11月 182018
 

和佐大輔さんと原田翔太さんとが
アフィリエイトについてこう言っています。

(以下Facebookから抜粋)

「オプトインアフィリエイト」
と呼ばれる仕組みが採用されます。

これは
「1人登録者を獲得すれば○○○○円」
というやつですね。

例えば1件の単価が1000円なら、
10人紹介で10000円が報酬として受け取れます。

しかし、これは業界の闇が深く、
「オプトインの報酬単価が高い」と、
それはかなりの確率で詐欺です。

例えば、アフィリエイト報酬を「非承認」にして
頑張ってくれたアフィリエイターに
報酬を支払わない悪徳業者もいます。

また、単純に「それだけお金が払える」ということは
「かなり高額な商品をあの手この手で売る」
ということを意味します。

100万円とか200万円のバックエンドがあるのがザラです。
これだとあまり人に紹介したくはないですよね?
詐欺の片棒を担いでいるようなものですから。

もちろん、100万円の価値がある商品やサービスを
売っている場合もあるので、
全てが詐欺だというわけではありませんが、

でも、ほとんどは夢や希望を煽って、
中身のないサービスを売りつけているものばかりです。

そしてさらに、
「不正アフィリエイター」
というものも存在するのです。

1件の単価が3000円とかになってくると、
不正登録をして儲けようとする連中もいるわけです。

こんな風に、

1.アフィリ報酬をちょろまかす業者もいる
2.報酬が高い(=広告費が高い)とそれだけ煽って商品・サービスを売らないといけなくなる
3.不正アフィリエイターがガンガン不正を仕掛けてくる

という感じで、オプトインアフィリエイトというのは
かなり闇深いものなのです。

これじゃあ誰も得しませんよね?

なので僕らは、
「オプトイン単価は0円にしよう」
と決めました。

つまり、何人登録されても報酬は0円です。
その代わりに、

「リストビルディング大百科の売上の90%を還元」

という形にすることにしました。

11月22日のライブ配信当日に、
「リストビルディング大百科2」
の先行販売が行われるので、
この売上の90%をアフィリ報酬で還元させていただきます。

具体的には、リストビルディング大百科の販売価格は
20000円(予定)なので、
18000円が報酬として設定されています。

これが売れたらアフィリ報酬が発生するというわけです。
まあある意味原点回帰ですね。
商品が売れたら報酬が発生する。
実にシンプルですね(笑)

(以上)

私が最近思うことは
オプトインでリストを得るよりも
誰かのメルマガ広告で紹介してもらう方に
業界全体がシフトしているような気がします。
(もちろん発行者にお金を払って)

それと数万ものメルマガ読者リストを持っていて
何かのオプトインページを紹介しても、
登録してくれる人は全体の2~3%以下。
メルマガ自体を読んでくれないというのも痛い。

「メールアドレス(リスト)を得ることは難しい!!」

というよりも皆売り込みされるのをイヤがっている。
なぜイヤがるのかというと
過去に変なものを買わされた経験が誰しもあるから。
これは販売者にはどうしようもない。
商売とはそれを乗り越えていくものだとみなすしかない。

リストの数の多さに依存したビジネスはキツくなる。
と考えるならば、いかに
・リピーターを作るか
・リピート購入される商品を売るか
にかかってくる。

『リスト集めよりも、自身の魅力作り』

これに心がけていくのが効果的なマーケティングでしょうか。

オプトイン有料広告でのリスト収集は終わる。

———-

よろしければ登録だけでもお願いします。
私も興味本位ですが登録しました。

リストビルディングの案内ページ

2月 112018
 

『AdBlock』というweb広告を表示させない機能がある。

日本での利用者はオンライン全体の3~10%らしい。
(モバイル端末利用者も含む)
欧米では20%以上で、年々増加しています。
(女性より男性の利用者が多い)
この流れはもっと加速します。

上の動画見ると
広告がいかにも悪者扱いですね。

「お金を使わせようとする者=悪」

広告は読者からそう見なされているのでしょう。

そんな中で広告会社や広告したい人・企業は
どうやって広告したらいいのか?

多くの読者やフォロワーを持つ人に紹介してもらうこと。
影響力の大きい人に頼んで宣伝してもらうこと。

マツコデラックスさんがテレビで宣伝したものは
アマゾンで即完売してしまう。
テレビの力よりも彼の影響力の方に視聴者は動かされる。
web広告も同じ広告なのに、何という違いだろう。
片方は歓迎され、もう一方は嫌われる。

自身のサイトにアクセスを集めて
グーグルアドセンスなどのweb広告から
報酬をもらっている人は、
(ブログ・サイトアフィリエイトしている人など)
アドブロックに対してどう対処すればいいのか?

1、ブロック解除しないとサイト表示できないようにする
2、広告を見終えた後ならサイト表示できるようにする
3、続きを読みたいならお金を払わせる(課金制導入)

私の体験ですが3が多くなってきていると感じる。
日経オンラインなどの経済系サイトが特にです。

情報業界では有料メルマガ発行仲介サイトの
『まぐまぐ!』が2000年頃からあるが、
今も現役で運営されているということは
課金制であっても情報提供サイトにニーズがあるからでしょう。

紙媒体からオンラインにシフトする時代にあって
さまざまなメディアも課金モデルを採用していく。

フリーミアム(無料化)の波が押し寄せても、
苦心して手に入れた情報をタダであげるなんてのは
そんなのやってられるか・経営できないよ
と批判の叫びが聞こえてきそうです。

「情報は無料がいいのか有料がいいのか」
それはあなたが決めればいい。

1つ言えるのは有料にすると読者は減る。
が、優良顧客は残りやすい。
タダに惹かれる客の人間性レベルは低い傾向にあるので
(無料のものに感謝しない人)
私はできるなら有料に切り替えるべきだと思う。

何にも増して重要なのは
「読みたいと思わせる筆者なのか・記事なのか」
それは言うまでもないだろう。

さて広告の未来がどうなるのかは置くとして
宣伝広告の効果について考えてみる。

検索によるPPC広告は上位表示(SEO)ですべて決まる。
上の方から選ばれるという。
私は今後それは通用しなくなると思う。
なぜなら似たような商品やサービスを
どうせ買うのなら自分が知っている人から買いたい。
もしくは信頼できる人が紹介しているものを買う。

藤村正宏さんの本に書いてあるが、
「新規客」は無くなるだろうと。
見ず知らずの人がいきなり自分の商品を買わない。
SNSで自分のことを知ってから買う決断をする。
こちらはその人のことをよく知らないのに
その人は自分のことを知ってくれている。
これは新規客の概念から外れる。

つまり広告効果で一番気にすべきところは
上位表示でも人気ランキングでもない。

個性ある発信情報とその醸し出す世界観です。

広告費をかける前に
日々の情報発信により独自の世界観を作り上げ、
それを共有したいと思う仲間を引き寄せること。

今日の一位は明日のビリ。
一番争いはしんどいし、
順位だけの魅力では固定客を作りにくい。
(一番だってすごいことだが)

3つのFには広告は不要だ。

10月 292017
 

「自社の商品やサービスがどれほど素晴らしいものかを
どうしたら顧客に分かってもらえるか?」

購入前と購入後とを比較させれば
一発で納得してもらえる。
なぜなら顧客の求めているものは
自分の得たい結果だから。

その好例はライザップだろう。
アプローチがとてもうまい。

https://www.rizap.jp/voice/mens
本名・写真・数字というデータで誰もが感心する。

広告ビラやセールスレターにも
得られる結果を載せれば効果的です。

この折り込みチラシを見て下さい。
4万部ばらまいて反応はたったの2件だったそうです。

このお店のためのものです。
https://mybox-24-gion.com/

「あなたならこれをどのように改善してみるか?」
私ならこう考える。

●ヘッドコピー:問題提起

部屋中にモノがいっぱいで圧迫されていませんか?
めったに使わないモノが邪魔になっていませんか?
片付けたいモノの置き場に困っていませんか?

●ビフォア:現実、問題の原因

部屋に置かれている邪魔なモノの例え
「これ、どうにかできないかしら!?」

・季節ものの服
・家電製品(ストーブ、扇風機など)
・アウトドア用品(キャンプ、釣り具など)
・スポーツ用品(ゴルフバッグ、スキー板など)
・メディア(本、CD、DVD、アルバムなど)
・子供用品(ベビーカー、ひな人形など)
・自動車用品(タイヤ、パーツなど)
・記念品(トロフィー、盾など)

●アフター:理想、結果
(サブヘッドコピー)

「レンタルボックス(トランクルーム)に預けて
スッキリした部屋にヤッター!!」

注意:リアル写真やマンガ風にして”視覚”に訴えること

ここまでにチラシ紙面全体の4分の3を使う。
いや、5分の4でもいい。
顧客の脳裏に徹底して
あなたの困っている状況を喚起させるため。
モノに部屋を占領されていることが
当然のように思っているから、
スッキリした部屋に住むことがどんなにいいのか、
そのメリットや優雅さをアピールする。

●解決方法

自社の名前、住所、電話番号、地図
ホームページで検索「マイボックス24」
代表者の顔を入れるとなおグッドです。

以上が私がいいと思うチラシの構成です。

ネット上のセールスコピーに比べて
紙媒体のチラシは表現面積がどうしても少なくなる。

商品を知ってもらうのにどんなキーワードを使うか。
成約を高めるためにどんな訴求をするのか。
これらをいかにしてコンパクトにまとめるか。

文字や写真、カラーを過去の事例から選抜する。

1度でうまく行くはずがない。
トライ&エラーを覚悟しなくてはいけない。

現代の情報氾濫時代における広告戦略は
「顧客のマインドシェア」の獲得にかかってくる。

どれほど愛される存在になりうるかということなんだが。

8月 072017
 

これを読んでいる人の中で
何か販促のために広告を打ちたい
そう考えている人がいるとする。

YouTube広告はかえって逆効果になる。

なぜならせっかく動画を見ているのに
途中で強制的に中断して広告が出現すると
本当にウザいしムカつく。
「何だこの会社は~出てくるなよ」
とその企業のイメージがかえって悪くなる。

だからYouTube広告は辞めた方が良い。

では何がいいかというと
Facebook広告(30代以上向けに)と
Twitter広告(10~20代向けなら)です。

マスに向かって訴求したいなら
ヤフーリスティング広告(女性向け)と
グーグルアドワーズ広告(男性向け)です。

広告は価値を伝えるための最速の手段です。
それをよく知っている大企業は
売上げ(利益ではない)の相当な割合を広告費に投じる。

http://toyokeizai.net/articles/-/132360?page=2

この広告費がテレビや雑誌、新聞から
ネットへと流れてきている。
電通も困るわけだ。

私はそんなに広告費をかけるくらいなら
従業員を皆正社員化したり、
(派遣社員で間に合わせるのではなくて)
ワークシェアリングして過剰労働を阻止したり、
フランチャイズ(加盟店)を応援した方がいい。

「悪いイメージを出さないこと」

これが効果的な広告だと思っている。

なぜなら私はワタミもセブンイレブンも行きたくない。
マツダや三菱自動車には乗りたくない。
どうせならクリーンな会社のものを買いたいから。

「悪いニュースは記憶に残りやすい」

今からでも遅くない。
会社内部の環境をしっかり整備してほしい。

12月 252016
 

以前記事で紹介したことがありますが
amatenというギフト券を
ネット仲介売買している会社がある。

手数料を上げたようだ。
(欲出しやがったな)

売買成立手数料:0.99%
振り込み手数料:499円

「ギフト券仲介業にチャンス!!」

私ならすべての手数料を無料にする。
それにより膨大な集客を見込める。
集客ができたら広告主が後を絶たないので
広告費で荒稼ぎできる。

このSNS時代でも
「私の新商品を宣伝したいのですが…」
という企業は多い。

【ギフト券を買う=購入意欲が高い】

私もアマゾンギフト券を買っています。
なぜならアマゾンでの買い物が多いから。

PPC広告よりも費用対効果が良さそうです。

しかも手数料無料になったら
売り手に困らなくなる。
現在Amazon以外の楽天ポイントやDMMは
まだ売り手が少なくて
DMMを買おうと思っている私としては寂しい。

今後ギフト券が無くなることは考えづらい。
むしろ拡大する。
(ビットコインよりも有望だと思う)
なぜなら企業にとって前払いというのはとても助かるから。

もう一度言う。

「ギフト券仲介業にチャンスあり!!」

ところでフリマ業界の王子メルカリが上場するようだ。
ここは個人対個人のCtoCビジネスで、
日本だけに留まったら売上げ規模の拡大は期待できない。
だからアメリカ市場に挑戦している。

手数料が10%でもよく売れていて、
業界2番以下はその差をなかなか縮められずにいる。

以前メルカリに勝つ方法で
フリマアプリのFacebook化を提唱したことがある。
売買相手同士の顔が見えると言うのも
少し抵抗があってまだ時期尚早かもしれない。

そこで考え直してみた。

「ラクマは楽天ポイントを安く売れ」

ラクマでは楽天ポイントが使える。
私も利用した。
そうすることで楽天市場で買い物をする人を
ラクマに引き寄せる効果が出てくる。
これはバカにできない。

メルカリでもポイント制があるが、
安く売ることはしないだろう。
なぜなら手数料10%との相殺があるから。

それに対抗策しての手数料無料戦略ほど
王者メルカリに脅威を与えるものはない。

手数料無料ではやっていけないから
「広告費を払えば上位表示されるサービスはどうだろうか?」

ヤフオクではすでに行われていることですが、
これは大いに収益に期待が持てる。

自分の商品を上位に持っていきたい人は
実に多いだろうから、
広告収入は手数料無料をカバーできるでしょう。

念のために言うが私はラクマの回し者ではない。
メルカリにもがんばってもらいたい。
なぜなら山田一族だから(笑)

「アメリカに進出するメルカリはどうなるのだろう?」

アメリカのCtoC事情は知らないので
あまり偉そうには言えないが、
「アメリカ人はそんなバカじゃねぇぞ」
ですね。

悔しいけどネットサービスのほとんどはアメリカ発祥。

eBay、Google、Yahoo、Facebook、YouTube、Twitter、Airbnb、UBER、その他

勝算はあるのかな?

勝つためにはアメリカ法人を任せられる人物が必須。
いるのかな?

私ならお隣さんの韓国に進出したい。
反日感情を持つ韓国人が多いのも知っているが、
日本が好きな若い人も多い。
物流網は整っているし、決済サービスも安心だし。
人口は5000万人で申し分ない。

今韓国の女性大統領の不祥事で国内が混乱している。
(叩けばホコリの1つや2つ誰でも出てくるものさ)
何とか経済面で応援できたらとも思う。

話をまとめると
紙媒体・テレビ媒体の広告費が
ネット広告へと流れ込んできている。
それをつかみに行けってことでした。
終わります。

6月 132016
 

メルカリの新サービス「アッテ」を知った。

https://www.mercariatte.com/jp/

このスマホアプリでは
自分の住んでいる近くの人と
いろんなやり取りができるというサービスです。

※なんと手数料が無料です!!

カテゴリーを列記すると

・あげます、売ります
・ください、買います
・貸して、教えて、助けて
・貸します、教えます、助けます
・仲間募集、イベント
・求人
・賃貸、ルームシェア

※出会い系だと批判はあるのですが、
怖がってばかりでは前へ進めません。

私が注目してほしいのは
「求人」です。
現在求人広告を出すとなると
1万円は必要です。
(詳細は知りません)

ですがこの「アッテ」はタダで広告ができる。
お金を出せる会社ならまだいいのですが、
零細企業は節約しなければいけません。

フリマのメルカリはすでに利用者がとてつもなく多いので
このアッテも今後急速に増えていくでしょう。

「試しに求人を出してみたらどうでしょうか?」

タダだから失敗しようがないですよ。
やらない手はない。

それにしてもフリーミアム(無料化)はすさまじいですね。
オールド企業は大変な時代です。

7月 242015
 

年に1度の7月15日に
アマゾンのプライムセームがあった。
私はハオロンさんのFacebookコミュニティに所属していて
そこでハオロンさんが知らせて下さりました。

それまでそんなセールがあることを
全く知りませんでした。

何でアマゾンはヤフーやGoogleの
PPC広告を使わなかったのだろう?
Youtube動画でもいいから…

そのセールの存在を知った後に
テレビCMを流しているのを聞きました。
テレビCMなんてどんだけ宣伝費が高いか
小学生でも知っている。

思うにアマゾンはネット利用者ではない、
年齢層の高めの人を取り込みたかったのではないかと考える。
「アマゾンで大セールするのでよかったらどうぞ」と。

でもこれはプライム会員ではない人が
年会費3900円払うことによって
プライムの良さを知ってもらうことを一番としているはず。
何でテレビCMを打つ必要があったのかさっぱり分かりません。

つまり今いるアマゾン利用者に
プライム会員に加入させることが
プライムセールの目的で、
(もしくは会員さんへの日頃の感謝で)
テレビを見る消費者よりも
ネットを利用する消費者に訴求すべきだった。
だからせめてGoogleのYoutube広告や
ヤフー検索ページに広告を打ってほしかった。

私はアマゾンのファンです。
購入者としても出品者としても。
だから広告を打つにしてももう少し頭を絞ってほしかった。

ついでに言わせてもらうと
セール日のセール品はあまり魅力的なものはなかったです。
キンドルの値段はそのままだったですし。
客寄せパンダとしてキンドルを安く売ってほしかったな…
年に1度ならドーンと行けばいい。

私は広告については否定しませんが、
極めて消極的です。
なぜならそれを見て購入することはほとんどないからです。
「へぇ~こんなのがあるんだ」
くらいの感想です。

まあ広告を利用する人はとにかく
『費用対効果』を意識して下さい。

7月 182015
 

下の小玉歩さんの広告をスマホでよく見る。

小玉広告←現在の小玉さんの広告

私は今「仲間意識」を日本人は求めていると思う。
(ワンピースなんかそうでしょ)
だからこんな広告はどうだろうか?

広告提案 for AYU←私の提案(とてもラフです)

FMCのメンバーで。
服装は堅苦しいスーツよりも
軽い感じのカジュアルがいいような気もします。

これでリストが取れるという根拠は全くないです。
責任は取れません。
試験的に試してみてはいかがということで
よろしくお願いします。

※写真ですのでコストは安いかと思います。

5月 162015
 

私が広告費を払ってお客さんを集めることには
ものすごく反対しています。
なぜならお金を出して人を集めると
どうしてもそのお金を取り戻してやろうとする考えになり、
客の財布ばかりに目が行ってしまう。
“心”の方ではなく。
ついついがめつい行動を(無意識に)してしまうので、
次第にお客さんは嫌気を指して去っていく。
私だってそんな人は嫌ですもん。

「なぁ~んだ、この人は結局俺のカネ目当てか…」

今アフィリエイターを使って
見込み客(1人1000円くらい)を集めている人がいますが、
(無料オファーの主催者ですね)
まずその人たちは将来退場するでしょうね。
なぜならお客を家族だと思っていないからです。

「あなたは家族からお金を取りますか?」

もしビジネスで生き残りたいならば
(どんなビジネスであろうとも)
あなたのファミリーを作りなさい。

『あなたが助け・助けられるという関係である家族』

大きなビジネスをしたいと思う事業家は多いと思う。
ですが人材で困っている人がほとんどではないかな。

「ビジネスは人ありき」

お金で雇う従業員はお金によって去る。
優秀であるならば尚のこと。
そんな人はちょっと信頼しにくいね。
でも家族であれば自分の元から去っていかない。
だって家族だもの。

血がつながっていなくても家族になれる。
絶大なる信頼で結ばれた関係ならば。

『ファミリー経営こそ大事業家への要』

1回でもリストラした会社や
1人でも派遣社員を使っている会社は、
輝かしい未来は用意されない。
よって日本経済界は暗い。

3月 122015
 

株の世界では
これから成長していく分野にある会社の株を買うことを
『成長株買い』と言う。
(グロース投資とも言う)

これは現時点での株式の世界でも有効ですし、
ビジネスの世界でも十分通用します。

誰の記事だったか忘れましたが、
独立して間もない時に
税理士に払うようなお金を稼いでいなくて、
知り合いから紹介された税理士が
(交友関係は全くない人)
何とすべて無料で会計などをしてくれたと言う。

無料でしてくれる税理士さんなんて
世界のどこへ行ってもおらへんよ。日本人くらいかな。

なぜって無料はボランティアのことであって、
ビジネスならば金銭的対価を要求するのが当然であるから。
税理士だって生活があるわけですし。

ですがね、実はね、
これって最高のビジネスなんですよ。

なぜなら税理士(ライバル)なんて全国にウヨウヨいるし、
自分の事務所を広告するのもお金がかかるし、
だったら今は小さいが将来デカくなるであろう
個人経営の会計や税務の仕事を無料でやってあげれば、
その会社が存続する限り、独占契約できる。
(存続している=利益は出ている)
そのうちの10社に1社でも大企業に発展すれば
無料でした分くらいは簡単にペイできる。
(この税理士さんは頭がいいね)

目の前のお金でしか動けない人間は
将来の巨万をつかむことは到底不可能だな。

確かに恩を仇で返す輩は多い。
無料なのをいいことに罵詈雑言や悪態をつく。
いつかバチが当たるわ。
なぜなら神の恩恵も無料であるから。

「感謝なき者は大きな落とし穴が待っている」

まあタイトルに戻るとすると、
どんな大企業と言えども
個人経営・零細企業だった頃がある。

これから就活に励む学生さんは
賃金の多寡で選ぶなんてせずに、
その企業が成長するのか否かを思案して選ばれるといいと思う。
私なら独立路線で考えますが。