6月 222014
 

表には出てこない青山秀一さんのセミナーを見た。
私はここの会員です。
物販のプレイヤーたちがノウハウをバンバン伝えてくれます。
http://fmclub.asia/lime/
月額4980円。安い。

中国輸入をしている人は
必ず中国の買い付け・国際配送をする業者が必要です。
彼らは中国人であり、
同じ中国人のショップに対して
必ず値引き交渉や中国国内送料の無料を要求します。
(中国では値引きは当然)
たくさん日本人が買うのでそれが可能になるのです。
日本人は付けられている値段のまま買うので
以下のものが代行業者の利益になる。

・日本人からの買付手数料
・値引きした差額
・国内送料分
・(月額利用契約料)
・為替差益

「中国人は商売が上手」

青山さんはそこに目を付けて
中国広東省広州市にて代行業務の会社を設立し、
来月7月に移住するようです。
(香港に本社を置くといいと思いますよ)
(香港は広州省の一部で地理的に近い)
(ちなみに広州は広東語であり、北京語とは発音が全く違う言語)

リサーチをしてくれる中国人は
儲かる方の代行業をやりたがるのです。
リサーチは1個200円とかですので嫌がる。
だからリサーチャーを見つけるのは至難です。
リサーチは日本人の主婦に頼むのもありだと思います。
1個1000円とかで。

それにしても青山さん(28歳)
中国の商習慣にうまく溶け込めるだろうか。
日本とは違うよ。
役人の横着横暴も聞いています。
難癖つけてワイロを要求してくる。
「これこれが法に違反しているぞ。カネを渡せば黙っていてやるぞ」

「中国ビジネスは中国人パートナー次第」

独身なら現地中国人女性と結婚するのもいい。
それくらいでないと成功できないと思う。

僕が10年位前に中国に関心を持った時、
北京で引越し業などをしている柳田さんのことを知りました。
大変参考になりますよ。

http://www.douten.asia/author/38

4月 182014
 

昼食を食べた後はなぜか睡魔に襲われる。
それは誰しも理解してくれるでしょう。

「なぜ食べた後に眠たくなるのか?」

生物なら『生存本能』がある。
食べたものの栄養の消化吸収を助けるために
眠ることによってエネルギーを蓄積したい。

これはもちろん動物である人間にも当てはまり、
人間ならば昼食後は眠くて当然だと思わなければならない。

ならば車を運転する仕事をしている人が眠気に襲われて、
事故を起こす可能性は少なくないだろうと思う。
一説によると運転中の眠気による経済損失は
数十億円規模と言われる。

そこでドライバーのために
仮眠休憩所を幹線道路脇に設置するのはどうだろうか?

ビジネスホテルのベッドしか置いてないようなサービス。
専用トイレやお風呂は必要ない。
ただ仮眠のためのベッドを提供するだけのビジネスです。

これは運送会社などの法人営業で
一部屋単位の月極で契約して収益を安定させる。
ガンガン儲かるビジネスではないが、
競争過多のビジネスホテルよりはニーズがありそうです。

ビジネスホテルは駅周辺の立地だが、
仮眠ホテルは幹線道路付近でいい。
比較して初期投資は安くできる。

個人が始めるにはハードルがまだ高いです。

睡眠欲という人間の本能レベルの欲求を満たすビジネス。
一考の価値ありだと思います。
いかがでしょうか?

12月 022013
 

これは広いアメリカだから通用するサービスだと思う。
ですがニューヨークなどの都市部ならば、
盗難に合うこと間違いなしですから。
狭い日本なら、車で配送した方が効率的。
でもアマゾンのこうしたサービスは革新的で、
まだまだ衰えを見せていませんね。
見習わないと。

10月 272013
 

重さ30キロくらいのDVDを
(DVDに本が付いているから重い)
近くのサークルKにFBAへと配送してもらうよう頼んだら、
25キロまでしか送れないと言われた。
だから集荷に来てもらった。

宅急便(赤のラベル)ではなく、
ヤマト便(緑のラベル)に切り替えなければいけなかった。

ヤマト便は規定よりも大きいものか重いものを送る際の配送手段です。
ちょっと料金が高いです。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/yamatobin/yamatobin_ryokin/

コンビニ配送はクレジット支払いができるので助かります。
また利用することもあると思います。

4月 052013
 

僕はネットでたくさんのものを購入しています。
(食べ物関連以外はほぼ全部)

外出中で受け取れない時も多い。
だから「ご不在連絡票」を見て次受け取る予定を電話で伝えます。

僕は「外出中」で何ともないですが、
宅急便の方はわざわざ玄関先まで持って行くから大変。
(ポスト投函なら別)
車を駐車するのも苦労する時がある。
昨今は厳しくなったそうだ。

「こんな時間の無駄はないよ」

これから届ける方の家に向かう前に一度電話して
在宅の有無を確認してから向かえば時間のロスが防げる。
(電話に出ない時は留守だと推測できる)

たった電話賃10円をケチって10~15分を無駄にするより、
届ける件数を増やした方が遥かに効率的だ。

何でそれをしないのか、いつも疑問に思っています。

10月 272012
 

2010年暮れに日本航空(JAL)が
一度会社整理して今年再上場を果たしました。
稲盛氏の経営手腕もあって
わずか1年半で経営を建て直したのはさすがです。
(でも税金投入と前株主を泣かせたよ)

このことから導き出せる私の考えは、
「航空業という儲からないビジネスであっても存続できるのは、飛行機は皆に必要だから」
ということです。

飛行機が無くては島国日本から海外へは行きにくいですよね。
船なら1か月もかかるのに飛行機なら半日。
便利ですよ。
『便利なものは無くならない』のです。

日本を代表する輸出企業は円高もあってガタガタ。
日経平均株価も低迷。

成功を目指すなら海外しかないでしょう。
というか、誰もが儲からない日本を後にして
海外へ出稼ぎに行くのが普通のことになる。
ちょうど沖縄の人が本土に行くように。