3月 252018
 

「漫画村」という
無料マンガ読み放題サイトがある。

海外のサーバーを使っているので
違法だとして潰そうにも時間がかかる。
仮にそこを潰せたとしても
広告収入がオイシイので、
次から次へと似たようなサイトが現れる。

有効な対策は1つしかない。

出版社はマンガを無料にしてしまうこと。
(もしくは超低価格にする)
もちろんリリース後すぐにではなく
ある程度の時間を経過してからです。
(旧作は無料にした方がよい)

マンガの出版社自身が無料にしてしまえば
読者は本サイトにてマンガを読む。
海賊版運営は儲からなくなるので
誰もやろうとせずにやがて消えていく。

出版社やマンガ家はどこで収入を得るのか?

サイン会、グッズ販売、各種イベントなど。

それとYouTubeの「Super Chat」をご存じだろうか?
これは視聴者ファンディング「投げ銭」のことで、
ユーチューバーの動画が気に入ったら
お金を送れるというもの。

マンガ家がマンガを描いている様子や
コメントなどを放映すれば、
ファンが応援として投げ銭をしてくれる。
もちろんお金に余裕のある人からだけだが。
それでもバカにできない。

例えばAKB48という若い女の子のアイドルグループ。
お気に入りの女の子を
ランキング投票で上位に持っていきたいとして
音楽CDに内封してある投票権を
買いあさるファンがいるように。

マンガ家のみならず
アーティストは自らをプロデュースする力が必要です。

ただ良い作品を創作していけばいい、ではなく
ビジネス思考を身につけなければ
飯も食えなくなる事態に陥る。

現状のままだと違法コピーは絶対に無くならない。
それに文句を投げつけても無駄なものは無駄。

リオ五輪の閉会式で
安倍総理がマリオに扮して登場したが、
日本はアニメやマンガといったソフトの分野で
まだまだ世界に通用している。

私としては国家の威信にかけても
ジャパンカルチャーを擁護してもらいたいが、
アーティスト自身も怠けてはいけない。

せっかくインターネットというスゴい道具があるのだから
有効に活用すべきです。

ビジネスもアートだと気づけますよ。

2月 252018
 

『League of Legends』(愛称:ロル)とは
世界で最も有名なPCゲームの1つです。
2009年にサービスが開始されて
総プレイヤー人口は優に7000万人を超える。

(こんなゲームです)

日本生まれのスマホゲーム『パズドラ』
ダウンロード数が6000万くらいで、
それは総プレイヤー数ではないことを考えると
いかにものすごいかが理解できる。
(ガンホーもがんばってますよ)

それにPCゲームをする場合
それ専用のパソコン(ゲーミングPC)が必要です。
普通のパソコンよりも高価ですので
PCのゲーマーは、にわかファンではないですね。

その証拠に毎年開催されているゲーム大会の
優勝賞金が1億2000万円もあるらしい。
課金ゲームとしての収益があるから出せるのでしょう。
ゲーム産業はまだまだ儲かります。

毎年eスポーツ(ゲームというスポーツ)は
アメリカやアジアにて競技人口が増え続けている結果、
eスポーツ業界に莫大な資金が流れ込んでいる。
(特に中国での売上げが顕著)
お金がかかってくると世間の評価も変わるので、
このジャンルの認知度の広がりや
その確立にはそう時間はかからないことと思う。
今後日本での盛り上がりも期待したいですね。

あなたが今10代20代ならば
プロのゲーマーを目指してもまだまだ間に合います。
大金を稼ぐことも十分可能。
成長産業に身を置いていれば
その成長と共に自身の収入も伸びる。
これはビジネスの法則です。

ちなみに大会では韓国のチームが毎年トップです。
その理由をなぜなのかを考えたのですが、
おそらく韓国では徴兵制が敷かれ
若い男子たちは

「今どき腕力や兵力が愛国心の表現じゃない!!」
「ゲームをやってもお金を稼げる時代なんだ!!」

という徴兵への嫌悪感と、徴兵という現実からの逃避、
彼らが示すことのできるせめてもの反抗と平和運動。
その複合的な熱意がゲームの方に注がれている。

この資本主義世界において
徴兵で若い男子を取られると
韓国の経済活動は劣勢の不利となる。
徴兵は辞めて志願兵制度に切り替えるべきだ。
これは私の抗議弁です。

スポーツ関係者や観戦者にここで気づいてもらいたい。

「あらゆるスポーツは平和という基盤の上で成り立つ」ということを。

では平和を成り立たせるのは何なのだろうか?

国民1人1人の「本音で生きるんだ」という決意が
世界平和の小さな1粒の礎になっている。
自分の心に嘘ついてまで
絶対に嫌なことや悲しいことはしない。
その生き方が平和社会に貢献しているのだ。
だからゲームですら平和へのツールになっている。

ところで我々の人生もゲームそのものだ。
「理解できない→理解できた」にするために
輪廻を繰り返しながらレベルアップを図る。

解脱という優勝トロフィーは
飽くなき平和への熱意がなければ決して手にできない。

この平和に嘘はないか?

5月 292016
 

株式会社ブランジスタ
スマホでクレーンゲームをゲーム化させた。
ゲーム名は「神の手」
(アダム・スミスの「神の見えざる手」のもじりか)
獲得した景品は自宅まで届けられるという。

公式サイト:http://www.kami-no-te.com/

その景品が面白い。
何とAKB48という人気アイドルグループの
ステージ上の空気が入った缶。
その名は「場空缶」
(場の空気が入った缶)
10缶に1缶にはアイドルの直筆メッセージが入っている。
(開封後は貯金箱にできるそうです)
熱烈ファンはそれ目当てでゲーム課金しまくるだろう。
(1PLAY=100円)

原価は30円か。
ボロ儲けですな。

プロデューサーは秋元康氏。
あの手この手でよく考えるよね。
商魂たくましさは見習いたい。

ちなみにゲーセンにあるクレーンゲームの景品は
800円以下のものと法律にある。
(原価か小売価格かは不明)
それ以上のものにすると
子供の射幸心を煽るので禁止されている。
場空缶はセーフですね。

8月 122015
 

スペインのメル友が教えてくれたのですが。
国民的アニメ『ドラゴンボール超』(5話)の絵がひどい。
世界中のファンは失望中。

どうしてこんなになったのかというと
何でもアニメ制作の工程を
フィリピンやインドに外注しているとか。
つまりド素人に絵を描かせていると。

日本人に描かせたら人件費が高くなる。
中国は納期にルーズで
著作権の順守の点でも怖い。
だからフィリピンやインドに依頼したのか。

アニメって芸術作品なんですよ。
今や子供だけでなく
大人も目を皿にして観ているのです。
しかも世界中で。

「アーティストとしてのプライドはないのかね?」

故黒澤明監督の作品は
巨額の予算を要したようですが、
後世に残る最高の作品を作りたいという
監督の揺るがぬ信念のもと、
今も色あせずに世界で視聴されている。
モノクロなのに。

何でもかんでも安く安く安くでは
クオリティーの劣化を招いて当たり前です。
自動車会社のリコールや
食品製造の遺物混入などは
人件費を削り過ぎた代償だと私は思っている。

永く愛される本物の芸術作品を創り上げる気概で
モノづくりに携わる人は生きてほしい。
自分の仕事が使い捨て・臨時なんてイヤじゃないですか。

今回のアニメの劣化は
日本のコンテンツ産業ですら
商業至上主義(=カネがすべてさ)に汚染された
嘆かわしい一端を如実に示してくれた。

日本が生き残るためには
もうコンテンツを生み出す頭脳しかない。
国債を返済するアテも頭脳でしか成し得ない。

頭脳で勝つしかもう道はないのです!!

中国や韓国、東南アジアにも天才がいるのですから、
気合いを入れていかないとマズイよ。

7月 062014
 

FBAビジネスは「シューティングゲーム」に似ている。

『弾を込めて発射し、ヒットさせる』

弾:商品
発射:FBA納品
ヒット:売れる

※AmazonFBA:売れそうな商品を仕入れて納品し、
あとは売れるのを待つのみというビジネスモデル。

FBAビジネスをしている経験が長い人なら
この気持ちを分かってくれると思う。

手数料が高いと言われるが、
月額基本料4900円なら安いと思ってほしい。
年間4900×12=58800円。
たったそれだけでゲームに参加できる。

販売手数料や倉庫代も
目ん玉が飛び出るほど高いかもしれないが、
簡単なゲームなんてやり込み度は低い。
そんなの燃えないだろ?

【やり込み要素】

・売上高(スコア)を競うも良し
・売れた個数を自慢するのも良し
・倉庫代を節約するため、商品回転率を早めるのも良し
・★5の評価数を獲得するのも良し
・ライバルを蹴散らす方法を試すのも良し
・一番難易度が高い“利益を出す”のに燃えるも良し

ゲーム(商売)の基本は「安く仕入れて高く売る」

みんな、どんどん弾を撃つんだ!!
明日に向かって撃て!!

どなたでも参加できる
血の汗にぎるゲームFBAを考案したアマゾンに
感謝です。

6月 162014
 

このゲームの雑誌は安いので
アマゾンとしてはあわせ買いでもしてもらわないと
採算が取れないのだろう。

以前このファミ通の中古をFBAで売ったことがある。
その時は「あわせ買い対象商品」ではなく
すぐに売れた。(利益は無し)
でも今回はFBA納品したものは「対象商品」として売られている。
新品だろうが中古だろうが関係なく。
ほとんどの出品者はFBAをせずに自社発送。

でもどうしてこのファミ通だけが「対象」になるのかな?

マンガの本でも500円以下が普通。
送料を考えると儲けは無いだろう。
もしかしたらファミ通の出版社からの圧力があるのかもしれない。
一緒に(中古でもいいので)ゲームを買わせようという。

真意は分かりませんが、
アマゾンも利益を出すために苦労していると思われますね。
出品者としてガンガン売って応援したい。

5月 172014
 

スマホアプリ内におけるコンテンツを販売する会社が、
国税局から税金催促を受けているようです。
スマホゲーム会社各社ですね。

下の抜粋した記事を分かりやすく言うと
「世界の誰からであろうと、日本国内に入金されたお金には税が課せられる」
ということだろう。

ならば税金の安い国(香港がベスト)に販売会社を設立して、
その会社が日本以外に投資してビジネスをすればいい。
(海外で稼いだお金は海外で使え!!)
インターネットでデジタルコンテンツを販売している会社は
これが簡単にできる。
オフィス1部屋を会社所在地にすればいいだけのこと。
なぜしないのでしょうね?

『お金で国は豊かになれません』

もしお金で国が豊かになれたら
どうして日本人はこんなにさみしい心を抱えてしまっているのだろうか。
確かに飢えも寒さもしのげる生活は手にできたが。

では国を豊かにするのは何が必要なのですか?

国民が他者を思いやるハートですね。
貧乏でも温かいハートがあればみんなハッピーなんです。

よって税金を払って国に貢献などという
バカげた愛国心は止めて下さい。
そんなに国のために何かをしたいのならば
愛ある人になってほしい。
愛の実践は税金を払う事よりも難しいかもしれませんけど。

(以下記事)
海外販売までも消費税、スマホアプリの受難

[東洋経済オンライン] 5月17日(土)

「このままなら日本を出ていかざるをえない」。4月下旬、ガンホー・オンライン・エンターテイメント 、グリー 、エイチーム などスマートフォンアプリの開発会社約10社が集まった会合で、憤慨した参加企業からはこんな声が飛び出した。 アプリ会社は有料アプリやアプリ内でのアイテム課金で収入を得ている。米グーグルのアンドロイド端末では「グーグルプレイ」が主力、米アップルのiOS端末では「アップストア」のみが販売ルートとなっている。

各社が急きょ集まって情報交換した問題とは、グーグルプレイを通じた販売についての消費税課税問題。国税当局が、本来は消費税が不要であるはずの海外向けの売り上げについても、過去にさかのぼって消費税を課し始めたのだ。

当局がまず目を付けたのが、ガンホー。各アプリストアの売り上げランキングで首位をひた走る『パズル&ドラゴンズ』の開発会社だ。要請を受けたガンホーは昨冬までに、支払いに同意した。

ガンホーという前例を手に入れた国税当局は、海外売上高の多い大手アプリ会社に対し、追徴課税の歩を進めている。『ダークサマナー』などのゲームが海外で人気のエイチームも、今年1月に調査が入り、過去3年分の海外売上高に対して1億円弱の消費税の支払いを求められた。同社はこれを不服とし、現時点では支払いに応じていない。

■ 氏名と住所がない

なぜグーグルプレイに限って課税されるのか。国税当局の理屈はこうだ。

アップストアの場合、アプリ会社は地域別に設置された直営代理店(日本の場合はアイチューンズKK)を通してアップルにアプリを納めるという契約形態。そのため、国内向けと海外向けの取引は明確に区別できる。アイチューンズKKとの取引のみが課税対象となり、海外販売については、問題なく消費税法の輸出免税が適用される。

一方、グーグルプレイではアプリ会社がユーザーに直接販売する契約形態。アプリ会社にはグーグルから国別売上高の情報が提供されている。

ところが、現状の法律では海外ユーザーとの取引に輸出免税が適用されず、全取引が課税対象となってしまう。なぜなら、輸出取引の証明には「販売先の氏名と住所が必要」と消費税法施行規則第5条1項で定められており、国別売上高の情報だけでは足りないのだ。課税を回避するため、あるアプリ会社はグーグルに氏名と住所の情報提供を求めたが、個人情報保護を理由に断られたという。

この課税問題は重大だ。消費税は8%から10%へと、もう一段の増税を控えていることもあり、国内のアプリ会社にとって大きな負担になりかねない。

アマゾン、楽天コボなどは販売拠点を海外に置くことで日本の消費税を回避している。国税当局が現状の硬直的な運用を見直さなければ、アプリ企業も販売拠点を海外に移す動きが始まる。そうなると、国内への販売についても課税できなくなる。

今こそ、デジタルコンテンツへの課税について、抜本的な見直しが必要だろう。

(週刊東洋経済2014年5月17日号〈5月12日号〉核心リポート02)

長谷川 愛
(以上)

1月 052014
 

地球も人類も未曾有の危機である。
そこから救うべきキーワードをゲーマー達はすでに秘めている。

・挑戦する勇気
・完遂までの持続力
・チームワーク(連携プレー)
・最適な攻略思考
・変化における柔軟な対応力

現実は確かに厳しい。
仮想空間とは訳が違う。
どんなラスボスよりも強い敵がザコキャラのように街を徘徊している。

「戦え、そして勝て!!」

自分だけのエンドクレジットは、自分が誇る勲章になるから。

11月 292013
 

スマホゲームが今熱いですね。
皆スマホ画面にくぎ付けです。
暇さえあればスマホで遊ぶのは、
退屈しのぎと、「誰かとつながっていたい」という寂しさから来ていると思います。

そこでゲーム居酒屋というビジネスモデルはどうだろうか?

居酒屋さんはサラリーマンのたまり場の観を呈していますが、
子供でも気楽に入れる居酒屋があってもいいと思います。
もちろん未成年者にはお酒はダメですよ)

そこでは大人も子供もゲームを通じて仲良く交流している。
ゲーマー達のたまり場を提供すればビジネスとして成功できるのではないか。

収益を料理のオーダーにしては儲からない。ドリンクのみでも儲からない。
なぜならゲームに夢中になって箸を動かしてくれないから。
(料理を食べてくれない)
ならば時間貸しにするか月額会員制にするか。
私としては後者を取る。

ゲームを通じて人と人との関係が密になっていく。

「つなげ」

時代は没交渉の気風が流れている。
他人への関心が希薄なものとなっているのは、社会構成の基盤のもろさを表している。
国難にあったら一たまりもない。

それにしても我々の寂しさは募っていくばかりだ。

ゲームを娯楽機器という概念ではなく、
コミュニケーションツールという位置づけで理解してもらう。

人とのふれあいが今確実に必要です。
関係者はご一考をお願いします。

注意:お店にゲーム機本体を据え置くと
商用権の乱用で罰金ですので、それはしてはいけません。
ですが、スマホを各自で持ち寄って、ならば許されると思います。

10月 182013
 

まだ検討中らしいが、ほぼ決定になるでしょう。
(追記:最終的に決定しました)

(iPhoneでの)
魔法石1個 85円→100円
以前私が買った30個は 2000円→2300円→2000円
85個が最大数で 5200円→5800円→5000円

今1ドル97~98円。
1年前は80円くらいだった。

APPLE側の手数料が確か30%だったはずだから、
ガンホーは利益額が上がる。
でも購買数はどうなるのだろうか?
今日の株価は少し上げている。
値上げはさほど影響しないということか。

それにしてもこの時世でもスマホ無料ゲームは儲かっている。
やっぱり皆さん“楽しみ”がほしいのでしょうね。
この流れは世界中に波及していきますよ。
ゲーム業界がんばれ!!