3月 082014
 

コンビニ業界は厳しい。
各社横並びサービスで独自性が打ち出せていないのが現状。
その中で生き残る方法はないと僕は思う。
強いて言えば『自主廃業』して売却・譲渡してしまうことが一番利益になる。

1日に40万円の売上げとは本当に厳しい。
(弁当・おにぎりを何個売らないといけないの?)
店舗維持費が恐ろしくかかるので、
40万円くらいないと赤字が出るのでしょう。

「リアル店舗ビジネスは儲からない」

その点ネットショップの維持費なんてたかが知れています。
ヤフオク月額500円程度。
アマゾン月額4900円と在庫保管費など。
カラーミーショップで独自ショップ月額1000円程度。
楽天は知りません。
やろうと思えば無料ブログ、Facebookでも売れる。

安いでしょ?

誰でも参入できる。
失敗してもすぐに立ち直りができる。

「何でコンビニ経営に興味がある人がこの日本にいるのか?」というと
(ほとんど中高年でしょう)
ネットで物を買うことに抵抗感があるから。
自分で買ったことがないから、その良さ・便利さを知らない。

つまり頭が悪いということですが。

「何で勉強しないのか?」

頭が新しいことを受け付けなくなっているから。

「ではどうして受け付けられなくなるのかな?」

若い頃から絶えず新しい刺激を脳に与える習慣がなかったから。
突然脳が拒絶するわけではなく、
じっくりジワジワと蝕んでくるのです。

脳の老化は遅らせることができます。

「いつも“好奇心”を持って生きること」

世の中の変化を好意的に観察する。

要するに「みんなを幸せにしたい」という願望が好奇心を保温状態にしてくれるのです。

1月 222014
 

CoCo壱番屋の本社は愛知県一宮市にあって
私の住所と近い。
それもあってか応援している。

http://love.nakynaky.com/?p=6637

以前記事で書いたが、ココイチのフランチャイズは“子想い”です。
だからこそシェア80%という驚愕の数字が出せるだと思います。

『自分だけで欲張らずに皆に与えること』

そうすれば高シェアなんて楽勝です。
でもそれがどこもできないのです。
企業は営利団体だと思い込んでいるから。

(以下記事です)
CoCo壱番屋「カレー世界王者」であり続けるための仕組みとは?
NEWS ポストセブン 1月22日(水)7時5分配信

1月22日は「カレーの日」。
1982年1月22日に全国学校栄養士協議会が
全国の小中学校で一斉にカレー給食を出したことから
記念日に定められたという。

子供から大人まで幅広い人気を誇るカレーは国民食といっていい。
日本人は週に1回以上、1年間で約78回はカレーを食べているというデータもあるほどだ。
核家族化や単身世帯の増加により、
近年は家庭でルウから調理する頻度が少なくなったとの声も聞かれるが、
その代わり街中には手軽に本格的なカレーが味わえる専門店が溢れている。

チェーン展開を図るカレーショップの勢いも止まらない。
市場調査会社の富士経済によれば、
その市場規模は2013年見込みで888億円あり、
2010年から伸び続けている。

数あるカレーショップの中でも独り勝ち状態なのが、
壱番屋がFCチェーン化している「CoCo壱番屋」、通称ココイチである。

国内に1267店(2013年12月末現在)あり、店舗売上高は710億円。
いずれも業界シェアは80%前後を占める。
また、海外進出にも積極的で中国、台湾、アメリカなど116店を展開。
昨年には何とカレーチェーンの店舗数でギネス世界一に認定された。

「ゴーゴーカレー」(ゴーゴーシステム)
「サンマルコ」(曲田商店)、
「カレーのチャンピオン」(チャンピオンカレー)
といった新興勢力も店舗数を着実に増やしているものの、
シェアはわずか3~4%止まり。

なぜ、ココイチばかりが強いのか。
フードアナリスト(日本フードアナリスト協会所属)の重盛高雄氏が解説する。

「カレーの辛さからご飯の量、
上にのせるトッピングまでお客さんが自由に選ぶことができるので、
家族連れで行ってもそれぞれが好きなカレーを注文できる安心感があることが
支持される理由だと思います。
それだけメニューを多様化すると各店のオペレーションが大変になるので
他チェーンは真似できません。
ココイチはFCオーナーやスタッフ教育をはじめとする店舗運営のノウハウを高めて
それを可能にしているのです」

ココイチには独自の“のれん分け制度”があり、
一定のスキルを有して審査基準を満たせばオーナーとして独立できる仕組みがあるという。
「審査に通ればお金がなくても壱番屋の保証で銀行から融資が受けられるので、
独立を目指す従業員のモチベーションは高い」(外食専門誌記者)というわけだ。 

だが、そんなココイチも王者であり続けるためには不断の努力が欠かせない。

「トッピングのオーダー率が上がって客単価は850円とカレーの値段としては高いほう。
いくら高額メニューが売れる時代といっても、
消費者は値段と味がマッチしなければ財布のヒモはなかなか開きません。

また、レトルトカレーの味もどんどん進化している中、
何回もココイチで食べたいと思わせる新メニューの開発やキャンペーンも
次々と行わなければ飽きられてしまいます。

今のところ“ご当地カレー”や鹿の肉を使った変り種カレーのキャンペーンなどで
成功していますが、それを続けるのは並大抵のことではありません。
また、テイクアウトやドライブスルー、宅配といった店舗の多機能化で
どこまで客層の拡大を図ることができるかも、
今後の成長を占うカギとなるはずです」(前出・重盛氏)

まだまだ日本独自の進化を遂げそうなカレー。
果たして今年はココイチの牙城を脅かすカレーショップが出現するか。

1月 092014
 

中高年の方がコンビニ経営に興味を持つ人がいると思う。
現にお店がどんどん増えているみたいです。

「絶対にフランチャイズに加盟してはいけません!!」

なぜなら努力の割には儲からないからです。

・初期投資が大きい(加盟金など)
・売り上げに変動がある
・利益率が30%もない(平均10%か)
・24時間営業できつい
・従業員の教育が難しい(人材募集しても来ない)
・パンや弁当などのロスがある(お金を捨てている)
・ロイヤルティーがかかる
・ライバル店が近くにできたら即アウト(コンビニはどこも同じ商品)
・その他

フランチャイズで儲けさせてくれる本部なんかありません。
そんなに儲かるならすべて直営店でやりますよ。

今現在私がコンビニで働いていて、知ったことがあります。

「コンビニ経営を辞めるなら500万円(だったか?)を解約金を払わないといけない」
(5年ごとの契約更新)

バカバカしい。
フランチャイズは奴隷制度だ。

確かに儲かっている店舗もあります。
それは一体何%なのかははっきり分からないが、
『パレートの法則』を適用すれば20%でしょう。

分かりますか?
商売なんて失敗して当たり前。
もしそうならば失敗しても立ち直れる程度の投資にして下さい。
つまり「リアルビジネスではなく、ネットビジネスをしようよ」と。
100万円もあれば十分にネットビジネスができます。

リアル店舗を構えるビジネスは止めろ!!
特にフランチャイズは絶対に止めろ!!

サラリーマン上がりの中高年の方は
定年後をどうしようか悩んでいると思います。
退職金で、フランチャイズオーナーとして働く考えが出てくるのも理解できます。
ですが頑張って疲れて嫌々働いても、人生は楽しくない。
ならばインターネットでできるビジネスを勉強してほしい。
将来性があるし、小資金でできますし。

「何事も勉強して正しい知識を身に付けてから」

追記:私の住む実家の200m先のコンビニは50代後半?の夫婦が経営しています。
橋を越えたところにあるコンビニは50代前半の夫婦です。
一体いつ初期投資分くらいは取り戻せるか…

7月 022013
 

カレーのCoCo壱番屋「ブルームシステム」という独自の「独立支援制度」を行なっています。

http://www.ichibanya.co.jp/comp/bs/chara/index.html

一口に言うと
「何とロイヤリティー(加盟金)“ゼロ”、バックアップフォローは充実している」ということ。

なぜロイヤリティーゼロかと言うと
ココイチ本部(フランチャイザー)は、
カレーのルーやトッピングなどの具材を
加盟店(フランチャイジー)に卸すことで儲けているから。
つまりココイチは製造・卸業の会社だと言える。
だからロイヤリティー(売り上げの何%か)を取って儲ける必要がないの。

『カンブリア宮殿』というテレビ番組で浜島社長が、
「加盟料と卸しのダブルで儲ける必要はない」と言っていた。

コンビニ経営大手の流通業者に、浜島社長の爪のアカでも飲ませたいわ。
(特にセブンイレブン。加盟店と裁判沙汰は記憶に新しい)

商売ってWin-Win関係のはずなのに
自分だけ甘い蜜を吸いまくりやがってな。
今経営大ピンチ、ザマアミロ。

フランチャイズのあくどいところをもっと知りたい方はこの本を読んでね。
勉強になるから。

ココイチカレーはうまい。
何か食べたくなる。

ついで言いますが、
この浜島社長が僕の中学校(各務原川島)へ講演に来たことがある。
本社が愛知県一宮だから近い。
印象は「生き生きと話しをされて、社長ってすごいな」くらいの気持ちでしたが、
まさかその時は自分も経営に関わるようになると思いませんでした。
儲かってないペーパーカンパニーの経営ですが。www

「社長がカッコイイ」

そんな日本になれば、経済はもっと元気になりますね。
僕も頑張ります。

2月 012013
 

そんなに儲かるなら、すべて「直営店」にして自分で儲けたいはず。

それなのに加盟店募集をするのは、
1、頑張れば儲かるかもしれないが、儲かる可能性が五分五分だぞ。自分ではしたくないよ。
2、儲かるように見せかけて、素人から加盟金を貢がせてやれ。お客さんは加盟店だぜ、ヘヘヘ…

加盟店募集の裏に、この1と2(あるいは両方)の魂胆があると思う。

楽してお金は儲かりません。

ではどうしたらお金を稼ぐことができるのか?

まずは勉強・自己投資です。
そして時流をつかむことです。

時代の流れに逆らうビジネスは失敗しやすい。
それを理解する。

今この2013年2月1日時点で儲かるキーワードは
『人を導くこと』です。
悩んでいる人が多いですから。

12月 062011
 

『起業バカ』(渡辺仁著 光文社 2005年出版)という本の第4章を紹介しよう。

本部数1000以上。
加盟店21万店。
市場規模18兆円。

※加盟店は「カネのなる木」

大手外食チェーン本部の元常務取締役は告白する。
「本部はロイヤルティ以外に食材、包装材、内装工事、什器備品、開業融資、衛生検査費などあらゆるところに利権の網を張りめぐらせて、カネを吸い上げている」

『FCビジネス=吸血鬼商法』

(FC説明会に来る夫婦=カモ←Fc本部の喰い物にされている)

セブンイレブンの鈴木敏文社長は「6店以上増やしてはいけない」と漏らす。
加盟店が大きくなると統制がきかなくなって反乱されたら困るらしい。
生かさず殺さずですね。

渡辺仁氏は強く言う。
「FCは契約がすべて。ハンコを押す前に“契約書”をしっかり読め!!」と。
(いくら読んでも本部が勝つように書かれているものですが)

僕も起業を夢見ていますが、FCだけは絶対にやりません。
皆さんも絶対やるな、とアドバイスします。

今実際加盟しているオーナーの皆様、
運がなかったです。
本当に働いていてつらいなら止めても構いません。
何とかそんなことがまかり通っている日本を変えていきたいですね。
このブログを読んで下さり、何かのヒントになれば幸いです。

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