7月 222016
 

私があるおもちゃを楽天で3つ購入しました。
1人3個までの限定予約商品で
初めに2個
思い直してもう1個
計3個買いました。

2注文の商品を発送2回に分けるのも面倒ですので
1箱に3個とも同梱してほしい旨のメールをしました。
このように。

前略 ㈱○○○様

受注番号XXXXXXXX1
受注番号XXXXXXXX2

こちら2つとも同じ商品ですので同梱をお願いします。

山田直樹

するとすぐに返答が来ました。

お客様へ

ご連絡ありがとうございます。

ご要望いただき恐縮ではございますが、
楽天市場からのクレジット決済につきましては、
ご注文時の楽天注文データを介してでの決済となる都合上、
当店ではご注文内容を変更して承ることができません。
整理等を希望される場合には、
クレジット決済のご指定自体を承ることができないものとなります。
ご要望にお応えできず申し訳ございませんが、
ご理解とご容赦のほどお願いいたします。

もしお支払い方法を変更の上整理を希望されます場合は、
お手数ではございますが、

・代金引換
・銀行振込

の内、希望されるお支払い方法をご指定の上、
ご注文の出荷処理前までに、
改めましてメールにてご連絡下さいます様お願いいたします。

㈱○○○

この担当者は「同梱」という意味を
支払方法をまとめることだと勘違いしている。

同梱の意味:1つの包みに他のものを一緒に梱包すること

分からない日本語なら1度確認のためにも
電子辞書やネット辞典で調べてもいい。
テストではないからカンニングOK。

動画の時代へと移行中とはいえ、
情報の半分以上は新聞、雑誌、書籍、ブログ、
BBS(電子掲示板)などの文字からです。
まだまだ日本語文書の読解能力は必須ですね。

分からない言葉・漢字は調べるクセをつけたい。

ちなみに日本語は世界的にみても難しい言語に当たります。
たとえば英語のIを日本語にすると

私、僕、俺、自分、我輩、拙者、小生、当方
わたし、ぼく、おれ、おいら、あたし、わし、わらわ、それがし
ワタシ、ボク、オレ、ウチ
など

めちゃくちゃあります。
(なぜそんなにあるの!?)

だから全部の日本語を分からなくてもいい。
調べるクセを。

7月 162016
 

K.RTR(クルテル)の社長、小西さんのネット塾です。

『KBA OREJUKU2.0』

このセールスレターを読んでほしい。

一番初めに見る文章(タイトルなど)
をヘッドコピー(ヘッドライン)と言いますが、
小西さんのものを書いてみる。

日本全国のビジネススクール史上
最高にイカれた内容をお約束します

サブヘッドは

仮に、日本にこれ以上内容のいい塾やスクールがあるなら教えてください。
その場でこちらをそれ以上の内容にブラッシュアップしますから。

これを読んだだけでは
何を提供したいのか分かりにくい。

「購入者のメリット(ベネフィット)は何か?」

セールスレターについては
この教材で詳しく教えてくれているので買ってほしい。

『ネットビジネス大百科』

そこに“QUESTフォーミュラ”というテンプレートを紹介している。
この公式に則ってレターを書けば
そんなに外すことはない。
詳しく知りたい人はネットで調べてみたらある。
でも買った方が早い。

余計なお世話かもしれないが私が小西さんなら
こんなヘッド・サブヘッドラインにする。

「アートで生きていきたいなら俺の塾に入れ!!」

「俺は現在デザインでメシが食えて仕事が楽しい」
「その方法を1から知りたいなら俺を信じて入れ」

ターゲット顧客を売れないアーティストに絞る。
自分がその道を実際に歩んできたので
誰よりも理解があるはずだし説得力がある。
彼らはビジネスのことは無知に近いので
潜在的市場は十分にある。
だから入塾してくれる人は必ず存在する。

書き直してみてはいかがですか?

追記:私もちょっと再考して
このブログのタイトルを変えました。

旧:人生とは魂の霊的修行である。
新:生きることは魂の修行です。

スピリチュアルブログであっても
ビジネスについては書く。
なぜなら今やビジネスは霊的でないと成り立たないから。

6月 012014
 

セールスのための文章をどう書くか、
悩んでいる方がいると思います。

もし全く本も読まない、文章も書かない、
そんな人がライティングスキルを磨こうとしても
時間の無駄ですので即止めて
代行業者を探しましょう。
お金を払って任せてしまえばいい。
商品を売るのが目的ならば
スキルを身に付ける必要はありませんので。
ですがライティングを身に付けたい人もいると思います。

「どうすれば文章がスラスラと書けるようになるのか?」

これはとにかく書く作業をし続けるしかない。
読書によって自分のあふれる思いを漲らせ、
洪水のようにキーボードに流し込む。
止めたくても止められない。
そんな意識で文字が向こうからやってくるまで
読みまくり書きまくるしかない。

ですがモノを売るための文章は読書だけではダメです。
そのモノを深く理解し、愛するまでにならないと。

これは文章だけに当てはまることではなく、
顧客についても言えますね。

「顧客を深く理解し、愛するように想うこと」

簡単なこと。
「顧客=自分の家族」と思えば
何をしたらいいのか自ずと分かることでしょう。