8月 102018
 

世界最大級のオークションサイトの
eBayが日本再進出にあたりQoo10を買収した。
(買収額は約750億円)

https://www.qoo10.jp/

前回の2001年に日本初進出した時は
ヤフオクが強すぎて撤退したそうです。

ではなぜ今回再進出したのかというと
日本のeコマース(ネット商取引)の割合は
5%台とまだまだこれからだと狙ってのことでしょう。

それに話によると
韓国のネットショッピングサイトを買収して
それがうまくいったらしい。
だから同じアジア人の隣国日本人でも
これならイケると踏んでの決断でしょう。
(韓国にはまだアマゾンが進出していません)

私は残念ですがeBayは今回も失敗すると推測する。
なぜならネットショッピングのプラットフォームは
すでに数多くあるから。

アマゾン、楽天、ヤフーショッピング
WOWMA!、ZOZO、SHOPLISTなど。

この中でどうやって勝ち残っていけるのか甚だ疑問。
2001年の時はヤフオクですら今ほど知名度がなかったのに、
現在ではネット販売サイトがウヨウヨある。
おまけにスマホまで登場して、
スマホのフリーマーケット「メルカリ」の存在感がすごい。

私がeBayならメルカリの世界版をやる。
メルカリでは日本国内在住者のCtoCのみの取引だから
それを世界規模のCtotCにする。

現時点でのメルカリでは
日本在住者がアメリカ専用のメルカリを利用できない。
海外の人とのやり取りはトラブルが多いので
運営側が対応できないからでしょう。
ただでさえ日本国内にてトラブルが多いのに
世界規模にしたらパンクする。
だから世界版はやりたくない、できない。

その点eBayには海外取引のノウハウがある。
それを個人が手軽に出品できるフリマアプリ化すればいい。

でもこれくらいのことはeBay本部も考えていたことではないか。
なぜやらないのか。
Qoo10を買収するよりも
弱小のフリマアプリ会社を買収した方が安いし、
たとえ失敗したとしてもやり直しが効く。

私にはeBayの経営陣営が
日本人の商習慣や特性を勉強していない
バカなのではないかと残念に考えている。
「日本人なんかチョロいぜ」と思っているのかも。

日本のコンサル会社に調査依頼してから
日本進出しても良かったのに、
他人の意見は聞きたくないのでしょう。

すべての経営者に聞く。
大金を失うのと
恥を忍んで専門家に意見を聞くのと
どちらがいい?

過去に大きな失敗をしたことのある起業家ならば
私のこの意見には賛成してくれると思う。

とするとeBayの経営陣には、
経営者や事業家はいても
起業家はいないのでないかと思う。

失敗こそ大きな財産になるのだと分からないことが
大きな損失であることを知ってほしい。

「多くの失敗を乗り越えてきた奴が最後に勝つ」

さてと、eBayの経過を見守るとするか。

12月 102017
 

メルカリというフリマアプリでは
モノを売った売上金で
別に売られているモノを買うことができる。

先ほどメルカリに残っている売上金で
ビジネス系の本を買おうとしたら
売上金払いができずに、
どうしてなのかネットで調べたら
メルカリは銀行業務の免許がないので
それは違反になるから禁止したとあった。

★売上金で購入する方法は

スマホの「設定」→「ポイント」→「売上金でポイントを購入」

※なぜかPCではこの方法はできません。今のところですが。

それと注意すべき点があります。
それは売上金の現金振込の申請期限が
1年以内から90日以内となったこと。

もしあなたがメルカリで1万円以上あるならば
(1万円以下は手数料210円かかる)
即、振込み申請をして下さい。

90日過ぎればポイントでしか使えなくなるから、
メルカリで買うことがめったにない人は
振込み申請のクセを付けて下さい。

それにしてもネットで言われるように
確かにメルカリはお金を預けておく銀行ではない。
売上金を預かり放しでは金融法に抵触する。

「いっそメルカリは楽天のように銀行業に参入しますか?」

世界一のオークションサイトであるeBayも
PayPalを子会社化した。
メルカリはイギリスにも進出しているから
イギリスのネットバンク「Skrill」を買収してはどうか?
海外への資金隠しや
ブックメーカー(スポーツ賭博)に利用されるから
日本では認可されないかもしれないが。

そうだとしたらやはり日本の銀行と協業するのが賢明か。
大分県の豊和銀行はどうだろう。
http://www.howabank.co.jp/
ネットバンキングもしているし、
規模的にちょうどいいのではないか。
株価は100円割れで、今崖っぷち。
救世主を待っている。

話がそれるが
今後銀行は統廃合が加速するだろう。
なぜなら銀行の数が多すぎだから。
(都銀から地銀まで優に100以上ある)
(信託銀行やその他も合わせるとどのくらい?)
ネットバンクもあることだし
全国に30行くらいで十分です。

本当にお金に困っている人に貸さない銀行なんて
そりゃ儲からないわな。

お金という血液を循環させる銀行の役割が
今後必要とされなくなることは考えにくい。

とするならばメルカリは銀行業に挑戦してみよう。
「メルカリ銀行」いいんじゃないかい?

12月 252016
 

以前記事で紹介したことがありますが
amatenというギフト券を
ネット仲介売買している会社がある。

手数料を上げたようだ。
(欲出しやがったな)

売買成立手数料:0.99%
振り込み手数料:499円

「ギフト券仲介業にチャンス!!」

私ならすべての手数料を無料にする。
それにより膨大な集客を見込める。
集客ができたら広告主が後を絶たないので
広告費で荒稼ぎできる。

このSNS時代でも
「私の新商品を宣伝したいのですが…」
という企業は多い。

【ギフト券を買う=購入意欲が高い】

私もアマゾンギフト券を買っています。
なぜならアマゾンでの買い物が多いから。

PPC広告よりも費用対効果が良さそうです。

しかも手数料無料になったら
売り手に困らなくなる。
現在Amazon以外の楽天ポイントやDMMは
まだ売り手が少なくて
DMMを買おうと思っている私としては寂しい。

今後ギフト券が無くなることは考えづらい。
むしろ拡大する。
(ビットコインよりも有望だと思う)
なぜなら企業にとって前払いというのはとても助かるから。

もう一度言う。

「ギフト券仲介業にチャンスあり!!」

ところでフリマ業界の王子メルカリが上場するようだ。
ここは個人対個人のCtoCビジネスで、
日本だけに留まったら売上げ規模の拡大は期待できない。
だからアメリカ市場に挑戦している。

手数料が10%でもよく売れていて、
業界2番以下はその差をなかなか縮められずにいる。

以前メルカリに勝つ方法で
フリマアプリのFacebook化を提唱したことがある。
売買相手同士の顔が見えると言うのも
少し抵抗があってまだ時期尚早かもしれない。

そこで考え直してみた。

「ラクマは楽天ポイントを安く売れ」

ラクマでは楽天ポイントが使える。
私も利用した。
そうすることで楽天市場で買い物をする人を
ラクマに引き寄せる効果が出てくる。
これはバカにできない。

メルカリでもポイント制があるが、
安く売ることはしないだろう。
なぜなら手数料10%との相殺があるから。

それに対抗策しての手数料無料戦略ほど
王者メルカリに脅威を与えるものはない。

手数料無料ではやっていけないから
「広告費を払えば上位表示されるサービスはどうだろうか?」

ヤフオクではすでに行われていることですが、
これは大いに収益に期待が持てる。

自分の商品を上位に持っていきたい人は
実に多いだろうから、
広告収入は手数料無料をカバーできるでしょう。

念のために言うが私はラクマの回し者ではない。
メルカリにもがんばってもらいたい。
なぜなら山田一族だから(笑)

「アメリカに進出するメルカリはどうなるのだろう?」

アメリカのCtoC事情は知らないので
あまり偉そうには言えないが、
「アメリカ人はそんなバカじゃねぇぞ」
ですね。

悔しいけどネットサービスのほとんどはアメリカ発祥。

eBay、Google、Yahoo、Facebook、YouTube、Twitter、Airbnb、UBER、その他

勝算はあるのかな?

勝つためにはアメリカ法人を任せられる人物が必須。
いるのかな?

私ならお隣さんの韓国に進出したい。
反日感情を持つ韓国人が多いのも知っているが、
日本が好きな若い人も多い。
物流網は整っているし、決済サービスも安心だし。
人口は5000万人で申し分ない。

今韓国の女性大統領の不祥事で国内が混乱している。
(叩けばホコリの1つや2つ誰でも出てくるものさ)
何とか経済面で応援できたらとも思う。

話をまとめると
紙媒体・テレビ媒体の広告費が
ネット広告へと流れ込んできている。
それをつかみに行けってことでした。
終わります。

8月 062016
 

楽オク(楽天オークション)が10月で終了します。
同社は「ラクマ」というフリマアプリが拡大していることから
楽オクはこの際思い切って撤退し、
経営資源をそちらに集中させるつもりでしょう。

いい判断だと思う。

私はフリマアプリ=メルカリとばかりに
他はほとんど見ていませんでしたが、
先ほど確認したところ
「メルカリとほとんど変わらないやん」
とちょっとガッカリでした。

手数料無料でしたので試しに出品しましたが、
メルカリの牙城を崩せるか疑問です。

なぜなら手数料無料が終われば
会員数の多いメルカリに顧客が戻ってしまうからです。

私は何度も言っている。
ビジネスで勝つためには『差別化』しかないと。
(マイケル・E・ポーターの意見でもある)

「ラクマがメルカリに勝つ方法で何か策はあるのか?」

私ならリアルフリマのように
お互いの顔が見える取引システムに変える。

Facebookでは実名・顔出しが原則で、
そうであっても現在利用者は定着している。
(私も利用している)

つまりフリマのFacebook化をすればいい。

双方でケンカが起こるかもしれない。
仲良しになってしまうかもしれない。

今日SNS時代にあって誰もが
瞬時に遠くの人と交流が持てるメリットを享受できている。
これはすごいことです。
過去にこんなことはなかった。

アメリカではFacebookなどで結婚した夫婦もいるし、
日本でもそんなカップルがいることと思う。
もちろん負の側面もあることは否めません。

ですがこのネット世界は後戻りできないのです。
科学技術が嫌だからと言って頑固に否定しても
その科学をこの世から消去できないのです。

あなたはこのSNS時代をどう生きる?

私は徹底的にそれを利用せよと言いたい。

話を戻すが
ラクマは今のままではメルカリに勝てない。
(LINEモールのように廃止になるかも)
だから何か差別化戦略を講じるべきです。

私なら実名・顔出しを義務付ける。
それと楽天ブログと組み合わせる。
(Facebookでもいい)

【CtoCフリマ-双方向コミュニケーション-】

ラクマよ、フリマアプリ界を変えろ!!

追記:
ヤフオクとモバオク両社の動向が気になります。

「みんなPCやガラケーは使わずに
スマホを使って買い物をする」

これを知って下さい。

6月 132016
 

メルカリの新サービス「アッテ」を知った。

https://www.mercariatte.com/jp/

このスマホアプリでは
自分の住んでいる近くの人と
いろんなやり取りができるというサービスです。

※なんと手数料が無料です!!

カテゴリーを列記すると

・あげます、売ります
・ください、買います
・貸して、教えて、助けて
・貸します、教えます、助けます
・仲間募集、イベント
・求人
・賃貸、ルームシェア

※出会い系だと批判はあるのですが、
怖がってばかりでは前へ進めません。

私が注目してほしいのは
「求人」です。
現在求人広告を出すとなると
1万円は必要です。
(詳細は知りません)

ですがこの「アッテ」はタダで広告ができる。
お金を出せる会社ならまだいいのですが、
零細企業は節約しなければいけません。

フリマのメルカリはすでに利用者がとてつもなく多いので
このアッテも今後急速に増えていくでしょう。

「試しに求人を出してみたらどうでしょうか?」

タダだから失敗しようがないですよ。
やらない手はない。

それにしてもフリーミアム(無料化)はすさまじいですね。
オールド企業は大変な時代です。

3月 212016
 

LINE MALLが5月31日で完全終了する。
(ラインモールとは、CtoCのフリマアプリのこと)

なぜ2013年12月にスタートして
3年も経たずして辞めたのかと言えば、
儲からなかったからだろう。

メルカリは2013年7月にスタートしているが、
たった5か月ほどで勝敗が決定されたのは
いかにスマホアプリ市場にとって
スピードが大事かといういい例だろう。

私がLINE MALL運営者だったら
勝つために(儲けるために)以下のことを考えた。

日本一のフリマアプリ企業メルカリの弱点は、
楽天やDeNAのようにBtoCを持っていないこと。
(Amazonはフリマを持っていないだけ)
だからCとCとの仲介手数料しか利益を上げられない。
せっかく顧客情報を持っているのだから
そこに対して商品の案内ができるのにやれない。
なぜならCtoCのみだから。
BtoCビジネスを持っていないと
売り込みに限界がある。

LINEはそこを突くべきだった。
(今からでもやって遅くないよ)

まずこの3つの顧客情報は鬼ほど大事です。

・メールアドレス
・生年月日(年齢)
・性別

そして購入履歴。

年齢・性別における購買傾向は
おおよそ想定できる。

例えば
・20代半ば女性、20代後半男性なら結婚関連
・18歳なら2月に大学進学のための引越し関連
・30歳前後女性は出産関連
など

ダイレクトにメールで案内すれば
購入確率が高まる。
現に楽天ではそれをしている。
私も数通メルマガを取っていて買っている。

なぜLINE MALLが儲からないからと言って簡単に
CtoCを辞めるのか理解に苦しむ。
顧客情報さえあれば後からカネを生んでくれるのに。
もちろん資金力の乏しい小さな会社なら
そんな悠長なこと言ってられないと思うが、
LINEは大企業です。
長期目線に立ってビジネスができるのに。

逆に新興メルカリがCtoCのみで全力勝負を仕掛けた
経営者の判断に狂いはなく、正しかったと言える。
だがこれからが大変になりますよ。
現在アメリカ進出を企んでいるが
おそらく失敗する。
なぜならアメリカ市場はそんなに甘くない。
世界最大のオークションサイトeBayがいるから。
日本と文化や考え方が違うし、
協力企業との交渉などにも時間や資金が必要になる。
海外進出はまだ早い。

私がメルカリ経営者なら

1、会社ごとヨドバシに売却する(子会社化でもOK)
2、クルーズ株式会社と提携する
3、BtoCに参入する

1が一番おすすめです。
売却は悪いイメージがあるけれど、
事業を発展させるための有効な戦略として
決して間違いではない判断です。
ご一考を。

今回のLINE MALL終了は
ポイント制もあってか
私は数点買って大満足でしたが、
無くなってしまうのは本当に残念です。

それにしてもこれくらいの頭がないと
日本企業は負けるよ。
これからはどんどん世界が相手になってくるのだから
頭脳を絶えず鍛えておく。

かくいう私も最初は何も分かりませんでしたけど、
SNS世代の若い奴らがよく知っているので
そこからの情報が元になっているのが多いです。
(悔しいけど、オジサン世代は遅れてる)

「サラリーマンは勉強をしない」

ほんとに大丈夫なのか、日本企業は!?

追記:メルカリの山田社長は同年代です。
応援してます。

8月 072015
 

和佐大輔さんの出身地、高知で
バラを販売している人のことを
録画音声にて知りました。

ここかな。
http://www.pure0124.com/index.html#

【↓ 余計なお世話です】

まず英語表記がない。
だから販売機会ロスです。
日本在住の日本語の分からない外国人もいるので
(長期観光客でもいい)
その人たちに販売層が広げられるのに。

それとフルーツを未加工なまま売っていて
差別化ができていない。
(他の産地とどうがどう違うの?)
私ならゼリーやジャムなどといった
加工食品を考えてみる。
そうすれば海外にも輸送できて、
全世界に売って出れる。

バラの需要は
結婚披露宴や開店祝い、
企業の応接室、展示会などにあると思う。
一般向けでなく、
そういった方向でアプローチしてみるといいと思う。

販売ページに動画を入れると効果的です。
今Youtubeはタダで利用できるので
(しかも検索されやすい)
使わない方がもったいない。
あとFacebookです。
こちらもタダです。
全世界の人が利用しているこのSNSは
商売でも大いに使えます。

それが面倒ならヤフオク(一番のおすすめ)でも売れます。
メルカリやAmazonでも売れます。
(Amazonは月額費用4900円+販売手数料がかかる)

このように。

どんどんトライしてみるべきですよ。
失敗してもたかが知れてますので。

地方活性化にネットは強い味方です。

6月 142015
 

上から順に人気(ほぼメルカリ独り勝ち)

・メルカリ
・フリル
・LINEモール
・ラクマ(楽天系)
・ショッピーズ
・ママモール
・Dealing(クルーズ系)
・ビジュードマルシェ
・A2mato(アニマート)
・otamart(オタマート)
・ガレージセール
・セルバイ(釣り専門)
・STULIO(ステューリオ BUYMA系)

▼撤退したアプリ

・マムズフリマ(アメブロのサイバーエージェント)
・mixiマイ取引(mixi系)
など

今後もまだまだフリマアプリが登場し、
カテゴリーの細分化や専門性を持つアプリだけが生き残れるだろう。

それにしてもブログ界ナンバー1のアメブロが
フリマアプリで勝てずに撤退したとはな。

どうしてだか分かりますか?

遅いから。
なぜ遅いかと言うと月給制の従業員はノロマだから。
まあそりゃそうだろ、
社畜が出すアイデアは世間ウケのいいものか、
無難なものだから。
先発斬り込み隊な奴はいない。
(定時で退社したいよ~)

俺だったらアメブロとフリマを連動させるが、
思いつかんだろうね、バカどもめ。
すでにアメブロにアクセスがあるというのに…
商売禁止にしとるからだ。

ところで釣り専門のフリマのガプスモバイルという会社
http://www.gapsmobile.com/

セルバイ会員数:4000人

釣り具の店舗を経営する会社よ、
(上州屋とかタックルベリーとか)
今すぐ買収交渉せよ!!
儲かる儲かる儲かるぞ!!

もしくはガプスの社長が売却提案をして
高値で売りつける。
それとももっと育ててからかな。

結論:現在スマホの世界では弱小企業でも勝てることがある。

2月 182015
 

メルカリのメニューのところにあるニュースを読んでほしい。

2015年2月10日付

セゾンカードのポイント200と
メルカリポイント1000とを交換できるとある。
しかもセゾンカードNetアンサー会員限定サービスとしている。

私はこのカードを持っています。
(アメックスが使えないところもあります)

上のニュースから誰でも分かることがある。
メルカリとクレディセゾンは仲が良いと。
そのセゾンカードと提携しているヤマダ電機は
総合ネットモールを展開していて、
打倒アマゾンに燃えていることから推測すると、
中古市場にも参入してみたい野心があるはずだ。

私は大胆に言ってしまう。

「ヤマダ電機はメルカリが欲しい」

以前の記事で私がメルカリの経営者ならば
会社を売却すると言った。
なぜならスマホのフリマアプリは他者も参入していて、
今後は過当競争になることは必至だからだ。
ならば旬である今の内に会社を売ってしまえばいいと思う。
その相手がヤマダ電機なら巨額で提示してくるはずだ。

メルカリがほしい企業は多いと思う。
買収に名乗りを上げる会社は最低3社はあるだろう。
金額を吊り上げさせろ。
チャンス。

会社とは経営者の子供ではない。
芸術作品だ。
作品なら売ることに何の罪悪感もいらない。
(子供なら断腸の思いだが)

売れ、それがメルカリ存続にとって一番いい。
このままやっていてもいつかはダメになる。
経済とはそういうものだ。
そんな事例は山ほどあることは知っているはずだ。

「売れ、メルカリのために売れ」

従業員はそのまま残してくれると思う。

「いいんだよ、経営者はわがままであっても」

私はメルカリの今後を見守っていきたい。
利用者としても、アプリ企業の事例としても。

11月 072014
 

フリーマーケットのアプリ『メルカリ』が流行っているらしい。
船原徹雄さんのメルマガで知った。

http://www.mercariapp.com/jp/

これはスマホで自分の売りたいものを売れるサービスです。
スマホカメラで売りたいものを撮影すれば
誰でも簡単にすぐ出品できるそうです。

価格はオークションスタイルではなく、
即決スタイルです。
値引き交渉システムがあるので
買い手の希望額とマッチすれば売れます。

商品が届いて評価した後から入金されるので
前払いの時に感じる恐怖はないです。
(評価が重要になってきます)

※但しどんな商品だろうが基本的にキャンセルできない

手数料
・出品手数料や会員費は無料
・クレジット支払いはカード手数料無料
・販売者負担で代金の10%
・コンビニやATMでの支払いは100円

「いいね」すればウォッチリストみたいに登録できます。
一度買ってみようと思います。

それにしても
e-コマース業界の巨人であるヤフオクのライバル出現ですね。
ユーザーは600万人とまだ少ないですが侮れません。
「Fril」というフリマアプリもあることから
e-コマース市場は激戦です。

どんな差別化戦略でシェアを取っていくのか
これからが正念場ですね。
おそらく大手に統合されていくと思います。
私なら会社を売却しますが。
フリマアプリの社長さんご検討を。

メルカリの山田進太郎社長はこんな人です。
(私も山田ですが全く関係ありません)

一発屋芸人さんが出ているCMです。
出演料が安いのでいい人選だと思います。