1月 172016
 

私が悩んでいた神学における問題の1つ

「神がいるならば
なぜ世界はこんなに不公平にできているのか?」

日本のように食料に困らない国と
アフリカの一部のように飢餓に苦しむ国と
どうして同じ世界であるのに関わらず、
生まれによってこれほどの差別があるのだろうか。
しかも何の罪もない子供が苦しんでいるのを見ると
この世界の創造主はなぜにこうも残酷なのだろうかと。

こんな無情な世界に
俺の求める神などおらぬ。
あるのは邪神だ。
邪神に支配されている自分に腹が立つ。
ならば死か!?

私は必死に神を求めていた。
無神論を結論づけるほど私は強くなかったからだ。
なぜならもしそれを許したら
(死が無だと認めたら)
私は矛盾に引き裂かれる。
虚無の中を生きろというのか。

私は美しく整合の取れたこの世界が
邪神によって創造されたとはどうしても思えなかった。

「不公平はなぜ存在するのか?」

まだ若かった私は理解できずにいた。
美輪明宏さんの言う『正負の法則』を。

確かに世界には飢えた子供がいる。
武器を持たなければいけない子供もいる。
スラムでゴミを漁る子供もいる。
方や日本ではいじめによる自殺や
受験地獄、登校拒否、成績評価がある。

学校を持たない国にそれらはない。

いや待てよ。
人生の幸も不幸も総合計算したら
人類誰でも同じくらいの数値になるのではないか。

先進国の基準で図られる幸福の尺度が絶対ではない。
なぜならそれは物質的な価値観であるから。

少年犯罪が世間を賑わせている10年前だったか、
世界の子供たちを紹介するテレビ番組で
えなりかずきさんがこう言っていたのを思い出す。

「学校へ行けることは幸せなことなんだ」

学校という1つを取っていても
置かれた立場や状況によって白にも黒にもなる。

だとすると
飢餓で苦しむ子供や少年兵士、
ゴミで生活する女の子たちを
こちら側の判断で不幸だと決めつけるのは
失礼で間違いなことだ。
彼らの人生の中であっても
小さくていい、幸福を見出しているはずだ。

この世界には
人智に及ばぬところで
バランスが保たれている。
優しい女神の天秤だ。

神という一つの和をなす我らの霊魂に
差異があってはならない。
もしそれを放置し続けるなら
克服のための輪廻が次を待つ。

不平等はない。
無理解があるだけだ。

6月 202015
 

私が1つのことにフォーカスせずに
ビジネスにあれもこれも気にしているには理由がある。
(もし物販だけしていたら月収10万円は楽でした)

「1つにこだわると1つの変化で死ぬ」

例えば1人の異性を好きになって無我夢中になる。
でもその異性はあなたのことを別に想っていない。
でもあなたはこの人しかいないと頑固だ。
周りを見渡せば素敵な人がたくさん見つけられるというのに。

それと同じくビジネスも1つにフォーカスしない。
絶えず新しい道を切り開くための改善・改良が必要になる。
そうするためには異業種に触れてみる必要があるのです。

「これを自分のビジネスに活かせないだろうか」
「この部分を導入すればもっと効率的になるな」
など。

私は過去に美輪明宏さんがギャル曽根さんから
「芸能界で生き残るためにはどうすればいいのか?」
という相談において

「引き出しを多く持っておくことね」

とテレビで言っていたのを覚えている。
ギャル曽根さんはあまり真剣に聞いていないようでしたが。
若者はそういうものなんだ。
お説教は聞きたくないと。

私はこのブログで
『お金をもたらす資産とは頭脳のことだ』
とみなしている。

そうなればいろんな知識や情報に触れることで
私の頭脳に絶えず新鮮な刺激を与えたい。

私は大学を卒業してから
仕事という仕事はほとんど飲食関係でした。
お金がもっとほしいなとは思っていたが、
自分には飲食しかできないと思い込んでいた。
リフォームのテレアポや派遣での工場勤務も経験したが、
求人欄を見るといつも飲食欄に目が行っていた。
飲食業界は飽食日本ではニーズが強くなく、
在庫は早めに処分しなくてはならず、
全く儲かる分野ではないことを知ったのは
31歳頃かな。
ただその時でさえも
「だけど自分は他に何ができる?」と反問し、
劇的な行動の変化を起こすには至れませんでした。

私は大学卒業の頃に株式を始めていた。
なぜなら社会人で株を知らない人はいないよと本にあったから。
私は早速大和証券に口座を作って四季報を買った。
もっと情報が欲しかったためにパソコン(25万円)を買った。
(ISDNだったから設定に手間がかかった。イライラしてた)
当時はホームページを持っている企業も数少なく、
ブログなんて便利なものはなく、
確かネットで株注文もできなかったと思う。
私はせっかく高いパソコンがあるのだから
いろいろ検索していた。
知りたい情報はまだまだ少なくて退屈だったが。

その後にネットショッピング(楽天・アマゾン)が出てきた。
「送料がかかる。店舗価格よりも高いだろう」
と勝手に思っていて利用には至りませんでしたが、
映画のタイタニックのDVDが見たくて欲しくて
BOOKOFFに行ってもないので
仕方なくアマゾンで買いました。
私が決定的にネットでの買い物に夢中になったのが
ハードディスク150GBを楽天で25000円(展示品)で買った時。
リアル店舗で同じ150GBが29800円で売られていた。
4800円も安いじゃんか、ラッキー。
それからヤフオクというものを知り、
引越しのために不用品をいろいろ出品して売った。
もちろん利益を出した感はない。
その時もしリサイクルショップで仕入れて
ヤフオク販売という頭脳があれば
私の経済的生活は変わっていたかもしれない。くそ!!
つまり当時の私はバカだったのだ。

それから無料だからということでブログに挑戦してみたり、
海外ビジネスがデカいぞと思って
中国・タイ・ベトナム・カンボジアに行って見たり、
eBayというのを知って海外におもちゃを販売してみたり、
FX、アフィリエイト、無料オプトイン、FBAを知ることができた。
これらはほとんどインターネットがベースとなっている。

「ネットを使えば誰でもお金を稼ぐことが容易な時代だぞ」

これに気づかせてくれたの与沢翼さんのおかげです。
彼には非常に感謝している。

その一方でネットビジネスで稼げていたのに
一発屋で退場していく人もいると教えられた。
なぜなのか考えると
それしか引き出しがなかったから。
要するに20代の私と同様に知識が少なく頭が悪いということ。

頭を鍛えておかないと俺も退場してしまうぞ。
一時期稼げたとしてもそれは苦痛になるだけだぞ。
勉強し続けなきゃマズイ!!

私は一度退場してしまったら、
二度と元の世界に戻って再挑戦するというエネルギーを
奮起させる人間はほぼいないと思っている。
(2度の世界チャンプの人はすごい)
なぜなら老化が挑戦心を奪っていくからだ。
私ももうすぐ39歳でおじさんの部類だ。
日々生まれは消えゆくネット業界の変化に
頭を柔軟に対応していかないと手遅れになる。
(お前らも歳を取れば分かるぞ)

目の前の月収数十万円を蹴ってでも
私はこの頭脳を維持させなければならない。
しがみついてでも学ぶ。
学び吸収する姿勢を失ったらジエンドだ。

「安定は情熱を殺す」

引き出しを多く持てるように
どんなことでも勉強し血肉にしてしまう。
私は悠々自適なボケーっとしたライフスタイルよりも
毎日が新しい発見の連続でありたい低収入の道を選ぶ。

今カネがない奴は富に相応しくなるよう学べ!!
カネのある奴は勉強代のために捨てろ!!

引き出しの多さとは
若さを引き出す最高のアンチエイジングだから。

2月 222014
 

江原啓之さんはオーラや守護霊が視える。
斎藤一人さんは光の玉を視た。
美輪明宏さんは霊が視えると言っている。
木村藤子さんのことはよく知りませんが、美輪さんが本物と言っている。

私に関して言えば霊(スピリット)なるものは視えませんし、
今まで一度も視たことがありません。
股間の金の玉はたくさん見ています。(笑)

「そんな私がなぜ霊的真理の普及を願い、こうして皆様にお伝えしたいのか?」

『霊的真理の共有が世界平和の唯一の道』だからです。

霊的真理とは人生の目的です。
目的のない人生は悪の方向へと流れやすい。
現に世界では争い事が絶えません。(もちろん日本でも)
非常に悲しいことです。

この転換期の現世において
私がそれを使命とするのも偉大なるもののお導きかもしれませんね。

全国にいる「目覚めた人たち」の内の1人として
彼らと共に私も使命の中で生きていこうと思っています。

12月 302013
 

我々は死んだら無になるのではない。
無の代わりに魂(真我)になる。
魂はあの世へ往き、次の転生(地球人に生まれ変わる)に備える。

その時に転生条件を神(大霊)に熟慮される。

『どうすればこの魂は輪廻転生を早く卒業できるのか』という。

過去世において「魂はどんな経験をし、どんな感動を得たのか」

それが基盤となって来世での自分の立ち位置が決められる。
国・時代・環境・性別・身体的特徴・性格・身分・親・兄弟姉妹・嗜好・開花すべき才能・乗り越えるべき試練など。

これは今の努力(経験)によって
来世を何とでもできるということにならないか?

美輪明宏さんは
我々は魂の向上という階段を絶えず登っているのだが、
どれだけ転がり落ちても元には戻らないと言っている。
1ミリでも向上しているのだと言う。
(私の補足:だから人間は他の動物に生まれ変わることはない)
それは正しい。
なぜなら経験とは神への憧憬がさせるものだから。

※注意しなければいけないのは、
我々は来世の幸福のために生きているのではない。
解脱(輪廻からの卒業)のために生きているのです。

努力って全く無駄にならないから楽しくないか?

ところで努力には2つに大別される。

1:楽しいことを追及する努力=修行
2:嫌なことでも我慢する努力=苦行

私は日本で生まれ育ち日本人として生きている。
その立場から言わせてもらう。

日本人って我慢しすぎじゃないか?
嫌なことは嫌なんだと自分にもっと正直になってもいいのではないか?

すべての経験が無駄ではない。
ならば楽しい経験を得たいという努力も無駄ではない。

努力は楽しいのであるから、
努力は楽しいものであってほしい。

10月 072013
 

中村うさぎさんの下記の記事を読んで言わせて頂きます。

あ、そうそう。 臨死体験って、よく言われるよね?
大きな光が迎えにきた!とか、
川の向こうのお花畑で死んだおばあちゃんが「帰れ!」って言ったとか、
いろいろ言うけど、あれ全部ウソよ。

2回も臨死体験したあたしに言わせればね、
死ぬって事は、コンピューターやモニターの電源を切るのと同じ。
消した途端にブラックアウト。
残念でしたー。

中村さんの公式サイト http://nakamurausagi.com/

死んだらすべては無・闇・ゼロになると思っている人は多いようだ。
これは正しくはない。
なぜなら無から生まれて無に戻るとするならば、
その中間に位置している「人生」もまた無ではないか。
おかしくないかい? 俺たちこうして生きているのに。

それならなぜ臨死体験をする人とそうではない人がいるのかと言うと、
これは江原さんや美輪さんには霊が視えるけど
僕らには霊が視えないのと似ていて、
まだそのステージに登っていないからなんです。
ステージを上げればすべては理解できるようになる。

ではなぜステージがあるのかという理由を説明すると、
自分と合わないステージに立たされると魂がついていけないからです。
いきなり江戸時代の人が宇宙の無重力を体験するとパニックに陥って失神するかもしれない。
それと同じです。
だから徐々に“慣れる”という体験を積み重ねなければいけないようになっているのです。

ついでになぜステージという階層が分かれてしまっているかと言うと、
過去世からの経験の有無・経験の濃度に差があるからなのです。
これは誰でも努力によってステージを上げることができ、
霊的能力を獲得(知覚)できるということを意味します。

霊的世界の存在はほんとに分かりづらい。
それは私も認めます。
でももしすんなりとそれを理解できたとしたら
あなたは深い感動を味わうことができるでしょうか?
感動を得ることが人生を生きる意味なのに。

例えば、簡単に
・お金が儲かったら浪費して逆に身を持ち崩してしまう。
・魅力的な異性をゲットしたらその人を大切にしなくなる。
・病気が治ったら健康な体に感謝しない。

『霊的世界は感動そのまんま』

それを理解するのも1つの感動。
でもそこに至るまではしんどくて辛いよ。(私の経験則から)

皆さんにもいつかこの感動を味わってほしいと思います。
というより遅かれ早かれそうなる。

11月 302012
 

美輪明宏氏がギャル曽根さんの悩み相談という
テレビ番組を見たことがある。
ギャル曽根さんが
「どうすれば芸能界で生き残っていけるか」
というような悩みだったと思う。
美輪さんが懸命に順を追って話す。
最後に曽根さんは「それでどうすればいいの?」と。
聞いてない。

斎藤一人氏が10年連続で
納税長者番付1位を取って周りから言われる。
「どうして税金をそんなに払うのですか? 損ではないのですか?」
一人さんは
「いや、そのおかげで私の話を聞いてくれる人が増えるようになった」と。
(その後に本を出したらベストセラー)
(印税ガッポリでウハウハなので元が取れましたね)

美輪明宏さんや斎藤一人さんのようなビッグな方でも
話を聞かない人がたくさんいる。
俺が経営コンサルタントになっても
誰も俺なんかの話なんて聞かない。
当然。
だから経営コンサルタントでの儲けは考えていません。

「人の話が聞ける」って才能の一つです。

それくらいの余裕の心は持ってほしいものです。

12月 042011
 

wikiから
クーリッジ効果(Coolidge effect) とは、新しいメスの存在がオスの性衝動を活気付けること。
男性の浮気もこれで説明が可能だとする指摘がある

カルビン・クーリッジ大統領夫妻が農場を視察した際の以下の逸話に由来する。
最初に鶏小屋を訪れた夫人は、飼育係に質問した。
「この雄鶏は1日に何回くらい雌鶏に求愛するんですか?」
飼育係は「何十回もですよ」と答えた。
すると夫人は喜んで「その話を主人にもしてやってください」と言い残して出て行った。
その後、鶏小屋を訪れた大統領は、飼育係からその話を聞かされ
「では、その雄鶏はいつも同じ相手に求愛するんですか?」と質問した。
飼育係は「いいえ、毎回違う雌鶏です」と答えた。
すると大統領はにっこり笑ってこう言った。「じゃあ、その話を女房に伝えてもらえないか?」

なぜ女性が毎回服装を変えてくるのか、
ファッションにあれだけこだわるのか、

この逸話でお分かりになられたと思います。

『オスはより多くのメスに自分の種をばらまきたい』

これが男の欲望です。
本能です。
ですからどうしようもありません。

美輪明宏さんは

「浮気しない男なんて天然記念物(希少動物)みたいなものよ」と言い切っています。

女性の皆様には
女性力を向上してもらう方法でしか
男の浮気を止めることはできないと思います。

女性力に勝る魅力はどこにもありませんから。

それを身に付ける方法を
このブログで私が教えます。