11月 232017
 

ゴミ箱を店内に設置するコンビニが増えている。

私が大阪に住んでいた時
駅周辺のゴミのポイ捨てが気になっていた。
タバコの吸い殻のみならず、
ペットボトルやコンビニ弁当の容器、
マクドナルドのシェイクや紙袋など
あちこちで目にしていた。

つい先月東京へ行った時
ゴミがあまり落ちていないなと感じた。
おそらく東京人はゴミが出たら家庭に持ち帰って
家庭用のゴミで処分していることだと思う。

私はゴミをポイ捨てしないし
持ち帰るのがイヤなので、
あまりゴミが出るようなものは買いません。

中高年の方に私ような人が多いのではないか。
だとしたらコンビニがゴミ箱を店内に設置するのは
購買意欲を減退させていると思う。

「ゴミ問題を意識しない食品企業は選ばれない」

ファミマが“ついで買い”を誘発させるため
コインランドリー事業を始めるようだが、
まったくもって愚かな販売戦略です。
なぜならコインランドリーはすでに全国に2万店舗弱ある。
設備投資した分の元が取れるまでに
どれだけ時間がかかるのか。
(話によると1500~2000万円かかるらしい)

そんなお金があるならば
ゴミ箱を店外に設置したり
ゴミ回収車を頻繁に来させるような
ゴミ問題を改善する方向に資金を投じた方が、
環境保全による企業イメージの向上につながるし
購入金額が増加するだろう。

道端に捨てられたコンビニの袋を見たら
「コンビニは地球を汚しているな」
と消費者に悪いイメージを抱かせる。
(捨てた奴が一番悪いのだが)

食品を扱うすべての企業に提案したい。
各社の垣根を越えて
厄介なゴミをどうするのかを協議してもらいたい。

(以下記事抜粋)
ファミマがコインランドリー「ついで買い」促す
11/23(木) 読売新聞

コンビニエンスストア大手のファミリーマートは23日、
コインランドリー事業に参入する方針を明らかにした。

都市部を中心にコインランドリーの利用者は増えている。
ファミマは2019年度末までに、
コインランドリーが使える店舗を
約500店展開する計画だ。

店内に併設する形のほか、郊外の店舗では、
駐車場の一部に専用の建物を設けて
コインランドリーを使えるようにする。
第1弾として、18年春をめどに関東地方の2店舗で始める。

共働き世帯が増える中、
週末にまとめて洗濯をしたい利用者や単身世帯が増え、
クリーニングよりも安いコインランドリーの需要は増している。
ファミマはこうした顧客を取り込むことで
コンビニでの「ついで買い」につなげるなど
相乗効果を狙っている。

(以上)

12月 312016
 

以前コインランドリーについて
儲からないやろうと言ったが、
コイン洗車場も儲からないことが分かった。

リードエクスプレスの桑田さんが
昔、中古車販売業を経営するのと並行して
空きスペースがあったので無人洗車場を設置したそうです。
無人だから大丈夫だろうとタカをくくっていたが、
現実はトラブル多発で「労多くして益なし」だった。

昨今の自動車は形状が複雑で
洗車機械が止まりやすい。
洗剤が無くなっては止まり、
雷が落ちては止まり、
冬は機械が凍結して止まる。
挙句はお金を盗まれるという。

印象的だったのが
夏の暑いお盆前の日に車の中で
機械の動きが見たいという娘を入れたまま洗浄した親子。
スタートさせて運転席まで入りかけたところで緊急停止。
娘がドアミラーの開閉スイッチを押したそうです。
ロックがかかっていて外からは開けられない。
キーレスは車の中。
ロックを解除させようにも娘はパニック。
車のガラスをぶち破るしかない。
父親に許可をもらうとすると「それ以外で何とか~」
レスキューを呼んだら確実にガラスを割られるし。
最後は大型車2台によってワイヤーで引っ張り出す。

「やってられんわ」

1回500円程度で割に合わない。
桑田さんはとうに辞めています。
現在彼は中国輸入ネット販売でホクホク顔です。

ですが洗車は必要です。
人手でやったら何人何時間かかるか。

今やられている方は値上げをしたらいかがでしょうか?
最低1000円。
それが嫌なら自分でやらせればいいのさ。

11月 032015
 

以前に書いたことがあります。
http://love.nakynaky.com/?p=10296

コインランドリーは儲かりません。
儲かるのは一部の会社のみです。
個人が退職金をはたいてするものではない。
なぜなら初期投資が高いからです。

土地代、店舗建築費、機材費、清掃管理の人件費…

1000万円以上はする。
しかも全額回収するには5年以上かかる。
これは儲かるぞと分かれば
誰かが非情なる貪欲でマネする。
近くに同じコインランドリーをやり始めるよ。
そうなれば利益ガタ落ち。
回収に10年くらいかかるかもしれない。

フランチャイズなんて愚の骨頂です。
そんなに儲かるなら自分でするはずだからです。

そんなこと言うなら何をやったらいいって言うの?

それが分からない人は
勉強しまくって下さい。

(以下記事)

コインランドリーが進化中 大容量や洗濯・乾燥一体化など
NEWS ポストセブン 11月3日(火)

1960年代に銭湯の横につくられたのが始まりの、昔ながらのコインランドリーが進化している。九州6県と広島県、山口県にコインランドリー店を展開し、現在253店舗をかまえる宮崎県生まれのWASHハウス代表の児玉康孝社長はこう話す。

「2011年の新燃岳の噴火後、火山灰の影響で洗濯物が外に干せないという理由から、多くのお客様にご利用いただきました。最近は、花粉やダニのアレルギー対策やPM2.5などの影響で、ご利用されるお客様が増えています」

リーマン・ショック後の不景気も、利用者の増加を後押ししている。かつてはクリーニング店に依頼していた羽毛布団やこたつ布団、カーテンや絨毯などの洗濯をコインランドリーで済ませようとする人が増え、それに合わせて、コインランドリーも増えたというわけだ。

株式会社ユーゴーは、北関東を中心にクリーニング店を展開してきたが、数年前からコインランドリーも手がけ始めた。店は24時間営業で、8時から20時まではスタッフが常駐し、定期的に消毒をするという徹底したサービスが特徴。客の9割は女性だと説明するのは社長の本山和彦さん。

「今のコインランドリーの魅力は、なんと言っても容量の大きさ。家族全員の布団カバーやシーツをまとめて洗って乾燥までできる機械もあります」

年を取ったらもちろんのこと、若い人にとっても、自宅での大物の洗濯は骨の折れる大仕事。ひとり暮らしのお年寄り、老老介護をしている人にとっても、水を吸うと重くなる毛布の洗濯などにコインランドリーが重用されている。

「仮にお子さんと同居している高齢のかたも毛布を洗ってほしいとか、クリーニングに出してほしいとかは言いにくいですよね。だったらここまで車で持ってきて、ご自分で乾燥まで済ませるというかたもいるのです。さらに家庭用の倍近くの容量の洗濯機を揃えているので、家では2、3回に分ける必要があっても、ここでは1回で済みます。洗濯から乾燥まですべて行っても、かかる費用は800~1200円くらいです」(全国コインランドリー連合会会長の柄野康二郎さん)

また「靴を洗える洗濯機もあります」と柄野さんが言うように、機械の進化もコインランドリーをますます便利にした。

「以前は、洗濯機と乾燥機が分かれていて、途中で一度は洗濯物の入れ替えが必要でした。でも最近は、洗濯から乾燥まで一気にできる大型の機械を揃えた店が増えています。すると、一度セットすると、乾燥が終わるまでの70分間くらい、何もする必要がありません」(柄野さん)

その間に、買い物を済ませたり子供を迎えに行ったりと、時間を有効に使える。戦後、洗濯機が登場したことで家事の時間は短くなったが、現代のコインランドリーは、それをさらに短縮する存在といえるかもしれない。コインランドリーは女性の社会進出、共働きや介護、高齢者のひとり暮らしの増加、不景気の到来など、さまざまな時代の変化を受け止めているのだ。

店舗の様子も一変した。「『怖い』『不気味』『入りにくい』と思われない店作りを目指しています」と言うのは、前出の本山さんだ。

「特に大切にしているのは、店内の明るさ。壁や天井はきれいな空色にしていますし、BGMはリラックスできるボサノバです。待機するかたのため、ファッション誌や料理雑誌も用意しています」

※女性セブン2015年11月12日号

(以上)

1月 212015
 

地元のコインランドリーの中に
下の写真のような「スニーカー洗い機」が置いてありました。
母親から聞いて初めて知りました。
大阪に住んでいた時に1度も見たことがなかったので
岐阜にあるとはビックリしました。
(田舎は土地が安いのでコインランドリーが多い)

調べて見るとパナソニック(三洋電機)が製造したようです。
(現在は生産終了とのこと)

http://ctlg.panasonic.co.jp/sanyo/products/list/snl10.html

おそらく大手では採算が取れないので
中小電機メーカーが参入している?のでしょうか。

それにしてもコインランドリーという
フランチャイズに加盟してするビジネスは儲からないのに、
どうしてやりたがるのか不思議です。
無人だから儲かると思っているのでしょうか?
初期投資費用、光熱費、土地代、加盟料などを考えると
利益が出せるようになるのは5年以上かかりそうです。

フランチャイズは止めておけ!!

このコインランドリーを始めた人は50歳以上だと思う。
コンビニなんかを選ばなかっただけでも
まあビジネスセンスはあると思うが、
洗濯1回してたったの200円しか儲からない。
しかも1回30分以上は機械を作動させなくてはいけないので、
回転率が悪い。

コインランドリーはお金儲けができるビジネスではないですね。

50歳以上の方はインターネットを使ったビジネスは
「難しそう」として敬遠されるから
何とか「その良さ」を教えてあげられたらいいのですが。

リストラされて途方に暮れている50歳以上の方に
ここからメッセージを送ります。

「退職金でビジネスを始めるな!!」

以上、ありがとうございました。

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