8月 272017
 

食中毒は苦しい。
身体中がウィルス菌に汚染され、
それを異物として排出しようと
腹痛、下痢、嘔吐、多汗、高熱などの症状を
一日から数日間引き起こす。

特に幼い子どもには注意が必要だ。
耐性のできていない身体では
体熱による脳への損傷をもたらす場合があり、
ひどい場合は寝たきりになる。
たかが食中毒では済まされない。
それは現実としてあることだから。

忘れもしない、2008年10月32歳の時。
私は某企業のパン屋で働いていた。
仕事が終了する17時頃、お腹が痛み出した。
これはいつもの下痢だろうと考えて
トイレに入ったがクソはなかなか出ない。
立って歩いて帰れないほど痛んだので、
会社にある保健室で30分ほど横にさせてもらった。

痛みが引いたのを見計らい
自転車で足早に帰路につき、
すぐさま布団で横になる。
それから私は間欠する痛みに激しく襲われた。

下痢をした。
7度は便器でクソを噴き出したであろう。
体力が尽き、もう立ち上がれない。
当時住んでいたアパートでは
トイレは室内にあり寝床からほんの2メートル。
そこまで這ってでも行けないことに
30歳を過ぎたからなのか自身の衰えを感じた。

私はあの『下痢事件』を思い出した。
たらいを尻の下にあてがいクソを出し
これはいつまで続くのかを考えた。

何かいつものと違うぞ。
あの時とは比較にならぬほど腹が痛む。
腹の中で大腸と小腸が暴れ回っているのだ。

「痛え、痛え!!」

私はその激痛から
わずかでも逃れるのではないかと期待を込め
寝ながら腹を上下左右に激しく動かした。

もしその時の私の様子を見た人がいたら
ただごとの痛みではないと考えるだろう。
医者がいれば鎮痛剤を打ったかもしれない。

激しい痛みで暴れる腹とは対照的に
私の頭は冷静だった。

そんなこと分かってるよ!
動かしたところで痛みは減らない。
でも動かさずにはいられないんだ!!

「痛え、痛え、痛えよ!!」

何を食べたからこうなったのだろう?
原因が細菌によるものだと分かれば
身体にある細菌をすべて吐き出してしまえば
この痛みも治るはずだ。
盲腸なのか? いや違う。
お腹全体が暴れているこの痛みは違うと分かる。

どれほど耐えれば菌は消滅してくれるのか?

置き時計を見ると10分も経過していない。
何て時はゆっくり流れていることだろう。
その時私は寿命について新しい発見を得た。

生きる時間は長いとか短いではない。
おのおのの生き方次第で
1分が1時間にも2時間にもなり、
1年が1週間にでもなる。

時間に客観性はない。
あるのは瞬間における意識の熱量だ。

「どれだけ込めたか?」

濃い時間を過ごすことこそ
長生きしたと感じられる人生だ。
ならば世間の考える長寿などに憧れるな。
10代20代で死のうと
時間が追いつけないようなほどに
全力で生き抜く人生にこそ賞賛あれ。
泣くな君よ、早死は悲劇ではない。

最初の発作から12時間が経過したころか。
痛みが和らいでいき
そのピークを越えたのが分かった。
それでも痛みが続くようならば
治療費がいくらするのか不安だったが
救急車を呼ぼうと思った。
仕事先には携帯電話で臨時で休みを告げた。

いつしか静まり返える部屋の布団の中で、
私は自分の冷たい肉体のガランとした内部に
意識がポツンとあるのを傍観した。
目を開けたら天井がゆらゆらと回った。

今回は前回にあった勃起がなかった。
30歳を過ぎるとこんなに違うのかと
若さを恨めしく思った。
がこれで死んだとしても後悔はない。
私が生涯をかけて追究・解明しようとした
「死=無であるのか、またはそれは否か」
それが理解できていたからだ。
人には死などというものは無く、
あるのは永遠なる魂が我々の正体であると
疑いようもなく断定していたからだ。
もう死ぬもいいかもしれない。
私はこれまでの人生に満足していた。

その時声がした!!

こっちは楽よ…

女の声だ。
死神か?!
いや違う。
声から恐怖感が伝わらない。

何だろう?
私は死も受け入れた心境にあり
それに興味が沸いたので
声の方へと意識をこらした。

そこは甘いムードが漂っていた。

「女の園だ!!」

これが女性というものなのか…

性差の壁は低いように思われた。

私はそこに女性性を垣間見た。
そこらにいる男よりも私は女を理解できる。
女性は食べて遊んでおしゃべりして
笑っていることが一番幸福だと。

私を招き入れようとした女の声の正体が気になった。

「セイレーン!?」

甘い歌声で船乗りを魅惑し溺死させる神話上の生物
突然それを思い出した。

私はすぐさま否定した。
俺は船乗りではない!!

では(お前は)何だ…

今度は男の声がした。
頼もしく威厳ある声だ。

「俺は男だ!!」

私は懸命に訴えた。

俺は男なんだよ
女じゃないんだよ

はるな愛さんと椿姫彩菜さんとが頭を横切った。

俺のペニスを取らないでくれよ
たとえインポでも
俺の大事なペニスなんだよ、頼むよ

男に生まれたのには理由がある。
自身の魂がそれを決定したのだから
性を切り替える時は
もう一度それを内省してみてほしい。

江原啓之氏がはるな愛さんに向かって
テレビでそう発言したのを思い出した。

俺が男を止めたら
誰が女を分かってやれる?
野獣の群れの中で
怯えひるみうずくまる女。
せめて俺だけでも理解してやらなくて
誰が分かってやれると言うのだ!?
もう一度…

気づくとあのムードは去っていた。

私は頭部を動かし
部屋には誰もいないことを確かめ
眠りについた。
弱り果てた身体には深い眠りはすぐ訪れた。

目を覚ますと身体はすっかり良くなっていた。
私は体力をつけるために
残っていたチョコスティックパンを食べた。
冷蔵庫にはそれしかなかったからだ。
甘いはずのチョコなのに苦い味がした。
毒だな。
私はそれでも食べた。

私は生き返ったことに意味を見つけ出そうとした。

よし、生と死、愛と霊魂を書くぞ。
世にまかり通っている嘘っぱちを
論理と実際とで覆してやる。

書く。
書いて、気づいてもらう。
そして真理への道を共に歩みたい。

それにしてもあの声は何だったのか。
ユングの言うところ
アニマという男性の中の女性性だろう。
それはすべての男性が保有していて
身体と精神の均衡が崩れた時に
誰であっても顔を持ち上げてくる
身近な存在だと考える。
つまり男は究極、女を理解できると。
(なかには性別に悩み、その壁を越える決断をする)
それなのに人が性別の間に垣根を設けるのは、
外見と役割意識の強さからの偏見だろう。

偏見は無くせる。
我ら人間たちを霊なる存在として気づけば。

「魂に性別はない」

ではなぜ神は男女という区別を制定したのか?

すべては学ぶため。
1つ1つをじっくりと学ばせるため。

雄には活力からくる勇気を。
(弱きを支配君臨し、配下として服従させるのではなく)
雌には知恵による受容力を。
(奸計を練り、朴なる力を都合よくダシ抜く罠ではなく)

人は、知恵と勇気によって
この世界を渡り歩き、
最終は神という到達を目指す至高なる存在。

一遍には学べぬ。
それには人はあまりに愚かだからだ。

私はそれでもかまわない。
女性の中心にある子宮。
我ら人類、例外なく
そこから通過してきて生まれた。
その事実がきっと、
神の真理への通過にも似ていることなのだから。

7月 292015
 

戦争というのは
義理も恩義も人情も誠意もまったく無視される。
なぜなら人を殺す行為を是認する人間たちに
それを要求する方がバカだろ。
もしそれが彼の内に備わっているのだとしたら
戦争など起きない。
よって

「戦争においてルール破りは当たり前」

覚えておいた方がいい。

軍人は敵を騙し翻弄させ殺す。
死体を数だけ勲章が増える。
血に汚れた栄誉。

国を守るという大義の下で
人を殺める。
外国人ならいいのか?
なら日本から外国人を即刻追い出してしまえ。
鎖国せよ。
それで外国輸入に頼る日本で果たしてやっていけるか。
やっていけないだろ。

ならば
アメリカに付くのか
中国に付くのか
という選択は間違いで。

「日本がどれだけ世界の国の人のために貢献できるか?」

これを遮二無二遂行せねばならない。
なぜなら爆発する人口増加は確実に問題を引き起こす。
水と食糧だ。
戦争による人口削減は自然環境もダメにする。
不毛の大地と汚染水では
生きること自体が戦争だ。
(武力戦争でなく生存戦争)

もし軍人を目指すなら食料生産に従事して
お国に貢献です。
ガンでも戦車でもなく
鍬とトラクターだ。
百姓さんがカッコイイという時代がきますよ。

中国やインドには
できればコンドームをつけて人口抑制をお願いしたい。

※ビル・ゲイツはコンドーム開発に出資したと言う。
ボロ儲けできるぜ。
頭いいな。

恋愛もルール無用。
でも草食系ヘタレな私は大胆になれずに独身のままだ。
(ゴムもつけずに人口抑制に貢献している俺って…)

女性の方も積極的に行動をしていかないと
嫁に行けないよ。
罠を仕掛けて騙せばいい。
戦争と同じく後悔ばかりだから。

11月 272014
 

私が26か27歳だったと思う。
暑い夏だった。

記憶が定かではないのは、
毎日のように反芻していた「人生の疑問」を抱えながら
低賃金のアルバイトで何とか生活していたからだ。
つまり単調な生活だったからである。

私はエアコンのない6畳の部屋に住み、
暑さを紛らわすために冷えたドリンクをよく飲んだ。
それが原因だったのか
激しい腹痛に悩まされた。

「人類の歴史が続いているということは、こんな苦痛を幾度も乗り越えてきたんだよな」
「よく頑張るよな、こんなにまでして何で生きるのかな、俺はいっそ止めたいよ」

(死ねば苦痛がない。確実にそれから解放される。なぜなら脳が痛みの信号を出しているから)

上のセリフは私が体調を壊すといつも思うことである。
弱音である。

私はよく下痢をする。
だからこの時も
腹の中のものをすべて出してしまえば
すぐ治るだろうとタカをくくっていた。
が今回は違った。

共同トイレのある15メートルまで歩いていくことができない。
そこまで立つ力も、這って行ける力も出なかった。

マズイ、このままでは下着の中に糞を散りばめてしまう。
布団も汚して悪臭を放つ部屋と化す。

「どうすればいいんだ?」

私の枕方向には小さな洗面所がある。
そこにタライがあってその中に糞をするしかない。

私は柱に寄りかかりながらタライを取って
それを尻にあてがい、滝のようにぶちまけた。
私はスーパーのビニール袋をゴミ袋としていたので
それを2重にし、その中に自分の糞を入れた。

激しい下痢は続いた。
糞はビニール袋にたまり、力を出して封を縛った。
でないと水分を含んだ糞は袋からドロドロと出て
畳を汚してしまうからだ。
その上タライにも糞がたまるまで出した。
こんなに出るものなのかと我ながら苦笑した。

「俺の細い体に何でこんなに糞があるんだよ!?」

水分とシャッフルされた糞は膨張するのだろう。
だが強烈な臭いがなかったのは幸いだった。

下痢が収まると静かな時が訪れた。
布団に横になりながら
頭がグラグラと天井が回っていた。

「このまま意識が無くなればどうなってしまうのだろう?」

独り身である私は誰からも知られず
そのまま死体で発見されるのだろうか。
その時誰かそばにいてくれたらどんなに幸せだろうかと思った。
皆が結婚するのはこういう場面を想像してのことだろうか。
もしそうなら結婚は他者依存だろう。

私はこのまま死んでいく。
だがなぜか死の恐怖はそれほどなかった。
なぜなら人は死ねば、無という無苦が待っているから。
苦痛がないのは何と幸福なことだろう。

私は自分の肉体に意識を向けた。
下痢のピークは過ぎたようだ。
闘いが終わった後の自分の肉体は疲弊していた。
完全に動かない。
私はその静謐に支配された自分の肉体に
自分の意識がポツンとあるのを自覚した。

「肉体はガランドウみたいだ」
「意識は冷たく暗い粘土のような肉体に閉じ込めれているんだ」

私がその後、肉体とは魂の入れ物と断言しているのは
この体験があったからである。
首から下が動かせずにいる障害者や入院者を想えるのは
この体験のおかげである。

そして何ということだろう。
私がこの瀕死から脱することに成功させた
驚愕すべきことが私の身体の中心に起こった!!

『勃起』していたのだ!!

「こんな時まで…俺は何てドスケベ野郎なんだ!?」

私は自分に呆れた。

「むむ、いや違うぞ」

私は男であり、性欲というものがどんなものなのか熟知している。

「俺は女を求めていない!!」

「ならば何だ? 俺のペニスは何を求めている?」

「生きたい!!!」

私の小さいペニスは精一杯固く上を向いていた。
手でやさしくさすりながら
俺は生きたがっているという事実をそこに見た。

「俺はこのまま独りで死ぬなんて寂しいよ」
「自分の糞にまみれながら死んでいくなんてヤダよ」
「俺はみんなといっしょにまだまだ生きていたんだよ」

私が無条件に他者の存在の必要性を確信させた
「独りである」ということのいたたまれなさ。

「人間は独りではダメなんだよ!!」

私は自分の存在に意義を見出していなかった。
その私が他者から存在を認められたがっていた。

「こんな俺でも世界に何か役に立てることがあるはずだ」
「生きて生きている人のためでありたい!!」
「ただ生きていけばいい。生きていればこそ…」

私はいつしか眠っていた。
目が覚めると若さもあってか身体を動かすことができ、
力をつけるために栄養のあるものを食べた。
その後の行動や何を食べたかは覚えていない。
トイレで糞の始末をしたことくらいか。

勃起という事実はそれほど私には驚愕的な出来事だったからだ。

それ以来の私の関心は、
死は無であるという結論に方向性を向かわせる思考から、
自身の内なる生命エネルギーの神秘さに向かった。

『性欲は神秘的なエネルギー』

なぜあの時勃起が起こったのか。
そんなにも繁殖という動物本能が生を衝き動かすものなのか。
ことあるごとに考えた。

そして他者、私と同じく生きている最中にある自分以外の人。

他者も生命エネルギーを輝かせ、
生きることを欲している。

『命』

本当に私たちは無から生まれ無に帰すのだろうか。
もしや生命エネルギーとは巷で言われる魂というものなのか。

あの時完全に力尽きたはずの私の肉体に
魂は「生きよ」というメッセージを伝えるために
男性シンボルに勃起という生命エネルギーを与えた。

もしそうならば私という意識すらも支配しているのが魂だと言える。

魂という存在は偉大なる者であり、
それがあまりにも強大で覆い尽くしているがゆえに、
私たちの日常においては知覚できないのではないか。
だから死は無であると考えてしまうのではないか。

-自我意識こそがすべてであり、
それは脳が作り出した幻想であり、
その脳が死ねば自我も無くなる-

これは誤った考えではないのだろうか。

私が下痢事件と呼んでいるこの日から
「魂は在る」という結論に至るまで
まだ時を要している。

確信へと変わるには醸成が必要だ。
人は急には変われないものだ。

皆が霊的存在を信じられずにいるのも
無理はないことだろう。
何度も生まれ変わるしかない。
輪廻転生は真実だから。

10月 092014
 

高校3年か浪人中の19歳の頃だったか
私は活力の失せた痩せた体で
夕方トボトボと歩いて15分のところにある近所、
人気のない川沿い裏の何の畑か分からない
ただ一面広がる土地が見渡せる道にたたずみ、
そこに沈んでいく夕陽を見ていた。
どこにでもある夕陽だ。

「なぜ夕陽はこんなに温かいのだろう?」

もし人が死んだら無になり、
そもそも世界は無という気まぐれの産物でしかなく、
何の意味も持たない造形物だとしたら、
どうしてこんなに夕陽は私に向かって

「元気を出せよ、我はまた朝日として姿を見せようぞ」

などという荘厳なメッセージを与えてくれるのか。
私には見当も付かなかった。

ただ私はその夕陽の優しさに軟弱な心を慰められもした。
(生きる動機としては頼りないものであったが)

確かに夕陽は傷つく者に対して優しい。

「なぜ優しいの?」

【無で生まれ、無に帰す】

「そこには何の苦しみも痛みもないから
あなたは優しくいられるの?」

「無を根拠にして優しいとは一体どんな意味があるというの?」

私は世界が存在する意味が分からなかった。
そして自分がなぜ“生まれる”ということになったか、
恨みにも似た感情を持っていた。
この私に対して無を背負わせるなどという流刑罪を課した世界に
訳もなく腹を立てていた。

そう思った時、
「人類も私と同じ罪を課せられている」
その哀しい事実も尚のこと
私を亡霊のように生気のない若者とさせた。

「人は哀しい」
「世界は無意味」
「人生を生きる価値は皆無に等しい」

もしこの時に私がその後歩むことになる
20代の苦難を知ったとしたら、
自殺もあったかもしれない。

私がこの時なぜ死を選ばなかったのか、
今の私は考える。

愚かしい私の若さのパワーが
未だかつて誰も知り得ないと思われた
「生と死という難問を解く」ことに挑戦したから。
誰かが私よりもすでに偉大なるその真理をきっと知っているはずだ。
探求せねばならぬ。
彼と同じ道を歩まなければならぬ。
そしてできれば自分と同じ苦悩を抱えている者に伝える。
まずは私自身が会得しなければ!!

「もしそんなもの世界の誰も理解できておらず、
生も死も無であるという単純な答えが待っていたら?」

その時は潔く死ねばいい。
人類を想って泣きながら
死ぬしかない。
私に死ぬ勇気があったとしたらだが。
いやその結論が否が応でも選択を与えるだろう。
結論を下す自分は無そのものに同化しているはずだから。
屍のようになって。

「ヘトヘトになるまで追求してやろう」
「でもこんな俺に果たして人類の叡智へと到達できるのだろうか?」

私は死ねなかった。
死なねばならない理由がないから
死ぬ決意が持てなかった。
臆病者だったとも言えるが。

「どうせ生きるなら、誰もが知りたいと願うこの真理をつかんでやろう

私はそのことに以外には何の興味も持てなかった。
(SEXは別)
お金も地位も名声も豪奢の暮らしも何もかもくだらねえ“逃げ”に過ぎない。
私は大学で勉強する。
大学卒もくだらねえからどっちでもよかったが。
だが追手門大学という3流大学に入ったことは幸運だった。
なぜなら私が住む貧乏アパートのそばに(歩いて5分)
図書館があったから。(大阪府立茨木中央図書館)
今ではそれは神の大いなる配慮だと信じている。

そして私がすべての男と同様に持つ
性欲(女とSEXをしたい)という欲望の中に、
偉大なる真理へと導く手がかりになるとは
学生であった私には想像もできないことであった。

性欲こそが私に疑問を解く大きなきっかけを与えてくれたとは!!

今の私はオナニーが好きだ。
罪悪感はない。

11月 052012
 

でも清潔感は大切ですよ。
(管理人の私も仮性包●です。困ってません)

(以下ヤフー知恵袋からの引用)

包●で何がダメなのですか。
私女性ですが包●なんてまったく気にしないです。
昨日とある男性と10回目くらいのエッチして
初めて気づいたんです、
この人真性包●だったんだってw(゚o゚)w
全然気づかなかった。
その人とのエッチは気持ちいいし
彼も感じてくれてるし
アソコはいつも無臭で清潔です。
わたしは10数人と経験ありますが
男性が包●を気にするのが理解できませんね。
清潔にしてあって感じてくれたらそれでいいです。
真性て手術が必要みたいですが何がダメなんですか?

(以下ベストアンサー)

セイキの一部切除の弊害ははかりしれません。

包●なんて言葉自体まったく気にする必要はありません。
セイキが包皮に包まれているのが普通なんです。
(もともと包●という言葉自体日本にしかありません)

もしセイキ切除手術なんて暴挙にでてしまっら、
術後勃起時につっぱた感じや、
長時間の勃起には
痛みを伴うセックスライフが一生待ち受けているのに….
(包皮は性感帯です。切除すると性感帯も失います)

日本と韓国だけです。
広告に踊らされて手術しているのは..

先進国は医学的まずいことがわかり、
アメリカでもこどもの宗教的割礼手術は
無くなってきています。

ヨーロッパは包●の人ばかりで
ナチュラルペニスといいます。
皮かぶりが普通です。
勃起もしていないのに剥けたペニスは
Oh My God! と失笑されます。(本当です)
あと若干亀頭出入り口が狭い人もたくさんいます。
(ヨーロッパの無修正ビデオをみれば驚くでしょう)

以前ハリウッドの俳優ジュード・ロウが
バカンス先で
パパラッチに下半身が露出された状態で
写真を撮られネットで
話題になりましたが、立派な包●でした。
もちろん普通という意味です。

仮に真性包●(亀頭が全く出ない)でも
温かいシャワーで皮の中を
定期的にきれいに洗い流していれば
(剥く必要はありません)
手術は必要ないのです。
(こどもには軽く洗い流すアドバイスだけで十分です。
しっかり血が滲んでも
剥きなさいなんて暴挙にはでないように。
なんで人間の自然体に
手を加えなければいけないのですか?
クリト●スの皮を
毎日剥きぐせをつける必要ありますか?)

ほ乳類は人間以外全て完全包●です。
(人間も本来菌から守る為包●です)
包●で死にませんし害も与えません。
包●が不潔なら女性の膣は
もっと不潔ということになります。

人間のペニスは皮が被った状態で
菌への抗体を強く持っています。
剥けていると抗体は無論低下します。

逆に洗剤できれいに洗いすぎると
善玉菌も洗い流してしまう結果にもなります。
(洗剤はつけずにお湯で流すのが理想です)
女性の膣も(尿道周りも)
しまったままでも不潔ではありません。
菌への抗体はしっかり持っているのです。

ほとんどまわりも大なり小なり包●です。
ただ見栄剥きといって
人前で無理に剥いているだけです。
(彼女との性交前や公衆風呂)
パンツの中はかなりの人が包●です。

アメリカでは子供の時、
親に割礼され性感帯を失い(皮は性感帯です)、
そして性交時痛みまで伴い
親を訴えるこどももいるくらいです。
アメリカではこどものとき
割礼してしまった皮を再生(FORESKIN RESTRATION)する器具が
(包皮を伸ばす)売れているのが現状です。
英語ですが包皮再生の事が
下記の言葉をググればWIKIで詳しく書かれています。
Foreskin restoration

※もし真性包●状態で
どうしても気になるようでしたたら
(本来問題ありません)
ステロイド軟膏を塗って包皮を伸ばす治療が
病院(泌尿科等)で一般的に推奨されています。
(間違ってもエステなんかに相談しないように!)
100%亀頭が露出できるようになります。
ただ割と新しい治療法ですので
先生が知らない場合もあると思いますので
病院をいくつかまわれば問題ありません。
アメリカでの治療もステロイド軟膏塗布が一般的です。
決してセイキ切除なんかしないように。

1月 232012
 

これは文部省から問題になるかもしれませんね。
(削除される可能性もあります)
でも人間のありのままの姿ですから、恥ずかしいものではないのです。
性を正しく理解し、愛する二人同士でセックスをして頂きたいものです。

男性版:ペニス勃起
女性版:膣分泌液クリトリス肛門

中学校での性教育は、おしべとめしべでは通用しない世になったので、
エイズの蔓延を食い止めるためにも
先生方は恥ずかしがらずにイラストでもいいのでしっかり教えてやって下さいね。
本当は親さんが教えるのが一番いいコミュニケーションになるのですが。