4月 162018
 

銀座のホストクラブの社長
信長(源氏名?)という方が、
斎藤一人さんと対談した内容の本です。

私は中古で買って
本の「はじめに」を読んで
アホらしくて読むのがイヤになった。
名前の漢字が間違っていたから。
斎藤の斎が「斉」になっている。
しかも一ヶ所ではなく随所に散見している。

2つとも似たような漢字だが意味は全く違う。

「なぜ信長氏はこんなミスをしたのか?」

本業が忙しくて
本の見直し(校正)をしなかったとしか
私には到底考えられない。
(編集者の西元啓子さんが原因かもしれない)

誤字や言葉のミスというのは誰でもある。
トルストイの『戦争と平和』にもある。
(8回以上書き直ししたにも関わらず)

それでもメインの人物の名前を間違えるのは
ちょっと失礼ではないか。
しかも「斉」は何度も出てくる。

私なら本を回収し処分する。
電子書籍版を500円以下にして
流通している紙の本を売らせる。
それを買い取って焼却する。

ニュースキャスターが言い間違えると
訂正のお詫びが入ることのをしばしば見かける。

話し言葉は言ったが最後だが、
書き言葉は何度も読み返せる。

物を書く人は必ず見直し・読み直しをしてほしい。
時間がないなら自分でなくてもいい。
誰かチェッカーを雇うといい。

ホストクラブは大変な仕事です。
女性客にとろめくような夢を見させて
大金を頂いているわけですから、
それはハンパではないサービス精神でないと
何年も務まらない。
(辞めていくホストも後を絶たないだとか)

はっきり言って私は
すべての飲食店、理容店や美容院は
ホストクラブやキャバクラに見習えと言いたい。
教わることがものすごくあるから。

もし可能ならば信長さんには
作家ではなく経営コンサルタントになって頂きたい。
顧客が求めているものが何なのかを
布教していってほしい。
彼らは全然それを分かっていない。
現代人は癒やされたがっていることを。

飲食業ではおいしい料理やマニュアル接客。
美容院ではカットやエクステンションなどのモテヘアー。
相変わらずそんなところにこだわって
顧客との心の交流に神経が行っていない。

みんな心の空虚感を埋めたがっているのに!!

「なぜ女性たちがホストにお金を貢ぐのか?」

寂しいから。

誰知る人もない都会と
男性優位社会の間で生きていくと、
どうしようもない孤立感と自身の存在の軽さに
いたたまれなくなって逃げ出したくなる。

「ここではないどこかへ」

流れ消え去っていくような女の切ない心情。

それでも誰かに支えてほしい。
そう、ホストだっていいの。
わたしのことを想ってくれるだけでも。

我々男性は女性を誤植してしまった。
勝負の世界に引き込んでしまった。

全世界で大幅な見直しが必要になるだろう。
愛ある者たちの手によって。

3月 142015
 

サラリーマンが存在する限り、
酒を提供する居酒屋が無くなることはない。

サラリーマンは奴隷ですので、
自分の言いたいこと・やりたいことは真っ直ぐにできません。
もしそんなことをすれば会社の反乱分子として
白い目で見られるし、出世に響くし、最悪クビですから。

でも男たるもの誰でも気概の一つくらい持っているものだ。

「俺だっていつか世の中をあっと言わせてやるんだ!!」

現実はそんな自分を押し殺して会社勤めに毎日励む。
通勤ラッシュやサービス残業にヘトヘトになりながらも。

こんな毎日じゃストレスが溜まってやり切れないわな。
そこで居酒屋で1杯、2杯。
独りじゃ寂しいから部下や同僚を誘う。
そして上司や会社の愚痴を言って憂さを晴らす。

お酒を飲むところが無くなったら
日本のサラリーマンの鬱や自殺はもっと増えているね。

『居酒屋はサラリーマンのオアシス』

人は自分の苦しい現状や悲しい出来事など
誰かに聞いて分かってもらいたいと思うものです。
自分を理解してくれる人がこの世に1人でもいてくれたら、
何か元気が出てくる。

「居酒屋は癒し系ビジネス」

今後も癒されたい現代人は減っていかないだろうね。

私ならどうしたらそんな人生から抜け出せるか、
日々追求します。

3月 102015
 

ネットビジネスゴールデンルールの提唱者の
小玉歩氏が天然石のお店をオープンさせたそうです。

これは絶対読んでおけ。

こちらがリアル店舗です。
お金がかかっているのは一目瞭然。
http://kodamaayumu.com/blog/archives/2215.html

それ以前に独自ネットショップを立ち上げています。
http://premiumstonegallery.com/

ヤフーショッピングで2号店目ですね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/premiumstonegallery/

正直に言うのはためらいますが、
私はこのリアル店舗はダメになると思っています。

初日に賑わったのは仕事関係の方が
儀礼的に入店されただけで、
一般客がほとんどいない。
初日ならまだそれもいいが、
今後がきつくなってくる。
仕事上での関係者は本当のお客ではないことは
分かっていることと思うので言わないが、
一般人が来店されてこそ初めてお客と言える。

ローケーションはちょっと分かりませんが、
1階(地上階)ですからいいと思う。
2階が事務所になっているのもいいと思う。

でも内装にムードがない。
木目調の棚と透明ショーケースに
石がただ並べて置かれてあるだけで、
天然石の魅力を伝えるような工夫がない。
1回来ただけでつまらないから飽きる。

「リピーターのないビジネスは滅びる」

ではどうしたら天然石に興味のある人が何回も来店してくれて、
興味の無い人が興味を持つように(=新規顧客に)できるのか?

石の魅力を伝える場所にすればいい。
ネットショップではなかなか伝えられないことでも、
リアルショップなら現物を手に取りながら伝えられる。
(入場料を取ってもいい)

それをすれば石は売れるのかというと正直難しい。
なぜなら価格帯が高級路線で一般人には手が出しにくい。
だからリアル店舗では石を売らない。
石の魅力を伝えることのみに集中させる。
販売はネットショップで。

だが天然石のネットショップは他にもある。
ライバル店にて買われてしまったら儲からないのでは?

オーダーメイドで差別化を図る。
ネーム入りや願掛け用・お祝い用、
顧客の希望にマッチできるように対応する。
(加工作業は中国に依頼する)
自分のためだけに製作されたものなら
誰でも喜んでくれることと思う。

確かに石には人を魅了させるものがある。
ゴールドほどではないが。
(鉱物というカテゴリーでは同じ)

石にまつわる神話、伝承、歴史、エピソードなどのストーリー。
ストーリーは人を引きつけます。

※ストーリーを想起させられないものは
(ほとんどの大量生産品は)
価格下落していくだろうね。

店舗内にパンフレットやテレビ映像も活用して
天然石のファンを増やしていけば
きっと売上げが上がると思います。

以上僭越でした。

余談:スピリチュアル的には
我々の魂が石などの鉱物に転生した経験が
誰にでも1度はあると教えている。
この話はまた別の機会で。

12月 172014
 

江原啓之氏は現在個人カウンセリングを休止している。
理由は現世利益的な悩みで
ワガママな要求ばかりの相談者に疲れたから。
ですが今江原さんに求められているものは
個人カウンセリングだと思う。
占い師が今だに持てはやされているのがそのいい証拠です。

過去記事で私は
江原さんが有料セミナーをすることに反対したのですが、
訂正します。すいません。

「高額なお金を取って個人カウンセリングをすべきです」

なぜなら高い金額を払ってでも相談を受けたい。
それは自身や身内の幸せに
真剣に向き合っている証拠とも言えるので、
(このご時世でお金を稼ぐことは至難の業)
その真剣な人たちに対して
江原さんの能力を使うべきだと思う。
それに江原さんは「愛あるホスピス」の実現を願っている。
それにはお金がかかる。
カウンセリングで稼いだお金で実現すべきです。

日本人への霊的真理の普及は
江原さんの書籍で十分間に合っている。
本なんて安いから貧乏人でも買って読めるはずだ。
しかも分かり易しく書かれてある本だから伝わる。

大金を稼ぐ経験も霊性を高めるいい学びになります。
それに大金を使うこともそれ以上に学びが得られる。
両方経験すべきです。
(私もそのためにビジネスをしている)

お金は悪くない。
お金を稼ぐことも悪くない。(数十億円クラスまで稼ぐ)

私たちは資本主義の恩恵を受けている社会に住んでいる。
お金を否定してはいけない。
お金は汚くない。
汚くするのは人間の悪意。

テレビ出演していた数年前に
もしかしたら大金を得られた経験をお持ちかもしれません。
でも今は持っていない。
あったらセミナーで5000~10000円なんて取らずに
悠々自適に布教しているはずですから。

とにかく江原さんに求められているものは
個人カウンセリングです。
歌や舞台はその稼いだお金でされればいい。

私は考えが変わった。
善良な人がお金を稼いでお金を使う。
それが経済社会に好影響をもたらす。
悪意を減少させる効果もある。

『お金はそれに相応しい人が持つ』

江原さんがたくさん持って下さい。

11月 122014
 

人の悩みを聞く(人生相談の)仕事をしている方、
精神科医、カウンセラー、消費者センター、クレーム処理応対など
(占い師も含む)
は本当に疲れる仕事です。
なぜなら「その人の悩みを受け止めなければ解決できない」ので、
自身がその人になり切らなければいけないからです。
(つまり自身も“悩める人”になる必要がある)

江原啓之さんが個人カウンセリングを
現在休止しているのは
「本人が不満と文句ばかりで問題を解決するために努力しないから」
現状をよりよいものにできるわけがない。
だからカウンセリングしても何の意味もない。
そんなところでしょう。

みのもんたさんが人生相談を長年できていたのは
ウンウンとうなづきながら馬耳東風だからです。
これは一般人にはできない芸当です。
さすがだと思う。

私なら「あの人はこうすればいいのではないか」
「いやそうするとこうなるからダメだ」
などとグダグダ考えてしまうので
疲れ果ててしまう。
よって私は人生相談はやらない。
お金をもらってもやらない。
(大半は貧乏人なのでお金を取りにくいなぁと思ってしまう)

これを読むあなたはしっかり知ってほしい。

「悩みのない人間なんて1人もいないぞ!!」

だって欲望まみれの人間だもの。
足るを知るなんてできない性分なの。
分かりますか。
(これはビジネスの種なんかいくらでも生み出せる、
ということを意味しています)

でも一つだけ言っておくよ。

『悩んでいる=よりよくあろうと欲している』

つまり悩んでいるあなたは
人生をよりよくしようと悪戦苦闘して努力している。
成長・進化を学んでいるのです。

それはすなわち霊的成長で
人生を生きる意味に他ならないのです。