12月 172014
 

江原啓之氏は現在個人カウンセリングを休止している。
理由は現世利益的な悩みで
ワガママな要求ばかりの相談者に疲れたから。
ですが今江原さんに求められているものは
個人カウンセリングだと思う。
占い師が今だに持てはやされているのがそのいい証拠です。

過去記事で私は
江原さんが有料セミナーをすることに反対したのですが、
訂正します。すいません。

「高額なお金を取って個人カウンセリングをすべきです」

なぜなら高い金額を払ってでも相談を受けたい。
それは自身や身内の幸せに
真剣に向き合っている証拠とも言えるので、
(このご時世でお金を稼ぐことは至難の業)
その真剣な人たちに対して
江原さんの能力を使うべきだと思う。
それに江原さんは「愛あるホスピス」の実現を願っている。
それにはお金がかかる。
カウンセリングで稼いだお金で実現すべきです。

日本人への霊的真理の普及は
江原さんの書籍で十分間に合っている。
本なんて安いから貧乏人でも買って読めるはずだ。
しかも分かり易しく書かれてある本だから伝わる。

大金を稼ぐ経験も霊性を高めるいい学びになります。
それに大金を使うこともそれ以上に学びが得られる。
両方経験すべきです。
(私もそのためにビジネスをしている)

お金は悪くない。
お金を稼ぐことも悪くない。(数十億円クラスまで稼ぐ)

私たちは資本主義の恩恵を受けている社会に住んでいる。
お金を否定してはいけない。
お金は汚くない。
汚くするのは人間の悪意。

テレビ出演していた数年前に
もしかしたら大金を得られた経験をお持ちかもしれません。
でも今は持っていない。
あったらセミナーで5000~10000円なんて取らずに
悠々自適に布教しているはずですから。

とにかく江原さんに求められているものは
個人カウンセリングです。
歌や舞台はその稼いだお金でされればいい。

私は考えが変わった。
善良な人がお金を稼いでお金を使う。
それが経済社会に好影響をもたらす。
悪意を減少させる効果もある。

『お金はそれに相応しい人が持つ』

江原さんがたくさん持って下さい。

11月 122014
 

人の悩みを聞く(人生相談の)仕事をしている方、
精神科医、カウンセラー、消費者センター、クレーム処理応対など
(占い師も含む)
は本当に疲れる仕事です。
なぜなら「その人の悩みを受け止めなければ解決できない」ので、
自身がその人になり切らなければいけないからです。
(つまり自身も“悩める人”になる必要がある)

江原啓之さんが個人カウンセリングを
現在休止しているのは
「本人が不満と文句ばかりで問題を解決するために努力しないから」
現状をよりよいものにできるわけがない。
だからカウンセリングしても何の意味もない。
そんなところでしょう。

みのもんたさんが人生相談を長年できていたのは
ウンウンとうなづきながら馬耳東風だからです。
これは一般人にはできない芸当です。
さすがだと思う。

私なら「あの人はこうすればいいのではないか」
「いやそうするとこうなるからダメだ」
などとグダグダ考えてしまうので
疲れ果ててしまう。
よって私は人生相談はやらない。
お金をもらってもやらない。
(大半は貧乏人なのでお金を取りにくいなぁと思ってしまう)

これを読むあなたはしっかり知ってほしい。

「悩みのない人間なんて1人もいないぞ!!」

だって欲望まみれの人間だもの。
足るを知るなんてできない性分なの。
分かりますか。
(これはビジネスの種なんかいくらでも生み出せる、
ということを意味しています)

でも一つだけ言っておくよ。

『悩んでいる=よりよくあろうと欲している』

つまり悩んでいるあなたは
人生をよりよくしようと悪戦苦闘して努力している。
成長・進化を学んでいるのです。

それはすなわち霊的成長で
人生を生きる意味に他ならないのです。

4月 242014
 

正直に言うと
このブログを書いているのは僕の別人です。
(全部の記事ではないと思う)
江原さんの言う守護霊(指導霊)が乗り移って
「書かせられている」という表現がピッタリきます。
ですので「俺が書き上げてるぞ!!」という実感はないです。
(小説家の中にもそんな体験を言う方がいます)

江原さんも本を数冊書いていると思いますが、
おそらく同じではないかと思います。
ですので物書きとしての江原さんより
歌い手としての江原さんの方が、
本人はイキイキとして活動されていると思いますよ。
(自分がやっているという実感が持てるのが彼にとっては歌)

僕自身はイキイキと活動できるものは何だろうな?

あまりこれと言うものはないですね。
さみしいけど。
ビジネスでお金を稼げば変わるかな?
恋人・家庭がほしいのかな?
それとも親友かな?

欲だよね。

とりあえず年収1000万円を目指して
ビジネスでも頑張りましょうか。
そしたらセミナーを開いて
経済的自立を果たす人を増やす手伝いができる。

「自分のためだけだったら何ともつまらない」

今はまず収入を増やすことに専念します。

3月 182014
 

61~65ページを読め!!

※七五三とは子供の成長に感謝し、ますます身体健全と成長を願う儀式です。

若かりし頃の江原氏は神主をしていた。
昼は神主、夜は大学生、深夜は心霊相談と忙殺のような毎日を送っている中、
卒業したら安定した神職に就き、平凡でもいい、幸せな家庭を築きたい、
だから心霊相談はもう止めようと固執していた。
その折の七五三、華やかに着飾った子供たちに混じって
ダウン症の女の子がいることに気づいた。
(ダウン症の子供は心臓疾患が多く、長生きできないとされている)
その時江原氏は頭を殴られたように愕然とする。
自分が彼女にしてあげられることは
「1日でも長生きし、この世の修行を終えられる」ことを祈るのみだった。
彼女に引き替え自分はどうだ。
祭壇の前にさも高威圧的に立ち、豪華な衣装を身に着け、なんと高慢な姿をさらしているのか。

(下の動画。江原氏の公演?時の衣装が超ドハデ)


その後に『ブラザーサン シスタームーン』という映画を偶然に観る。
自分の人生を振り返り「この世界にあって私しかできないこと」を真摯に問う。
涙を噛みしめながら。

恩師である佐藤先生と相談し、霊能者として生きるを決意するに至る。

「神様、あなたは金色に輝く高価な寺や神殿よりも、そのお金を人のために役立てた方がうれしいですよね!! 私が立派な衣を着て人々に敬われるより、ボロを着ていても人に与える人生を歩むほうがうれしいですよね!!」

自身の書いた本の65ページを読め!!
俺はここを読んで込み上げてくる熱い思いに泣いてもうた。
俺の涙を返せよ!!

何でみんな最初の誓いを忘れてしまうのかな?
世俗のパワー恐るべし。

目を覚ませ、江原啓之よ。
(あの衣装はいくらしたの?)
歌も説法も普段着だってできるではないか。
木村藤子さんに霊視してもらうのもいいね。
昌清さんに聞いてもダメそうだから。
それともまた素麺(つゆなし)食べますか?

3月 162014
 

江原氏の日本におけるスピリチュアリズムの普及を支えたのは女性です。
なぜ女性なのかというと
男性に比して女性は身体が弱いからです。
(もちろん頑強な女性もいます)
なぜ女性の身体が弱いのかというとここでは控えます。

精神内部の宇宙、物事の根源、存在の意味を追求する哲学者
デカルト、カント、ニーチェ、ハイデガー、ヤスパース
その他(知らないが)も身体が強くなかった。

江原啓之さんも斎藤一人さんも子供の時に虚弱体質だった。

生存の危機に直面し、
絶えず死の恐怖に付きまとわれる病人。

おのずと哲学・宗教・神秘思想に傾倒するのは仕方がないことだろう。

病的な印象を与えてしまうようなオカルト学は
健康な人間には理解しづらい。

健康って死ぬまでずっと続くのではないのですけどね。
だからいずれ「知りたい!!」という衝動に駆られる時が来る。

拝金主義に疲れ果てた後に待っていてくれる安らぎ。
それが『神学』なのです。

2月 222014
 

江原啓之さんはオーラや守護霊が視える。
斎藤一人さんは光の玉を視た。
美輪明宏さんは霊が視えると言っている。
木村藤子さんのことはよく知りませんが、美輪さんが本物と言っている。

私に関して言えば霊(スピリット)なるものは視えませんし、
今まで一度も視たことがありません。
股間の金の玉はたくさん見ています。(笑)

「そんな私がなぜ霊的真理の普及を願い、こうして皆様にお伝えしたいのか?」

『霊的真理の共有が世界平和の唯一の道』だからです。

霊的真理とは人生の目的です。
目的のない人生は悪の方向へと流れやすい。
現に世界では争い事が絶えません。(もちろん日本でも)
非常に悲しいことです。

この転換期の現世において
私がそれを使命とするのも偉大なるもののお導きかもしれませんね。

全国にいる「目覚めた人たち」の内の1人として
彼らと共に私も使命の中で生きていこうと思っています。

2月 162014
 

この世界はあまりにも厳しくてつらくて悲しいものだから、
江原氏の出現によって広まったスピリチュアルに逃げ込んでしまう人が出ている。
特に若い女性に多いと思う。

江原さんを始め本物のスピリチュアリストと呼ばれている人は、(偽者もいます)
スピリチュアリズムというものは、現実逃避の慰み物ではないということをはっきり言うだろう。

それは人生をよりよく生きる上での『羅針盤』の役割を果たすのであって、
その『羅針盤』が記す道筋を歩んでいけば、
神というゴールに近づくのがより早いというだけで、
人生の苦難から逃れられるわけではない。
むしろ苦難が一層強烈になるほどだ。
ハードルが高くなるゆえ。

スピリット(霊魂)が送っているメッセージとは、
現世(肉体)への軽蔑ではなく
現世(負荷)への感謝。

つまり上記から導かれたどり着く結論になるが、
スピリチュアリズムとは一言で表すならば、「苦難を愛せ」ということだ。

皆さんには自己の内に宿る魂という尊厳なるものに、
真摯に向き合い語りかけながら人生を生きてほしい。
今苦難の只中にいるのならば尚のこと。

ちなみに江原氏の功罪を言わせて頂くなら、
スピリチュアリズムの普及への貢献とその尊厳の低俗化だろうか。
(テレビに出過ぎたのがマズかったのかも)

人類がそれを使いこなすには、まだ先が長くなるのかもしれないね。

10月 282013
 

江原氏の母の母(母方の祖母)は霊感が強い女性だったらしい。
だが苦労した。
私から言わせればそれは当然のことではないかと思う。
自分の夫を見捨てたからね。

上記の本の40ページ「母の寂しい子ども時代」というタイトル。
この祖母は自分の夫(江原氏の母方の祖父)がある時大けがをして
気の毒にも腕を切断するはめになった。(痛かったやろうな)
とてもいい人だったのにその機を境にヤケになってお酒に走ってしまった。
それが嫌で娘(江原氏の母)を連れて離婚したそうだ。
再婚相手が見つかり、2人の息子を授かった。
だがその継父は器量の狭い男。
娘(江原氏の母)が血のつながっていないからといって
娘を差別したらしい。
(江原氏は母から直接それを聞いた)

なぜこの祖母が苦労したかを私は第三者だから言わせて頂く。
(江原さんは怒らないと思っている)

腕を無くしたら仕事ができなくなる。
現代のように多様な仕事があるわけでなく、
片腕だけの労働者を雇ってくれる会社なんてそうそうあるわけがない。

『男にとって仕事ができなくなったら、どんなに寂しく辛いことか』

この祖母はそれを全然分かっていなかった。
(分かろうともしなかったのではないか)

「なぜ分からなかったのか?」

ハートが薄いから。
霊感があってもハートが冷めたら不幸な人生を歩むに決まってる。
江原さんはこの祖母の元で育てられたからこの女性に味方してしまうがな。
俺は違う。

「何で分からないんだよ!? 夫の心を」
「片腕になってどんなみじめな気持ちか…」
「これから先どうやって家族を養っていこうか苦悩のどん底だったはず」
「いつも夫のそばにいて何で気づかないの?」
「妻でさえも理解してくれない。どうすりゃいいんだ?」
「まあそんな女だから当然心の薄い男と再婚したってわけだ」
「自業自得じゃないか」
「結局女は男の金(経済力)しか見ていないんだな」
「霊感が強くてもお金お金お金」
「まああの世で詫びでも入れてると思うが、ちょっと悲しい夫婦だったね」

逆に
江原さんのお母さんは死別でしたが再婚はしていない。
人情が厚い女性で困った人がいるとよく家へ招待したみたいですね。
女は母親に似ると言うけど
彼女はお金の方を選ばなかった。
少女時代に苦労したのだろう。
祖母から受ける影響を克服して頂いて感謝です。
でなければ今の江原啓之氏はいなかったでしょうから。

私が江原さんにもし会ったら「お前は分かってない」なんて言われるかもしれないが、
以上が今の私の意見です。
ハートがすべてですよ。