1月 212018
 

外国人に「日本の都市と言えば?」と聞くと
東京や京都と言う人が多いだろう。
(中には広島、長崎と言う人がいていい)

日本の首都である東京ならいざ知らず、
なぜ海外の方が京都を挙げるのかというと
日本の伝統的文化的なイメージが
真っ先に京都を連想させるからだろう。

もしあなたが富裕層で潤沢な資金を持ち
日本の不動産を買おうと考えるなら、
日本のどの地域を買うだろうか?
値上がりを期待する投機目的ではなく
セカンドハウスとして買うならば、
やはり住みよい町を選ぶはずだ。

現在、韓国人、欧米人、東南アジア系、
とりわけ中国人の富裕層が日本買いをしている。

世界基準で安全でおいしい食料品
肌感覚のよい化粧品
平和ボケ民族が住む日本の不動産
など

海外からの訪日客は年々増加している。
(2017年は2800万人だそうです)
この人たちが落とす金額はバカにできない。
(消費額は4兆円を超えたそうです)

※旅行に行くとケチな人でも財布が緩くなる。

政府は人口減の対策として
東京五輪前もあってか
観光立国推進に積極的で、
何とイギリスのヒースロー空港では
日本行きの人は出発前に手続きを済ませ
成田空港で顔パスで通るらしい。
IT技術がそれを可能にしている。

「外国訪日客のインバウンド消費はまだまだ増える」

では観光客はどこに集まるのか?
上記で言うように東京と京都だ。

もしあなたが日本でビジネスをするなら
東京という激戦区で戦うか
京都への増加する外国人旅行者を狙うか
どちらだろうか?

京都府の人口は260万人と
広島や福岡よりも少ない。
だがそこに海外旅行者が加われば
消費パワーはその2県より勝る。

私は東京を中心とする関東地方への人口集中に
危機感を持っている。
地震や津波などの災害リスクもあるし、
所得の格差、一票の格差の広がりも心配です。

関東に本社がある企業は
京都に移転してはどうだろうか。
世界的企業である京セラや任天堂は
地盤が京都の会社です。
特にIT企業はネット環境があれば場所を選ばないので
本社移転を提案したい。
ラッシュアワーはきついですしね。

余談だがマクドナルドの関西1号店は
大阪でなく京都のどこかだと聞きました。

「京都は今よりもっと熱くなる」

私が言いたいのはそれだけです。

12月 282017
 

昨今ビットコインの異常な値上がりを見せているが、
私がそれ以上に懸念しているのが石油価格です。

中国、東南アジア、インド、アフリカの
(総人口は何億ですか?)
経済的発展による消費の波が、
怒濤の如く世界の石油市場に押し寄せて
奪い合いの戦争が起きるかもしれない。

石油というものは
我々の生活の中であらゆるところに使われていて、
それ無しではもはや現代人は生きていけないまでに。

石油がないを例えると江戸時代の暮らしのようになる。
ガソリン、プラスティック、ビニールがない生活。
電気ですら石油で作られている。
火力発電は原油、天然ガス、石炭で動かしているから。

あなたは電気がない生活を想像できますか?

よって需要増による石油価格の上昇(デマンド・インフレ)が
製品価格を引き上げる(コスト・インフレ)。

あらゆるものが値上がりします。
収入が増えないのに商品価格の上昇が起きれば
貧困層は今よりもっと苦しくなる。

それに製造業も小売業も皆ピンチです。
安くしても売れにくい現状なのに、
コスト高で価格転嫁を行なえば
売上げはガタ落ちで収益の悪化は必至です。
大量のリストラで失業者があふれる。
そうなれば国の財政もピンチで
税収の見込みは全く立たなくなります。

インフレは国の借金を目減りできるが、
借金以上に深刻なのが日本の資源戦争の参加。
戦争は巨額な資金を必要とするし、
平和憲法を破って兵器を持って戦争布告すれば
ミサイルの標的にされる。
ただでさえ人口減少なのに。

借金なら意志一つで返せる。
戦後の焼け野原でもここまで来れたのですから
1000兆円なんてどうということはない。

『原油高=日本ピンチ』

原油高は確実に来ます。(2030年までに)
それからもたらされる影響がどんなものか?
今日からでもかまわないので皆で真摯に考え、
その対応策を練り上げて実行していってほしい。

・省エネ、リサイクルの推進
・代替品の模索
・預貯金で資源株や不動産を購入
・清貧思想のすすめ

私は戦争だけは何としてでも避けたい。
この国の人は勢いのある方へと一気に動く国民性がある。
戦争ムードがお祭りムードのようになるその手前で
何としてでも食い止める。

戦争思考ではなく
貢献の思想を。

10月 302017
 

中国の広州で開催された
物品展示会にツアーした参加者の1人が
帰国後に緊急入院したそうです。
(命に別状無し)
同行した運営会社のメンバーの女性も
咳のしすぎで肋骨にヒビが入ったそうです。
(前回は入院した)

このブログを運営する会社のツアーです。
https://www.busoken.com/blog

私は広州へ行ったことがないので
断言できませんが、
雑誌などから聞いたところによると
中国の工業地帯の空はスモッグがひどいです。
霧のように視界が見えない都市もあるようです。

入院した人は喉と肺をやられたと推測しています。

私が高校生の時に
テレビのバラエティー番組で
織田無道というゴツい僧侶が
将来のビジョンを霊視し
「誰もが防毒マスクのようなものをつけている」
そんなことを発言したのを覚えている。

当時は花粉症という言葉はなく
こんなにアレルギーが取り沙汰されてはいない世でしたから、
私はその発言に戦争でも起こるのかなと漠然と考えた。

2017年の現在、戦争の可能性はゼロではないが、
公害による人類への脅威はますます深まっている。
中国の工業化による公害は止みそうにない。
なぜなら拝金現世主義の中国人に
環境保全の意識を訴えてもムダだから。

工業化をすすめるタイやベトナムでも
公害被害が問題視されてくると思う。
行けば分かるが、ゴミ焼却は大変な量です。

今や日本人にマスクは欠かせないアイテムで、
やがてそれは防塵マスクに替わるかもしれない。

新鮮な空気が無料ではなくなる。
現状放置ならそんな日も覚悟しなければならない。

「これを打開する方法は何かないのか?」

日本が手本を見せるしかない。
人を愛し、動植物を大切にし、自然を敬い、宇宙の真理を知る。

日本が果たす役割は世界にインパクトを与える。

サラリーマン戦士よ、
通勤退勤の電車の中で
寝てたらアカンぜ!!

8月 052017
 

仕事を休んで東京まで
濱田昇さんの起業家セミナー(ライブ)に参加した。
どうしてわざわざ行ったのかというと
今の自分のビジネス感と合致する部分が多かったから。

http://www.unltdmarketing.jp/

彼はカリスマ(=業界を照らす太陽)を
たくさん生み出すことを自身の”コア”とし、
その中で100人の日本一を作り上げたいという
使命を果たすために日々仕事をしている。

私がセミナー第2部である会食の店へ向かう時、
一人の男性が声をかけてきたので話をした。
彼は中国上海に住み、現地の女性と結婚し、
金融関係の仕事で時々日本へ戻る。

私は彼がこう言ったのに驚いた。

「毎回日本に帰ると、皆の顔が死んでいるのだが、
今回戻ったらイキイキとした顔の人がチラホラいて
なんだか最近の日本は変わってきているのかなぁ」と。

彼はその原因として、
SNSなどのネットが発達し
誰もが個人で仕事がしやすくなったから
だと漏らしていた。
つまり起業家が多くなったからだと。

セミナーには300名近く参加していた。
女性は少なからずいたし、
(私の隣り席は女性でした)
年齢は20代から60代と幅広い。

独立心のある志高い日本人が
こうして集まってくるのを間近で見ると
「日本も捨てたもんじゃない」と思った。

★仕事が楽しい⇒起業家が増える⇒日本が変わる

私は会食したお店で働く従業員の
20代の男女を観察していた。
私も飲食店で働いた経験があるので
その忙しさはよく分かる。
そうだとしても顔に元気がない。

そこで疑問が沸いてきた。
もしかすると
嫌な仕事・楽しくない仕事をするということは
その人の周りにいる人や社会にとって
迷惑なことではないか。
本人だけではなく、
他人をも不幸にするのではないか。
その存在自体が周囲に
害悪を垂れ流しにしているのではないか。

いやいや、そうだと言っても
皆が楽しい仕事を選んだらどうなるの?
ゴミ収集車や用務員、死体焼却人のような
人の嫌がる仕事をする人がいなくなれば…?

私はどんな仕事でも適者が存在すると考えている。
なぜならトライアスロンのようなことでも
無給で、否、参加費を払ってでもやりたい人がいる。
マラソンなんかニューヨークまで行って参加する。
航空券やホテル代だけでも30万円はするのに。

「どうしてそこまでして走りたいのですか?」
とテレビのリポーターが尋ねたら
「達成感を味わいたいから」ですって。
(仕事の中で達成感を味わってよ)

人手不足の日本では外国人労働者が欠かせない。
彼らは祖国の家族のためにお金が必要だ。
それが彼らの楽しさだと思う。
でなければ帰国を選ぶ。

偏見なく公平な目で意見を言わせてもらうと
「みんな仕事をするのが嫌い」
だと私はみなしている。
嫌いだからそれから逃れるためにお金を欲しがる。
(女性が金持ち男性と結婚したいのは働きたくないから)

キリスト教では、仕事は労働であり罰でもあると。
だから欧米人はバカンスを待ち望む。
(アメリカ人の中には仕事好きがいる)

もし仕事が楽しいと思う人が日本で増えるとすれば
これは『仕事革命』になるぞ。
その革命は間違いなく平和へとつながる。
なぜなら金品目的で人を殺傷したら
お金の代わりに刑務所行きだから。

日本から世界へ(特にアジア諸国)
仕事の概念を180度変換させる革命思想を
どんどん輸出できたら世界は変わる。
日本人の出番はそんなところにもありそうだ。

ホリエモンこと堀江貴文氏の本に
「仕事はみな娯楽である」とある。

今の時代、楽しさが求められている。
衣食住豊かな国では娯楽業が発展するのは自然だ。
なぜなら人は快楽を追求する動物だからです。

とするならば
仕事=娯楽である人間は
人生の勝ち組ではないか。
理想的な生き方ではないか。
(育児も仕事です)

時々こんな飽食日本であっても
餓死者のニュースが出ることがある。
でもそれ以上に多いのが
食べ過ぎ栄養過多の糖尿病の危険。
(アメリカでは3人に1人が糖尿病予備群)

たとえ起業に失敗しても
飢え死にすることはほぼ無さそうだ。

会社勤めが楽しいのならいいが、
それは会社が儲かっているうちは、の話だと思う。
時代の変化についていけなくなった企業は
衰退の一途をたどる。

あなたの会社は大丈夫ですか?

そうであるならば
誰でも自分の起業を試みるべきだと思いますよ。

仕事の革命者である起業家は
平和ボランティア活動の急先鋒です。

起業という選択肢を頭の片隅にでも。

5月 292017
 

片桐亮さんのメルマガにて知りました。

経済産業省の若手の方が作成したレポート

不安な個人、立ちすくむ国家
~モデルなき時代をどう前向きに生き抜くか~

簡単に言うと。

「ガタガタ言っとる日本社会の中で、
俺たちは方向を失い、恐れ、すくみ、
すべてに絶望しかけている」
「このままでいいのか?」

私はこれと似たようなことを
すでに2009年6月9日に
こう書いたことを思い出す。

男たちよ、“人類空前絶後の危機”を前にして、胸が熱くならないか?

文化、文明、宗教の対立・衝突
理由なき犯行とテロリズム
飽きることを知らぬ戦争と紛争
地球の温暖化による気温の高熱化
干ばつと食糧不足
大量消費とごみ問題
肥満とダイエット、そして貧国の餓死者
地震と洪水の頻発化
大雨による土砂崩れや家屋・橋などの倒壊
汚染物質の放置・放流による自然破壊
奇病・流行病の世界的蔓延
被ばくの危険をはらむ原発の安易な取扱い
都市化がもたらすヒートアイランド現象
アメリカ依存の世界経済の軟弱性
政治不信と政治家の汚職
企業経営者の拝金主義
安易なリストラと使い捨て労働者
貧富の格差の拡大
ヤミ金、自己破産、税金の滞納
自殺の日常化、軽く扱われるようになってしまった命
犯罪の増加・凶悪化・低年齢化
性風俗の乱れ、中絶、レイプ
離婚率の増加と家族離散
親殺し・子殺し
若者の無気力と老人の悲嘆
いじめ、不登校、学業放棄と授業崩壊
年金崩壊と高齢者の孤独死
etc…

数え上げたらキリがないこうした世界に直面する我々。
絶望するな。
人類滅亡なんてまだ決まったわけではない。

すべての男たちに告ぐ。
「多大な苦難を前にして燃え上がらないか? あなたの“男気”が」
「俺様が解決してやる!!」って。

熱くなる胸の鼓動と高鳴り。

『ここで逃げたら“男”じゃない!!』

———-

ん~
読み返したら熱くなったぜ。

2017年今日の日本を想う。

こんなんじゃねェだろ
俺たちが求めた日本は!!

『夢・希望の光あふれる国家、大和』

未曾有の危機ただ中にある世界。
拳を振り上げ「違うぞ!!」と
怒声をあげる武士(もののふ)たち。

世界史で最も日本男児が活躍した時代を
後生の人はこう語る。

「YAMATO時代」と。

2月 122017
 

2011年までのドイツでは
男子18歳以上になると
「徴兵か介護福祉か」をしなくてはいけない
国民的義務を課せられていた。
期間は最長で18か月、
2011年には6か月と時期に異なる。

現在は志願兵なのかボランティアなのか
各個人の判断に任せているそうです。

私は日本の少子高齢化や
就職難からの斡旋などを考えると

「納税か福祉労働か」

を強制的に背負わせるような法ができると思う。

(私の例えですが)

18歳から59歳まで男女に1年間

・介護税:120万円
・介護労働:月給10万円で12か月間
(その10万円を納税すれば期間を減らせる)

この二者択一の選択を迫る。
(障害者は減額されて30万円くらいか)

そこまでしないと国家としての日本は
絶対に存続できなくなりますから、
政府は日本に住む国民にこうした負担を強いるだろう。

海外労働者の受け入れも同時に拡大されるが、
3人に1人が60歳以上の日本の現状を考えると
日本国民に介護人として強制徴集しないと
高齢者の世話は全然足りない。

逆に介護を要しない70歳以上の方には
ご褒美に相続税を減額されてもいい。
(みんな、健康に気をつけて!!)

現在の安月給の介護職では
若者は結婚もできないとして辞めていく。
だから専門職としての介護人は
月30万円の支払いで繋ぎ止める施策が焦眉だと思う。
そのお金に介護税を充当させて
高齢者でも豊かに暮らせる日本に実現できたら
私は少子化も改善していくと信じる。

私もあなたも老いていくという人間の宿命。
時間を巻き戻すことはできない。

老人介護問題を先送りせず、
今日明日にでも早急に対策を講じようとする緊急性に
誰もが真摯な態度で取組むことをこのブログから願う。

1月 112017
 

2030年になると
団塊世代(昭和22~24年生まれ)が
80歳代になります。
WIKIによると
この3年間に生まれた人口数は800万人と言う。

老いというのは
考える以上に深刻な問題です。
身体が思い通りにならなくなるのは
本人でさえも受け入れがたい事実ですから。

私は近未来の日本人の行く末をこう懸念している。

病院満杯で受け入れ拒否
診察時間24時間待ち
救急車のサイレンが町に鳴り響く…
富者は老人ホームで虐待死
貧者は自宅で孤独死
老夫婦の後追い自殺
看病する家族も疲れ果て自殺
友人の自殺を知ってショックで自殺
若者が未来を憂いて自殺
子孫が途絶えて悲しくてやりきれなくて自殺

自殺が自殺を連れてくる総悲観の日本社会
生きる目的や明日への希望が持てない日本人

「これを回避する方法はあるのだろうか?」

家族全員(3世代)が東南アジアに移住すること。
その地で商売を営み(家族経営が最強だと思う)
おじいさんおばあさんを養いながら生きる。
これだと孤独死は起きない。
客死(外国で死ぬこと)に悲哀する日本人も多い。
家族に見守られながら死することと
どちらを選択すべきか考えなければならない。

人はいつ死ぬのか分からない。
死に方も分からない。
ここに大きな不安がある。
(死んでも魂は不滅ですから死後のことは気にしないで)

もしあなたが家族第一とお考えならば
家族総出で東南アジアへの移住を強く勧める。
帰りたくなれば日本へいつでも戻れることですし。
(夫婦双方の親ともども引き連れるのもありです)

もしこのまま日本に残るつもりであるならば
老人(親)を独りにさせない。
貧しくても一緒に暮らす。
実家が田舎であるならば親を引き取るか
親の元へと帰るか。

「仕事を変えることはできるが
親を変えることはできない」

子供の教育ならばネットで受けることができる。
親の診察もネットが役に立つでしょう。
どんどん進化していますから。

それでも国の財政を考えると
年金だけでは不十分だし、行政も頼れない。
消費は衰え企業倒産増加、失業者があふれるでしょう。
収入の面で言うならば
消費市場が拡大する東南アジアで生きるのが得策です。

本当に貧しい日本に老いていく。
これは避けようがない。

12月 302016
 

お金を持っていないと外出しても楽しくない。
ほしいものがあってもお金を使えないから。
外出はお金がかかるものです。

家にいればネットショッピングができる。
たとえ買わなくても見ているだけでも楽しいものだ。
ほしい衝動にかられて買ってしまうのもしばしばだが。

それでもお金があれば
少しくらい近場旅行でもしてみたい。
外食だって気兼ねなしに行ける。

お金があればやりたい選択肢が増える。
選択には責任が伴うゆえ
それは必ずしも幸福とは言えないが。

私は若者にアドバイスする。

「金銭に無理してでも外出せよ」と。

どこに行くべきか?
東南アジアです!!
3泊4日程度なら20万円あれば満喫できる。

私が高校3年生か大学生なら就活はしません。
なぜなら会社勤めはグレーな将来が見え切っているから。
女性であってもコキ使われる時代ですよ。

ネットを活用すれば道は開ける。
個人であっても海外ならチャンスが多い。

もし興味があればこの本を読んでほしい。
ものすごく面白いですから。

(以下記事抜粋)

外出する人の割合過去最低…特に20代低下

日本テレビ系 12/26(月)

国土交通省が全国の都市で人の動きを調査した結果、
家から外出する人の割合が
過去最低を記録したことが分かった。

昨年度、調査日に外出した人の割合は
平日で80.9%、休日で59.9%と
1987年の調査開始以来、過去最低となった。
特に20代の休日1日の移動回数は1.43回と
70代の1.6回を下回り、
若者が以前よりも
外出しなくなっていることが明らかになった。

また、買い物や食事など私用目的で
外出する回数も大きく減少している。
中でも就業していない人は就業者よりも外出が少なく、
外出率の減少の割合も大きいという。

12月 162016
 

お金を稼ぐことは難しい。
なぜなら国民の99%が
年収2000万円以下だから。
(1000~1500万円は3%くらい)

1000万円以上の納税をしている法人・個人は
新聞とか公報サイトか何かで
一般公表してもいいのではないか。
(もちろん匿名もありです)

そうすると
「あそこはあんなに納税してるのか」

→すごいな。偉いわ。ありがたいね。
→儲けやがってムカつく。払いのが当然じゃわい。

という真逆の2つの反応が出ると思う。

日本人は前者よりも後者が多いのではないか。
その証拠に最高税率55%がそれを物語っている。

多額の納税をしても恨まれる日本では
資産家は海外に逃亡したくなりますよね。

「どうすれば皆が積極的に納税したくなる国にできるか?」

その方法はない。
なぜなら自分のお金が減って喜ぶ人はいないから。

「資産家や有能な企業家が日本に留まってくれるには?」

タックスヘイブンよりも魅力的な国にすること。

・環境が良い
・治安がいい
・食事がおいしい
・日本人は皆親切
・納税してくれる人を高待遇する
など

まずは誰でもできることから。

「納税者に対して感謝の心を持つこと」

というよりか日本で生きるすべての人に感謝ですね。

それがもっと全国に広がり渡れば
誰もが納税することにもっと積極的になれそうです。

納税ついでに言っておきたいことが。

節税対策で
経費だ、接待費だ、海外移住だ
とああだこうだと時間や労力をつぎ込む総量と、
節税なんか気にせずその分ビジネスに打ち込んで
普通に税金を「はいどうぞ」と払う総量は、
ほぼ同じだと思いますよ。
出ていくものと入ってくるものが違うだけで。
(何か捨て、何か得る)

お金が残るか、健康か、
人間関係が入れ替わるのか、
心の晴れやかさか、忙殺か、
顧客満足が向上するのか、
ビジネスが変化していくか、

あ~あ、生きている限り、悩みは尽きない!!

選択肢はあなたの手中にあります。

12月 032016
 

北野武さんが言っていた。
昔は優先座席というもの自体がなくて、
目の前に高齢者や妊婦さんがいたら
勝手に譲っていたと。

これはスペインのメル友から送られてきた動画ですが、
彼はなぜ「お前は日本人じゃないのか?」と言うのが
理解できないようです。

欧米人のように言葉で直接伝える文化が
日本には育っていなくて、
言わなくても気づけよという不文律がある。

自分の考えを口で言うのか、気づいてもらうのか、
どちらがいいのかというのは断言できないが、

「いかに察して行動できるか」

これは高度なスキルだということははっきり言える。

高齢化社会に真っ只中の日本。
看護される人の増加は止められない。

『察する力と行動に移せる勇気』

日本人に言葉はいらないかもしれない。