6月 182016
 

知り合いの香港人はインドネシア人の家政婦を雇っている。
月に5000香港ドル(約7万円)部屋食事つきで。
このお手伝いさんは英語と広東語をしゃべるらしい。

香港では昔から家に家政婦を置くのは
一般的のようです。
共働きだからそうなのでしょうか。

昔の日本も裕福な家庭なら雇っていたが、
現在では
「家政婦がいる=家事ができない主婦」
だと思われる傾向があるので
奥様方は、雇うなんてイメージが悪くなると嫌がる。
偏見に過ぎないのだが。

この不況では旦那の給料だけではやっていけず、
奥さんも家計を助けるためにパートに出ている。

「家事もパートもこなすのはしんどい」

以前の記事で書いたが、
http://love.nakynaky.com/?p=11363
住み込みのお手伝いさんを雇うのは無理でも
(月に10万円以上はかかるでしょう)
月に1度3時間程度やってもらうのもいいと思いますよ。

特に独身一人暮らしの女性には
利用をおすすめします。
ゴミ屋敷じゃ男性が近寄って来ませんので。

7月 292015
 

戦争というのは
義理も恩義も人情も誠意もまったく無視される。
なぜなら人を殺す行為を是認する人間たちに
それを要求する方がバカだろ。
もしそれが彼の内に備わっているのだとしたら
戦争など起きない。
よって

「戦争においてルール破りは当たり前」

覚えておいた方がいい。

軍人は敵を騙し翻弄させ殺す。
死体を数だけ勲章が増える。
血に汚れた栄誉。

国を守るという大義の下で
人を殺める。
外国人ならいいのか?
なら日本から外国人を即刻追い出してしまえ。
鎖国せよ。
それで外国輸入に頼る日本で果たしてやっていけるか。
やっていけないだろ。

ならば
アメリカに付くのか
中国に付くのか
という選択は間違いで。

「日本がどれだけ世界の国の人のために貢献できるか?」

これを遮二無二遂行せねばならない。
なぜなら爆発する人口増加は確実に問題を引き起こす。
水と食糧だ。
戦争による人口削減は自然環境もダメにする。
不毛の大地と汚染水では
生きること自体が戦争だ。
(武力戦争でなく生存戦争)

もし軍人を目指すなら食料生産に従事して
お国に貢献です。
ガンでも戦車でもなく
鍬とトラクターだ。
百姓さんがカッコイイという時代がきますよ。

中国やインドには
できればコンドームをつけて人口抑制をお願いしたい。

※ビル・ゲイツはコンドーム開発に出資したと言う。
ボロ儲けできるぜ。
頭いいな。

恋愛もルール無用。
でも草食系ヘタレな私は大胆になれずに独身のままだ。
(ゴムもつけずに人口抑制に貢献している俺って…)

女性の方も積極的に行動をしていかないと
嫁に行けないよ。
罠を仕掛けて騙せばいい。
戦争と同じく後悔ばかりだから。

2月 132015
 

佐々木浩一さんのメルマガより。

http://abuyn.biz/brd/BackNumber.htm?acc=gracefulmoment&bid=1

(略)

オーストラリア在住の女性からいただきました。
—–
オーストラリアに来て今年で10年目
(仕事をし始めて6年目)になります。
初めは1年くらいの学生ビザで帰国するつもりが、
こちらでナースとして経験分野で働くと言う、
やってみたい思うことは叶い、永住ビザも取得でき、
日々の生活はそれほど困らず過ごせています。

ただ、こちらに友達はいるものの、
家族や親戚はすべて日本在住で、
2年前のパートナーとの婚約破棄の出来事や、
年に1,2回の日本での長期休暇後のホームシック症状の悪化、
新たなパートナーがいるわけでもなく、
当初のこちらに居る目的が達成したのではという思いから、

仕事内容や条件は日本より遥かに良いものの、
最近は時間を持て余し(このために、去年から勉強を始め、
今年に大学院を終える予定です)、
なんとなく日本にもう帰ってもいいかなと言う
気持ちになってきました。

最初の海外に来た理由が、息抜きと他の世界に
触れてみたいと言う曖昧だったかなとは思うのですが、
当初の目的が達成した後の中だるみのような生活を
している風に感じてしまいます。
すごく色々な事が学べた10年だなと思います。

佐々木さんは、人生で大きな目的が達成した時、
次の目標はすぐに出てくるものなのでしょうか?
もし、中だるみの時期があったなら、
どうやってそれを克服していったのか、
教えてもらえないでしょうか?

来年頭くらいに、すべて引き払って日本に完全帰国する、
という選択肢を最近よく考えるのですが、無謀でしょうか?
—–

ここには佐々木さんの回答は書きません。
代わりに私の感想と意見を言わせて頂きます。

この女性は日本の家族と一緒に暮らしたがっている。
本人も「ホームシック症状の悪化」と言っているし、
「日本に完全帰国することをよく考える」とも言っている。

では何をこの女性は迷っているのか?
中だるみの状態に陥って悩んでいるのはなぜなのか?

私は2つのことに解決の糸口を見つけている。
それは“推測”に過ぎないが、言わせてほしい。

まずパートナー(結婚相手)との婚約破棄、
その後もパートナーの不在。

2つ目がオーストラリアから日本へ戻ることに
「無謀でしょうか?」と佐々木さんに問うていること。

質問者の女性の家族・親類はすべて日本在住です。
その日本からオーストラリアに行った理由は、
異文化体験をしてみたかったという若者の素朴な好奇心だろう。
学生ビザとあるので20歳前後の頃だと思う。
そして10年目とあるので現在は30歳前後。

女性なら何を意味しているのか即理解できることと思う。

この質問者は結婚して出産をしたいと思っている。
それは日本で暮らすことを条件としての結婚だ。
だが彼女のいるオーストラリアではそんな男性はいない。
婚約した男性もオーストラリア現地の人で、
煮え切れない彼女の態度にいつしか我慢できなくなって
婚約解消したのだろうと思う。

「お前どっちなんだ。俺と結婚したいのか、したくないのか?」
(もちろんオーストラリアで暮らすことが前提)

「私はしたいと思っているけど、家族が日本に…」
(日本に一緒に行ってくれないかしら、やっぱりダメだよね)

本音を言えない内にすれ違いが生じ、婚約を無効にしてしまう。

30歳前後の女性ならすぐにでも結婚して子供が産みたい。
でも残してきた家族が気になってどうしようもない。
おそらく質問者には頼りになる兄弟姉妹がいないと思われる。
一人娘か。

「私がそばにいなかったらお父さんやお母さんの面倒は誰が見るのよ!?」

ナースという職業もこれを後押しする。
ナースであるならば入院患者に家族がいないことが
どれだけその患者に孤独と不安を与えるのか。
これほどそれを熟知できる職業はない。

そして最後に「無謀」と言っている。
私はここに思わず驚いた。
「逃げ」と言わずに「無謀でしょうか?」と。

通常なら煮え切れない中だるみ状態で帰国することを
「逃げ」という単語を使うのが適切だと思うが、
「無謀」という言葉を言っているのはなぜなのか?
(叶い、遥か、曖昧とあって、言葉・表現の間違いではなさそうだ)

無謀の意味…
結果に対する深い考えのないこと。また、そのさま。無茶。無鉄砲。

私は推測する。
読者は怒らずにどうか私に付き合ってほしい。

この30歳(過ぎだと思う)の女性は

「今のこの年齢の私が日本に戻って、
トントン拍子に新しい恋人がすぐにできて、
結婚して、子供を産むことは、
(既婚の佐々木さんは)それは無謀(無茶)なことだと思いますか?
できればアメリカにいる奥さんに聞いてほしい」

というメッセージを送っていると思う。
(30歳前後の女性ならこの考えを支持してくれるはずだ!!)

私が質問者にアドバイスを授けたい。

日本へ戻りなさい。
10年もオーストラリアにいて結婚できなかったということは、
この先もできない。
20代という女性の結婚適齢期であったのにも関わらずに。
日本の家族の元へ戻り、
親の元気な姿を見ながら心の平安を取戻し、
落ち着いたところで新しい職場を探し、
(ナースでなくてもいい。旅行や英会話関係でもOK)
おしゃれして、日本食に慣れ、
オーストラリアというキーワード関連で男性を探す。

もし素敵な男性が現れなかったら?

それも仕方がない。
そんな男女は日本にゴマンといる。
私もそうだ。

以上のことからも察してあげてほしい。
女性は男が思うよりも大変なのだと。

11月 212014
 

今日も私のお説教になります。
これ、シリーズ化するかもしれません。
というか私のブログ意見はすべてお説教になっている。
完全に上から目線ですね。
でもこのブログの中では俺が支配者なの。
アクセス減っても俺は言いたいの。

http://ameblo.jp/sasaking-koichi/

(以下メルマガの抜粋)

タイトル:『自作自演活動』

おはようございます!
佐々木です。

ただの癖だな。
そう言えば、バシャールが
こんなこと言っていたっけ。

========
癖だって認識した時点で、
もうそれは選択になる。
========

自分はこうなんです。
うまく行かないんです。
理由はこうだからです。

怖い、うまく行かないんじゃないか、
嫌われているんじゃないか、
自分は受け入れてもらえないんじゃないか、

こういうぐるぐるもただの癖。

それを癖だと認識した瞬間、
そのままそれをやり続けるか、
やめるかは選択なんだよね。

癖だとわかってやり続けるのは、
自作自演の悲劇のファンタジーを
自らの人生につくり出しているってことだね。

こういうの、今まで本当にいっぱい
やってきたよなーーー。

随分、人生の時間を無駄に過ごしたもんだ。

というわけで、今日の質問は、
自作自演に関するものです。

鳥取在住の女性から頂きました。

ーーーーーー
お金のイメージが悪く
どんな本を見ても
どんなイメージをしていっても
結局 財布の中はいつも空っぽな状態で

このイメージをするからだ
って頭ではおもっていても
目の前その状態で
ぬけきることができない自分がいます

どこからやっていけばいいのでしょうか
ーーーーーー

うん、おっしゃってる意味はわかるのですが、
いつまでその自作自演劇を継続するのですか?

イメージだけで、財布の中がいっぱいに
なる分けないじゃないですか。

働けばいいんですよ。
日昼夜。

で、できるだけお金を使わなければいい。
そうすれば、毎月財布のお金は
増え続けますから。

必要なのは「決断」です。

ひとつのことをやると「決」める。
それ以外のことはすべて「断」つ。

以上です。

では、今日も元気に笑顔で!
ありがとうございました。

佐々木

(ここまで)

[以下は私の意見です]

まあ稼いだお金を使う暇がないほど
働けば財布の中が空っぽという状態はなくなりますね。
ですが身体を壊すのではないかな。

「お金のためだけに働き続けると心身に異常が出ます」

テレビで聞いたことがあるが、
一家3人の父が過労でガンになって死んだ。
母は入院費や生活費を稼ぐために
3つもアルバイトを掛け持ちしたが、
やがて母もガンで死んだ。
残された息子は養護施設で暮らす。
(祖父母はどうしたのかは分かりません)

お金のために・生活のために仕事をすると
心身のどこかに異常をきたす。
なぜなら人間ってやはり楽しい人生を生きたいではないですか。

お金があれば楽しい人生を送れると考える人は多いですが、
世の中を見たら金持ちの方が受難が多い。
他人からも自分からもトラブルを引き起こされる。

お金を増やすことで心を支配されて、
義理も人情も礼儀もなくなる人もいる。
つまり傲慢な人間になる人が多いこと。
(貧乏人は僻み根性丸出しだが)

質問者の女性はいつも財布にお金がなくて困っている。
なぜ不相応なお金の使い方をするかというと
心が満たされていないからなんだ。
つまり心の方が空っぽだから
それを埋め合わせようと消費に走る。
(過食症の人も同じ理由)

質問者がまず初めにやらなければならないことは
愛されるために『女性力』を磨くこと。
そして素敵な男性と結婚し子供を産むこと。
(おそらくこの質問者は独身だと思う。
なぜなら家計と言わずに(自分の)財布と言っているから)

女性がお金を使い過ぎてしまう癖は
心底から発せられる愛されたい願望の深刻なメッセージです。
その心の声によく耳をすまし、
どうしたら自分の心を満たすことができるのか
財布の中ではなく心の中をよく観察して、
幸せな人生を送ってもらえればうれしく思います。

質問者は99%独身だと思いますが、
仮にこの質問者が既婚ならば
夫から愛されていないと思われます。
離婚も視野に入れて
本当に自分を愛してくれる男性を見つけ出しましょう。

このブログがそのための何か役に立ってもらえれば
私としても熱心に書いている意義があります。
私も独身。
早く愛したい女性を見つけたい。

8月 112014
 

佐々木浩一さんのアメブロ
http://ameblo.jp/sasaking-koichi/

(以下メルマガからの抜粋)

東京都在住の女性から頂きました。

——-
佐々木さま

毎日メールマガジンをありがとうございます。
佐々木さんのメッセージは、なるほど!と
思うことや叱られた気分になったり、励まされたり、
本当に心に響く文章で、いつも気を引き締めて
読ませていただいています。

私は39才、5月まで中小起業の会社員でしたが、
会社の経営方針が納得できず、5月に退社することにしました。
2ヶ月間ほど有休消化期間がありそうでしたので、
その期間に次の仕事を探すつもりでした。

まだ仕事をしていた3月の週末に友人と地方へ旅行へ行き、
地元の方と出会いがありました。
その後、その方とやり取りをするうちに、
遠距離でおつきあいをすることになりました。

その方と4月に二度目に会った時、
お互いにこの人と一緒になりたいと思うようになりました。
遠距離恋愛での私たちは頻繁に連絡を取り合い 、
1ヶ月に一度は、片道、飛行機+電車+バス+船を
乗り継いで会っていました。

彼の住むところは同じ日本国内といえど
ちょっと特殊なところにあり、着くのに一日がかりです。
もっと会いたい、一緒にいられるようになりたいとお互いに思い、
5月に2人だけで婚約しました。

彼の仕事が忙しくなるのが12月だったため、
9月か10月には私が彼の村へ移住し
11月くらいには結婚と入籍をしたいと話し合いました。

彼は私よりほぼ10才年下です。彼は1年ちょっと前に
離婚経験があり、その時の結婚生活は1年だったようです。
別れるときは相当揉めたようでした。

離婚の原因は性格の不一致で、暴力も不倫もなかったとのことでした。
彼には子供はいません。彼の実家は家業をしていて、
彼はぜひともわたしに手伝って欲しいとのことでしたし、
わたしの今までの経験が十分活かせる分野の仕事でしたので、
そちらの会社でお仕事をすることを思うとわくわくしていました。

6月に私の実家へ彼が挨拶に来てくれて、
私も彼の実家に挨拶へ行きました。
彼は家族に私と結婚したいことを以前から話していたはずですが、
彼のお母様から「出会ってまだ3ヶ月、もうちょっと
様子を見た方が良いのでは?」と挨拶の席で言われ、
「前の奥さんが問題児だったから」と言われました。

私はそのときは冷静に、話しを聞きました。
別れたの奥様とは会ったこともないけれど、
ご両親と仲が悪かったようです。

彼のお父様は、私たちのことを大賛成してくださって、
このご縁を大切にしたいと言ってくださいました。
その後、会社を共同経営しているお兄さまと
お会いする約束でしたが 、お兄さまと彼はその日に口論になったようで、
わたしは結局3時間待ったものの、お会いできませんでした。

話をきくと、彼は離婚は成立しているものの、
別れた奥様から慰謝料を請求されているそうで、
それが片付くまではお兄さまは、結婚の話しを
進めるべきでないというご意見だそうです。

それならアポを受ける段階で言ってくだされば
口論にならずにすんだかもしれないのにと思ってしました。
私は数ヶ月に一度しか彼の住む村を訪れないので、
お会いできなくて残念でしたが、お土産と置き手紙だけ置いて帰りました。

このとき、慰謝料のことを聞きましたが、
性格の不一致が理由での離婚と聞いていましたので、
私のほうではあまり大事とはとらえていませんでした。

その後彼に、母親と兄には自分がしっかり話すから
安心して待っててと言われ、2人で会ったときは結婚式場の見学や、
週末はスカイプデートで将来の夢や目標を毎週のように話しあいました。

1ヶ月が経ち、お兄様に何か話せた?と聞いたら、
仕事が忙しくて一度も話せてないとのこと。
でも7月末までにはなんとかするからと言い張る彼。
もうあと3週間しかないよ?と私が言うも、
彼のほうの問題だから心配するなと。

その次の週になり、慰謝料のこと頼んでいる
弁護士さんと話しはどうなってる?と聞くと、
実は示談が成立したとのこと。

離婚の理由が性格の不一致なのに示談に応じたんだ、
大丈夫(払える額)?と聞くと、実は相手が
病院の診断書をいつの間にかとっていて、
その診断書がある以上はどんなことを言っても
不利だから示談に応じたと。

診断書という言葉に驚きあれだけ何度も暴力は言葉でも
身体でもないと言っていたのにと問いただすと、
暴力は朝も夜も問わず相手の方から怒鳴られながら仕掛けられ、
押さえ込む事ができず応戦してしまうようになっていたとのこと。
1度だけ?と聞くと、おつきあいしていた頃の3年と結婚してから1年、
ずっとあったそう。

何と言っていいかわからず黙っていると、
私とはきちんとなんでも話し合える相手だし、
本当に大切にしたいと思っているから、
暴力は二度としないと。

ショックを受けましたが、彼は自分から暴力を
振るう人ではないことはわかっていたし、
彼も別れた奥様の件では十分傷ついていると感じ、
彼が別れた奥様に償うのも含めて受け入れることにしました。

ただ、当初私たちが計画していた年内に結婚式をあげるのは
金銭的に無理だということで来年の6月にと言われ、
仕方ないけれど結婚がなくなる訳ではないからと渋々受け入れました。

彼のお兄さんとの話し合いが一度もできていないとのことでしたので、
彼の会社で私がすぐに働くのは難しいと判断し、
ちょうとそのころ彼の村の役所の臨時職員募集の告知を見つけ、
7月末の週末に採用試験を受けに行きました。

彼は最初は私が自分と一緒にフルタイムで働かないことに
不服そうでしたが、定時に終わるお役所のお仕事のあとや
週末はお手伝いするし、2年以内の期限付きの仕事なので
と説明すると、納得してくれました。

試験の前の日に彼と会い、DVがあったこと
伝えてくれなかったことを私が不安に思っている事など
全部聞いてくれて、気持ちを前向きにして
試験に向かうことができました。

試験のあと、彼が迎えに来てくれて温泉に連れて行ってくれて、
お昼を食べ、港まで送ってくれ家に戻ってきました。
別れてからも、一緒にいられて楽しかったなどのメールをくれて、
わたしも返事をしました。

こちらに戻った日は彼が電話に出ず、2日後の朝、彼から普段通りのメール
(天候の話し、今日も良い一日を過ごしてねというような内容)が来て、
私も夕方に返事をしましたが、9日たった今日も既読にならず
電話にも出ませんが、スマホの電源は入っているようでした。

職場や彼のご両親に電話することも考えましたが、
彼は両親やお兄様の干渉を嫌う人なので彼が
迷惑に思うことを考えて控えました。

それでも心配だったので地元の警察に電話をして、
彼が最後にメールをくれた日から彼の住む村で災害や
事故や事件や急病人の報告があったかどうか聞いたところ、
何もなかったとのこと。ほっとしたものの、
あれだけ毎日メールや電話をくれていた彼に
いったい何があったのかと、理解ができずに苦しんでいます。

確かに、最初に2人で決めた計画がなかなか実行できずに、
納得いくまで話し合う体制に彼は疲れていたのかもしれませんが、
けんかや口論もなく、笑顔で手を握りしめて別れたのに。

わたしたちの婚約は?彼の家に置いてきた私の大切な想いと
荷物はどうなるのだろうと、考えてもわからないのに考えてしまい、
いつまでも悲しんでいる自分にがっかりです。

彼が連絡に応じない以上、私から連絡するのを1週間
控えていましたが1度だけ電話をかけ短いメッセージを
おくりましたが返事がなかったので、また今は
私からの連絡をしないでいます。

明日は彼のお誕生日です。一緒にはいられないけれど、
ずっと前からきれいなバースディカードを用意して送るのを
楽しみにしていたのに、この状況が辛いです。

彼に対しては、彼のほうで話す用意が整うまで
待つしかないと思うのですが、私の気持ちをどうコントロールしたら
いいのかわからず途方にくれています。

長く取留めのない文章で申し訳ありません。
まずは最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いろんな苦しい事、大変なことを経験されてきた佐々木さんから見て、
この一連の件、どう思われますか?ご意見を頂けたら、
とても心強く思います。どうか宜しくお願いします。
——-

【佐々木さんの回答】

まず、結婚する関係なのであれば、
彼の家族に連絡を取って
彼の状況を確認するのは普通だと思います。

この男性に関する僕の考え方はこうです。

暴力を振るう人間は、必ずまたやります。
それが自己防衛の方法なのです。

長い結婚生活です。
夫婦で乗り越えるべき課題は
次から次へとやってきます。

そのときに、彼は暴力に逃げ込むと想います。

彼の家族にも違和感を感じます。
彼が暴力を振るう自己防衛方法を身につけた
家族環境ですから。

僕があなたの父親なら、断固反対します。

参考にしてください。
——-

【私の回答】

まず彼の家族は
常識的な家庭だと思う。
彼の母親は
「出会ってまだ3ヶ月、もうちょっと
様子を見た方が良いのでは?」

と常識的な意見を述べ、
「前の奥さんが問題児だったから」
お互いを十分に知らないまま結婚すると
ロクでもないことになるとコリゴリしている。
赤の他人である質問者を
冷静にさせようとするセリフは
質問者が39歳の未婚で
結婚したい願望ムードが漂う
焦燥感を感じたからではないだろうか。
(女なら一度は結婚したいと思うのは当然だけどねって)
DVをされた女性と思えない配慮ができている。
(もしDV家庭環境ならばだ)

質問者に離婚歴があるのか
文章では分かりませんが、
無いと私は思う。
なぜなら「この機(男性)を逃したらもう後はない」
という焦りが日本の僻地まで足を運ばせているから。
積極的な女性です。
もし離婚歴があれば、
恋(男性からのアプローチ)には消極的です。
(また嫌な男だったらどうしよう…)

仕事で経営方針に納得行かずに退職したということは、
今までの人生で会ってきた男性とは
どこか合わないから結婚は考えられなかった、
というのに通じている。
セクハラやいじめで退職を余儀なくされたのなら、
質問の文章で告白してもいいのに、
(女性が会社を辞める理由の97%は人間関係。寿退社以外で)
経営方針が合わないという理由から推測すると
この質問者である女性は
理想が高く、いい意味で潔癖主義で
ビジネスに対する哲学がある方だと考えてもいい。
有休をもらっているところをみると、
(飛び逃げるように退社ではなくて)
本当に会社のことを考えた反論を会社に提示し、
受け入れてくれなかったから
やむを得ず退職の道を選んだのでしょう。

彼の父は結婚には大賛成とある。
もしこの父にDV癖があるのだとしたら
息子よりも10歳年上の女性に対し、
「息子をたぶらかしおって…この女め」
「男の上に立とうしてやがるな、生意気」
というような態度があってもいい。
でもなさそうだ。
代わりに家族経営の会社(家業)で
1人でも働き手が増えると助かるなあという
経営者としてのビジネス思考が伺える。
この質問者の女性は仕事がデキそうだぞ、フフフ。
(男女差別主義者ではないだろう)

彼の兄も常識人だろう。
離婚が成立したとしても
まだ慰謝料のことなどが解決しておらず、
それがすべて片が付いてからでもいいではないかと
すごくまともな意見です。

12月に忙しくなる仕事とは
クリスマスかお正月の何かを製造しているのかな。
分かりませんが。

彼は前の奥さんに暴力を振るった。
これは紛れもない事実だろう。

暴力は朝も夜も問わず相手の方から怒鳴られながら仕掛けられ、
押さえ込む事ができず応戦してしまうようになっていたとのこと。
1度だけ?と聞くと、おつきあいしていた頃の3年と結婚してから1年、
ずっとあったそう。

ここを注意深く読んでほしい。
前妻から朝夜お構いなく
怒鳴られて(ケンカの種を)仕掛けられ、
(暴れるのを)押さえ込む事ができずに
(やむを得ず腕力で)応戦してしまう。
それがつき合って3年間と結婚後1年の4年続いた。

分かりますか?

彼がDV男ならどうして前妻は結婚したのですか?
そうと知りながら結婚するバカ女がどこにいますか?

この前妻は変だぞ。

彼はこの変な女と3年もいたが、
別れようと思えば別の女にも走れた。
(20代後半なら十分それが可能だ)
でもそれをしなかったのは
前妻のことが好きだったから。
異常な女を何とかしてやりたかった。
本当に幸せにしたいと思ったから
結婚までした。
でも変わってくれなかった。
変えられなかった。

「なぜ彼はDVのことを質問者に言わなかったのか?」

前妻を幸せにしたかったという思いは本気だった。
でもそれができなかった。
男して夫としての不甲斐なさを隠したかったから。
「次の女性こそは幸せに導くんだ!!」
という本気の思いにさせてくれた女性が質問者であって
何を言っても暴力は暴力。
DVと言えば去ってしまうのが怖かったから。
こんなド田舎ではめったに出会えない素敵な女性の前で、
事実を隠してしまいたいその男心も分かってやれ。
(私もこの質問者は素敵な女性だと想像してしまう。文面からも)

それにしても押さえ込まねばならないほどの
前妻の暴力という異常さこそ、
その家庭環境に問題ありです。
男性への敵意満々。
父からレイプでもされたのかもしれないな。
子供もいないようだし。
(これは私の妄想です)

佐々木よ、もっとよく思え!!
軽々しくメルマガで一般論を述べるな!!
カネ稼ぎなんかで思考を奪われているから
こんなことも分からんのだ。
思え、思え、思え!!!

以上です。

4月 222014
 

人生には波がある。
いい時、悪い時、誰しもに訪れる。

今の時代に絶頂期で結婚したら
90%以上の夫婦がダメになるだろう。
離婚か別居だ。

なぜならピークの後は落ちていくだけだから。

人生順風のピークでスタートしたら、
少しのピンチで否定・悲観の醜い罵り合い。
免疫がないとそうなるのです。

ビジネスも一緒のこと。
好景気で始めたビジネスは足元をすくわれ易い。
注意・慎重・用心を忘れるからだ。

「どん底ハッピーはいつでもどこでも幸せになれる人」

一番暗い時代になったら、一番輝ける人になりたいものですね。

4月 152014
 

「商売と屏風は広げるな」

これは注意すべき心得としてよく言われることです。

http://petsougi-tokyo.net/tyuui/hirogeru/
このサイトが参考になります。

会社がデカくなると
自分の統制力ではどうにもならなくなる。
松下幸之助さんは従業員200人までの組織は
何とかコントロールできて結束できたが、
それ以上になった時に毎日手を合わせて拝むようだったと言う。

お店の経営には絶えず気を配らなければならない。
そうしなければお店を存続できないからです。
・お客さんのこと
・従業員のこと
・取引先のこと(銀行も含む)

私が飲食系中小企業の面接の申し込みをしよう電話した時、
直に社長が出た。
何だか忙しない声の様子だったので
何かあったんですかと聞いたら
従業員が売り上げを持ち逃げしたと言う。
今後は人事には力を入れないといかんなと言っていました。

「経営とはトラブルの連続です」

頭痛が痛い。

本妻がありながら外に愛人を持つのも
2方向からの要求のオンパレードで
割に合いません。
止めておくことをおススメします。

業種の中には
デカくしないと滅びてしまうものも確かにある。
(小売業が代表的)
現在における飲食店に限って言うならば
それは当てはまりません。
もし全国展開を目指したいならば、
ピラミッド型ではなくネット(蜘蛛の巣)型で行きましょう。

追記:ピラミッド経営は衰退していくでしょう。
変化に対応するスピードが遅いから。

12月 272013
 

※フェラチオ(フェラ)とは、男性シンボルであるペニスをペロペロすること。

妻からフェラチオもしてくれない夫はダメ男です。
なぜなら本当に好きな男性のことなら
女性はオチンチンですら愛おしく思う。

「恋人・嫁にフェラをさせよ!」(命令調でOK)

「何でそんなことしなきゃいけないの!?」と返答されたら
すぐに別れちまえ!! 離婚せよ!!

もし結婚して何年も経っていたとしてもこれはテストすべきだ。
その方がお互いの将来のためなのです。
仮面夫婦でなく幸せな夫婦・家庭を築き上げたいのならば。

もしすでに子供ができてしまっているとしても
これは知っておいてほしい。

「フェラをしない女性からは男性として自分は愛されていない」ということを。

俺はこのことに関しては絶対の自信を持って断言する。
なぜなら俺は『女性性』というものが分かってしまったから。

12月 162013
 

オーネットなどの出会い系ビジネスをしている会社に登録しても、
結婚まで進められるイイ女性はいません。
なぜなら僕ら男性は「年収」を登録する。
これは女性が結婚する男性に求めるものに「お金」を見ているという証拠です。
(聞いた話によると、最低でも年収400万円はないと受け付けないそうだって)

ではなぜ女性は年収を見るのかというと、
優秀な男性ならばお金を稼げて当たり前だという考えがあるからです。
これは正論です。

ですがこの時世では年収300万円がやっとという男性も多い。
これでは結婚できない男女が多くなっても当然でしょう。

文句を言わなければ、男性ならいくらでもいるのに。

でも女性は結婚しない。
子供も産まない。
「面倒だし、お金もかかるから」
これは男性だけでなく女性も考えていることなのです。

結婚したい男性に私からのアドバイスは、
「結婚相談所に入会(送金)するくらいならば、ボランティア(無料奉仕活動)をせよ」

そこに集まる男女は間違いなく
お金第一人間ではないだろう。
少なくともお金以外の何かを求めている人たちです。

イイ女性を求めて(下心で)ボランティアに参加してもいい。
出会い系サイトにハマるよりは。

11月 292013
 

江原啓之さんも言っていますが、
人生の困難事(ターニングポイント)が近づくと
眠くなる症状が現れる。
それほど疲れていないのにも関わらず、
睡眠時間10時間12時間と寝てしまう。

それは「今のうちに心も体も休ませておけ」という神のメッセージなのです。
(江原さんはその神のことを“守護霊”と言う)

そして寝ている間には
我々の意識はあの世(幽界)に往っているとも言う。
(つまり寝ている間、我々は死んでいることになる)

その真偽はここでは取り上げないとして。
寝る(眠る)という行為は、決して怠けているということを意味していません。

「マクベスは眠りを殺した」なんてことを聞いたことがありますが、
眠りという時間は無駄なものではない、ということをここでは言っておきます。

結婚も人生のターニングポイントですので、
将来の結婚相手が近くにいると眠くなりますよ。
女性の方は覚えておいて下さいね。