10月 032014
 

深いイイですよ。

existの語源
insistの語源
consistの語源
assistの語源
persistの語源

存在は哀しくない。
すべての存在に意味がある。

生きることはそれだけで感謝の嵐。

「みんな生きていてくれて、ありがとう!!」

※古代人には脱帽です。

7月 112014
 

世界中に言語がどれくらいあるのか、
6000以上というのをネットで見つかる。

全部理解できる人はまずいない。
10個でもいない。
3個は探せばいそうですね。
2個のバイリンガルは多いと思います。

「では人は言語が違えば、
その人を理解することはできないのか?」

「つまり言語だけが意思疎通の手段なのだろうか?」

言語は音声記号に過ぎず、
意思疎通の道具としては不十分です。

以下【理解】について考察してみる。

人は感情の動物です。
ハート(心)の動きに従い行動にも表れる。

“喜怒哀楽”

「感情の起源が心(意識)にあるならば、
その意識はどんな基盤の上に成り立っているのか?」

『魂』です。

魂は自我意識を持っている。
その自我は絶えず他者とのつながりを求めている。
喜怒哀楽という感情体験を通して
他者と分かち合いたいと願っている。

なぜなら自我とは小我であり、
小我は人間すべての魂を1つにした大我と解け合い、
小なる自我から解放されたいからだ。

我々が言語という音声記号を生み出す契機となったのは
そんな小であるという寂しさ。
「寂しいの!!」という切ない叫びが言葉の本性であり、
言葉と言葉とでやり合う会話とは慰めの確かめ合いである。
だから言語では他者を理解することは不可能となる。

「どうすれば【理解】できるのか?」

同じ経験を通じた共通認識が、理解の手助けとなるはずだ。

共通認識とは体験済みのことであり、
経験後の意識からもたらされる感情こそが
理解という理性を培ってくれる。

理性はタネ。
経験という水をまき、
愛の花が咲く。

もしあなたが大きな花を咲かせることができるなら、
言語は必要ないのである。
ハートある行動で十分通じるのである。

7月 012014
 

W杯での日本サッカーチームが負けると
実は最初から見て取れていた。
これでは勝てないな、と。
なぜかといと
本田選手も長友選手も
W杯でプレーできる喜び・面白さ・ワクワク感といった
“オーラ”が見てるこっちに全然伝わっていなかったから。
つまり勝たなきゃいけない焦燥感ばかりだったから。

Sportという英語の意味を調べてほしい。
「娯楽、楽しみ、気晴らし」とある。
それは勝敗でも責務という意味でもない。

実はスポーツの世界にはスポーツの神様がいる。
その神様は「楽しんで下さい」と絶えず思っている。
もし楽しさが感じられないスポーツであれば、
訂正のために疲れや苛立ちというメッセージをくれる。

今回の日本の選手はどうだったのだろうか?

スポーツの神様は勝利の女神と仲がいい。
素敵なカップルだと思う。
(神に性別はないですが)

今回の結果でイタリアの監督が去った。
おそらく勝たなきゃならんということから来る
相当なプレッシャーがあっただろう。
それが選手に伝播してしまった。
そんなの必要なかったのにね。

次回の監督はゴン中山さんがいいと思う。

日本サッカーにはSportが足りない。
彼なら神様を連れてくると信じます。

追記:ビジネスの世界でも同じことですよ。

5月 022014
 

この本の著者名が僕と同じ名前です。
(※僕が書いたわけではないですから!!)


創価学会のことは知らないが、
もし暴利をむさぼる宗教団体があったら
全部ニセモノですよ。

同性同名で嫌な思いする時は
犯罪者のニュースが出た時です。
きついです。

名前は芸名などに変えることができますが、
戸籍上の本名は変えられません。
ほとんどの人は死ぬまでその名を使い、終えることになります。
名づけ親の方は吟味して選んでほしいですね。

またすべての人間に内包される魂というものは
すべて同じであるので、
魂の観点から言わせて頂きますと、
名前とは区別であってはいけません。
ましてや差別なんてとんでもないことです。

「魂に名前などない」

皆がハートで通じ合える世界にしたいものです。

4月 132014
 

Facebookでは一部を除き、
本名と顔写真が公開されている。
よって自身の発言に責任が出てくる。
だから当たり障りのない投稿しかしない。
コメント欄を見るといつもそう思う。

Facebookはつまらないね。

匿名での掲示板や
アマゾンのレビューは
投稿者の本音を出してくる。
面白い。
でも嫌がらせのみの人もいるから
どっちにも長所・短所がある。

本物の関係を築き上げたいのならば
ぶつからなければいけない。

「ダイヤの原石は磨かないと光らない」

傷つけぶつかり合いの中から
美しいものが生まれる。

自己の内なる葛藤もまた然り。

『切磋琢磨』

いい四字熟語です。

1月 022014
 

「私は神の存在なんて信じない」と言った瞬間、
その人は神の存在を認めてしまっていることに気付くべきだろう。
なぜなら自分の中に無いものならば、
自分の口から言葉としてそれを発するはできないではないか。
自分を偽らず、素直に見つめることから始めてほしい。
そうすれば神は厳然として在る。

「ではゼロという言葉はどうなのか?」

WIKIを見ると、
ゼロとは無のことを意味している。

私はゼロまたは無という言葉を『忘却』という意味で解釈している。
誰もが忘れ果てているものがゼロであり、無であり、
悲しきことだが神もまた然りである。

あなたは尊厳なるものを思い出さなければいけない。
でなければゼロのままなのだ。
ゼロから救い出せ。

12月 242013
 

ゾルレン(Sollen)というドイツ語の意味は「当為・理想」である。
その対義語はザイン(Sein)「実在・現実」である。

然そうっていなければいけないのに(理想)
そう為っていないという(現実)世界。

「自分には何もないから」というあきらめの言葉を言う人がいる。

この問題まみれの世界で生きていて何も感じないのか?
感動する心を持っているのか?
世に発したいメッセージが本当に何もないのか?

もしあなたが人ではないなら、このブログを読まないで下さい。
がもしあなたが人として自分を大事に思う気持ちがあれば、叫べ!!
日本人に向かって叫べ!!

※これで自分が自分でいられているのだという「これ」をメッセージとして発信すべきだ。

ゾルレンという理想は、あなたがすべき課題なのだ。
というよりもあなたしかいない。

そのうちに自分の使命が何なのかが見つかると信じる。

11月 092012
 

  

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小池さんのアメブロです。
ピンクの本を買ってみました。(中古ですが)
第2版だということは売れていることなのか。
ちょっと読んでみます。

この本の感想
CD付きでTOEICの問題だけ掲載されているだけみたいです。
得点を上げるための単なる参考書。
面白みがなかった。
(CDの音声に従って本を見て、問題を解く)
英語を楽しくしゃべりたい人向けではないことが分かりました。

「英語の歌を歌詞を追いかけながら聴く」
これがリスニング特訓にはいいアイデアだと思います。

「スピーキングはカラオケ屋で英語の歌を歌う」

とにかく英語が好きにならなければやらない方がいいでしょう。

10月 302012
 

Offense(Offence)という意味:罪、犯罪、反則、違反、侮辱、立腹、攻撃など。
(日本ではスポーツの“攻撃”という意味で使われてますね)

OffとFenceの接合語

Off: 離れて、はずれて、離脱して、分離してなど。
Fence: 囲い、柵、塀など。

Offenseとは、はみ出すこと、アウトサイドするという意味にもなります。

ルールという枠から爪はじきされて怒る。
そんなルールは侮辱だとして攻撃する。
そして罪だとみなされ塀の中に入れられる。

誰かが備え付けたフェンスという“タガ”。
そんなものは誰かが壊せる。
人が制定したルールなど人によって変えられる。
(神の法 Law は偉大だが)

今この日本にあるFence群。
勇者よ、Offenceしてみないか?