6月 032014
 

「無料のものには人は価値を置かない」

これはある意味正しい。
が、一部の人にはありがたいと思って下さる。

私は「これは有料で当然(超有料級)だ」というものを、
無料にて提供するとどうなるのかを知りたい。
そのような人たちがどんな未来をつかむのか、
大変興味がある。

逆に今有料にてセミナーや塾を開催して
年収数千万円や1億円を稼いでいる人がいるが、
今後その人たちがどうなるのかも知りたい。

生き残るのは、無料か有料か?

私は無料が永らえると予想する。
なぜかって言うと、
神は無料提供者だから。

そして私自身も無料にこだわって取り組みたい。
有神論者だから。

5月 252014
 

今絶不調の与沢翼会長が言っていた。
「無料オプトインではクレームが1つもなかった」

※無料オプトインとは、
無料のものを紹介してメールアドレスを登録させると
500~800円程度の報酬が得られる
アフィリエイト(紹介業)の1つ。
そのメールアドレスは“リスト”と呼ばれている。

彼はこのビジネスでアパレル会社倒産でのどん底から
見事に復活を遂げることができた。
(これは今でも有効なビジネスモデル)
何万ものオプトイン報酬を手に入れた彼が言っている。
「クレームが1つもない」と。

『クレームがない=顧客満足度がマイナスではない』

現在のオプトインの現状は厳しい。
なぜなら売り込みのメールばかり送ってきて
受け手が迷惑しているから。
(中には登録解除しても送られてくる)
非常に残念なことではある。

ならば売り込みではなく、
楽しい、面白い、役に立つメール(メルマガ)を送ればいいのに。

無料でクレームがなくても、迷惑扱いされたらリストは逃げる。

逃げられないようにするために
自分の最強のノウハウやコンテンツを無料にて配布する。
出し惜しみせずに。

クレームがないのは当然として、
あとはどれだけリストを感動させられるか。

アフィリエイト業界は今まさに変革期にあるのです。

4月 242014
 

フリー戦略とは集客・顧客の囲い込みがしやすいメリットがあり、
多くの顧客が集まるところなら広告が打てる。
今SNS業界はその広告収入ですごく儲かっているらしい。

そんなに広告費をつぎ込んでまで宣伝したいのは何ででしょうね。
どの会社も自社の製品・サービスを知ってほしいのだろう。

確かにいいものは黙っていても売れるとは限らない。
なぜなら人はイイこと・イイものを他人に教えたくない心理があるからです。

「どうしてそんな心理が働くのか?」

イイものって有限だと思っているからです。
(イイものなんて作り出せばいいだけなので無限に近いのに)

とするとイイものをタダで教えてくれる人って貴重な存在ですよ。

皆さんも貴重な存在になって下さい。
私もなります。

今Facebookが絶好調らしい。
私はFacebookは見にくいので
そこを直して頂ければもっと使わせて頂きたいと思ってますが、
まあタダですので文句を言ってはいけませんね。
それにしても何でアメリカばっかりなんだろう?
日本企業よ、グローバルだ!!

(以下記事)
Facebookの第1四半期決算、モバイル広告が好調で72%増収
【CNET Japan】4月24日(木)

Facebookによる2014年度最初の決算報告は、
ソーシャルネットワークである同社の広告事業が
相変わらず好調であることを示している。
特にモバイル分野は好調で、同社の四半期広告売上高の59%を占めた。
Facebookの総広告売上高は22億7000万ドルだったことから、
モバイル分野からの広告売上高は約13億4000万ドルということになる。
同社の決済事業は今回も小さく貢献し、
第1四半期の売上高は2億3700万ドルだった。

4月 142014
 

なぜ私が情報を無料で発信しているかというと、
「いいもの・いいこと」を広めることで
自分にも「いいもの・いいこと」がやって来ると信じているからです。

自分がいい情報を得たら、
それを誰かに知ってもらい幸せになってほしい。
そうすることで自分にも幸せがもたらされるのです。

逆に言うならば
いい情報を自分のところでせき止めてしまうと、
自分にとっていい情報も誰かにせき止められます。

これは『因果の法則』と言われるものと同じです。

私はこの法則を固く信じています。

追記:無料戦略は後からジワジワ効果が現れるものです。焦らずにね。

2月 012014
 

ワードプレスの画像サイズは50kbまで。
アイフォンで撮影した画像は50kbを裕に超えています。

よって私は画像縮小に『チビすな!!』を使っています。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se257813.html

これはフリーソフトですので気楽に使わせて頂いております。
ありがとうございます。

サイトページには広告が張られていますね。
広告収入はどれくらいあるのでしょうか?

デジタルコンテンツは違法もあって無料になっていきます。
この流れを変えることはできない。絶対に。
コンテンツメーカーは本気でその対策を練って下さい。
著作権保護に資金と労力を使う代わりに。

1月 012014
 

http://fmclub.asia/

こちら物販の船原徹雄さんが運営しているビジネス系サイト。
確かに今は情報量がちょっとショボイですが、
今後どのように発展していくのか楽しみです。

無料にすることで情報が集まってきやすい。
ある人が無料でコンサルをしていたのですが、
新規のビジネス案件の相談がどんどんやってくる。
他のところでは有料なので行きにくいけど、ここならって。
新規でこれから始めるビジネスでまだ儲かっていないのに、
最初にお金を払って下さいでは嫌ですよね。

若い人は柔軟性があって対応力・適応力が備わっているのですが、
中年になるとさすがに何もかもが固くなってしまう。
時代のトレンドに付いていくのに精一杯。
そんな時に役に立つのが若者との交際幅です。

若者はお金を持っていないが、アイデアがある。

それはビジネスのネタは尽きない、いくらでもチャンスがあるということです。
自分のアイデアが枯渇しても。

12月 272013
 

無料で利用できるネットメディア。
Google、Yahoo、Facebook、Youtube、Twitter、Blog、Ustream、SNSゲーム、その他。

ほとんどがアメリカの企業で癪に障りますが、
それらの会社は皆儲かっている。
(初期のころは全然赤字だったそうです)

「何で無料で儲かっているの?」

広告収入によって。

無料にすることで集客力が上がる。
集客ができれば広告費を高くできる。

つまりこれは集客することの難しさを物語っている。
無料にしてやっと集客できるのですね。

ならば“価値のある”情報コンテンツを無料にすれば集客ができる。
(それは無限供給できるもの)
集客できればリスト(メルアド)を取得できる。

リストを1つ500~1000円で買っている人がいるのですが、
そんなお金は必要がない。
無料だから利用者も喜ぶ。

「ではどこでコンテンツ提供者は利益を出せるか?」

支持者がいればいつでもどこからでも得られる。
アフィリもできるし広告も出せるし、収益に天井がなくなると思う。

そんなこと言ったって、
無料に群がる人間なんてロクでもねえ奴ばかりですよ。
面倒な人なんて相手したくないので。

下衆を寄せ付けないオファーにすればいい。
例えば顔写真つきの証明書を提出させるとか。

私はすべて無料にせよとは言わない。
今20万円前後の高額塾を開催している人は
できるだけ敷居を低くすることをおすすめする。
評価もリストも失う羽目になるのを避けるために。

12月 112013
 

この世にあるすべてのものを神が創った。
海も山も風も太陽も何もかも。
(森羅万象をなぜ神が創り上げたかの理由はここでは言及しないとして)

その神が創ったモノによって
人は生活ができているわけだし、
現在のような豊かな文明を築けている。

驚くべきことに神はその見返りを全く求めていない。

「人間は神に感謝しているのか?」

97%の人間はしていない。(残念だが)
なぜなら神は沈黙しているから。
何をも要求しない神に対して
我々は「そんなことは当然だ」という傲慢がある。

「なぜ人は傲慢なのだろうか?」

“存在する”という神秘的問いを放棄し、
いかに生活を豊かにするか、快楽を得られるかに頭を悩ましているから。

人の求めるものである現世的快楽とは対照的に、
神は人のために物質・肉体的快楽からの解脱を切に願っている。
なぜなら人は神の一部であるから。

無料のものに人は価値を置かない。
これはビジネスの世界で言われている心理学です。
正論です。
だからこそ神はなおざりにされ、感謝も何もなくなったと言える。

人は神のように寛大・寛容であるべきである。
たとえ感謝が失われた世界にあっても。

なぜなら神こそが我らのゴールなのだから。

11月 302013
 

無料で提供されるほど消費者を喜ばせるものはない。
なぜなら95%以上の人間が貧乏人だから。
(ここでの貧乏人は、一瞬でも財布を気にしてしまう人のこと)

「無料=無価値」だという考えも頭によぎることもあるが、
やはり「無料ならいいかな」とも思ってしまう。
だからついつい利用してみたくなる。

数年前にアイスの無料配布にて
年配者が1列に並んでいたのを覚えている。
暇なんだ、と思った。

これからのビジネスはまず無料で配る。
もちろん提供する商品と同じものを無料にです。
(つまり自分の最高の商品を無料にする)
最初に出し惜しみすると「な~んだ、こんなものか」と次から関心を持ってくれない。
第一印象が大事ですよ。

今ネットビジネス界においては
似たような商品が次から次へとセールスされてきます。
絶対に価格競争が起こる。
であるならば最初から無料でバラまけばいい。

そして次にモノをいうのが『教育スキル』です。

同じノウハウでも教育者によって成果が異なってきます。

つまりこれはノウハウが武器になるのではなくて
人間性が問われているということに結び付いていますね。

結局最後は『人格』なのですよ。
お金が欲しかったら人格者になって下さい。(人気者ではない)

10月 082012
 



(販売終了)

このSEO(検索上位表示)ツールを販売する伊藤さんに私は言いたい。
もしこれがそれほどに素晴らしいものならば、
皆さんにタダであげたらいいと思います。

タダにするメリット

・返金要求などのクレームがない。(世の中嫌がらせな人もいるのです)
・もらった人に伊藤さんは尊敬される。(=熱いファンができる)

お客・ファンが根強い『信者』になってくれれば、
ビジネスがしやすい。
(儲けという漢字を見て下さい)

例えが悪いですが、
オウムの麻原を思い出せば理解できます。

「あんな男に何で貢ぐのか?」

洗脳・マインドコントロールされたから。

≪カリスマ性≫:今日の商売では欠かすことのできないもの

無料で間口を広げて、人をかき集める。
集客力があればきっとビジネスチャンスが来ます。