9月 082017
 

日本の配送業者の大手3社
日本郵政、ヤマト、佐川
は荷物が99%確実に届けられます。

ですが先進国であるはずのイギリスでは
荷物は雑に扱われ(中国人のように)
しかも“不在票”というサービスが無く、
受取人不在なら玄関先に適当に置いておく。
時には中のモノが盗まれるケースもあるとか。

どうしてこんなサービスなのかと言うと
荷物を指定された場所に“移動”させるのが
配送業者の仕事だ、という考えだからです。
受取人の元に届けるのではなくて。

もしあなたが海外輸出しているのでしたら
イギリスは顧客として除外した方がよさそうです。

どうしても送る場合は
段ボールには布テープとビニールテープで3重巻き。
クッションは多めに。

これを嘆くのもいいですが、
前向きに考えるとすれば
イギリスでの配送ビジネスにチャンスありですね。

それにしても日本の当たり前は
世界の当たり前ではない。

我々は日本に住めることに
もう少し感謝があってもいいのではないかな。

そう思ったら自分の仕事に誇りを持とう。

6月 042014
 

eBayという海外最大手のオークションサイトは
「買い手保護」の立場を取っています。
それは売り手がどんな抗議をしたとしても
買い手が「NO」となったら
支払いが連結されます。

それでもeBayでセラーが頑張っているのは
eBayでは儲かるからでしょう。

※セラーの評価数は参考にできます。

ですが良い評価を買っている
中国系セラーもいるらしいので
注意が必要ですが、
それはルールを知った上での
セラーとしての戦略です。
つまりeBayセラーはルールを守る人たちだと言えます。
(ですが義理人情は無いと考えて下さい)

http://love.nakynaky.com/?p=8960

もし海外でのパートナーを見つけたい人は
まずはeBayで探してみましょう。
最初は試験的に買ってみて
イイと判断できたら交渉へと。

輸入・輸出ビジネスで大きく稼ぐためには
海外パートナーは欠かせません。
いい人に巡り合えるといいですが。