2月 252018
 

『League of Legends』(愛称:ロル)とは
世界で最も有名なPCゲームの1つです。
2009年にサービスが開始されて
総プレイヤー人口は優に7000万人を超える。

(こんなゲームです)

日本生まれのスマホゲーム『パズドラ』
ダウンロード数が6000万くらいで、
それは総プレイヤー数ではないことを考えると
いかにものすごいかが理解できる。
(ガンホーもがんばってますよ)

それにPCゲームをする場合
それ専用のパソコン(ゲーミングPC)が必要です。
普通のパソコンよりも高価ですので
PCのゲーマーは、にわかファンではないですね。

その証拠に毎年開催されているゲーム大会の
優勝賞金が1億2000万円もあるらしい。
課金ゲームとしての収益があるから出せるのでしょう。
ゲーム産業はまだまだ儲かります。

毎年eスポーツ(ゲームというスポーツ)は
アメリカやアジアにて競技人口が増え続けている結果、
eスポーツ業界に莫大な資金が流れ込んでいる。
(特に中国での売上げが顕著)
お金がかかってくると世間の評価も変わるので、
このジャンルの認知度の広がりや
その確立にはそう時間はかからないことと思う。
今後日本での盛り上がりも期待したいですね。

あなたが今10代20代ならば
プロのゲーマーを目指してもまだまだ間に合います。
大金を稼ぐことも十分可能。
成長産業に身を置いていれば
その成長と共に自身の収入も伸びる。
これはビジネスの法則です。

ちなみに大会では韓国のチームが毎年トップです。
その理由をなぜなのかを考えたのですが、
おそらく韓国では徴兵制が敷かれ
若い男子たちは

「今どき腕力や兵力が愛国心の表現じゃない!!」
「ゲームをやってもお金を稼げる時代なんだ!!」

という徴兵への嫌悪感と、徴兵という現実からの逃避、
彼らが示すことのできるせめてもの反抗と平和運動。
その複合的な熱意がゲームの方に注がれている。

この資本主義世界において
徴兵で若い男子を取られると
韓国の経済活動は劣勢の不利となる。
徴兵は辞めて志願兵制度に切り替えるべきだ。
これは私の抗議弁です。

スポーツ関係者や観戦者にここで気づいてもらいたい。

「あらゆるスポーツは平和という基盤の上で成り立つ」ということを。

では平和を成り立たせるのは何なのだろうか?

国民1人1人の「本音で生きるんだ」という決意が
世界平和の小さな1粒の礎になっている。
自分の心に嘘ついてまで
絶対に嫌なことや悲しいことはしない。
その生き方が平和社会に貢献しているのだ。
だからゲームですら平和へのツールになっている。

ところで我々の人生もゲームそのものだ。
「理解できない→理解できた」にするために
輪廻を繰り返しながらレベルアップを図る。

解脱という優勝トロフィーは
飽くなき平和への熱意がなければ決して手にできない。

この平和に嘘はないか?

5月 292016
 

株式会社ブランジスタ
スマホでクレーンゲームをゲーム化させた。
ゲーム名は「神の手」
(アダム・スミスの「神の見えざる手」のもじりか)
獲得した景品は自宅まで届けられるという。

公式サイト:http://www.kami-no-te.com/

その景品が面白い。
何とAKB48という人気アイドルグループの
ステージ上の空気が入った缶。
その名は「場空缶」
(場の空気が入った缶)
10缶に1缶にはアイドルの直筆メッセージが入っている。
(開封後は貯金箱にできるそうです)
熱烈ファンはそれ目当てでゲーム課金しまくるだろう。
(1PLAY=100円)

原価は30円か。
ボロ儲けですな。

プロデューサーは秋元康氏。
あの手この手でよく考えるよね。
商魂たくましさは見習いたい。

ちなみにゲーセンにあるクレーンゲームの景品は
800円以下のものと法律にある。
(原価か小売価格かは不明)
それ以上のものにすると
子供の射幸心を煽るので禁止されている。
場空缶はセーフですね。

12月 232014
 

ガンダムカフェなるものがあると
今初めて知りました。

http://g-cafe.jp/

これを見ると
2012年4月頃、お台場駅近くに
ガンダムフロント東京という
アミューズメント施設があり、
http://gundamfront-tokyo.com/jp/
そこに開店したのが始まりみたいです。
今では秋葉原と東京駅の計3店舗まで増えています。

カフェはそれほど儲かるビジネスではない。
それでもオープンしたのは

・ガンダムファンをさらに増やすこと
・ガンダムファンにもっとガンダムを好きになってもらうこと
・ファン同士の交流で盛り上がってもらうこと
・外国人客にもガンダムで喜んでもらうこと
・東京五輪に備えて世界にガンダムを広めること

こんなことが挙げられると思う。

私自身おもちゃビジネスに関わっていますので
ガンダムが如何に世界で人気なのか分かっています。
(男性向けアニメではナンバー1だと思う)

おそらくこうしたアニメやゲーム、
果てはミュージシャンなどのアーティストの
専門カフェが出てくるのではないか。

現にスクウェア・エニックスというゲーム会社のカフェがある。

http://www.jp.square-enix.com/artnia/

カフェを儲けるものとしてではなく、
知名度アップやファンとの交流のために
わざわざオープンさせる。
その流れがこれから起きそうだと思っています。

タレントさんの飲食店もすでにいくらかあるようですし、
(おそらくほとんどお店は儲かっていないでしょう)
お金に余裕のある人・バンド・会社は
自身の専門カフェを持つのはいかがでしょうか?

『ファンの人数×人気度=集客力』

これは覚えておいてもらいたい公式です。

1月 052014
 

地球も人類も未曾有の危機である。
そこから救うべきキーワードをゲーマー達はすでに秘めている。

・挑戦する勇気
・完遂までの持続力
・チームワーク(連携プレー)
・最適な攻略思考
・変化における柔軟な対応力

現実は確かに厳しい。
仮想空間とは訳が違う。
どんなラスボスよりも強い敵がザコキャラのように街を徘徊している。

「戦え、そして勝て!!」

自分だけのエンドクレジットは、自分が誇る勲章になるから。

10月 182013
 

まだ検討中らしいが、ほぼ決定になるでしょう。
(追記:最終的に決定しました)

(iPhoneでの)
魔法石1個 85円→100円
以前私が買った30個は 2000円→2300円→2000円
85個が最大数で 5200円→5800円→5000円

今1ドル97~98円。
1年前は80円くらいだった。

APPLE側の手数料が確か30%だったはずだから、
ガンホーは利益額が上がる。
でも購買数はどうなるのだろうか?
今日の株価は少し上げている。
値上げはさほど影響しないということか。

それにしてもこの時世でもスマホ無料ゲームは儲かっている。
やっぱり皆さん“楽しみ”がほしいのでしょうね。
この流れは世界中に波及していきますよ。
ゲーム業界がんばれ!!

7月 302013
 

「公式サイト」です。

ガンホーという会社が1年前にリリースしたゲームが
ダウンロード数1700万を突破したそうだ。
その内の100万人がヘビーユーザーとして、
月に1人100円使ったとして1億円の儲け。(手数料除く)
ボロ儲けですね。
(私も2000円使ってしまった。このケチな私が)

ゲームの内容は一口に言うと
『モンスターを育成して強いキャラにすること』
それだけ。

ただそれだけで皆を熱中させる。
早くパワーアップさせたくて「魔法石」というアイテムを購入してしまう。

なぜそうまでしてやり込んでしまうのか?

1、時間つぶし
2、会話のネタづくり

忙しいサラリーマンはしない。(時代のトレンドを探るためにプレイするといいと思う)
じいちゃん、ばあちゃんもしない。(最新機器に拒否反応を示す。難しくないのだが)

フリーターやニートがハマる。
小中高の学生が会話の中に入れないと言ってやり出す。

パチンコの機械を作る派遣の仕事をしているが、
時給がいい方です。(いつまでの仕事か分かりません)
パチンコ産業は儲かっているのでしょうね。

『富国楽民』というキーワードを覚えておいて下さいね。

「パズドラ攻略サイト」はここから

6月 262013
 

『ガンホー』という会社の株価がすごい。(一番下の写真参照)
今年1月は8万円台だった。
それが5月には160万円まで上がった。
20倍!!
半年も経たずに会社の時価総額が膨れ上がった。
大株主のソフトバンクの株価も連れ高でウハウハ。
(経営者の森下社長は1.3%しか保有していない)

Wikiを見ると初期はオークションサイトの運営だったみたいで、
始めからゲーム会社だったわけではないことが分かる。
社長も現在の森下社長ではなく、孫正義会長の弟さんがしていたようですね。

なぜこんなに株が上がったのかの理由は
『パズル&ドラゴンズ』(リリース日2012年2月20日)というゲームアプリだ。
たったこれ1個がガッポリお金を運んでくれるツバメさんになったのだ。

プレイするにはお金がかかると思いきや、タダ。
(携帯ゲームは無料が多い。ですが私はそれほど面白いとは思えません)
どこでお金が使われるかと言うとアイテム購入のために。
これが「アイテム課金」という以前問題となった収益手法です。
(それについては私はここでは何も言いません)

ガンホーというゲーム会社が今まで多くのゲームを開発しリリースしましたが、
『パズドラ』1作で利益を8倍まで押し上げたことから言えるのは、

「ゲームは(競馬と同じで)当たるとデカい」

まだまだスマホ向けゲームは伸びそうだと思う。

gunho

10月 022012
 

小学生時代はしていましたが、
それからは全然です。
見たら頭が痛くなって…

中国人はチェス・将棋・囲碁は「頭のスポーツ」だと言っています。
ハードです。

ついでに言うと
将棋の世界のプロの年収は1億円などいるそうです。
どんな世界についても言えますが、
大金が欲しければプロにならないといけませんね。

『競技人口(ファン)が多い=プロの収入が多くなる』

一握りのエリートだけが食える世界ですが。