7月 232016
 

ビートたけしさんのこのバラエティ番組
『風雲たけし城』
スペインのメル友が送ってほしいと言われて
ヤフオクで安いのを購入して送った。

※欧州のDVDリージョンコードは日本と同じなので
問題なく再生できるようです。

彼はこの番組を25年前にテレビで見たと言い、
連休中に懐かしむつもりで購入依頼してきた。
25年前というと私が15歳くらいだ。

その頃はバブル景気でド派手な番組でも制作できた。
簡単に予算が下りたから。
カネをケチって作っていたら、
はるかスペインまで通用するまでにはならなかったでしょうね。

「良質なコンテンツは永続する」

黒澤映画は若い人にも支持されているし、
東宝に安定して著作権収入をもたらしている。

コンテンツビジネスはまだまだ有望です。

注意:海賊コピー対策のために
ダウンロード方式を採用して下さい。

余談:たけしさんがテレビで言っていたが、
これを撮影するのにゴミが大量に発生したと。
今だったらメールや電話で抗議がすごいかもしれない。

こんな番組です。

6月 252016
 

アマゾンにてブルーレイ1枚の値段が
927円というのを見かけるようになった。
楽天でも1000円になっていた。
少し前までは
アマゾンで1390円、楽天1500円程度が相場だった。

「ブルーレイそのものの単価が下がっている」

その値段でも利益が出せるのでしょうね。

理由は2つある。

1、規模の経済性の効果
2、製造技術力の向上

※規模の経済とは、生産規模の増大によって固定費を分散させる。
それにより単価が下がり収益率を高めることができる。
(スケールメリットとも言う)

なぜ安くすることができたのか。
DVDよりもブルーレイを買う人が多くなったので
1度の生産数量が増えたから
同じものを大量に作って単価を下げれたのが
一番の理由だと思います。

2の製造技術については
生産従事者ではないので分かりません。

このことは
「DVDは無くなっていく」
ということを意味しています。

DVDとの比較においてブルーレイの利点

・画像がきれい
・容量が大きい(コンパクト化)

ブルーレイが安くなれば当然のように
DVDは廃れていくことになるでしょう。
DVDプレーヤーも中古屋さんに並びます。

おそらくブルーレイですらも無くなっていくと思います。
ダウンロードで即見れる時代になる。

TsutayaやGEOなどのレンタル屋さんは
早急に対策を練って下さい。

過去記事ではこんなことも言っています。
参考にでも。

http://love.nakynaky.com/?p=10418

5月 082016
 

ゴールデンウィークにこのドラマのパート4を見た。
楽天SHOWTIMEで購入して。

パート5はどんなレビューがされているのか
気になってアマゾンで調べようとしたら、
何とプライム会員は無料で観れることが分かった。
しかも全話。
楽天では最初の1話が無料だから
アマゾンでもそんなとこだろうとタカをくくっていた。
(何て損な思い込みだったんだろ)

私はアマゾンプライム会員になって
(2014年9月から現在までに至る)
1年以上になるが、
こんなに充実しているとは知らなかった。
(気づくのが遅。バカ)

音楽も書籍もそろっているようです。

「年額3900円でこのサービス、みんな入らなきゃダメだろ!!」

私はアマゾンの顧客囲い込み作戦の一員ではないですが、
アマゾンには日頃からお世話になっていることだし、
声援の1つとしてここから謝意を表します。

「アマゾンよ、ありがとう」

3月 042015
 

現在DVDなどのメディアを転売(せどり)してますが、
(特に洋画)
それが嫌になってしまった。
なぜかって言うと
DVD(映画)が芸術作品としてでなく、
商品としてしか見れなくなったから。
これっていくらくらい儲かるのだろう?って。
(何てケチでスケベ心なのだろう)

僕は映画をそれほど熱心に好きというわけではない。
ですがたまには観る。
そして観るからには芸術作品として堪能したい。
だって人間の喜怒哀楽(恐も含む)の感動が詰め込まれたものだから。

完全なる人間理解を求めたい僕としては
映画はその一助となってくれているもので、
DVDせどりは金銭目的以外の何物でもないことから
止める方向にシフトしていこうと思う。
ダウンロードの脅威もあることだし。

さてここでもう一度仕事とは何かを考えてみた。

私は好きなこと・情熱を持てることを仕事にしようと言ったことがある。
まず私が今考える定義を言ってみる。

好きなこと(楽しいこと):お金を払ってでもしたいこと
情熱が持てること:1円も得られなくてもすること、すべきこと
仕事:やりがいのある、楽しい、ワクワクするような課題
労働:生活費のためにしなければならない作業(服役に近い苦役)

仕事の定義だけは悩んだが、
そこに金銭の有無は関係ないこととした。
なぜなら子育ては親の仕事であるし、
病人は治すのが仕事であるし、
子供は健全なる社会人になるのが仕事だから。

私のDVDせどりは労働であり、情熱の持てることではなかった。
やってみて始めて知ることができた。
もっと自身の内なる声を探求しようと思う。

まあ私のことは追々このブログで語るようにするが、
問題は「労働を仕事にするにはどうすればいいのか?」だ。

現在人のほぼすべてはお金のために働いている。
(誰が何と言おうとカネの奴隷だ。私も)
だからお金を増やすことには熱心だが、
減ることには恐怖心と猜疑心で満ち満ちている。
この世界は無常だというのに。

私は思い切って提案したい。
お金を基準にするのは止めようと。
そうすれば労働従事者は仕事の方へと目を向けるようになるし、
労働環境は人をモノではなく仲間という目線でとらえるようになる。
ですがこれは難問難題ですね。
人は自身のことをより深く知ろうとしないから。

さて大事なことを言い忘れてはいけないので言う。
仕事と労働には決定的な違いがある。
それは自主的か強制的か、能動的か受動的か、だ。

楽しいことなら自ら進んでするに違いないはず。
そうならば仕事とは誰に言われるまでもなく
自分から率先して行なうはずのもので、
身体を強制して向かわせるものはすべて労働か作業だろう。

ここであなたの毎日のスケジュールはどちらに属しているのか、
ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。
できればその比率を楽しい方向へと引き上げられるように努力してほしい。
あきらめずに1歩ずつ。
きっとそこへたどり着ける。

「ところで人が率先して行ないたいものは何だろうか?」
「楽しいの正体は果たして何なのだろうか?」

人が楽しむためには必ず他人が必要だと思う。

歌が好きだからといって独りカラオケは虚しい。
ゲームが面白いからといって部屋に閉じ籠ってばかりも寂しい。
高級レストランに独り座って黙々と食べるのもみじめ。
調理が得意だからといって自分用だけのものを作るのもハリがない。
ゴルフがうまいからといって飛距離を飛ばしてもスゴイと言われない。

独りはつらいよ。

自己と他者の間にある何か、それに人は楽しさを感じる。
それを得ようと夢中にさせるもの。
何か分かるかな?

『つながり』

これこそが楽しいの源泉だと私は確信している。

上記のことをまとめて
仕事とは何かという定義を改めてしてみよう。

◎仕事とは、他者とつながれる喜びを分かち合うこと。

人は皆、他人なしではどうにも生きていけない動物なのだ。
自分以外の人間にすがりたい。
つながることで生きる力を注いでもらえる。
「私は生きる許しをもらえているんだ」

つながりとは『感謝の交換』とも言えなくもない。

逆に労働とは、狭量な檻に自己を閉じ込めてしまう牢獄。
番人はお金という強迫観念。
説得できない。

私は日本人すべてにこの真実に気づいてもらいたい。

2月 152015
 

レンタルビデオのTSUTAYAやゲオは、
アマゾンのインスタントビデオや楽天Showtimeの登場により
どんどん駆逐されていく。
つまり閉店を余儀なくされていくでしょう。
(ブックオフも衰退する)

まずダウンロードは早い。
どれだけアマゾンプライムが早くても
手元に届くのに24時間くらいかかる。
今すぐ見たい人にはじれったい。
でもダウンロードは即見れます。
しかも部屋がかさばらないので、
日本の狭い住宅にとっては何本買っても困らない。

それに提供会社側にとっても
在庫を持つ必要がない。
売れ残って処分に困ることはない。
(在庫の恐ろしさは私にも嫌と言うほど理解できます)
だから販売枚数をどれくらいにするか予想せずにすみ、
経費が浮いた分を宣伝費に回せる。

映画会社にとっても
ダビング・複製コピーに悩まされずに済みます。
(海賊版・違法コピーなどの著作権侵害はアジアでひどい)
これから解放されるだけで利益が2桁くらい伸びるかも。

ダウンロードは、メリットのオンパレードです。

「逆にデメリットはないのかな?」

私の頭では見つけ出せない。
誰か分かる人がいたら教えて下さい。

ダウンロードの出現は
映像メディア業界にとっては淘汰のトリガーであり、
それは先駆者である書籍分野を観察していけば理解されてくる。

DVDディスクを製造する工場で働く人、
それを運搬する人、
それを売る人、
それをリサイクルする人、
すべて必要がなくなる。

雇用口は確実に減ります。

ここではTSUTAYAやゲオはどうすればいいのかを考えてみたい。

1、今のうちに会社を売却する。
2、レンタル以外のビジネスにシフトする。

私が経営者なら1を選ぶ。
一番楽だから。
やる気があるなら売却資金で次のビジネスを始める。

「2ならばどんなビジネスに移行させればいいのか?」

今持っている経営資源を考えると、
「映画宣伝のためのリアル店を運営する」
のはどうだろうか。
アマゾン独り勝ちは大変危険であるため、
映画配給会社は独自にダウンロードサイトを制作する。
それだけでは宣伝が広まらないために、
リアル店舗での営業活動が必要になってくる。
そこでTSUTAYAやゲオが利用される。

※アマゾンと楽天でダウンロードを支配される(寡占)と
映画配給会社は頭が上がらなくなる。
言いなりにならざるを得なくなる。
それは現在の物販系ネットショップを見たら分かってくれるだろう。

宣伝・広告ビジネスは今後も必要です。

TSUTAYAさん、ゲオさん、どうでしょうか?

9月 222014
 

米ハリウッドスターは神格化されるのを嫌うと聞く。
だからファンとの交流はとてもフレンドリーだ。
なぜなら応援してもらえないと仕事のオファーが来ないからだ。
ライバル(代用)の役者はたくさんいるので、
映画監督はファン(視聴者)に支持される役者を使いたい。
ヒットさせるために。

作曲家である小室哲哉氏は、
自身の曲のターゲットである
若者のライフスタイルを知るために、
牛丼などを食べて理解を深めようとしたらしい。

人気に左右される世界では

『顧客目線を忘れたら、置き去りにされる』

90%以上の日本人は中流以下の生活をしている。
上流の生活をしている人はビジネスで稼いでいるわけだが、
誰からそのお金を得ているのですか?

金持ちは金持ち同士でくっつく傾向にある。
生活水準や価値観が同じであるので。
ですがそれで顧客の心をつかめるのでしょうかね。
金持ち相手のビジネスをしているならともかく、
中流以下の庶民を相手にしたビジネスは
顧客心理を理解し続けないと破綻するよ。

貧乏になれとは言わない。
貧乏人と共に生きろ。
豪奢に走らずに。
そうすればお金に困ることはない。
お金を使うことに困るだけだ。
あり過ぎて。

4月 092013
 

現に今音楽CDはダウンロードで買う人が多くなってきている。
その証拠にCD屋さんは映画や音楽のDVDを併売しているでしょ。
CDでは儲けを出せないんだよ。

これはゲームやDVDせどりは永遠に続けられるものではないということです。

つまり稼げる期間はおそらく2年~長くて3年。(現時点の私の予想)

書籍だって電子書籍で買うようになるから
中古本というのが無くなる。
本のせどりもダメになるでしょうね。

ビジネスは絶えず変化しています。
「こんなに儲けられてこれでもう安泰だぜ」と言ってはいられない。

事業家は日々の勉強を怠るな!!

4月 092013
 

「何を仕入れたら利益率が高くて、早く売れやすいか?」

1、新品…アマゾンの商品としてメインに表示されるので売れやすい
2、数量・時期・場所の限定品&特定品…供給量が少ないのでプレミアが付きやすい
3、マニア系…コアなファンがいる「何としても手に入れる!!」
4、アマゾン評価★が良い…みんなこれを一番気にする
5、レビューが多い…実際に使用した人の意見は貴重
6、ライバル(出品数)が少ない
7、全巻セット(日本や海外ドラマ、アニメなどのDVD)

※予約商品は買わない。(激安なら買ってもいいが)
購入してもいいかどうか考える時間が持てるので。
買うなら値段が下がったところで買う。(下がらないところで買える)
買うタイミングは遅くても大丈夫。
プレミア価格は少し時間がかかるので。

以上を参考にして頂ければと思っています。
(私もテスト中ですが)

注記:新品というのもプレミアになります。

注意:「食玩」と言われるおもちゃはFBAには登録できません。
食品が入っているものあらゆるものです。
ガム一個でも。

4月 042013
 

←248000円
『ハオロン式リセリング完全マスタープログラム』←79800円
両方ともFBAを使ったせどりです。
(※買わなくてもいいです)

この動画をよ~くご覧下さい。(これはハオロン式の販売ページにあります)

アマゾンのFBAで売ることの利点として
・梱包や発送、クレーム処理を代わりにしてくれる
・新品ならアマゾンのメイン価格としてごひいきにして売ってくれる。
(なぜなら実際に在庫があるからいつでも迅速に発送できる)
(マーケットプレイスは出品者による判断で発送ですから遅くなる可能性もある)
・新品でなく中古でも上位表示対策をしてくれる。買わせるために。
・FBA参入者増で値崩れを起こさないようにアマゾンが価格調整をしてくれる

誰でもネットショッピングならアマゾンを思い浮かべる。
つまりブランド力で集客してくれる。
(だから15%のバカ高い手数料なのですが)
しかもそのブランドには信頼・安心感がある。

ヤフオクは1円でも安くの人が集まりますが、
(トラブルも多いらしい。僕はそれほどひどくはなかった)
アマゾンは安心・迅速を求める人が高くても買ってくれるので、
販売手数料を考えても利益が出る。
薄利でも出品作業が楽だから気にならない。

ここから本題です。

CD・DVD・ゲームで『限定生産品』がありますよね。
なぜメーカーは限定生産をするかというと
ファンなら買うという販売予測を立てるためだと思います。(違ってたら教えて下さい)
その生産枚数は何万枚かは分かりません、それ以上に作ることは今後2度とないもので、
後から『希少価値』が出てくるのですね。
でも世の中「欲しいものはすぐ手に入れる」という方ばかりではないので
予約時に購入しない人もいるのです。
もしくは評判になってから初めて欲しがる人もいる。
ゲームなど特にそうです。
友達が面白いよとすすめられて買ったらハマって限定盤も欲しくなるという。

リアル店舗の数がどんどん少なくなってきていることから考えると
CD・DVD・ゲームは儲けにくいのでしょう。
価格下落が激しいので。
大手家電量販店でも取り扱わない流れになってくると思います。

みんな買いたければネットで買うしかない。
まず有名なアマゾンに検索がかかる。
限定品はいくら出しても欲しがる人が必ず出てくる。
アマゾンで限定生産品を売れば、高くても買ってくれる可能性が高い。

もしそんなんで儲かるなら誰でもそれをするはずですが、
価格下落にビビッてみんな仕入れを怖がって買わないの。もったいない。
でも欲しい人はやはり存在するから売れるのです。

上記のせどり情報商材の販売者の2人は嘘をついているようには思えません。
大きな利益は取れないかもしれませんが、薄利を重ねて儲かるでしょう。
ただやしろ氏がゲームせどり塾を1000~2000人に販売したので(それ以上?)
先行者利益は享受できなくなってきてしまったのは残念です。

せどり初心者は限定品を数枚買ってアマゾンに出品してみるといいのではないでしょうか。
(最初はFBAじゃなくていい。プリンターや商品に貼るラベルシールが必要ですからね)

今私も試しにゲームやDVDを仕入れています。
もちろん限定品に的を絞って。