7月 302014
 

http://fmclub.asia/
この物販関連サイトにあって知りました。

何とこの車、“塩水”で走るらしい。
走行距離は600キロ
最高時速350キロ(必要ないが)
もうすでにドイツなどの欧州の公道で走れる。
残念なのは全長5メートルもあること。
でもいずれ小さくなるよ。

nanoFLOWCELLというエンジン(動力源)を開発したのはドイツかな。
日本ではない。残念。
リストラや派遣切りしている会社で
技術開発なんて進まないよ。
日本はそりゃ負けるわ、ダメだな。
僕にはどこ国が開発しようが、どうでもいいがね。

塩水で動くロボットと言えば
『アラレちゃん』(知ってる人は知っている)
マンガ家の鳥山明さんは
塩水が動力となることを知っていたのでしょうか。
次は『ガッチャン』ですか?

nanoflowcellhomologation-6デザインがモダンです。

4月 092014
 

「トヨタ、世界で639万台リコール ヴィッツやRAV4」
(2014/4/9 14:06)

トヨタ自動車は9日、エンジンの始動モーターやエアバッグなどに不具合が見つかったとして、乗用車「ヴィッツ」や「RAV4」、「ポルテ」など約108万5000台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。出火やエアバッグ不作動の恐れがあるとしている。これまでに車両火災が2件起きたが、けが人は出ていないという。

リコールは海外分を含めると計639万台で、各国のルールに従って対応する。トヨタは2012年10月、同社として過去最多の743万台のリコールを世界で実施しており、今回はそれに次ぐ規模とみられる

国交省によると、今回の対象のうちポルテは、エンジンの始動モーターが過剰に回転し、出火する恐れがある。RAV4は配線が切れてエアバッグが開かなくなる可能性がある。ヴィッツは運転席を固定する部品のバネが折れ、固定できなくなる場合があるという。

海外分を含めたリコールの対象はヴィッツと、同じ部品を使う車が計約287万台、RAV4などが計約350万台、ポルテなどが計約2万台。
(以上、日経新聞から)
—–

こんなハイテクシステム完備の日本のトヨタ工場で、
なぜ重大な欠陥車が流通してしまうのか?

しかも今回だけでなく
2012年10月にも過去最大のリコールがあった。
2年も経っていない内からまたリコール。
『改善』がなっていないではないか。

トヨタの『かんばん方式』とは、
「欲しいものを、欲しい時に、欲しい分だけ」調達する
いわば在庫を抱えないスムーズな製造の流れを目指すもの。

これは労働者にも言える。
必要な時に必要な人数を工場に集める。
つまり派遣労働者を使い捨てのように雇っているということだ。
現在私も派遣として働いている。
大企業でもこのザマでは中小企業ではもう末期だろう。

どうなってしまうのだろうね、日本の製造業は。

2月 282013
 

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なぜ中古車販売で儲けることができたか?

<このサイトから引用>

・個人売買は、ユーザーにとっていいことづくめだが、唯一のマイナスは手続きの煩雑さだ

・この手続き部分を誰かがやってくれれば、個人売買は一般に浸透する

・個人売買では、業者ではかかる消費税がかからない
(しかも、今後消費税は上がることが予想される)

なるほど。
ただ僕が思うに、南原社長が中古車でも儲けられた原因は
「やはり男は車が好き」なことだろう。
(女性も好きな人は増えている。刺激がほしいので)

『車が自分を慰めてくれる文句を言わない友達』(かわいいペット感覚)

そんな存在でもある自動車は癒し系ビジネスだと思う。

今や車は1家に1台ではない。
1人で何台でも持ちたい。お金があれば。
「俺のこの大事な車を手放すなんてできるか!!」
(江原さんによればモノにも念や記憶が宿ると言う)

もし車大好きマンが増えるとどのようなことが起きるか?

「駐車場不足」

南原社長、大手のタイムズ24という会社には隙がありますよ。

個人の間での駐車地の貸し借り。(秘密ね)
これ以上言わなくても分かりますよね?


『南原竜樹のリアルマネーの虎プロジェクト~黄金の宝の地図~』←クリック。

1月 182013
 

日本→アラブ諸国→ウクライナ
という順番で回ってきた中古車だと思う。
トヨタのLEXUS(レクサス)という高級車で2006年製。
VINナンバーは「JTJHK31U062003944」です。

日本人なら顧客にキズがあれば絶対に隠さず伝える。

「世界には商売って騙すことだ思っているバカがほんとに多いの。僕らの想像以上に」

世界で日本人ができる商売はたくさんあると思いませんか?

LEXUS1LEXUS2