らが活躍の場をアジアに選んだかというと
収入面の要素が大きいだろう。
Jリーガーでも2部に在籍する選手はまだマシだが、
3部の選手はフリーターくらいで
副業でもしないとやっていけないらしい。

しかも選手寿命は25才までで
第2の人生を模索しなければならない。
サッカー一筋で生きてきた若者には
企業で通用するスキルは皆無に等しい。

だからどうせ日本で芽が出せそうもないならば
(自分よりもスゴい選手はウヨウヨいるし)
サッカーの未発展のアジアの国で代表選手になり、
給与を頂く方が楽しいし、ゆったり生きられる。
現役を引退したらコーチになるチャンスも大きい。

野球の巨人の選手の誰かが言っていた。
「2軍の選手はプロ野球の選手でない」と。

私はどうせ目指すならプロとして活躍して頂きたいと考える。
とすれば日本でプロを目指すよりも
アジアにてプロ選手としてやっていく方が
プライドと収入の両面で満足できる可能性が高まる。

※工業製品(ハード)を輸出する日本から
日本人(ソフト)を輸出する日本にシフトする。

国が豊かになっていくと
どうしたわけなのかスポーツ振興に力を入れ出す。
中でもサッカーは世界的人気なスポーツ。
何としてでも隣国だけには勝ちたいと思うのが
ナショナリズムというものだ。
(参照:韓国が日本に対して抱いているライバル感情)

「それにしても本田圭佑さんはなぜ監督になったのか?」

リオ五輪のマラソンでカンボジア代表となった
芸人の猫ひろしさんのことも頭にあったかもしれないが、
私の妄想は彼についてもっと広くとらえている。

彼の采配でカンボジアサッカーが強くなる
⇒カンボジア人(クメール人)が元気になる
⇒日本や日本人を好きになってくれる
⇒日本カンボジア友好関係が深まる
⇒日本企業のためのビジネスチャンスが増える
(彼は経営者でもある)
⇒日本国家の財政が潤う
⇒アジア間の平和の樹立

「サッカーで築こう友達の輪、輪!!」

オランダ、ロシア、イタリア、オーストラリアで
サッカーチームに所属しプレーしていく中で、
アジア人蔑視も受けたであろう。

「俺がアジアでサッカーフィーバーを巻き起こし
国境も人種差別もブチ壊してやる!!」

スポーツでも革命は起こせる。

彼の意図する未来は、差別や争いのない世界だ。
なぜならサッカーはチームプレーであるし、
ルールに則するスポーツ競技であるから。

差別も争いもペナルティかレッドカードで退場行為。
それではスポーツとして成り立たない。

カンボジアで“スポーツ”を教えてやろうかな。

【後記訂正】

カンボジアの監督へのオファーは
本田選手の方からでした。
(私の調査不足をお詫びします)

すでに2016年にカンボジアにてサッカー教室を開いた経緯があり、
カンボジアサッカー連盟との交流があったそうです。
そこで連盟に
「現役を続けながらカンボジア代表監督をやることは可能か」と質問し
「本気で言っているならオファーをする」と返事が来た。

記者会見での所信表明は
「1つはカンボジアのサッカーのスタイルを確立すること。
2つ目は、サッカー以外のカンボジアの魅力を世界にアピールすること」

日本人は知らないと思うが、
東南アジアでもサッカー選手権(ASEAN連盟主催)が開かれている。

Wikiから

カンボジアのサッカーは弱い。
ボロボロだ。

本田選手はそんなチームの監督を引き受けた。
彼は弱小チームに肩を持ってしまう
いわゆる「判官贔屓」の人なんだと
私は彼の義侠心に感嘆する。

カンボジアの魅力が世界へ発信されるとともに
和平運動家である彼も世界にアピールされることになるだろう。

そしてまだ若い日本人サッカープレーヤーもアジアへと動き出す。
本田監督を習って。

6月 272018
 

山田食品株式会社
主力事業である「山田うどん」の屋号を
「ファミリー食堂 山田うどん食堂」
に変更した。

※同じ山田である私とは何の関係もありません。

この屋号から分かる通り、
ファミリー向け食堂にビジネスシフトするようです。

私はこの事業路線は間違いだと思う。
なぜならあなたは最近ファミレスの新規出店を見かけましたか?
郊外のロード沿いに確かにファミレスはあるが、
新店舗ができた記憶は私にはありません。

その証拠にファミレス業界トップである
「ガスト」の店舗数は
2016年8月:1358店
2018年5月:1366店
と全然増えていません。
ファミレス業界は頭打ち感が表われています。

ファミレスは交通量の多さと比例して
売上げが決定される。
どうしてかというと我々消費者に
「食堂なんてどこも似たり寄ったりでいっしょだろ」
と思われているから。
だから交通量で勝敗が決まる。
(そんな良い立地が果たして都合良くあるのか)

いやいや山田食堂のメニューは普通のファミレスと違うよ?
ではメニューを見てほしい。
http://www.yamada-udon.co.jp/menu/index.html
あまりインパクトがあるとは思えません。

それならば山田うどんはどうすればいいのかを
私の考えをここにて言わせて頂きたい。

1、食品卸業に専念する
2、海外へ進出する

お金をガンガン儲けたいのなら2の海外進出です。
それについてはここでは触れません。

食品卸し事業の可能性は
埼玉の入間市にセントラルキッチンを稼働させていることから
すでにノウハウなどは持っている。

では肝心の販売先である飲食店はどうするのかというと
フランチャイズ展開で募集する。
これはフランチャイジー(子)が資金を出してくれるので
フランチャイザー(本部:親)は
ノウハウの提供や技術指導を行なうのみで済む。

ここでお店のコンセプトは「コンパクト」であること。
夫婦2人で切り盛りできるくらいのお店であること。
なぜなら独立希望の人はこの競争激化ただ中にある
飲食業界であっても絶対に一定数は存在するので。

リストラで一念発起したい夫婦
定年退職後のヒマな時間、何か商売を、夫婦
地元でがんばりたい若い夫婦

飲食未経験の人でも習得できるマニュアルを作り込んで
本部側はアフターフォローに力を注ぐ。

コンパクトな飲食店はメニューの多い食堂スタイルではない。
2人で運営できる単品料理のお店です。

うどん屋、ラーメン屋、カレー屋、丼屋、その他

これならば郊外の交通量の多い道路沿いで
お店を構える必要はない。
彼らの自宅を改造したものであってもいい。

もしこの事業にシフトする気であるならば、
まず本社所在地である埼玉で
成功モデル店舗を実現させる。
その時得られたデータをマニュアルに落とし込んで
フランチャイズ展開を開始する。

フランチャイジーの募集において
場所は大阪、名古屋、京都をなるべく避けること。

起業家大学の主藤孝司さんによると
この3都市は独自の文化があり、
東京もんに敵愾心を持つ。
(埼玉発でも東京に店舗があるので、それは東京もん)

比較的文化色の薄い・染まりやすい
札幌と福岡から広げていくのが賢いと言う。
(文化がないとバカにしているのではありません)
この2都市は支店経済の街と言われ、
勉強している経営者なら皆知っているらしい。
地代や人件費が安く、飛行機も飛んでいる。
2ヶ所目のセントラルキッチンは
この2都市に建設すべきでしょう。

さて、
食堂というのは戦後モノの不足している時代なら
色々と味わえる便利で愛されるスタイルだったが、
現代においてはインパクトがなく
消費者の記憶に残りにくく
熱烈なファンがリピートしてくれない
どんなにがんばっても価格を上げにくいものとなっている。

私は食堂路線に走る山田うどんが
疲労困憊でキツキツ経営にあえぐ未来を見てしまう。
今なら撤回ができます。

うどんは柔らかい料理で
うどんから始まり(離乳食)
うどんで終わる(高齢者用料理)
そんなことを言う職人さんをテレビで見た。

まずは創業時の製麺事業を思い返してみて
「うどん」
これの専門店フランチャイズをやる。

そばかうどんかを選べ?

私はうどん派です。

余談:ベトナム人でもうどんはウケます。

2月 252018
 

『League of Legends』(愛称:ロル)とは
世界で最も有名なPCゲームの1つです。
2009年にサービスが開始されて
総プレイヤー人口は優に7000万人を超える。

(こんなゲームです)

日本生まれのスマホゲーム『パズドラ』
ダウンロード数が6000万くらいで、
それは総プレイヤー数ではないことを考えると
いかにものすごいかが理解できる。
(ガンホーもがんばってますよ)

それにPCゲームをする場合
それ専用のパソコン(ゲーミングPC)が必要です。
普通のパソコンよりも高価ですので
PCのゲーマーは、にわかファンではないですね。

その証拠に毎年開催されているゲーム大会の
優勝賞金が1億2000万円もあるらしい。
課金ゲームとしての収益があるから出せるのでしょう。
ゲーム産業はまだまだ儲かります。

毎年eスポーツ(ゲームというスポーツ)は
アメリカやアジアにて競技人口が増え続けている結果、
eスポーツ業界に莫大な資金が流れ込んでいる。
(特に中国での売上げが顕著)
お金がかかってくると世間の評価も変わるので、
このジャンルの認知度の広がりや
その確立にはそう時間はかからないことと思う。
今後日本での盛り上がりも期待したいですね。

あなたが今10代20代ならば
プロのゲーマーを目指してもまだまだ間に合います。
大金を稼ぐことも十分可能。
成長産業に身を置いていれば
その成長と共に自身の収入も伸びる。
これはビジネスの法則です。

ちなみに大会では韓国のチームが毎年トップです。
その理由をなぜなのかを考えたのですが、
おそらく韓国では徴兵制が敷かれ
若い男子たちは

「今どき腕力や兵力が愛国心の表現じゃない!!」
「ゲームをやってもお金を稼げる時代なんだ!!」

という徴兵への嫌悪感と、徴兵という現実からの逃避、
彼らが示すことのできるせめてもの反抗と平和運動。
その複合的な熱意がゲームの方に注がれている。

この資本主義世界において
徴兵で若い男子を取られると
韓国の経済活動は劣勢の不利となる。
徴兵は辞めて志願兵制度に切り替えるべきだ。
これは私の抗議弁です。

スポーツ関係者や観戦者にここで気づいてもらいたい。

「あらゆるスポーツは平和という基盤の上で成り立つ」ということを。

では平和を成り立たせるのは何なのだろうか?

国民1人1人の「本音で生きるんだ」という決意が
世界平和の小さな1粒の礎になっている。
自分の心に嘘ついてまで
絶対に嫌なことや悲しいことはしない。
その生き方が平和社会に貢献しているのだ。
だからゲームですら平和へのツールになっている。

ところで我々の人生もゲームそのものだ。
「理解できない→理解できた」にするために
輪廻を繰り返しながらレベルアップを図る。

解脱という優勝トロフィーは
飽くなき平和への熱意がなければ決して手にできない。

この平和に嘘はないか?

12月 242017
 

「なぜ人は詐欺話にまんまと騙されるのか?」

お金を払えば、
それ相応の対価を受け取れるという
そんな経済システムの中に
我々はどっぷり浸かって生きているから、
まさか人が詐欺をするとは考えていない。

もし「隣りを見たら泥棒と思え」が
一般常識化していたら我々の生活はどうなる?

あなたはブレーキが故障している車を買うだろうか。
食中毒になる弁当をお金を払って食べるだろうか。
鉄筋が3本しか入っていない高層ビルに住むだろうか。

(今はどうか知りませんが)10年前の中国で
フランス産ワインの空き瓶を拾ってきて
それに水と薬品でそれらしい液体を作り、
フランスのワインと称して販売する人がいたそうです。

2、3年前に来日ツアーの中国人の爆買いがあったが、
中国でも家電は売られているし
食品だってあるのにも関わらず、
なぜわざわざ日本まで来て買うのかというと、
中国では偽物や不良品が多いから
高くても品質のいいものを求める中国の金持ちは
自国の商品を買う気になれないのです。

なかでも日本の粉ミルクは重宝したそうです。
自分の赤ちゃんに変なものは食べさせられないのは
どこの国の親も同じです。

幸い日本ではワインも粉ミルクも安心安全な飲み物で
それだけでも日本に生きていることは幸運なことです。
感謝です。

それが今、食品回収や車のリコール、
不正品質やデータ改竄など、
「日本企業の中国化」が進んでいるのではないか。
私はモノ作りJAPANの失墜と
廃棄物化するモノが世界を席巻していくのが怖くて仕方ない。
本当は「中国製造業の日本化」でなければならないのに。
品質をよりよく向上させる産業分野が
新しい社会生活を支えていかなければならないのに。

「なぜ人は信用を裏切るようなことをするのか?」

・欲望の実現
・将来の不安の払拭
・今が楽しければよいとする刹那主義

お金さえあればこの3つを叶えられると思い込んでいるから。

お金そのものが信用で成り立っているものだと
どうして分からないのだろうか。

不信社会を放置していけば、
詐欺をしたら自分も詐欺に遭うし
不良品を売ったら不良品を買わされる。

資本主義はヒト・モノ・カネが三要素だが、
新資本主義は信用・信頼がものを言う。

今あなたのしているビジネスは
顧客から信用を得られる行為ですか?
経済社会から信頼される仕事ですか?

もしNOならば、今すぐ止めよう。

10月 302017
 

中国の広州で開催された
物品展示会にツアーした参加者の1人が
帰国後に緊急入院したそうです。
(命に別状無し)
同行した運営会社のメンバーの女性も
咳のしすぎで肋骨にヒビが入ったそうです。
(前回は入院した)

このブログを運営する会社のツアーです。
https://www.busoken.com/blog

私は広州へ行ったことがないので
断言できませんが、
雑誌などから聞いたところによると
中国の工業地帯の空はスモッグがひどいです。
霧のように視界が見えない都市もあるようです。

入院した人は喉と肺をやられたと推測しています。

私が高校生の時に
テレビのバラエティー番組で
織田無道というゴツい僧侶が
将来のビジョンを霊視し
「誰もが防毒マスクのようなものをつけている」
そんなことを発言したのを覚えている。

当時は花粉症という言葉はなく
こんなにアレルギーが取り沙汰されてはいない世でしたから、
私はその発言に戦争でも起こるのかなと漠然と考えた。

2017年の現在、戦争の可能性はゼロではないが、
公害による人類への脅威はますます深まっている。
中国の工業化による公害は止みそうにない。
なぜなら拝金現世主義の中国人に
環境保全の意識を訴えてもムダだから。

工業化をすすめるタイやベトナムでも
公害被害が問題視されてくると思う。
行けば分かるが、ゴミ焼却は大変な量です。

今や日本人にマスクは欠かせないアイテムで、
やがてそれは防塵マスクに替わるかもしれない。

新鮮な空気が無料ではなくなる。
現状放置ならそんな日も覚悟しなければならない。

「これを打開する方法は何かないのか?」

日本が手本を見せるしかない。
人を愛し、動植物を大切にし、自然を敬い、宇宙の真理を知る。

日本が果たす役割は世界にインパクトを与える。

サラリーマン戦士よ、
通勤退勤の電車の中で
寝てたらアカンぜ!!

8月 112017
 

フリーターの私の年収は200万円あるかどうかだ。
昨今ではタイ王国の所得が向上して
年収300万円のミドル層が増えてきているそうだ。
(日本で言うなら中間管理職という位置)

中国の経済成長によってもたらされた
富裕層の消費は
「値段が高くても、品質の良いモノ」
の追求を起こさせた。

日本で売られているモノは
厳しい日本の消費者によって選別された
中国人にとっては一級品のモノばかり。

私は次の経済成長国であるタイが
その一級品目当てに来日してくると推測する。

数においては中国の数分の1かもしれないが、
中国とは違い、親日の国であるので、
厳しい関税などを打ち立ててはこないだろう。
だから一過性で終わるということは考えにくい。

もし私のこの”読み”を信じる読者がいるとしたら
中国製であっても日本品質を維持しながら
ビジネスを継続して頂きたい。
そうすればきっと報われるはずだ。
(できればタイ語ができる人を採用しておく)

なぜなら「安かろう悪かろう」は憎しみを生み、
「安くていいモノ」では自慢できないし、
そのステータスが許さない。
金持ちも人の子、特別扱いされたい。

私は、高級でもエクセレントな
日本製のもの作り企業を応援しています。

7月 032017
 

中国製やその他アジア製品が
こんなにもあふれるようになった日本。

スーパーで97円のマシュマロを買った。
原産国はフィリピンで
輸入者はクリート株式会社でした。

製造国がどこなのかは書いていない。
日本で製造していたら
こんなに安くならないはずですので、
おそらくフィリピンで製造したものでしょう。
クリートは日本向けのパッケージデザインを考え
現地にすべてを製造委託し、
それを輸入し販売小売会社に卸す。

私は万が一食品による事故があったら
どこが責任を取るのか疑問になった。

異物混入は日本の大手菓子メーカーでも起こる。

法律では事故があれば
製造元が責任を取るというPL法があるが、
現在販売者に責任が及ぶという法はない。

海外メーカーならPL法は適応されるのか?

私はフィリピンに文句はないが、
まだまだ厳格な衛生基準がない国で
食品の安全性に不安がある。
だったら買わなければいいという意見もあるが、
売られている物は必ず誰かが買う。

クリートさんには
単なる輸入会社にとどまらずに
現地で製造指導も行なってほしい。
そうしたら世界に向けて
堂々と販売できる一等品になる。
なぜなら日本人は食にうるさいから。

私なら危なっかしいものは売らない。
もしくは安全なものにするように作りかえる。

日本人ができることは
(日本人にしかできないことは)
アジア諸国にはたくさん残されている。

真っ先に成功した国は
真っ先に失敗した国でもあるから。

4月 172017
 

CASIOやSEIKOの時計などを
ユーロ圏へ並行輸出は違反です。
eBayで売ったら停止させられるそうです。

ユーロは法律に厳格なので、
正規販売代理店の許可を得ていない者が
ユーロ内の人には販売できません。
(グーグルは独禁法で告訴された)

そうすることでユーロ内に利益を確保したいのが
ユーロの本当のところでしょう。

負けずに製造業を振興させる努力をすべきだが、
チャイナパワーや人件費の安い東南アジアには勝てない。
だったら関税などの障壁を作って排他的経済にしてしまえ。

日本、アメリカ、ユーロなどの先進国は
どんどん閉鎖的な保護主義に移行している。

私はイギリスのユーロ離脱には賛成です。
ユーロという壁から脱出して
イギリスは世界を視野にして羽ばたいてほしいと願う。

日本も同じ島国。
世界スケールで動ける日本人が国を引っ張っていくと思う。

私たちや政治家の皆さんには
そんな人たちの足を引っ張るようなことはしないように
温かく見守るのが国のためになることです。
何もできない人でもそれくらいならできるでしょう。

それにしてもユーロでのビジネスは
ユーロ圏に入ってしまわないと成立できないことになる。
日本のメーカーが欧州攻略をしたいならば
カシオやセイコーのような戦略を取るだろうから、
並行輸出は今後ますます厳しくなる。
そうでなくても高い関税で輸出ビジネスは不利だ。
(その他にも規制はある)

同じビジネスで成功を目指すなら
まだまだ規制の緩い途上国がベターだ。
成長発展も見込めるだろうし。

熱視線を送るのは
欧米よりも東南アジアの方へ。

何も持っていない若者はアジアだけ見とけばよい。

2月 022017
 

タレント?の近藤スパ太郎さんは
バイク&ツーリングが好きみたいですが、
3台も盗難に遭ったそうです。

(この本で知りました)

何でも日本の盗難バイクを
タイで売りさばくタイ人犯罪組織と、
日本でバイクを盗み出して
パーツにばらしてタイに輸出する
日本の犯罪組織がグルになっている。

完成車として輸出すると関税がかかるため
日本でバラして送るそうだ。

その犯行手口が大胆かつ巧妙。

「バイク買い取ります」のチラシを
バイクに貼り付ける。
そのチラシの有無を毎日確認して
バイクの所有者の動向を観察する。
所有者がバイクと離れている時間が長い時を狙い、
ロックを壊して盗み出す。
(2本のロックでは不十分)

さらに大胆なのは
車の荷台にクレーンを載せて
高級バイクに狙いをつけて
UFOキャッチャーのようにピックアップする。

「どうして日本人のバイクが狙われるか?」というと

他国に比べてセキュリティが甘いし、
被害者もすぐあきらめて泣き寝入り。
窃盗罪は罪が軽いし、
通関のチェックも甘いそうです。

バイクパーキングアイドゥの細田社長によれば
プロの窃盗団に盗めないバイクはないそうです。
ロックは切られるし、GPSは無効化できるし。

そうだからと言って何も盗難対策しないのは
日本人としては悔しいですね。
最低限ロックとカバーを厳重にする。

一番いいのが、愛車をガレージに格納すること。

雑誌で紹介されていたのはこれ。

もしくは専用パーキングに保管すること。
http://www.yes-i-do.co.jp/

大型バイクには軽自動車なみの価格のものがある。
そんな高価なものを盗まれる前に
絶対に用心のためセキュリティを厳重にして頂きたい。

日本人すべてに対する侮辱だぞ。
ナメられたらアカン!!

1月 112017
 

中国の商品を輸入する際に
買付け代行をしてくれる会社が必要なのですが、
その老舗であった
「タオバオさくら代行」が
乗っ取られたようです。

この会社:http://sakuradk.com/

私は山本章さんのFacebookから知りました。

以下彼がまとめてくれた要点

●小笠原さんの主張

1:さくら代行が中国人に乗っ取られた
2:合同会社万和通(小笠原さんの会社)と
万和通株式会社は一切関係がない
3:(自分は)12/5以降のさくら代行とは一切関係がない
4:万和通株式会社のチョウテツリュウは
合同会社万和通(小笠原さんの会社)の
お金約3000万円を横領し持ち逃げした
5:1/6にチョウテツリュウの財産仮差押手続きが執行された
6:今後法廷にて事実を明らかにし争っていく

●趙哲龍(Zhao Zhelong)さんの主張

1:さくら代行は自分が作った
2:さくら代行は小笠原氏に会う前から存在していた
3:さくら代行の命名者は自分である
4:さくら代行サイトのドメインも自分が登録した
5:小笠原氏はさくら代行に一銭も投資していない
6:合同会社万和通の設立は自分が全て費用負担した
7:会社名の万和通の命名者も自分である
8:小笠原氏はさくら代行スタッフの顔をほとんど知らない
9:さくら代行のスタッフも小笠原氏のことを知らない人が多い
10:小笠原氏はさくら代行の仕組み、
物流、料金制度を詳しく知らない
11:さくら代行は日本宣伝役として小笠原氏を立てていた
12:小笠原氏から外側では
社長と名乗っていいかという確認があり承諾した
13:3000万円を横領したとあるが、
全てさくら代行のお客様からのオーダー。
口座は一切変更していない
14:小笠原氏が信用できないため
さくら代行の入金口座は変更した
15:自分は逃げてない。
いつでも電話をかけてきてくれ。
そちらこそ電話を出ない。
16:名誉毀損罪、誹謗中傷被害、営業妨害として立件予定

(以上)

運営サイトには、本社は千葉とあります。

趙氏は日本での税金はどうしているのでしょうか?
小笠原氏が宣伝担当の人ならば
財務会計は千葉の本社の誰かがしたのでしょう。
その彼・彼女は会社の代表が
誰なのかを知っているはずです。
重要参考人ですね。

私個人の意見ですが
“さくら”という日本のひらがなのサービス名
これは中国人が名づけられる名前ではないと思う。
例えば桜華なら十分に考えられるが、
日本のイメージである桜をひらがなにできるのは
純日本人だと思う。

それは置くとして
肥えらせてから奪い取るという横領は
相当な知能犯で
長年計画を練りながら機が熟すのを待っていたと思われる。
「いつか俺のものにしたるからな~」

この裁判で小笠原氏の勝利は難しいでしょう。
なぜなら舞台は中国だから。
それに中国スタッフは全員趙氏に味方する。
用意周到。すでに対策は済ませてあるはずだ。
が彼は分かっていない。
日本人がどんな民族なのかを。

そんな貢献度の高い日本人を追い出すような会社
誰が信頼して注文を出せるの?
どんな商品が届けられるのか?
検品をまともにしてくれるのか?
料金計算をごまかされるのではないか?
裏で何をされているのか分かったもんではない。

そんな心配が頭から離れない。嫌になる。
他の会社に頼んだ方がよほど安心して頼める。

もうこれで日本人がさくら代行を使うことはなくなった。
まあせいぜい新規顧客獲得を頑張ることですな。