5月 182015
 

すき家で高校生のアルバイト女性が
猥褻な画像をツイッターで投稿し、
社名を汚した。

うら若き女性がなぜそんなことを公然としたのか、
私は『因果応報』のメッセージだと考えている。
なぜならその女性は
「何で私がそんなことをしたのか分からない」
と答えているからだ。
会社や上司に敵意があったとは告白しておらず、
軽いノリやジョークであったとしても
あまりに度が過ぎる。

なぜ彼女がしたのか?

私は社内にある“怨念”の仕業であると断言する。
それは空気のようにしっかりと在る。
見えないだけで。

デフレ時代に横行した
「アルバイトはモノ扱い」(コスト扱い以下)
として労働に従事した者たちの積年の恨み。
それが彼女を通して暴発した。

血の通った同じ同胞である人間を愚弄すると、
ある時突如としてしっぺ返しを食らうハメになる。

ジジイどもめ、それが分かるか?

私は次は過重労働を課せられた正社員からも
反逆の牙を向き襲いかかると見ている。

パート・アルバイト、派遣、契約、正社員

四面楚歌だな。

「自身の撒いた種は、自身で必ず刈り取らねばならない」

それにしてもこの時代、
たった1人の反逆が大組織をも揺るがす。

恐るべし、SNS

本物の人物・会社だけ生き残ればいいだけさ。
あとは草を食え。

2月 262013
 

(ロンドン 31日 ロイター)
ファストフード大手のバーガー・キングは31日、
アイルランドの食品加工工場で作られたパティーのサンプルから、
馬のDNAが見つかったことを明らかにした。
ただ、馬肉混入の疑いのある商品は、店舗には出荷されていないという。
同社は「シルバークレスト社の工場から採取されたサンプル4つから、
非常に微量の痕跡程度の馬のDNAが見つかった。
この商品はレストランには売られていない」と発表。
「(シルバークレスト社からは)英国産とアイルランド産の
100%ビーフパティーの出荷が約束されていたが、そうはなっていなかった」としている。
馬のDNAの痕跡は、英大手スーパーのテスコなどで販売されていたビーフバーガーからも見つかっていた。
食品安全の専門家は、馬肉が混入しても消費者に健康リスクはないものの、
今回の発見は、食品流通網や精肉のトレーサビリティに懸念を抱かせるものだと指摘している。

↓現地ジャーナリストの意見
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34947?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

産地偽装で倒産した雪印。
(大企業でも嘘ついたら潰れてしまいます)
コロッケに牛の内蔵などを混入させて販売したミートホープ社

日本での経営環境の移り変わり(特にデフレ)や
企業の不祥事、事件、事故など
欧米でも同じことが起こるのではないか。
(インターネットという分野では日本は遅れを取っているが)

次は「建築耐震偽装」が起こり問題になるのではないかと思う。
日本の姉歯建築偽装事件を覚えている方も多いでしょう。

私は欧米でも必ず起こると確信している。
(もう起こっていたりして)
なぜなら人間は相変わらず愚かで、
過去を忘れ、予期せぬ事態を想定せず、
未来に向かって漠然と歩んでいるからです。

『長期不況の中を必死で経営改革をして生き残りを図っているデフレの先輩日本』

日本人が世界という舞台で活躍できる時代となりましたね。

それにしてもお金は人を狂わしてしまうものですね。
「金儲けのためなら何でもしてやれ!!」って。

『心の統制』が肝心要です。

経営者はつらいよ。
創業当時の理念を大事にして下さいね。

7月 242012
 

『ハインリッヒの法則』という法則があります。

これは労働災害における経験則の1つであり、
「1つの重大事故の背景には、29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」
というものです。

食中毒を出した某焼き肉店も、
森ビルの回転ドアの死亡事故でも(覚えていますか?)
死亡者が出る以前にやはりクレームがあったそうです。
その時に異常に気付いて対処していれば…

昨今では学校での自殺事件も起こっています。
企業経営者や学校関係者、子供を持つ親さん、
小さなサインを見逃さずに、
大きな事故を回避できるようにお願いいたします。