1月 142017
 

ヤフーニュースでこんな悲しいことを知った。

中2女子が飛び降り自殺か「楽しいままで…」さいたま市

フジテレビ系(FNN) 1/13(金)

12日午前10時半ごろ、
さいたま市の中学校の校舎の下で、
中学2年の女子生徒が倒れているのが見つかり、死亡した。
女子生徒の遺書には、
「いじめや家族間のトラブルではない。楽しいままで終わりたい」
などと書いてあったということで、
校舎から飛び降り自殺したとみられている。

私はクリス岡崎さんのことを思い出した。

この本にあるのですが、著者の岡崎さんが
なぜ日本で億万長者を輩出する活動を続けているのか。
10代の男の子が大人になっても楽しいことがないとして
自殺してしまったことがきっかけだそうです。
日本にカッコイイ大人が増えれば10代の自殺から
1人でも助けられるのではないかと。

上の記事では中2の女の子が
高校受験の恐怖もあったろうと思うが
希望が持てずに自らの手で天国へと。

これは日本が見直ししなければならない教育問題だ。

私は2011年12月にこんな記事を書いた。

「僕は日本人に生まれて恥ずかしい!!」
そう子供に言わせてしまってはお終い。

もし多くの子供たちが大人達に向かって
そう叫び始めたならば、
日本は滅亡するね。
間違いなく。
天然資源が乏しくほとんど何もない島国だから。
あるのは日本人という資源くらいしかないのだから。

『子供が夢も希望も持てない国』
『人間同士が互いを罵り卑しめる阿鼻叫喚社会』
(何だか今その芽がすでに出ているような…)

我々は絶対そんな日本社会を作ってはいけない。
俺たちにはその責任がある。
これからの日本を担う若い世代は、
真剣にこの国の行く末を考えなければならない。

ここで滅亡するよと断言しているのは
今読んで我ながらゾッとしました。

私は仕事の出勤時に
高校生の自転車通学にぶつかる。
皆顔が重たい。
学校が楽しいものではないのだろう。

大人である私たちが子孫のために
日本に生まれてよかった!!
日本人で幸せだ!!
と子供たちに思ってもらえるようにするには
何をすればいいのか?

子供がいようがいまいが関係ない。
自分はいつも見られていると思って。

まずは自身がニコニコと生きて
その生き方や背中を見せること。

「生きざま=芸術作品」

望むなら受け継がれるべきものであってほしい。

9月 172016
 

月収100万円ネット起業家
ジュークという名の
20歳の大学生のメルマガに
以下のことが書かれてありました。

(以下抜粋)

僕が就職を捨て去ったのは、
ある出来事がきっかけです。

その出来事というのが・・・

すでに就職を決めた先輩との
久しぶりの出会いでした。

大学4年のとき、いつものようにサークルの
飲み仲間と飲み屋に行くと、
その先輩もたまたま同じ飲み屋で飲んでいました。

同じサークルの先輩で、ノリが良く、
面倒見も良い人だったので、後輩からの信頼は抜群。

僕も慕っていた先輩でした。

おまけに成績も超優秀。

見事、大手企業への就職を決め、
将来が約束された安定街道まっしぐらだと、
僕は思っていました。

すこぶる人生を楽しんでいるのかと思いきや、
実はまったくそんなことはなかったのです。

明るく、面倒見が良かった当時の面影はなく、
会社の愚痴、普段のストレスを僕らにぶちまける。

日頃のうっぷんを晴らすためか、
僕らにも今まででは到底考えられないような
厳しい言葉を投げかけてくる。
意味もなくぶん殴られた友人もいた。

そして、終いには酒に酔った勢いで、
当時、僕の付き合っていた彼女に
手を出そうとまでしていたのです。

その時は
自分の女に手を出されそうになり、
殺意で頭が沸きそうになる中、
僕はこう思った。

「あの人が良かった先輩がここまで変わんのかよ
就職っていったい?
この先の俺の人生っていったい?」

この出来事をきっかけに、
僕は「就職」という選択肢に
疑問をもつようになってきた。

だって、このまま就職を選んだら、
この先輩のように絶望的な人生を
送ることになってしまう
可能性があるわけですから。

「俺の人生、本当にそれでいいのか?」

そう思わざるを得なかった。

(以下略)

就職先の大企業がどこなのかは
書いていなくて分かりませんが、
日本の企業組織のほとんどは

・保身
・内向き志向
・けなし合い
・引きずり下ろし合い
・旧体制からの罵倒

そんなもんでしょう。

なぜなら簡単に儲けることのできない時代になったから。

今大学生や20代の方にアドバイスしたい。

「独立に備えよ!!」と。

他人を変えることはできない。
ましてや組織を変えるのことは不可能なのです。
それを理解してほしい。

だったらどうすればいいのかというと
もう自分自身を変えるしかないということです。
それしかない。

すでに就職している人は
自分が働く会社をよ~く観察してみること。
ダメだと判断したら即辞める。
(私のようにズルズルと就くな)

大学生の人は自分のすべき一生の仕事を
もしくは理想となるような仕事を
できるだけ早く決めてほしい。
方向性だけでもいいから。

その際就職が必要ならば
会社の規模や知名度、給与水準、福利厚生で決めるのではなく、
やりがいを持てるかどうかで決めてほしい。
スキルを身につけるために、でもOK

私なら就活なんてしない。
その言葉を頭から消す。

それに費やす時間を代わりに海外旅行するか、
成功者の本を読みまくるか。

今でしたらインターネットを使って稼ぐことが
とても効率的で、資金が少なくても始めれる。
やってみて下さい。
超おすすめですから。

それで得られた資金で海外展開を目指す。

私は若者に「海外志向」であってほしい。

日本は成熟しきってしまったので、
青春の燃える血を注ぐには物足りない。

「はじけろ、青春!」

東南アジアでしたら
まだまだこれから伸びる伸びる。
(行けばすぐに分かってもらえる)
自分の会社を上場企業にすることも夢ではない。
日本の斜陽産業となってしまった分野でも。

小売業、飲食業、農業、畜産業、美容関連、教育関連、医療関連…

ほとんどすべての業種ですね。

チャンスあります!!!

大企業に夢を抱いてはダメ。
幻想から早く抜け出してほしい。
本当にそう思います。

私の本音:
能力ある若者が続々とネットビジネスに参入されると
おじさんである私が稼げなくなるじゃないか。
ちょっとは手加減してよね!!

9月 132016
 

これもまた同じ人から聞いたことです。

焼肉屋さんで
瓶ビールをガンガン飲みながら
焼肉を3人前くらい食らいついている
自分(60後半)よりも年配の人がいたそうです。

「年はいくつくらいですか?」
と聞いたら
「忘れた」と言う。

免許証は放棄したので
自分の歳を確認することもなくなった。
誕生日祝いもないのだろう。

その方はようやく思い出すように
80歳くらいと答えられたようです。

アマゾンやミクロネシアの人々の中には
推定年齢というのをテレビで見かける。
「食べて生きる」という日々の戦いにおいて
自分の年齢を考える余裕は持てないし、
考えても何もプラスにならない。

「年齢は人生にとって重要項目ではない」

誕生日パーティーは老化の自覚宣告だ。

辞めてみないか?

特に女性には残酷だし。

7月 272016
 

前田典子さん(50歳)です。
若々しいですね。

実は苦労している女性は老けるのが早い。
(もちろん男性も同じです)

斎藤一人さんも言っていますが、
見た目より若い女性は苦労が少ないか、していない。
ということは嫌なことを我慢してやり続ける人生は
人の見た目を老けさせるということですね。

なぜそうなるかというと
苦に対する我慢や忍耐は相当エネルギーを使うからでしょう。

ですが忍耐は最も得難い美点であるからして
誰でもそれを必ず学ばなければならない。

どうせするならば
楽しみを待つ忍耐が気持ちよくていいですけどね。

大人になると仕事ばかりの単調な日々。
夏休み、クリスマス、お正月、遠足や旅行など
何でもいいので1つくらいは楽しい予定を入れておくといいと思う。

追記:斎藤一人さんの誕生日って8月3日なのですか?
もしそうなら私と一緒です。
と言っても誕生日がいつだろうがそんなに興味ないですが。
なぜなら365日の内の1日、誰でも誕生日があることだから。

1月 302016
 

アマゾンからメールが来ました。

2016年2月22日(月)をもちまして
多治見FCでの大型商品の取り扱いを終了し、
大型商品を川島(HND3)、←埼玉
大東(KIX2)、←大阪
鳥栖(HSG1)、←佐賀
八千代(NRT2)←千葉
の4 FCへ集約することとなりました。

注:FCとはフルフィルメント・センターの略

————

ウィキにありますが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon.co.jp
岐阜県多治見市の倉庫は
上記のどの倉庫よりも広い。
それでも今回大型商品の取扱いを止めた。
(おそらくですが)
岐阜は日本列島の中央部に位置して、
人口1位と2位の東京と大阪への
平均配送コストの軽減ができる。
だから多くの大口出品者が岐阜県多治見FCを
大型商品の納入先に指定したからだろう。
(指定することは有料になります)
そのため多治見倉庫はパンパンになってしまった。

アマゾンには中部地方に多治見しかないので
他にも倉庫を新設してほしい。
現状倉庫自体の数がものすごく少ない。
これからどんどんネット購入者が増えるのだから、
全国に50~100庫はあってもいいくらいです。

米アマゾンでは自社で配送業部門を創設するそうだが、
狭い日本ではまず各地方に倉庫を作った方がいい。
なぜなら配送業だってコストやノウハウが必要で、
郵便配達やヤマト運輸はその社歴がある。
苦労があったことでしょうね。
それに配送車や駐車場スペースの取得にもお金がいる。
ならば現状FC倉庫がせっかく機能しているのだから
そのノウハウを持ってして(成功事例をマネるだけ)
日本全国にアマゾン倉庫を作った方が得策です。
倉庫と倉庫をつなげば配送ルートは自ずと決まり、
「お急ぎ便」に有効になる。

岐阜県民である私のひいきもあるが、
中部地方に倉庫新設をお願いしたいです。

最後に若い人へ。
E-コマース(電子間商取引)化率は
年々確実に上昇している。
しかも世界的規模で。発展途上国でも。

インターネットにつながる環境にあれば
個人でも世界相手に商売できる。
やらない方がバカだよ。
失敗してもいいじゃないか。

企業への就職だけが働き方ではなくなったのだから
楽天的に挑戦してみよう。

「絶望するな」

7月 292015
 

中三12歳の夏、
テトラポッドの上に飛び込んで首の骨を折り、
それ以来肩より下は動かせない。
風呂もトイレも1人ではできない。
介添え人を要する。

施設で過ごした2年間、
オキシドールと汗と糞と小便の臭いが残る部屋の中で
独りベッドの上で疑問がよぎる。
なぜ俺は生きているのか、
なぜあの時死ななかったのか。
痛みで気の遠のくようなリハビリは
何がために俺は引き受けなければならないか。

分からない。
考えても仕方ない。
でもきっと、
これが終われば楽しいことが待っているはずさ。

無垢なる青春に陰が差し、
楽園にはもう戻れないのだということを悟るのは
その後2年もかからなかったろう。

15歳の1年間
再度施設で過ごす。
そこでは死が隣接していた。
昨日まで生きていたあの人が亡くなったって。

実存の闇が降りてきた。

俺は死なずにこうして生き残っている。
でもどうして俺たちは生きなくてはならないんだ?
なぜ人は生まれる?
なぜ死がある?
こんなにつらい思いをしてまで
人はなぜに生きたがる?

経済の社会に生きる彼も
いつしかそんな疑問はどこかへ追いやって
生計の道を模索することに忙殺される。
根源なる問いを忘却へと押しやるのが
日常に埋没した人間なのだ。
それが歴史を作ってきた。

15にもなれば
それまで気にもしなかった家の事情にも目が行く。
家にある膨大な借金と
釣り具工場の経営不振。
おまけに自分がわずかな額の障害者年金に頼る
家の者にとっては居候の身。

彼は分かってしまった。
家族はカネで苦しんでいるんだ、
カネをもたらさない自分は
お荷物以外の何者でもないことを。

おむつを替えてもらうのが
日課として定着すると
家族の者でも疲労とうんざり感を漂わす。

今はまだいいが
このままだと俺は相当厄介者だぞ。
永久に粗大ゴミとして白目で見られる。
そんなの耐えられない。

俺は自分の力でカネを稼がなければならない。
でなければ家族の中で居場所がない。

でも下半身不随の俺にどんな仕事ができる?
パソコンくらいしかない。
運よく暇つぶしのために
怪我した後に買ってもらったパソコンは得意だ。

カネがあれば解決できる。
全部がうまくいく。
問題はカネだ。
カネを得る方法だ。

週に1度の“ジャンプ”というマンガ雑誌が楽しみだった。
ページをめくり、独り架空の中にのめり込んだ。
絵と文字の世界。

もしかしたら文章なら打てるかもしれない。
それでお金を得ることができるかもしれない。
でも活字を読むのは嫌いだ。
だったらマンガや映画のシナリオを書ければどうだろう。
面白いかもしれない。

そんな時ヤフオクのことを知る。
そして「情報カテゴリー」に出会う。
へえ~こんなことでもお金が儲かるのか。
試しに買ってみるか。

これがデジタルコンテンツを販売して
億というお金を生み出すスタートだった。

釣り具工場の閉鎖や
家のローンはそれですべて完済でき、
これで家族との交流に何の遠慮も無くなった。
居場所は確保できた。
そこに安心していつでも休めるのだ。

しかし今の彼は別に悩みを持つ。
それは哲学者には答えられない。
そう、あの時に封印したはずの疑問、
生と死の問いが頭から離れないのだ。

人の思考が最後に行き着く先は
結局これなのだ。

求める者よ、
私と共に探求しよう。

6月 202015
 

私が1つのことにフォーカスせずに
ビジネスにあれもこれも気にしているには理由がある。
(もし物販だけしていたら月収10万円は楽でした)

「1つにこだわると1つの変化で死ぬ」

例えば1人の異性を好きになって無我夢中になる。
でもその異性はあなたのことを別に想っていない。
でもあなたはこの人しかいないと頑固だ。
周りを見渡せば素敵な人がたくさん見つけられるというのに。

それと同じくビジネスも1つにフォーカスしない。
絶えず新しい道を切り開くための改善・改良が必要になる。
そうするためには異業種に触れてみる必要があるのです。

「これを自分のビジネスに活かせないだろうか」
「この部分を導入すればもっと効率的になるな」
など。

私は過去に美輪明宏さんがギャル曽根さんから
「芸能界で生き残るためにはどうすればいいのか?」
という相談において

「引き出しを多く持っておくことね」

とテレビで言っていたのを覚えている。
ギャル曽根さんはあまり真剣に聞いていないようでしたが。
若者はそういうものなんだ。
お説教は聞きたくないと。

私はこのブログで
『お金をもたらす資産とは頭脳のことだ』
とみなしている。

そうなればいろんな知識や情報に触れることで
私の頭脳に絶えず新鮮な刺激を与えたい。

私は大学を卒業してから
仕事という仕事はほとんど飲食関係でした。
お金がもっとほしいなとは思っていたが、
自分には飲食しかできないと思い込んでいた。
リフォームのテレアポや派遣での工場勤務も経験したが、
求人欄を見るといつも飲食欄に目が行っていた。
飲食業界は飽食日本ではニーズが強くなく、
在庫は早めに処分しなくてはならず、
全く儲かる分野ではないことを知ったのは
31歳頃かな。
ただその時でさえも
「だけど自分は他に何ができる?」と反問し、
劇的な行動の変化を起こすには至れませんでした。

私は大学卒業の頃に株式を始めていた。
なぜなら社会人で株を知らない人はいないよと本にあったから。
私は早速大和証券に口座を作って四季報を買った。
もっと情報が欲しかったためにパソコン(25万円)を買った。
(ISDNだったから設定に手間がかかった。イライラしてた)
当時はホームページを持っている企業も数少なく、
ブログなんて便利なものはなく、
確かネットで株注文もできなかったと思う。
私はせっかく高いパソコンがあるのだから
いろいろ検索していた。
知りたい情報はまだまだ少なくて退屈だったが。

その後にネットショッピング(楽天・アマゾン)が出てきた。
「送料がかかる。店舗価格よりも高いだろう」
と勝手に思っていて利用には至りませんでしたが、
映画のタイタニックのDVDが見たくて欲しくて
BOOKOFFに行ってもないので
仕方なくアマゾンで買いました。
私が決定的にネットでの買い物に夢中になったのが
ハードディスク150GBを楽天で25000円(展示品)で買った時。
リアル店舗で同じ150GBが29800円で売られていた。
4800円も安いじゃんか、ラッキー。
それからヤフオクというものを知り、
引越しのために不用品をいろいろ出品して売った。
もちろん利益を出した感はない。
その時もしリサイクルショップで仕入れて
ヤフオク販売という頭脳があれば
私の経済的生活は変わっていたかもしれない。くそ!!
つまり当時の私はバカだったのだ。

それから無料だからということでブログに挑戦してみたり、
海外ビジネスがデカいぞと思って
中国・タイ・ベトナム・カンボジアに行って見たり、
eBayというのを知って海外におもちゃを販売してみたり、
FX、アフィリエイト、無料オプトイン、FBAを知ることができた。
これらはほとんどインターネットがベースとなっている。

「ネットを使えば誰でもお金を稼ぐことが容易な時代だぞ」

これに気づかせてくれたの与沢翼さんのおかげです。
彼には非常に感謝している。

その一方でネットビジネスで稼げていたのに
一発屋で退場していく人もいると教えられた。
なぜなのか考えると
それしか引き出しがなかったから。
要するに20代の私と同様に知識が少なく頭が悪いということ。

頭を鍛えておかないと俺も退場してしまうぞ。
一時期稼げたとしてもそれは苦痛になるだけだぞ。
勉強し続けなきゃマズイ!!

私は一度退場してしまったら、
二度と元の世界に戻って再挑戦するというエネルギーを
奮起させる人間はほぼいないと思っている。
(2度の世界チャンプの人はすごい)
なぜなら老化が挑戦心を奪っていくからだ。
私ももうすぐ39歳でおじさんの部類だ。
日々生まれは消えゆくネット業界の変化に
頭を柔軟に対応していかないと手遅れになる。
(お前らも歳を取れば分かるぞ)

目の前の月収数十万円を蹴ってでも
私はこの頭脳を維持させなければならない。
しがみついてでも学ぶ。
学び吸収する姿勢を失ったらジエンドだ。

「安定は情熱を殺す」

引き出しを多く持てるように
どんなことでも勉強し血肉にしてしまう。
私は悠々自適なボケーっとしたライフスタイルよりも
毎日が新しい発見の連続でありたい低収入の道を選ぶ。

今カネがない奴は富に相応しくなるよう学べ!!
カネのある奴は勉強代のために捨てろ!!

引き出しの多さとは
若さを引き出す最高のアンチエイジングだから。

5月 072015
 

グローバル経済は実力主義です。
日本企業はそんな中で戦わなければならない。
若い人たちもまたそれに対応する生き方を求められる。
つまり能力を磨き実力をつけろと。しかも焦眉に。
でなければ低収入の貧困層が決定される。

「誰もあなたを助けてくれない」

派遣切りで世間を賑わせた頃に
私は30歳前後であった。
名だたる企業はリストラと称し大量に従業員を解雇した。
浮かせた人件費で見せかけの利益を計上し、
何とか生き残りを画策した。
だがたとえそれによる今が在ろうとも、
果たしてそれが真なる企業と言えるのだろうか。
砂の上に建つもろい虚像に過ぎないではないか。
悲しいことだが。

あなたはそんな会社で自分の命である時間をつぎ込むのか?
その組織内で己の夢や青春を懸けるほど熱く働けるのか?
たぎるほどに。

若者は愚である。
世間は正しいとする素直な戦士である。
私はあなたのために一刻も早くその洗脳を解かなければならない。
でなければあなたに待つのは廃人だ。
そうなる前にも。

堀江氏は最後に言う。
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」と。

私は言う。
「未来を熱く願い、過去を踏み越え、今を力一杯」

どうかあなたは自分のための人生を生きてほしい。
できればそれが感動にあふれた人生であってほしい。

彼も私と同じ気持ちだと思う。

6月 212014
 

ビジネスでは「人脈」があると有利です。
人との出会いで人生が変わることは本当に多いからです。

「大金を得られる人生になるためには金持ちの力が必要」

確かに導き手となるメンターの存在は不可欠です。
まだ方向性も何も確立していない初心者が
目的を達成するには時間も労力もかかりすぎる。
途上でメンターのアドバイスがあれば
効率的・効果的に目的に近づける。

がそのメンターがお金を取って弟子や仲間を募集する。
ダメなメンターです。
なぜなら本当の金持ちはもうお金なんていらないのです。
お金はどうでもいいのです。
たくさんあるのだから。

「ではそのメンターは何を欲しがっているのか?」

『若さ』です。
人間誰しも年を取る。
肉体や頭脳が必ず衰えてくる。
金持ちを金持ちにした思考力を生み出す頭脳と、
ビジネスを実践していくための健康を保つ肉体。
これがあれば自分はいつだって金持ちになれるということを
金持ちは知っているのです。

「若さを維持させるものとは?」

私はそれを知っている。
それは『好奇心』です。
絶えず新しい世界に目を向ける志向性。
新しさは若さに通ずる元気を与えてくれる。

つまりビジネス上のメンターとは
お金に執着する人ではなく、
未開分野に次々と挑戦していく人のことを言うのです。

チャレンジャーこそがメンターなのです。
停留する人間はメンターとはなり得ないのです。

2月 082014
 

下記の斜め字は私の初代ブログにあるものです。
これは大黒摩季さんの高校時代を紹介したテレビ番組で、
彼女が青春時代を想って感傷に涙したのを見て私がとっさに書いた文章です。

宗教者よ、覚者であれ!!

過ぎ去った「過去」を想って、哀愁にとらわれてはならない。
すり抜けていく「今」という現在は、瞬時に「過去」となってしまう。
「過去」は死んだのだ。
それはもう変更のできない「提出し終えた芸術作品」であり
くさびで打ち込まれた「経験の焼印」なのだ。
「過去」にしがみつくこと、
それはまるで「冷たい墓石」の前ですすり泣く女のようだ。

宗教者は「過去」を想って泣いてはいけない。
「今」に束縛されることも「刹那」に浸ってもいけない。

『神』という未来だけ見つめて生きればいい!!
一心不乱に『神』を目駆ければいい!!
それだけでいい!!
『神』に陶酔してもいいだろう。

宗教者よ、『神』を自覚しなさい。
確固たる信念を持ちなさい。
そして『神』に迷える民衆を導きなさい。
それがあなた方の使命なのです。
たじろいではいけない。
ひるんでもいけない。
恥ずかしがらず堂々と生きて下さい。

果たして今の日本に『本物の宗教者』はどれくらいいるのかな?
—–

ここで私は過去は死んだものとして書いている。
間違いです。
真は「すべての過去は経験の集合体である神と合一し、永遠なものと化す」です。
すいません。

大黒さんが涙したのは
過去(あの頃)は2度ともう戻らない、
青春はもう帰ってこないという、
人間とは何と切なくはかない物語を紡ぐのか、に思わず感極まって泣いたのでしょう。
分かるとも分かるとも。
私も泣いた。数え切れず。
この出会いが、この出来事が、この風景この記憶が、
死の断崖から微笑みと冷笑と虚無と共に落下し、無に帰すと思っていた。

なぜ人は黄金時代を想って泣くのか?

死=無=闇という偏屈な思想に我を委ねているからだ。
勘違いも程があるというのに。

私がここではっきりと宣言しよう。
死ねば皆あの世に往き、そこはあなたの永遠の黄金郷(ユートピア)であると。
涙はそれまでしまっておこう。

懐かしいにおいがした。すみれの花時計♪
恋愛中ってもっと、楽しいと思ってた♪

彼女のストレートな歌詞が好きです。