4月 222017
 

オンラインコミュニティを始めようと思ったら
以下の3つの方法があります。

1、DMMのオンラインサロン
https://lounge.dmm.com/

2、Synapse
https://synapse.am/
(2017年にDMMが子会社化してます)

3、オリジナルサイト

現在1と2の代行手数料が分かりません。
売上げの10~20%くらいだと思いますが。

ですが決済代行や入退会の手続きが面倒な方は
1か2を選ぶのがいい。
コンテンツ制作や交流に集中できるので。

1のDMMは2016年から始まったサービスで、
サロンに入会するとFacebookへの誘導が来ます。
Facebookに依存したサービスとなるので
Facebookが禁止してきたらアウトです。
その予防策を講じている最中だと思いますし
私はDMMを一番おすすめします。
なぜならすでにDMM会員に2300万人いるので
その人たちにアプローチできるから。
入会したい人も審査があるので
DMMの中から探した方がいいでしょう。安心。
ヘンなサロンに入って時間もお金も無駄にならない。

2のSynapseは
やがてはDMMシナプスに融合されるだろうから
1と2は同じものだとしていい。

今後は楽天やサイバーエージェントなどの
IT企業が続々参入してくるはずなので、
DMMがぶっちぎるためには
各業界の有名人や著名人を直にスカウトしていく。
早ければ早いほどいい。

大企業でなくてもチャンスはある。
結局個人のブランド力がすべてを決めているので
専門分野に特化すれば大手に負けないだろう。

ブランドのない一般人である我々個人は
オンラインサロンに参入できないことはない。
審査の必要のないオリジナルサイトを作り、
(ブログ、YouTubeチャンネル、Twitterなど)
FacebookやLINEに誘導すればよいのだから。
(メルマガは到達率が悪くなっている)
それで月額制課金のコンテンツ提供、交流サイトを持てる。
ただし集客が難しい。

サロンビジネスで成功するポイントは
「最初の1人を大事にすること」

満足度100%ならば
SNSで少しずつ広がっていく。
ブランドのない個人でも十分チャンスがあります。

それにしてもDMMは色んなことにチャレンジしてますね。
私は「多角化」とか「何でも屋」には否定的です。
なぜなら経営資源が分散されるので
ライバルとの競争やイメージ戦略に不利になるから。
もし色々とやりたいならば必ず
『分社化』して下さい。
そのためにはリーダー育成が急務です。

ちなみにリーダーとは教育者のことだと言ってもいい。
そこに肩書や知名度は関係ない。

リーダーは理想とするところに近づける“変化”を提供する。
それが教育だと思う。

10月 122014
 

木坂健宜という『ネットビジネス大百科』の制作者は
大学で哲学を勉強した方です。

彼は危惧している。
今後待望されるリーダーたちの台頭において、
その才覚に足りるだけの人間が少ないと。

リーダーたるものこの3つは必須条件

・常に頭をフル回転させる強靭な思考力
・相手の言葉の隅々にまで注意を払う態度
・木を見て森も見続ける全体的な視点

私が簡単に言うと
「人間と世界の幸福への強烈な思い」
ということだろう。

彼は3つの条件を鍛えるために
読書によるインプットを通じて、
『読解力』を養おうと試みている。

クラス1:「大衆の反逆」オルテガコース
クラス2:「人生論」トルストイコース
クラス3:「10冊の本」ネットワークコース

各クラス20人前後×2組=40人
3クラスだから120人。
期間は1年。
受講料は月額5万円×12か月=50万円(2か月分は無料)

120人×50万円=6000万円

日本の義務教育は少しずつ変わるね。

彼はこう言っている。

「大量のリストは不要だ。いやリストすら不要になる」と。

リスト(メルアド)は解除されたら終わりだから、
自分の醸し出す魅力でつなぎ止めるしかない。

「理想を目指しつつある魅力=MSP」

自分の読者が10人いたらそれでいい。
その10人のために何ができるのかを考える。

あなたがリーダーを目指すなら

「理想を掲げ、その理想に共感した者よりも1歩先を歩く」

追随者がつまづくポイントは
1歩先を歩くリーダーならおおよそ予想がついている。
自分もまたそこでつまづいた経験があるから。

「つまづいている状況=キャッシュポイント」

これはマーケティング不要を意味する。

集客における決定権はこちらにはない。
読者が選択権を握っている。
選ばれるにはリーダーは絶えず魅力を上げ続けるしかない。

「去るを追わず。来るを問わず」
「離れる縁があれば離れていくもの」

私が彼の繰り返し説くコミュニティについて
簡単に説明してみたい。

コミュニティとは家族。
本来そうあるべきはずの家族のこと。

リーダーとは父親。
家族の幸福のために
あらゆる困難に立ち向かい、
新しい人生を切り拓く偉大な勇者。

勇者は獲得のために疲労困憊し、
時に収穫の意味するところを曲解する。
(弱音、逃避、自暴自棄、責任放棄、希望の失墜)

母親は今ある現実を受容し、
リーダーの補佐に努め
子らへと収穫(教え)を配分する大いなる教師。

リーダーの選択を間違えた教師は
収穫に毒を盛り、子を堕落させ、人生を放棄する。
(娼婦、誘惑、憎悪、男の破滅を冷笑する傾女)

子の未来は父母によって左右される。
どんな人もその両親の影響からは逃れられない。
糧を得る手段を持たない幼子には
逆らうということは死を意味する。

我々は血縁という業縁を
「背負うべきカルマ」として克服しなければならない。

話をネットビジネスに戻す。

コミュニティにおける結束力は血縁ではない。
「夢、希望、理想」がそれに当たる。

それに共感した者が集まってくる磁場を形成する方法
それは『理解』だ。

この理解をどれだけしてやれるのかが問われているのが
今のビジネス環境です。

本を読むことは安くて効果的な学習法です。
木坂さんの勉強会で効率的にそれを養える。
参加者のレベルアップを期待しています。

9月 212014
 

「どんな塾を選んだらいいのか?」

という最大のポイントは

『その塾に入っている塾生がどんな人たちなのか』です。

塾のコンテンツは他の塾とそれほど違いはありません。
なぜならいいものをどんどん取り入れていくと
どの塾も似てくるからです。
つまりどの塾でも大体同じコンテンツを提供している。

でも塾生という仲間が塾ごとに違う。
(中には2つも3つも塾に入っている方はいます)

私が入塾した八木転売塾の青木涼一さんは
「横のつながり」と言っていました。

仲間が応援してくれるとこちらも頑張れます。
だからそんな塾を選びたいですよね。

※独りでは挫折する。よほど強い意志がない限り。

9月 152014
 

オンラインネット塾を売り込むために
無料セミナーを開催して、
関心のある人とリアルに会うことによって
バックエンド(入塾)の成約率を高めようとする。
今そのような傾向がある。

確かに実際に会うのとネットで知っているのとでは違う。
親しみが出てくる。

土屋ひろしさんの話によると
ある20万円の塾の成約率が5割以上になったそうだ。

ネットでの露出には
誇張や大げさな嘘が混じったり、
粉飾することができて真実味が薄れる。
やはりリアルに会うことが大切。

もう一つ
交流の場を提供する
会議室やセミナールームが必要になる。
何ならカフェ、居酒屋、マンガ喫茶などでもいい。

ネットで物を販売できて
人と直接ふれ合うことが少なくなっている現状、
やはり人はさびしがり屋ですので
同じ価値観を持つ人とその価値を分かち合い交流したい。
(違う価値観同士だと傷つく怖さがあるから嫌がる)

これはどういうことかと言うと
小売業は廃れて、イベントビジネスが再興する。

ネットでイベント企画し集客し、
課金できることをすれば儲かりそうです。
ただし一個人でやるから儲かるのです。
なぜなら集客は難しく、
個人なら10人や20人の集客でも
十分利益が出せるからです。

6月 152014
 

ネットを使ったビジネスにおいて
情報(無形のもの)を販売する人は
リスト(メールアドレスのこと)を集めるのに苦労している。

物販をしている人は
リストはそれほど必要ない。
安定仕入れ元と安定顧客さえいれば苦労しない。

リストを集めているということは
リストがどんどん離れていくから
恐怖にかられて集めにかかっているということだろう。

「なぜリストが離れていくのか?」

・楽しくない
・面白くない
・つまらない
・役に立たない
・新鮮さがない
・自慢ばかりでムカつく
・売込みばかりでイラつく
など

世の中には色々な価値観を持った人がいて、
それは許容しなくてはいけない。
嫌いなものを無理に好きにさせることはできないので、
好きな人だけで集まればいい。

その好きな度合いが重要です。

【どちらかというと好き<好き<かなり好き<大好き<超好き】

平均以下の好きだと浮気者。
平均以上だと離れない。
最上級だと何でも言いなりになってくれる。
(熱狂的ファンですね。奴隷と言う意味ではないです)

商材を販売するとする。
浮気者リスト1万人の内の1%(100人)が買う。
熱狂的ファン100人いたら全員買う。
同じ100人で変わらない。

後者の場合
名前も顔もなじみになれて
関係性が高くなりますね。
口コミが少しずつ広がっていくでしょう。

前者の場合
9900人の中に反抗的なアンチがいるのです。
そのアンチが悪評を広めるので
リストが離れていくとか集まらない原因になる。
「どうしたらアンチを退け、普通を熱烈ファンに変えられるのか?」
これを考える必要が出てくる。

キーワードは『家族』

リストを家族だと思えばいい。
家族の中にも仲が悪い人がいる。
でも血縁というものが見捨てるということをできなくしている。

ネットの世界であっても
せっかくご縁があって出会ったのだから
可能な限りの愛を尽くしてあげようよ。

ネットビジネスでもやはり愛が超重要なんですね。

1月 212014
 

「リーダーが愛を実践するとはどのようなことなの?」

人を許容し、励まし、勇気づけ、輝かしい未来があるのだと胸を張って生きている。

ただそれだけでいいのです。
地位も名声もお金もスキルも必要ないのです。

『信念』さえあれば誰でもリーダーなのです。

・あなたがこの世界で成し遂げたいものは何ですか?
・どんな人がそれを待ち望んでいますか?(必要とされてますか?)
・それを成し得るだけの“情熱”を心に宿していますか?

日本人すべてが信念の人(=リーダー)になってくれれば、
世界一ステキな国になるんだけど、それって贅沢?

12月 112013
 

Life人生・命

※アフィリエイトとは、成果に応じて紹介手数料を頂けるビジネスモデルです。
簡単に言うと、みのもんた氏がそれをしていますね。
彼がテレビで「これいいよ」と紹介したら、
彼のファンであるおばさまが買いまくって品切れしてしまうほど。
だからメーカーは、みのもんたさんに自社製品を紹介してくれと必死で頼みに来る。

このアフィリエイトは今後確実に主流の販売手法になります。
(ネットビジネスに関わっている人なら異論はないでしょう)

今アフィリエイトの世界では稼げる人間と稼げない人間とで大きく分かれている。
稼げる人の傾向として
「私はこんなにネットビジネスで儲けています」という謳い文句で集客している。
つまりお金をチラつかせて金銭亡者を集めてアフィリしている。

私はこれはもうじきダメになると思っている。
なぜならお金で集まった人は、お金で去っていくからです。

今のネットビジネス界で生き残る人は3%でしょう。
有名なあの人もあの人もあの人も退場になる。
高額塾の経営者はほぼ全滅。
「年収○億円稼ぐ~です」これもアウト。
役に立たない情報商材の制作者なんて問題外。

しかし回避する方法はある。

それは何か?

人のLifeをトリコにすることです。【感動】させることによって。

それが『ライフアフィリエイト』という最強のビジネスモデルです。

どうすればトリコにできるのか?

自分の持つ最強の知識やノウハウを使い、
タダで人を引き上げること。(希望や夢を見させること)

これが理解されるのにそれほど時間はかかりません。
心当たりのある方は、今から変更をすべきだと思う。

6月 272013
 

保険の営業は難しい。

営業マンは成果を出したくて、
親類家族にお願いして保険に入ってもらう。
だがその後が難しい。
新規のお客さんを獲得できない。

悩んで苦しんで最後は(ノイローゼ気味で)辞める。

だが保険会社はこうなることをすでに予想している。
営業マンの親類が加入した保険金で十分利益があるからだ。
つまり「営業マン=お客さん」ということです。
(車の営業も似たような構図かもしれません)

保険の営業をしている方は、今すぐ辞めて下さい!!
そんな会社の保険に加入している方も、今すぐ解約して下さい!!

僕なら営業マンにはなりません。

「あなたは見ず知らずの人から何かを買いますか? 買いたいですか?」

では現在、車や保険などのセールスをしている人は何をすればいいのか?

自分が誇りを持って(楽しんで)紹介できる商品やサービスを売ります。
(アルバイトでもいいじゃないか)

テニスが好きなら、テニスグッズを。
釣りが好きな人なら、釣りグッズを。
カジュアルファッションが好きなら、お気に入りのカジュアルを。

形のある商品よりも、形のないサービスの方が儲かっていくことと思いますので、
『モノより思い出』を意識しておいて下さい。

上記を例にあげるなら
テニス仲間を集めてサークルを運営し、会費を得る。
(会費を得るのが嫌ならば、アフィリエイト収入を目指す)
釣り仲間を集めてサークルを運営し、会費を得る。
(もしくは利用施設から集客代金としてキックバックを得る)
ファッションコーディネートをして、コーディネート代を得る。
(もしくはファッション店から商品価格の何十%を販売手数料を得る)

まず最初にすることは『仲間作り』です。
それには信頼関係(ラポール)が必要ですので
僕ならすべてタダでします。

儲かる商売は絶えず変わっているのです。