8月 132014
 

ネットビジネスで大金を稼ぐ人がよく言う。
「結果も出せていない人の言葉なんて聞くな」と。
そう言っている人は
結果を出していない人の言葉は
聞いていないはずだから、
結果を出していないあなたの言葉なんて
真剣に思いやりでもって聞いてくれないよ。

つまりあなたが「これはどうするの?」と
アドバイスを求めても答えてくれないの。
あなたは結果を出せていないクズだから。
「何でお前の言うことを私が聞かないといけないの?」って。
無慈悲なもんです。
(ああそうか。だからサポート体制は甘くなるんだね)

それに「結果を出している人から学べ」と言う。
それをよく覚えておいてほしい。
そう言ったその人が結果を出せなくなった時
終わるから。

『人は年齢とともに必ず頭脳も体力も衰える』

スポーツ選手を見たら一発で分かると思う。
ついには引退して第2の人生でしょ。

『マネーの虎』というテレビ番組を覚えていますか?
(20代前半の方は知らないかもしれない)

ほとんどの虎は退場しました。
残念。

「寝言言うな」と言い捨てた堀之内九一郎さんが
一番寝言でした。(笑)

新しいことにどんどんチャレンジし続ける
40歳以上なんてそうはいない。
孫正義会長や南原竜樹社長なんて
珍種。
マネしようにも凡人には無理だよ。

そうとしたら今ネットで稼いでいる人、
さあどうなるかな?

フェラーリに乗ってるあの人も
豪邸買ったあの人も
テレビに出たあの人も
海外に移住したあの人も
アメリカ在住のあの人も
本を出したあの人も
車椅子のあの人も
哲学を語るあの人も

凋落していくんじゃないかな。
(花は枯れ散るからイイ!!)

でも回避する方法はある。
特別に教える。

「強く孤高であれ」

7月 202014
 

ある人がビジネスで成功している人を
つぶさに観察していたら
共通点があることに気づいた。
みんな“せっかち”だった。

多くの日本人は
「もう少し考えろ、ボケッ!!」
とするのが普通なんだけど、

成功しやすい人は
「もっと急げ、ノロマ!!」
「そんな悠長なことしとったら、先を越されるぞ」
なんだ。

それでビジネスの過程を突っ走るわけだけど、
『考えながら走る』のです。
間違えたら修正&訂正を繰り返し、
大金を得るまであきらめない。

行動するということが
どれだけ日本人に足りないのか。
言い訳を考えることに頭を使って
何も行動しない。

小さくてもいい。
前へと歩み出してほしい。

7月 062014
 

新しい物事に挑戦しようとする場合、
どうしても「自分にできるのかな」と必ず不安が出てくる。
これはヒトには『自己防衛本能』が備わっているので
誰であっても仕方のないことです。
未知なことに足を踏み入れて
命の危険にさらされたら大変ですから、
「何も起こらず済んでいる今まで通りでいいではないか」
現状維持に固執してもかまいません。
世の中の9割がそうしています。
あなたもそうであったとしても文句は言われません。

ですが「このままではイヤだ!!」という願望が
あなたに少しでもあるならば、
新しい物事に挑戦する必要がある。

そこで皆さん戸惑っている。
新しいことって何でもいいのに
何か特別なことをしようと考える。
それは違うのに。

たとえば
ズボンや靴を履く時は右からだという習慣の場合、
左足から履いてみる。
歯ブラシを左手で扱ってみる。
牛丼は吉野屋だという人は松屋やすき屋で食べてみる。
目玉焼きを作ってみる。
しょうゆをソースに変えてみる。
コーヒーを紅茶にしてみる。
少女マンガを読んでみる。
洋画や邦画だけではなく、韓国ドラマを観てみる。

何でもいい。
こんなささいなことでも小さな挑戦です。
それを積み重ねていくと
挑戦のハードルが高くなって
クリアした時が快感に変わる。

成功とは、小さな挑戦と失敗の積み重ねが呼び寄せるのです。

マンネリは堕落の兆候を示すサインです。
いつも変わらぬの日常を少しずつ破壊して
新しい自分に生まれ変わろう。

5月 022014
 

代表的なものにこの4つが挙げられる。

1、大病や大事故
2、愛する者の死や裏切り(失恋も含む)
3、借金まみれ
4、獄中体験

どれも人間の味わいうる不幸な出来事と言えるでしょう。

ですがこの苦難を乗り切った時、
新しい力強い自分が誕生していることに気づく。
(それを進化とかステージが上がるとか言われる)
逆に乗り越えられなかった場合、
自殺か自暴自棄で終わる。
挑戦しない人生よりもマシですが。

自分を変えたい、変わりたいと思っても
なかなか変えることができないのは、
苦難に出会っていないからです。

よってセミナーやら本を読んで
自分が変わるなどとは思わないで下さい。

「ではどうしたら今の自分を変えられるか?」

ぬるま湯に浸かっていたらロクでもない奴になっちまう。

欲望のままに生きて、
堕ちるところまで堕ちよ!!

ボコボコ・ガタガタ・グチャグチャになってしまえ!!

地球丸ごとぶっ壊してしまえ!!

底辺ナメナメ、どん底這いつくばって
はい上がって来い!!

そうすればきっと分かる。
退屈こそ一番の不幸であることが。

4月 302014
 

確か孫正義会長のツイッター
タイトルのことを読んだことがある。

明日楽しいことがある時、
朝が待ち遠しくてワクワクして寝ますよね?
もし学校でも会社でも楽しいものなら、
朝元気で出勤しますよね?

皆さんは朝どうですか?

今僕の派遣の仕事は楽しくない。
嫌ではないが、ワクワク感がないの。
これでは絶対に僕は成功できない。

「情熱を持てる仕事をする者が成功できる」

ここで言う成功とは、幸せのことですよ。

4月 192014
 

「なぜブログにアクセスを集めることができないのか?」

実績がないからです。

もしアクセスを増やしたいのならば
何でもいい、実績を提示しなければならない。

「実績とは何か?」

結果のことです。
それは過去の成果とも言えますね。
その結果は自身の未来における幸福の約束にはなり得ません。
残念ですが。
過去が幸せをもたらしてくれるのならば、
なぜ栄華は衰退するのでしょうか。

「では未来の幸福は手にすることはできないのでしょうか?」

幸福はすぐそばに在ることをまず知ってほしい。
それを人類すべてが理解できた時
この世界は天国になる。

そうするためにはまず結果という概念を捨て去ることです。
そして【過去-現在-未来】という時間軸を超えるのです。

時の流れの中にあるからこそ、
結果という華は咲き誇り、枯れ朽ち、こぼれ落ちる、
という経過を正視しなければならないのです。

結果を求めてはいけない。
時間の経過を眺めてはいけない。

「そんなことが実際にできるのですか?」

実はそれは誰しも可能なのです。
簡単なことではないですが。

4月 052014
 

高価なブランド品を買った、
高級レストランにてディナーを食べた、
セレブと交流できている自分などを
これ見よがしに自慢してはいけない。

なぜならそんな自分を10年後に振り返って見た時、
それ以上にスゴイ自分であるならばまあいいだろうが、
多くは変化の中で没落する。

「昔はああだったのに、今は何てショボイんだ…」

自慢することでしか自分をアピールすることができないので、
過去の栄光(自慢)が重圧になって自分の首を絞めてくる、
それに耐えられなくなるのです。
チャンスが近くにあっても思考がもはや骨抜きにされているのです。

『驕る平家も久しからず』

お金をたくさん稼いだら、たくさん使う。
それはいい。

お金を稼ぐことが自慢するためだとしたら
今からでも遅くない、改めた方がいいと思う。

もし自慢をしたいのならば
「自慢をしないことが自慢なのだ」
ということを思ってほしい。

2月 212014
 

今ウクライナにて、デモ抗議による衝突で死傷者も出ている状況です。
そのような場所に日本人が行って
「平和の旗」を振り掲げて走っていれば
現地のテレビ局が注目します。
「争い事は何も発展を生みませんよ」などとインタビューに答えれば
日本にもそれがニュース報道される(と思う)。
これで一発で知名度が全国に広がる。
間違いない。
(ただし銃弾による死も覚悟しないといけないのでリスクが大きいです)

これはまあジョークだとしても。

「多勢とは違う生き方や行動をすれば目立つ」

有名になりたければ本を書くよりも行動をしてみる。
どんな行動なのか?
勇気が必要な行動というのは基本ですね。
あとはあなたの思う通りに。

1月 242014
 

年収1億円という結果が輝かしいという考えを持つならば、
「年収200万円の自分は何とみじめだろう。
これでは好きなこともやりたいこともできないじゃないか」

そう嘆くことになるだろう。

結果がすべてならば、みじめな自分からは一生逃げられない。
なぜならそんなみじめな人間が成功できるはずはないのだから。

もしあなたが年収1億円まで行けたとする。
それからどうする? 次は2億円ですか?
違うんだ。数字という結果にはキリがないのです。
1を2に、2を3に、3を4に、4を5に、…
つまり満足がないのです。

「ではどうすればハッピーになれるのか?」

数字がないのが一番いい。
結果を数字に置くからハッピーになれないのです。

低収入のみじめな自分も素晴らしい。
稼げない自分も素晴らしい。
ダメな自分も素晴らしい。
そんなネガティブな自分も素晴らしい。

『結果を捨てた途端に素晴らしい人生に早変わり』

「誰でも簡単にハッピーになれるのに、
なぜ幸せ感の薄い人ばかりなのだろうか?」

プロセス(過程)という経験をないがしろにしているからだろう。

経験こそ人生を生きる意味だというのにね。

あなたがどれだけプロセスを大切に思うことができるのか。
それがあなたの人生の幸福度を大きく決めているということを知ってほしい。

1月 072014
 

「私は年収1億円です」
「時給3万円の仕事をしています」
「何とか今月月収500万円いきました」

的が違うでしょ、あなたの顧客の結果がどうなったかでしょ!?

あなたの収入の多寡ではなくて、
お客をどんな結果にさせて喜ばせたかが重要なんだって。

分からないのかな、心に響くアピールというのものが。

ビフォアー・アフターの写真を見たことがあるかな。
美容関係のチラシなどで。
リフォームのテレビ番組でもやっていたが。

あれは効くね。
説得力がある。

すべての顧客のアフターを示せば
新規顧客なんて簡単に取れる。
リスト収集も容易。

あとは成功率をいかに100%に近づけるかが問題なだけ。
それに集中すべし。
SNSで口コミなんかあっと言う間ですよ。

ビジネスの実績は顧客の声だけが知っているのです。