7月 162016
 

K.RTR(クルテル)の社長、小西さんのネット塾です。

『KBA OREJUKU2.0』

このセールスレターを読んでほしい。

一番初めに見る文章(タイトルなど)
をヘッドコピー(ヘッドライン)と言いますが、
小西さんのものを書いてみる。

日本全国のビジネススクール史上
最高にイカれた内容をお約束します

サブヘッドは

仮に、日本にこれ以上内容のいい塾やスクールがあるなら教えてください。
その場でこちらをそれ以上の内容にブラッシュアップしますから。

これを読んだだけでは
何を提供したいのか分かりにくい。

「購入者のメリット(ベネフィット)は何か?」

セールスレターについては
この教材で詳しく教えてくれているので買ってほしい。

『ネットビジネス大百科』

そこに“QUESTフォーミュラ”というテンプレートを紹介している。
この公式に則ってレターを書けば
そんなに外すことはない。
詳しく知りたい人はネットで調べてみたらある。
でも買った方が早い。

余計なお世話かもしれないが私が小西さんなら
こんなヘッド・サブヘッドラインにする。

「アートで生きていきたいなら俺の塾に入れ!!」

「俺は現在デザインでメシが食えて仕事が楽しい」
「その方法を1から知りたいなら俺を信じて入れ」

ターゲット顧客を売れないアーティストに絞る。
自分がその道を実際に歩んできたので
誰よりも理解があるはずだし説得力がある。
彼らはビジネスのことは無知に近いので
潜在的市場は十分にある。
だから入塾してくれる人は必ず存在する。

書き直してみてはいかがですか?

追記:私もちょっと再考して
このブログのタイトルを変えました。

旧:人生とは魂の霊的修行である。
新:生きることは魂の修行です。

スピリチュアルブログであっても
ビジネスについては書く。
なぜなら今やビジネスは霊的でないと成り立たないから。

8月 122015
 

スペインのメル友が教えてくれたのですが。
国民的アニメ『ドラゴンボール超』(5話)の絵がひどい。
世界中のファンは失望中。

どうしてこんなになったのかというと
何でもアニメ制作の工程を
フィリピンやインドに外注しているとか。
つまりド素人に絵を描かせていると。

日本人に描かせたら人件費が高くなる。
中国は納期にルーズで
著作権の順守の点でも怖い。
だからフィリピンやインドに依頼したのか。

アニメって芸術作品なんですよ。
今や子供だけでなく
大人も目を皿にして観ているのです。
しかも世界中で。

「アーティストとしてのプライドはないのかね?」

故黒澤明監督の作品は
巨額の予算を要したようですが、
後世に残る最高の作品を作りたいという
監督の揺るがぬ信念のもと、
今も色あせずに世界で視聴されている。
モノクロなのに。

何でもかんでも安く安く安くでは
クオリティーの劣化を招いて当たり前です。
自動車会社のリコールや
食品製造の遺物混入などは
人件費を削り過ぎた代償だと私は思っている。

永く愛される本物の芸術作品を創り上げる気概で
モノづくりに携わる人は生きてほしい。
自分の仕事が使い捨て・臨時なんてイヤじゃないですか。

今回のアニメの劣化は
日本のコンテンツ産業ですら
商業至上主義(=カネがすべてさ)に汚染された
嘆かわしい一端を如実に示してくれた。

日本が生き残るためには
もうコンテンツを生み出す頭脳しかない。
国債を返済するアテも頭脳でしか成し得ない。

頭脳で勝つしかもう道はないのです!!

中国や韓国、東南アジアにも天才がいるのですから、
気合いを入れていかないとマズイよ。

6月 082014
 

女性の存在価値は美であり、
それは美貌と若さだと
すべての女たちは信じている。
(例外なくすべてです)
美が幸福を約束してくれるということ
彼女たちは男たちを観察して
つくづく思い至っているのです。

年を取っても幸福でありたいがために
若い頃の自分の姿をプリクラや写真集にして
結婚後も残しておきたい。

「なぜ結婚した後でもそれを保存したいのか?」

夫が浮気心を起こさないように
注意を喚起するためである。

「私だって若い頃はこんなにキレイだったんだからね」
「ちゃんと覚えていてよね」
(あんた浮気したら承知しないよ!!)

実は女性の美はそれではないのです。
もしそれを美だとしたら
美とは何て儚いものだろう。
私は儚いものよりも永遠なるものを美としたい。

「女性にとって永遠の美とは何か?」

『受容力』です。
何度も言っていますのでくどいですが、
大切な真理ですので
覚えておいてほしいです。

余談:ヌード写真ビジネスは今後も廃れることはないでしょう。
今は紙媒体でなく電子媒体ですので
印刷屋さんは苦しくなる一方ですが、
写真家は仕事が増えそうです。

5月 162014
 

狂牛病の時、日本では牛肉が売れなくなった。
牛丼屋さんと焼き肉屋さんはピンチだった。
その時僕はスーパーの精肉部門で働いていたが、
売れ行き振るわずに早退させられた。
結局日本産は大丈夫だったのに。

中国の毒入りギョーザや段ボール肉まんの時、
中国食品に対して不買が起こった。
それでも中国産の野菜は出回っていた。

『美味しんぼ』というマンガの影響で
福島への風評が起こっている。
鼻血が出るというのは過剰表現かと思われますが、
原発事故は完全に修復されたわけではないはずです。
だからこそ世間もこのマンガに過剰に反応してしまったと言えます。
「本当のところ、福島原発の影響はどうなんだ?」と。

まあいずれにせよ、
マンガの影響力も小さくないということがこれで分かった。
つまり市民権を得ていると。
マンガ家やアニメーターはバリバリいい作品を世に出して下さいね。
私はクリエーターを応援しています。

藤子・F・不二雄氏の『エスパー魔美』から。
批判が怖くてアートはできませんよね。
エスパー魔美←深イイ!!

7月 042013
 

今インフォトップをチェックしたら
フェスタのチケットが紹介されていました。
なぜ企画者はインフォトップに登録したのか?を考えると
独自では売れないから、アフィリエイターに頼んで売ってもらおうという作戦だと思う。
イベント業界は今厳しいらしい。
みんな巣篭もりして、家から出ないから、イベントものはガラ空き。
何とかチケットを売りさばきたい企画者は、
アフィエイトという販売手法を使ったのでしょう。
その方が効率がいい。
今後こうした販促は主流になっていくでしょう。

http://www.infotop.jp/click.php?aid=203552&iid=55564←興味のある方だけ。

(以下詳細)

会場:インテックス大阪 5号館 (大阪府)
[ミュージックエリア]開場15:00 開演16:00 [アートエリア]11:00~20:00
[出演]→Pia-no-jaC← / salyu×salyu / 大塚 愛 / 七尾旅人 / かりゆし58 / 他
[出展]ヤノベケンジ/Chim↑Pom/宇川直宏/西野達/高木正勝/森村泰昌/他

「SNIFF OUT」= 「 嗅ぎ当てる 」

「SNIFF OUT」は、音楽フェスとアートフェスの融合を主軸とした全く新しいタイプのプロジェクトです。

音楽では、アートとの共存を果たす実力派ミュージシャンが集結。
最高峰の音とアートがコラボレーションする未知の空間を提供します。

アートでは現代のトップアーティストやギャラリーによるブース展示の他、
パフォーマンスアートやライブペイント、大型モニターでの映像作品上映などが
ゲリラ的に会場内で発生する、何が起こるかわからない期待感を演出します。

「SNIFF OUT」は、「現代アート」と「音楽」にスポットを当て、
その周辺分野も取り込みながら両者を融合し境界線を重ねることによって生まれる、
新しい興味や価値観の発見、共有を促し、新たなムーブメントを起こします。

当日の会場で、この新しいチャレンジの証人となるとともに、
あなただけのホンモノの音とアートを「嗅ぎ当てて」ください!

1月 092013
 

与沢翼氏の2冊目の本です。私はまだ読んでいませんが。

この本のデザインにはある欠点があります。
デザインに関わる人は常識かもしれませんが、
その他の人で知りたい人はメルアド登録をして下さい。
もちろん無料です。



ここにメルアドを送ると下記の文章が届くのです。
興味のある方が皆無でしたので貼り付けます。

タイトル「山田直樹:与沢さんの本のデザインは下降イメージなんです。」

「右肩上がり」という言葉がありますが、
「左肩上がり」とはあまり聞きません。

株のチャートでも左から右へ
何かの折れ線グラフでも左から右へと書かれます。
どうしてそう書くようになったのかは分かりませんが、
多くの人間の利き手が右だからというのが関係するのかもしれません。

###name###さんは、ムンクの「叫び」という絵画を知っていると思います。

http://art.ringru.com/17_Munch_The-Scream.php

中央の口を大きく開いているのは画家ムンク本人で
後ろの二人は友人だそうです。

この二人がどちらの方向に向かっているのか分かりませんが、
右の人はムンクに近づき、左は離れていくように見えますがどうでしょうか。

この絵の中の橋は左の中央から右下に向かって伸びています。
右下がりですね。(肩ではないですけど)

もし仮にこの橋を左下から右端に向かって描いていたらどうでしょうか。
(つまり橋の向きを逆にすると)

そうすると何だか上昇的なイメージになりませんか?

与沢翼氏の本のタイトルは
左上から右下に向かって配列されている。

逆にすればよかったのにね。

まだ安い電子版が出ていないのでそれまで待ちたかったけど
中身を知りたいので買いました。