7月 302018
 

CC便(コストカット便)という
FBA納品専門の代行業者が営業停止した。

https://cc-bin.appspot.com/

私は利用したことがないので詳しくないが、
何でも160サイズの荷物を
たったの950円でFBA納品してくれるサービスで
多くのアマゾンセラーから支持されたが、
昨今の配送業者の運賃値上げで赤字が拡大したからでしょう。

営業再開はほぼ絶望的だと思う。
なぜならこれから運賃が下がるとは思えないから。

それに加えて私が愛用しているクイックポストも
9月1日から164円→185円に値上げする。

たったの21円かもしれないが、
歴史を見ると2014年6月からスタートして
その4年間に1度も値上げしていないことを考えると、
これも日本郵便のキャパオーバーから来る
人件費などのコスト高によるものなのでしょう。

この事柄から逆に言うと
オンラインでの購入をする人が確実に増えていると言える。

アマゾンや楽天だけではなく
4年前には無名だったメルカリなどのフリマアプリの登場も
それに拍車をかけた。

この記事を読んでいるあなたなら理解してくれると思うが、
ネットで購入するのと実店舗に行って購入するのとでは
便利さが全然違うので、1度でもその味を覚えたら
またネットで買えばいいと脳に刻まれる。

つまりネットショッピング人口は減ることはない。
増えることはあっても減ることはない。

もしそうならば配送料金の値上げは今後とも起きてくる。

日本人労働者人口の減少傾向は食い止められないので、
外国人労働者の受け入れを拡大していかないと
運送サービス自体が危機に立たされる。

配送業各社は人材確保のために
その受け入れ体制や運転などの指導・教育に
資金を注入していかないと、
いずれ新手の外国人専任の運送業者が現れて負けるかもしれない。
度重なる値上げで対応すればそれが隙になり、
そうしたところに新規参入者のチャンスを生む。

タクシー会社は配送業に進出するのもいいのではないか。
もしくはタクシー運転手が配送業に転職してもいい。
なぜならUBERやLyftのような配車アプリサービスが出現したから。

何でもアメリカではYellow Cabというタクシー会社最大手が
倒産危機にさらされているそうです。

その理由は3点

・UBERを利用する人が増えたから
(その方が便利で。もう常識になっている)

・運転手がタクシー会社からUBERに流れたから
(その方が儲かる。実入りが80%ならオイシイ)

・副業でUBERをする人が参加してきたから
(いい小遣い稼ぎになります)

※需要と供給がバランスよくありますと
これはもうビジネスとして成立してます。

私はアメリカの法律を知らないが
タクシードライバーになるのにアメリカでは
ライセンスは不要なのでしょう。
(白タクがない)

もし私がタクシー運転手ならば休日に試しでUBERをしてみます。
なぜなら収入を1つの会社に依存していては危険ですし、
自分で稼ぐ実感・自信を得られるから。

まとめに入ろう。

・配送業界とタクシー業界
・ネット人口増加とアマゾンFBA納品

この2つの点から導き出せる私のビジネスアドバイスは

「タクシー会社はアマゾンFBA納品専門配送業者になれ」

お届け先であるアマゾンの倉庫は固定化されている。
あとは大口の依頼主を見つけられたら安定収入になる。

私がタクシー会社の経営者なら
UBERなどの配車サービスが怖くてたまらない。
ガソリンの値上がりもあることだし、
商売替えを真剣に考えます。

大企業の歴史を読むと
ピンチをチャンスに変えてきたからこそ
大きな飛躍ができたのだと分かる。

タクシー会社も変革すべきです。

5月 042018
 

私は自分で読んだ本をアマゾンFBAで売っていますが、
なぜだか手数料が高いなと思って調べたら
「FBAの料金」が値上げされていました。

【FBA配送代行手数料】(2018年5月1日から)

メディアの小型サイズ:226円
メディアの標準サイズ:360円

(文庫本や新書、DVDは小型に分類される)

サイズによる100円以上の差。
以前はその差はほぼなかったのだが
今回の値上げで
「中古本せどりはほぼ終わったな」と言える。

同じメディアでもDVDやブルーレイは
小型サイズに分類されるので、
中古本をメインで売っている人は
・FBA発送を辞めて自社発送に切り替えるか
・中古本を扱うのを辞めてDVDにするか
それくらいしかない。

アマゾンは本の販売からスタートした会社だから
メディア商品の品揃えに対して、
世界一のプライドを持つ会社だと私は信じていた。
それが今回の値上げで
ロングテールの中古本を売る人が激減し、
彼らはヤフオクやメルカリで売るようになるだろう。

「アマゾンよ、FBA手数料を元に戻せ!!」
(業界のプライドがあるならば)

電子書籍を売る方が圧倒的に儲かるのは分かる。
でも紙媒体の書籍を好む人がまだまだいる。
アメリカのことは知らないが、日本においては。

と、叫んだところで私らにはどうしようもない。

FBA手数料が値上がりしたのは理由があるのだろう。
やはり人件費かな。

・忙しすぎて従業員バイトが集まらない。
・せっかく来てもすぐに辞めていく。

時給を良くしても労働人口が減っているので
FBA手数料を上げてもあまり解決にはならない。

外国人労働者を積極採用するしかない。
人材派遣会社に依頼するのもいい。
もしくは自ら人材斡旋会社を作ってしまうか。

日本だけでなく世界においても
ネットで買い物する人はどんどん増えていく。
それに伴って作業する従業員も必要となる。

人口統計を強く主張していた
ピーター・ドラッカーを知っている経営者が
今楽に経営をしていることと思う。

だから私は読書しているのだ。

8月 042016
 

私は岐阜に住んでいて
FBA納品先は岐阜の多治見倉庫です。
(アパレルだけは埼玉の川越倉庫)

今日は8月4日ですが、
8月1日夕方にゆうパックで配送したものが
今日4日の朝に受領されて在庫反映された。
調べてみたら8月2日に到着している。
(郵便配達員の落ち度ではない)

8月3日は何をしていたの?

おそらく私の妄想ですが、
岐阜多治見倉庫の従業員の数が足りていない。
この夏の暑さでバテて欠勤したのか、
そもそもアマゾン倉庫での仕事がきつくて
すぐに辞めてしまう人が多いのか。
(理由は24時間稼働だからだろう)

私もアマゾン倉庫内を動画で見たことがあります。
ローラーブレードを履いて移動しているものを。
日本ではどうなのか知りませんが、
商品数が膨大で訳が分からなくなる。

以前は商品をカテゴリーごとに決まった倉庫に送っていました。
・神奈川=メディア品
・大阪=大型商品
などと。
またそのように戻るかもしれませんね。

とにかくアマゾンも人材難で大変です。
それを解消する方法は
東南アジアからの出稼ぎ労働者の雇用です。
(派遣業が儲かりそうですね)

もはや日本だけの力では成り立っていかない
グローバル経済になってしまっているのです。

6月 252016
 

アマゾンにてブルーレイ1枚の値段が
927円というのを見かけるようになった。
楽天でも1000円になっていた。
少し前までは
アマゾンで1390円、楽天1500円程度が相場だった。

「ブルーレイそのものの単価が下がっている」

その値段でも利益が出せるのでしょうね。

理由は2つある。

1、規模の経済性の効果
2、製造技術力の向上

※規模の経済とは、生産規模の増大によって固定費を分散させる。
それにより単価が下がり収益率を高めることができる。
(スケールメリットとも言う)

なぜ安くすることができたのか。
DVDよりもブルーレイを買う人が多くなったので
1度の生産数量が増えたから
同じものを大量に作って単価を下げれたのが
一番の理由だと思います。

2の製造技術については
生産従事者ではないので分かりません。

このことは
「DVDは無くなっていく」
ということを意味しています。

DVDとの比較においてブルーレイの利点

・画像がきれい
・容量が大きい(コンパクト化)

ブルーレイが安くなれば当然のように
DVDは廃れていくことになるでしょう。
DVDプレーヤーも中古屋さんに並びます。

おそらくブルーレイですらも無くなっていくと思います。
ダウンロードで即見れる時代になる。

TsutayaやGEOなどのレンタル屋さんは
早急に対策を練って下さい。

過去記事ではこんなことも言っています。
参考にでも。

http://love.nakynaky.com/?p=10418

3月 302016
 

アマゾンのセラーセントラルページにて
こんな文章が出ています。

お知らせ
【新機能】
中国語セラーサポートおよびセラーセントラルの中国語表示について
2016/03/28

このたび、日本のセラーセントラルに中国語が追加され、機能とヘルプページの言語を中国語に切り替えて使用いただけるようになりました。言語を中国語に切り替えると、中国語でのEメールと電話サポートを受けることができます。チャットによるサポートも今後予定しています。 言語を中国語に切り替える手順は以下のとおりです。

1、セラーセントラルのページを下までスクロールします。
2、言語を選択するドロップダウンメニューから「中文」を選択します。
3、ページが更新されるのを待ちます。セラーセントラルの言語が中国語に変わります。

———————————

要約すると
中国に住む中国人が日本のアマゾンで
出品できますよ、ということです。

船原徹雄さんによれば
Amazon USAで販売している中国人セラーに
日本のアマゾンで販売してみないかと、
2~3年前からアマゾンが打診していたそうです。

銀行は日本の銀行以外でも可能らしい。
(中国人は節税のために香港バンクを指定している)

私は中国に住む中国人セラーは
日本と日本のアマゾンをダメにすると思っている。

なぜなら彼らは日本人を分かっていない。
安価であっても、品質にバラつきや不良があったら
日本人は買わない。怖くて手を引く。
買ったとしても評価★1にして2度と買わない。

「安もの買いのカネ失い」として
低所得層の私でも買いたくない。
(結局のところ安ものは損になるよ)

「日本人は品質に対しては世界一シビアな国民」

「いいものなら高くても買ってくれる頭脳派民族」

(もちろんすべての日本人ではない)

あなたはシャネルのバッグを見たことがあるだろうか?
ブランド保証の文面は日本語になっている。
英語でもいいのにどうしてなのか?

聞いたところによると
海外のブランドメーカーは
日本市場向けの商品の製造工場は
特別に運営しており、
箱や包装などすべてにおいて
品質チェックを厳重にしているそうだ。
日本人は細かいところまで気にする
クレーマーが多いということを知っているからだ。

確かに日本に流通している製品は
ほとんどが中国製だ。
でもなぜ不良が少ないかというと
日本の会社がすべて検品しているから
日本人品質が保持されている。
だから我々は安心して日本で買い物ができるのです。

ところがアマゾンジャパンが
そんな日本の事情を知り尽くしていない
中国人セラーを歓迎をすると、
日本に“ゴミ”を流通することを許しているので、
ゴミを買った人は怒るし、
狭い日本でゴミ問題に拍車をかける。

しかもアマゾン全体のイメージダウンにつながり、
日本人の顧客満足度を下げる。

私は中国輸入販売も少ししてます。
商品リサーチ中にレビューを読むのですが、
ひどいものが多い。
それを読んだらビビッて輸入仕入れできませんでした。

アメリカで実績がある中国人セラーでも
小難しい日本人の感性を理解できるとは思えない。
私たち日本人でも製造販売の戦略に頭を抱えているのに。

「安けりゃいいってもんじゃない!!」

逆にアマゾンジャパンがアマゾンチャイナ
日本人セラーを紹介するのは賛成です。
現在中国側の輸入規制があるので
(詳細は知りません)
実現には時間がかかりそうですが、
中国人の懐事情が益々潤っていく過程に入っているので
アマゾンチャイナで大儲けできるチャンスです。

最後に日本人のあなたに言う。

「中国人セラーのものは買うな」

1月 302016
 

アマゾンからメールが来ました。

2016年2月22日(月)をもちまして
多治見FCでの大型商品の取り扱いを終了し、
大型商品を川島(HND3)、←埼玉
大東(KIX2)、←大阪
鳥栖(HSG1)、←佐賀
八千代(NRT2)←千葉
の4 FCへ集約することとなりました。

注:FCとはフルフィルメント・センターの略

————

ウィキにありますが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon.co.jp
岐阜県多治見市の倉庫は
上記のどの倉庫よりも広い。
それでも今回大型商品の取扱いを止めた。
(おそらくですが)
岐阜は日本列島の中央部に位置して、
人口1位と2位の東京と大阪への
平均配送コストの軽減ができる。
だから多くの大口出品者が岐阜県多治見FCを
大型商品の納入先に指定したからだろう。
(指定することは有料になります)
そのため多治見倉庫はパンパンになってしまった。

アマゾンには中部地方に多治見しかないので
他にも倉庫を新設してほしい。
現状倉庫自体の数がものすごく少ない。
これからどんどんネット購入者が増えるのだから、
全国に50~100庫はあってもいいくらいです。

米アマゾンでは自社で配送業部門を創設するそうだが、
狭い日本ではまず各地方に倉庫を作った方がいい。
なぜなら配送業だってコストやノウハウが必要で、
郵便配達やヤマト運輸はその社歴がある。
苦労があったことでしょうね。
それに配送車や駐車場スペースの取得にもお金がいる。
ならば現状FC倉庫がせっかく機能しているのだから
そのノウハウを持ってして(成功事例をマネるだけ)
日本全国にアマゾン倉庫を作った方が得策です。
倉庫と倉庫をつなげば配送ルートは自ずと決まり、
「お急ぎ便」に有効になる。

岐阜県民である私のひいきもあるが、
中部地方に倉庫新設をお願いしたいです。

最後に若い人へ。
E-コマース(電子間商取引)化率は
年々確実に上昇している。
しかも世界的規模で。発展途上国でも。

インターネットにつながる環境にあれば
個人でも世界相手に商売できる。
やらない方がバカだよ。
失敗してもいいじゃないか。

企業への就職だけが働き方ではなくなったのだから
楽天的に挑戦してみよう。

「絶望するな」

7月 242015
 

年に1度の7月15日に
アマゾンのプライムセームがあった。
私はハオロンさんのFacebookコミュニティに所属していて
そこでハオロンさんが知らせて下さりました。

それまでそんなセールがあることを
全く知りませんでした。

何でアマゾンはヤフーやGoogleの
PPC広告を使わなかったのだろう?
Youtube動画でもいいから…

そのセールの存在を知った後に
テレビCMを流しているのを聞きました。
テレビCMなんてどんだけ宣伝費が高いか
小学生でも知っている。

思うにアマゾンはネット利用者ではない、
年齢層の高めの人を取り込みたかったのではないかと考える。
「アマゾンで大セールするのでよかったらどうぞ」と。

でもこれはプライム会員ではない人が
年会費3900円払うことによって
プライムの良さを知ってもらうことを一番としているはず。
何でテレビCMを打つ必要があったのかさっぱり分かりません。

つまり今いるアマゾン利用者に
プライム会員に加入させることが
プライムセールの目的で、
(もしくは会員さんへの日頃の感謝で)
テレビを見る消費者よりも
ネットを利用する消費者に訴求すべきだった。
だからせめてGoogleのYoutube広告や
ヤフー検索ページに広告を打ってほしかった。

私はアマゾンのファンです。
購入者としても出品者としても。
だから広告を打つにしてももう少し頭を絞ってほしかった。

ついでに言わせてもらうと
セール日のセール品はあまり魅力的なものはなかったです。
キンドルの値段はそのままだったですし。
客寄せパンダとしてキンドルを安く売ってほしかったな…
年に1度ならドーンと行けばいい。

私は広告については否定しませんが、
極めて消極的です。
なぜならそれを見て購入することはほとんどないからです。
「へぇ~こんなのがあるんだ」
くらいの感想です。

まあ広告を利用する人はとにかく
『費用対効果』を意識して下さい。

6月 092015
 

今アマゾンが“Amazon Lending”という
FBA出品数の多い出品者に向けて
10万円を貸してくれるサービスをしています。
現在法人の銀行口座を持っている人は
是非利用してみて下さい。
年利2.4%だったと思います。
安いですよ。
私は法人口座を持ってないのであきらめましたが。

※FBAとはアマゾンの専門倉庫に商品を納品し、
アマゾンが販売・発送・入出金・クレーム対応などを
納品者の代わりに管理してくれるありがたいサービスです。

それにしても今この時期に
「なぜアマゾンはこうしたローンサービスを始めたのか?」

1:FBA出品している人が少ないから。
2:FBA出品の商品の方が売れていているから。
3:1と2の理由から、アマゾン自身が自社のプライドと存続をかけて在庫を持たなくてはいけないと考える。それだと在庫を持ちたくないから始めたサービスであるFBAの意味をなさなくなるから、代わりに在庫の負担をよろしくお願いしますと。
4:無在庫販売をしている出品者を排斥し、有在庫出品者を優遇したい。
(無在庫はクレームの元であり、アマゾンの評判を落とす)
5:金利収入を得たい。
(金融業へ本格的に進出か?)

私の経験から確かにFBAの方が売れます。
なぜならFBAの方が値段は高いですが早く届けてくれるからです。
(アマゾン配送システムは日本一)
それに比してFBA納品出品者は少ないです。
なぜならFBA倉庫を利用していると倉庫保管料を取られるからです。
(これが意外に高い)

FBAの倉庫施設は全国に数か所あります。
まだスペースに余裕があるのでしょう。
それにこの先まだ建設計画もあるようです。
なぜ新設しているのかというと
日本の商品を日本以外の海外へ発送するというサービスを、
グローバル企業であるアマゾンは
今後の取扱量を増やそうと目論んでいるからでしょう。
将来的には車やバイクなども扱うかもしれませんね。

私はアマゾンのこのローンサービスから導かれる
はっきり言える衝撃的な事実を
現在アマゾン物販ビジネスに取り組む人のために言わせて頂く。
これは朗報でしょう。

「有在庫販売は有望だ!!」

なぜならFBAは売れている。
天下のアマゾンが頭を下げて「在庫持ってよ」と頼むくらいに。

売れている、売れている、売れているぞ!!

だけどね、リアル店舗は閉鎖が相次いでいるの。
客の流れが変わったということですね。
ビジネスの世界は変化の連続で
ボーとしてたら置いてけぼりよ。

ここまで言ったら分かるかな、あなたに。
言っちゃおうかな、どうしようかな?
俺って口が堅いから言えないな、
でも特別に教えちゃおうかな、
だって数少ないブログ読者様だもんね。

「個人が大企業に勝てる時代」

言ってもうた。
どうしよう、これでライバル増えちゃうな。
まあいいけど。

ネットを使えば大企業の役員よりも稼げる個人が続出できる。
いや経営者よりも稼げるんじゃないの。
だって経費が少ないから。

いや~すごい時代になってしまいましたね。

しょげずに顔を前へ向けて
希望で闊歩していく者には未来は明るい。

「青雲の志士」

ビジネス界の革命児が戦国下剋上の世を彷彿とさせている。

★やるか、やらないか

あなたが決断したその日において
あなたの望む未来世界の始まりになるのだと
汎神論者の私が約束します。
信じなさい。

2月 232015
 

先ほどメールBOXに
インフォトップからのお知らせメールがあり、
チクデン株式会社がインフォトップのアフィリエイターへ
A8ネットの商品を紹介して欲しいという依頼が書いてありました。
これです。

http://ad.naokilovesyou.com/?p=235

調べてみると
この商品の販売会社ムーンムーン株式会社と
広告主のチクデン株式会社とは
経営者が同じ竹田浩一社長。
(彼のアメブロ
さらに分かったことは
Amazonでも情報商材としてDVDを売っている。
楽天ショップは?です)

「なぜ竹田社長はインフォトップで光目覚まし時計を売らないのか?」

まあインフォトップでは売れにくい商品だからだと思うが。
それにA8ネットでは「非承認」にすることができる。
物販では購入ボタンを押しておいてキャンセルもありうるので、
インフォトップで扱うダウンロード商品では
キャンセルはできない。
情報教材を買ったらキャンセルはできないのです。
(返金制度はアフィリエイター(紹介者)には関係なし)
だからA8を選んだのかもしれません。

物販でなくても
二重・豊胸の整形外科のアフィリエイトもキャンセルがある。
「非承認」のあるアフィリで生活する人は
ぬか喜びに終わるかもしれない成果レポートで
一喜一憂しなくてはならないので、
できればダウンロード商材を扱うといいと思う。
一番いいのは自分の商品を作って売ることなのですが。
アフィリエイターが頑張って紹介してくれるようなものを。

それにしてもキャンセラーの存在には
私も頭が痛い時がある。
アマゾン販売はよくキャンセルされますよ。

ドタキャンは他者への配慮の欠如であり、
心の冷たくなった現代人の
憂慮すべき国家存続の危機をはらむ社会問題。

変えなきゃね。
Yes, We Can!!

2月 082015
 

林雅之さんの記事を読んで
こんなトラブルも本当にあるのかと
ビックリしました。

彼のメルマガ登録です。

[以下記事]

Amazonでは時に商品が返品されて来て
返金というケースがあります。

問合せ対応、返品対応すべてAmazonが
実施してくれるので便利なんですが。。

返品理由としては

「間違えて注文した」とか
「付属品が付いていない」とか

メディアの場合
「音飛び、再生出来ない」とか。

ただ、ほとんどがふざけた理由です。

しかしながらAmazonはどんなふざけた
理由でも返品に応じる姿勢です。

購入者に優しく、セラーには
ちょっと厳しいのがAmazonなんですが。

先日、新品の商品が開封されて
見るも無惨な姿で帰って来ました・・・

っというのは少し大げさですが。w

開封されて帰って来ました。
理由は「音飛び」

「韓国製のメディアは
音飛びの可能性があります。」と
注意書きされているセラーもいますが。

断言しますが。
する訳ないだろう。です。

新品で音飛びってなんですか?
韓国製だから。

完全に偏見でしかないでしょう。w

CDごときロクに作れないような
後進国なんですかね韓国は?

少なくとも5年前の日本ぐらいの
技術力は持っているでしょう。

音飛びするCDは新品ではまずあり得ない。

まぁ、私も普通にiPhoneに
曲を入れておきましたが。

どうせこの返品者も録音して
返品したんだと思うんですけどね。

無料のTSUTAYA状態です。

ただ、こんなモラルの無い人は日本では
かなり少ないのであまり無い
ケースでもあるんですがね。

気にせず行きましょう。

ただ、1万円を超えるような
プレミアの商品でこんなことされたら
と考えるとゾッとしますがね。

(以上)

新品音楽CDを買って
録音して
難癖つけて返品する。

まさに無料のレンタルショップ、アマゾン。
(なぜツタヤやゲオに行かないの?)

新品の韓国製であろうとCDくらいで音飛びする技術なら、
録音・録画技術がいいかげんということになる。
韓国製のサムソンのモバイルやテレビも故障続出ということになる。

韓国企業が世界シェアNo1の分野は多いですよ。
スマホ、薄型テレビ、DRAMなど。

どんな理由にせよ返品に応じるアマゾンも
顧客第一主義のポリシーでのし上がったのだから、
ここにきてそのポリシーを変更するわけがない。

ですがビジネスって
「価値と価値との交換」なんですよね。
その価値とはお金か商品かサービスの違いであって、
等価であることが前提です。
つまり売り手と買い手は平等なのです。

気に入らなければ(価値に見合わなければ)買わなければいい!!

それにしても日本人でこんなことをする奴がいるとは、
(この豊かな日本であっても)
本当に悲しいです。

物質の豊かさよりも心の豊かさを追求しなければ
社会はよりよくならない。

今後、本当の教育のあり方が問われていくことになるでしょうね。