4月 222018
 

ある証券アナリストが
家電販売大手のヤマダ電機について
以下のような分析をした。

簡潔に言うと
「ヤマダは家電販売に特化し
都市部の店舗を強化せよ」
ですが。

家電王者ヤマダが犯した「戦略ミス」の謎

4年ぶりの「経常減益」の原因とは

家電量販店最大手のヤマダ電機は、
2017年4~12月期の経常利益が
前年同期比11.4%減の479億円だった。
同期間で経常減益となるのは4年ぶりだ。

経営の足を引っ張っているのは、
郊外店、そして住宅事業。
この構図自体は数年前から変わっていない。

家電量販店は、
ここ数年都心店の売上比率が上がり続けている。
人口減少で郊外店の客数が減少していることに加え、
訪日外国人によるインバウンド需要も都心店に集中。
ヤマダも数年前から採算の合わない
郊外店の閉鎖を進めているものの、
同業他社のビックカメラやヨドバシカメラに比べると
まだまだ郊外店舗の割合が多い。

それよりも問題なのが住宅事業だ。

経営の多角化は、基幹事業となるべく近い分野、
たとえば家電であれば生活雑貨などと
同時展開するのであればやる価値はあるが、
関わりの薄い分野に新規参入するのは
有用な戦略とはいえない。
ヤマダは住宅に関しては門外漢。

さらに住宅、建築は、深い見識と技術がなければ
造ることも売ることも難しい。
付け焼き刃で参入しても、
圧倒的な実績を持つ積水ハウスや大和ハウスに
勝てる見込みがあるとは思えない。
あえてやるならスマートハウスだろうが、
既にパナホームが先を行っている。

家電以外の事業に参入する必然性は薄いのに
そもそも、ヤマダが家電以外の事業に参入する必然性も薄い。

家電業界は人口減少などで先細りすると見られていたが、
ここ数年は技術革新が進み、
白物家電中心に優れた商品が多く出てきている。
そのことが買い替え需要を呼び込み、
家電販売は非常に好調だ。
AIスピーカーなどの新たな商品も開発されており、
家電量販店は都心でしっかり家電を売れば、
利益が出る時代になっている。

まずは郊外店の戦略見直し、
住宅事業の縮小、
そして本業である
家電販売によりリソースを振り向けていくのが
ヤマダ復活の第一歩だろう。

楽天証券経済研究所所長 兼 チーフ・ストラテジスト
窪田 真之

(ここまで)

私は窪田氏の上記の意見に反対です。
なぜなら家電販売はアマゾン・楽天などの
eコマース勢力にパイを奪われ、
ゆくゆく消費者は店舗での購入から
ネットでの簡単な購入に切り替えていくだろうし、
郊外型の店舗を残すのは、
住宅やEVの販売の拠点とする考えでいると思う。
だからヤマダ電機の今の戦略は
来たるべきEV時代の販売に備えたもので
私は正解なのではないかと考える。

上記の文章にはEVの文字が出てきていない。
窪田氏がそれを知っての発言だとは思えない。
ガソリン車からEV(電気自動車)にシフトするのは
ほぼ既定路線だと言うのに。

「今の利益にフォースするのではなく、
将来のニーズにフォーカスせよ」

株は企業の現在の利益だけではなく、
企業の将来性を考慮されて
株価が動いていくものです。

ヤマダ電機の株価チャート

これを見ると投資家からは見放されていますね。

私はEV関連の製造企業の株価が
2017年から上昇した結果を知っているので、
製造だけではなく販売の方のビジネスをする企業も
上昇が期待できると信じている。
つまりヤマダ電機の株は買い時だろう。
(4月22日現在)

証券アナリストは経営コンサルタントではない。
前者は株価の予測
後者は企業経営の健全化
に関して言動を表す職業です。

窪田氏は前者であるのに後者の講釈をしてしまった。
頭で勝手に思うのは否定しないが、
公に意見をするのは出しゃばりだと思う。

実は私は株価の信奉者です。
株価を見ながらその事業の将来性を予想し、
今後の企業経営にそれを役立てることを
経営者の方におすすめしたいと考える。

であるならばEV販売にシフト中のヤマダ電機は
間違った方向性かもしれない。
それともEPSやPERしか見ない投資家の方が間違いなのか。

※EPS=1株当たりの純利益
※PER=株価収益率

近年の株式市場の参加者は
外国人投資家が半分以上となっている。
外国人は短期的利益を追求する傾向があるので、
私はヤマダ電機の現在の株価の下落は
投資家の方が性急な判断を下していると見る。
その正否は1年後の株価で判然とするでしょう。
さてどうなるか。

自称コンサルタントの私が
ヤマダ電機に助言させて頂くならば、
電気自動車販売で大きく利益を出すために
EV製造の船井電機と共同して
「自動車修理工場を建設せよ」です。
そのために家電のエンジニアを雇うこと。

私にはヤマダ電機がついには家電の小売業をやめるのを
なんとなく想像してしまう。
パナソニックのようになるのではないかと想像してしまう。
住宅からEVまでのライフスタイル全般を扱う会社へと。

1月 142018
 

若い人たちの中にも
自分の家くらいは持ちたいと考える人はいる。
私はそれを否定しない。
ただし住宅ローンを組んでまで持つなよと言いたい。
なぜなら自分自身を成長させるための
「自己投資」のお金を捻出しにくくなるからです。
しかも今勤めている会社が10年継続できるなんて
その確率は10%もないだろうから。
大企業と言えどもリストラする時代です。
(トヨタやメガバンクは無くなるかも…)

・自己投資のための借金
・ビジネスを強化するための借金

これならば大賛成です。

株の世界では
「自社ビルを建てたらいったん売り」
という格言があり、
自社ビルを持ってもそれは1円の稼ぎももたらさない。
(虚栄心だけ満たされる)
逆に大きく貴重な内部資金が失われてしまう。
だから会社の成長が止まるので
株の上昇に頭打ちの兆候が出る。

それを知っているのか
上場しているIT企業のほとんどが
本社をテナントビルに入居させている。
(東京の過密地帯にあるのは感心しませんが)

上記から言えることは

「たとえ今儲かっているとしても
住居は身の丈で慎ましくしていなさい。
(もしくは月契約で借りる)
どうしても持ち家がほしいならば
一括払いで買いなさい」

ということです。

ついでに言うと
アパート・マンション経営は骨折損のくたびれ儲け。
絶対にやってはいけない。

建物は資産価値が老朽化で目減りする。
特に水回りにあるコンクリートは
15年経つとひび割れしてくるので*
トイレやお風呂の管理は大変です。

*コンクリはアルカリ性物質
洗剤やシャンプーは酸性物質
合わさるとコンクリがだんだんボロボロになる。

昔、地震の液状化現象なのか
家が少し傾いている家を見たことがあります。
補強工事がしてありましたが、
いくらかかったのでしょうか。

【まとめ】

建物は大金を出して買うモノではない。
ましてや借金してまで手に入れるモノではない。

自分という建築物に投資しましょう。

8月 042017
 

有形資産には
現金、不動産、株式、債券、ゴールド、貴金属、
などが挙げられる。

私は今一番価値のある資産は株式だと考えている。
(特に創業間もないベンチャー株)
なぜなら

1、保有課税されない
2、配当金が入る
3、インサイダー情報を得られる

からだ。

ある人は言う。
株式は変動リスクが高いから
比較的安定的な不動産がいいと。

私は生きている限り
安定などこの世界にはないのだから、
リスクを毅然と受け入れ、
その中で雄々しく生きるのが
かえってリスク軽減になる方法だと信じる。

実は有形資産は重要ではない。
無形資産の方が人生にとって、はるかに重要です。

愛、信頼、尊敬、熱意、共感、勇気、許容、忍耐、知識、経験、友情、団結、後援、開門の古巣…

ベンチャー株式を持つと
その起業家との親交、彼の頭脳、経営ノウハウ、スリル
そんなものが手に入る。

庶民の皆さんはお金の有無に固執してしまうが、
(私もそうでした)
名うての人物はお金の動きを楽しむ。
そこからどんなインプットとアウトプットがもたらされるか。
その変化を大事にする。
自己成長につながるから。

若さと未来志向を楽しめるベンチャー株は面白い。

もし若いあなたが大企業で働いているのならば、
起業するか、ベンチャーで働こう。
無形資産がどっさり貯まりますよ。

6月 082017
 

Wikiには
仮想通貨とは法定通貨に対して
特定の国家による
価値の保証を持たない通貨のこと
とある。

日本の法定通貨(法貨)は円
アメリカは米ドル
イギリスはポンド
ユーロ圏ではユーロ
中国は人民元
フィリピンはペソ
ベトナムはドン
その他…

法治国家ならどこでも法貨は存在する。
その国家に住んでいる以上
誰でも法律に従わないと罰せられることになる。

もし通貨の偽造を試みるならば
厳格な処罰が待ち構えているから、
むやみにその通貨の価値を下げるようなマネはできない。

ビットコインに代表される仮想通貨の価格が
現在上昇しているようだが、
(500以上ある通貨の内の一部のみが上昇)
なぜ上がるのかという理由の1つに

「国の定める通貨は信用がないから
万一に備えてビットコインでも買っておこう」

という中国人の爆買いがある。

もう少し考えてほしいな。

法貨が不安定=法律が不安定=国が不安定

中国以外の国の法貨を買えばいいじゃないか⁉
ゴールドでもいいけど。
もしくはそんなに自国に信用がないなら
国外へと脱出するべきだろう。

2つ目に将来を予期して
今後価格が上がるという予想の元に
投機目的で買う人がいる。

私がこのブログ記事を書いている時点で
我々一般庶民に
「仮想通貨がいいらしいよ」
というニュースがすでに伝わっている。
それは現在の価格に“織り込み済み”です。

あなたが買った価格よりも高い値段で
誰が買ってくれるのですか?
そんな高い値段で買ってくれる人は
世の中に多いのですか?
私もあなたも通貨に関心を持つすべての人も
「安く買って高く売りたい」人ばかりなのに。

しかも仮想通貨の種類は雨後の筍のように
どんどん誕生している。
(登録が確認されているのは780種類ほどらしい)

玉石混交のまだまだ怪しい分野で
あなたは本当に大事な法貨(円)を
脆弱な仮想通貨へと交換したいのですか?

儲かれば何でもいいのだとしたら
わざわざリスクの大きいものに投資するなんて
愚の骨頂ではないですか?

何でも日本のコンビニやLCCのピーチが
ビットコインに参入するらしい。

ビットコインを保有したら
必ず日本円に交換しますよね?
そうしないと仕入れ費用や運営経費が払えない。
まさか従業員の給与はビットコインにする気ですか?

「ビットコインに踊らされるバカチンども!!」

もしあなたがすでに保有しているのならば
さっさと売っ払ってしまうのがよい。
自分だけ上手に高値で売り抜けようなんて
ゆめゆめ思わないことです。
そんな芸当ができるならば
とうの昔に株式相場で勝っているはずです。

「仮想通貨には近寄らない」

これが私からの助言です。

肯定的なものを言っておきます。
各企業が自社のみ通用する“ポイント”というのは
今後も拡大する方向だと思う。
おそらく統廃合されていくだろうが。

WebMoneyTポイントのように。

懸念されるセキュリティ問題も
企業内で日進月歩と
改善されていきますので安心していい。

でもやはり一番は、円ですね。

なんやかんや言っても
日本に住んでいる以上は円を持っておきたい。

追記:
仮想通貨がダメとは言わない。
むしろ新勢力として台頭してくる。
新しい国が誕生するように。

11月 102015
 

株価は景気の“先行指標”だと言われる。
それは正しい。

なぜなら生活必需品でもない
株を買うということは、
景気の別名である“購買力”が
有り余っているという証拠で、

「株価上昇=購買気運上昇」

と言っていいからだ。

私はどんな零細企業家であっても
日経平均株価は気にしてほしいと考える。
為替を気にする人は多いと思うが、
株価を気にする人は少ない。
なぜなら自社株式を公開していないから。
(ついでにNYダウも見て頂けると更によい)

日経株価を毎日チェックしていると
何となく気付かれることと思う。

株が上がっている時は
商品が売れているぞ、
お客さんが増えているぞ、
ということに。

私の体験ですが
世界におもちゃを販売している人間を手伝っている。
株が上昇中には注文が多く来るの。
2015年8月終わりの暴落後には
逆に注文数が激減したの。
気のせいかもしれませんけど。

私は思う。
経済社会に住まうすべての人間の購買心理に
株価は連動しているのではないか。

『見えない購買力を可視化したものが株価』

そう断定したとしても
決して間違いではないだろう。

5月 042015
 

私が与沢翼さんを知ったのはYoutube動画ですが、
(ヒロト氏のFX動画を見ていた時に発見した)
アフィリエイトで稼いだというのが半信半疑で
そこに興味を持って動画を検索して全部見ました。

アパレルでの倒産、借金、無料オプトインでのV字回復、塾販売、
彼と関わった人物が提供してくるオファーの数々。

彼を追求していった結果、
現在の私はインターネットで稼ぐことについて
多くの知識を得られている。
それについて私は非常に感謝している。


この本は今でも通用するまともなことが書かれてある。
決して駄本ではない。

中途で彼がアマゾンランキングの故意的1位で
虚偽の名声を獲得しようとしたことがあり、
私はこれを放置していけば
いつか必ずド壺にハマると思い改心させようとしたが、
(文章ではなく動画で伝えたら効果的だったかもしれない)
思わぬところで自ら墓穴を掘った。
当時は裁判沙汰になるのではないかという予想だったが、
何と初歩的ミスな税金未納で会社整理に陥るとは
その時は思ってもみなかった。
情報業界から逃げ出したいという思いから
自分の会社を考えたくなかったのだろうと思う。

現在彼はシンガポールに移住し
カジノや株式トレードで収入を得ているようだ。
あらゆるビジネスはギャンブルだと考える。
私はカジノや相場に関して否定していない。

日本ではもう復活しにくい。
上場スケールの新しいビジネスは海外でしかできない。
日本のマーケットはあきらめて
税率の低い海外での成功を期待している。

ここでもう一度私は「金持ちは日本脱出をせよ」と言いたい。
日本は貧乏でいい。
国家破綻してもいい。
徹底的に落ちなければ日本人は目を覚まさない。

増税は確実に国をダメにする。
もうこうなったらトコトンダメになれ。
生き残るのは希望を捨てずあきらめなかった奴のみだ。
あとは知らない。

(以下記事の抜粋)

与沢翼、海外で豪華生活を満喫。家賃200万円、高級家具に3000万円も

【週刊SPA! 4月25日(土)】

昨年4月に約3億5000万円の法人税未納が発覚し、経営破綻状態と発表した与沢翼氏。「秒速で1億円稼ぐ」と豪語し、高級車に美女をはべらせ、バブル時代を彷彿とさせるような豪遊ぶりを見せつけていた彼の凋落を見て、「秒速で1億稼ぐ男、秒速で破産寸前!」「税金支払いで自宅も差し押さえ。与沢翼、ホームレス化!」など、数々のメディアが報じたのも覚えているだろう。

もはや表舞台からは姿を消したのかと思われていた与沢氏だが、なんと昨年12月に海外へ移住を果たしていた。行った先は、アジアきっての金融大国・シンガポール。その移住の真意や現在の生活ぶりを知るべく、SPA!取材班が密着取材を決行した!

シンガポール最高級と言われる56階建てマンション「オーチャード・レジデンス」。その最上層49階に与沢氏は居を構えていた。

「今の家賃は200万円。新居に住むにあたって3000万円近くの家具を買ってしまいました」と笑う与沢氏。その豪奢な住まいは、かつての自宅と何の変わりもない。そこで、まず今回のシンガポール移住の真意について直撃した。

「一部では『与沢翼が移住したのは、海外に資産を隠したから』なんて言われていますが、全部ウソです。移住の一番の理由は、税金ですね。ご存じのとおり、私は税金で痛い目に遭いましたから、二度と同じミスをしたくなかった。そこで、税制を調べていたら、シンガポールは日本よりも圧倒的に税率が低いことを知ったんです。事業をやるなら、日本よりこっちのほうが絶対に得ですから。それに、現在活況なアジアの市場で勝負するなら、シンガポールは地の利もありますしね」

◆資金ショートから奇跡の大復活!

だが、与沢氏が実質破綻状態に追い込まれた要因である、3億円超の法人税はどうしたのか?

「これは、昨年10月にすべて完済しました。確かに、当初3億5000万円もの法人税を払うお金はもうありませんでした。会社が倒産したら法人税の納付義務はなくなるので、正直、倒産させてしまえば簡単だったんです。でも、絶対に倒産だけはしたくなかった。会社を倒産させたという悪いイメージがついてしまいますし、3台の高級車、5つの高級住宅、資産のある法人などもありましたから、これらを売却していけば、ギリギリ法人税を払えるのではないかと思った。だったら最後まで責任を持って、自分でできるところまで処理をしようと思ったんです」

滞納分は毎月分納し続け、昨年10月時点で、残り約1億2000万円まで減っていた。

「その時点でもう資産はほぼ売り払っていて、これ以上は返せるアテがなかった。そんなとき、知人から“法人税の還付金”について教えてもらったんです。私の会社は8月決算でその年度は大赤字でしたから、ちょうど1億2000万円ほどの還付金が見込めたんです。ただ、本当に還付金が戻ってくるのかはわからなかったので、かなり賭けでしたけどね。もしもっと還付金が少なかったり、仮に還付されなかったら、本当に倒産するしかなかったですね」

ただ、一部では「計画倒産なのではないか」と疑われていた。

「そもそも計画倒産とは、銀行から融資を受けていたり、ツケで物品を買っていたりと、債権者がいるもの。私のケースは税金の未納であって、会社は黒字経営だし、出資も融資も受けていないばかりか、買掛による取引もなかった。だから、そもそも計画倒産という指摘は根本的にありえません。それにもし本当に計画倒産するんだったら、法人税を1円も払わずに倒産させていますよ(笑)」

◆シンガポールでデイトレーダーに転身!

何とかギリギリのところで踏みとどまり、すべての手続が終了後、シンガポールへ移住を決意。だが、やはり驚きなのは、一時一文なしと報じられたのに家賃200万円の家に住み、高級家具に3000万円近く費やすその経済力。いったいどんなカラクリが?

「ホームページなどのアフィリエイト収入や企業のPR、講演などの各種出演料。あとは、株式投資とカジノで、毎月1500万円は稼いでいます。マリーナ・ベイ・サンズには5万シンガポールドル(約450万円)以上をデポジットすると会員になれるVIP用の『PAIZA』というグレードがあるんです。私も会員になっているのですが、ここは普通のカジノよりもレートが高く儲けやすい。1か月で2500万円稼いだこともありますよ」

だが、与沢氏が今何より力を入れているのが株式投資。トレード自体は一日1時間程度だが、それ以外に毎日16時間、株式投資の勉強に割いているという。

「今一番の目標は、超一流のトレーダーになること。’12 年12月に8000円台だった日経平均株価が2年数か月で2.5倍の2万円になったことからもわかるように、今投資は追い風が吹いています。この波を逃す手はないですよ」

その言葉を裏づけるかのように、先日もソフトバンク株を大量購入して、利益をあげたという。

「ソフトバンクが7100円台のときに合計6000株、4300万円ほど買いました。そのとき私が立てた予測は、『7450円程度まで90%の確率で上昇するだろう。さらに上昇する確率は45%で、7500円をブレイクしたら、次は8200円まで80%の確率で上昇する』というものでした。実際、このあと株価は予想どおりに上がり、4月13日には104万円、15日には70万円と、毎日50万~100万円程度の利益を確定させています。勝っても浮かれず、負けても臆せず、技術を磨き続けるだけですね」

取材・文・撮影/藤村はるな 横山薫(本誌)

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株は一夜にして資金の半分、3分の1になる。
絶対気を抜かずにリスク管理は万全にね。

3月 122015
 

株の世界では
これから成長していく分野にある会社の株を買うことを
『成長株買い』と言う。
(グロース投資とも言う)

これは現時点での株式の世界でも有効ですし、
ビジネスの世界でも十分通用します。

誰の記事だったか忘れましたが、
独立して間もない時に
税理士に払うようなお金を稼いでいなくて、
知り合いから紹介された税理士が
(交友関係は全くない人)
何とすべて無料で会計などをしてくれたと言う。

無料でしてくれる税理士さんなんて
世界のどこへ行ってもおらへんよ。日本人くらいかな。

なぜって無料はボランティアのことであって、
ビジネスならば金銭的対価を要求するのが当然であるから。
税理士だって生活があるわけですし。

ですがね、実はね、
これって最高のビジネスなんですよ。

なぜなら税理士(ライバル)なんて全国にウヨウヨいるし、
自分の事務所を広告するのもお金がかかるし、
だったら今は小さいが将来デカくなるであろう
個人経営の会計や税務の仕事を無料でやってあげれば、
その会社が存続する限り、独占契約できる。
(存続している=利益は出ている)
そのうちの10社に1社でも大企業に発展すれば
無料でした分くらいは簡単にペイできる。
(この税理士さんは頭がいいね)

目の前のお金でしか動けない人間は
将来の巨万をつかむことは到底不可能だな。

確かに恩を仇で返す輩は多い。
無料なのをいいことに罵詈雑言や悪態をつく。
いつかバチが当たるわ。
なぜなら神の恩恵も無料であるから。

「感謝なき者は大きな落とし穴が待っている」

まあタイトルに戻るとすると、
どんな大企業と言えども
個人経営・零細企業だった頃がある。

これから就活に励む学生さんは
賃金の多寡で選ぶなんてせずに、
その企業が成長するのか否かを思案して選ばれるといいと思う。
私なら独立路線で考えますが。

1月 182015
 

内田博史氏は生粋の愛国者である。

東京が世界で一番の都市とか、
国が脅威に追い込まれたら徴兵もOKだとか、
天皇陛下万歳だとか。

我々も国を愛する気持ちは誰でも持っている。
(なければ国外移住をしているはず)
ですが彼の場合はそれが尋常ではない。
このブログを読めば分かるでしょう。

http://www.cmb-fund.jp/blog/

「なぜ彼がそこまで熱烈な愛国主義の立場でいるのか?」

私はその理由を推測できる。
なぜなら私は彼のセミナービデオを見て彼の経歴を知っているから。

それは「彼は相場で4度も自己破産をしている」からです。

※自己破産とは、破産者の借金を国の税金によって肩代わりさせること。

彼は日本や日本人に恩を返さなければならない義理があると考える。
律儀な人情家なのでしょう。

彼が日本人にしてやれるその方法は、
自分が相場で負け続け、思考の果てにたどり着いた“相場の奥義”を伝えること。
それによって一人でも多くの勝てるトレーダーを育てること。

海外機関投資家たちによって日本個人投資家はいいカモにされている。
負けっぱなし。

このヤローが、日本人が舐められてたまるか!!
鬼畜米英じゃ!!
俺が先陣を切って日本を守る!!

残念ながら日本の投資家は投資に対する知識も経験も少なく、
それで勝てるはずもない。
だからまずは知識を身に付けて頂き、相場に対する認識を持ってほしい。
そのために必死にブログを更新している。
私にはそれが痛いほど分かる。

だけどね、日本人を救うのならね、
マインドこそ重要なんですよ。

『どんなに失敗・挫折をしでかそうが、
死ぬまであきらめずトコトン追求する不屈の闘志』

これさえあれば日本なんて簡単に変わる。
欧米なんかに負けるわけがない。

なぜって原爆2つも喰らって立ち上がった民族は日本だけだよ。
この資源が乏しい小さな島国で人口を増やし続け、
経済もトップクラス(政治は3流だが)で
アジアの羨望の的にされている。

日本人は日本に誇りを持っていない。

自分が日本人であること、
世界でもまれに見る美しい歴史を保有していること、
頭の良さと日本人気質は世界に通用していること、

これを忘れている。
日本人は自信を無くしている。
マインドを腐らせて本来の力を発揮していない。

FXでも株でも勝たせてあげれば
自信の一つも付くはずです。

私は内田さんの尽力を陰ながら応援しています。

追伸:借金も自己破産も大したことはない。
生きていさえすれば何度でも修正可能だから。

1月 182015
 

スイスフラン(の価値)が暴騰した。
対ユーロで1.2スイスフランで推移していたが、
1.6まで急騰した。
(現在は1.35ほど)

「なぜ暴騰したのか」と言うと
(専門的には知りませんが)
これまでスイス政府が自国の通貨高を抑制するために
1ユーロ=1.2スイスフラン以上になったら、
スイス中央銀行が無制限でスイスフランを売っていた。
それが今回「辞めます」と言って急騰したとのことです。

「なぜ辞めたのか?」

スイスフランを売るということは
外国の通貨を買うということで、
スイスには外貨が貯まり過ぎたようです。

人口800万人の国でどうやって外貨を使えるの?

製造業ではロレックスが本社を置いているようですが、
(フランク・ミュラー、スウォッチ、他は知らない)
輸出企業はスイスフラン高になるとピンチです。

ですがスイス人は旅行などしやすくなりますね。
(ちょっと前の日本の状況に似ている?)

それにスイスに行く外国人旅行者は減る。
ホテルなどの観光業もピンチです。

スイス経済は空前絶後の大不況になるでしょう。

★スイス人が取るべき道

1、スイス以外への外国への出稼ぎまたは移住する
2、800万人から出る需要目当ての商売をする

私は1を選んでほしい。
なぜならその方が容易だから。

それにしてもなぜスイス政府は有り余る外貨を使わないのか。
どんどん使えばいいのに。
と思ったあなたは甘い。

お金を使いたいのは山々だが、欲しいものがない!!

金持ちの苦労の一つです。

それなら金(ゴールド)を買えばいいじゃないか。

⇒そんなことしたら余計にスイスフラン高になるだろ!!

海外不動産を買いまくればいいよ。

⇒国際的に反感を買うだろ!!

外国債(他国の借金)を買って国際協力?

⇒スイスは永世中立国なの!!

スイスの苦悩と未来:外貨を稼ぎ過ぎて自国崩壊の予兆

私がスイスへ渾身のアドバイスをさせて頂く。

人口増加戦略で国難を回避せよ!!

そもそも人口が800万人しかいないから需要が低い。
(国土は台湾よりも少し広い程度)
これでは外貨を減らせない=海外の商品を買ってくれない。
人口が増えれば嫌でも消費が生まれる。
自国にない商品ならば外国産のものを買うしかない。

人口増加のために出生率を上げるのは時間がかかる。
だから移民を受け入れるしかない。

でも雇用口はあるの?

外国企業を誘致する。
欧州の中でも法人税は安い方らしいが、
高税は誰もが嫌なものです。
せめて消費税(VAT)は減らす方向で。

移民といってもさまざまな国や人がいる。
選定基準は収入とスキルです。
つまりハイクラスな人のみです。
これについては非難が来そうなのでここでは止めます。

永世中立国というのは
どこの国であろうと肩入れしないという立場ですよね。
これはどんな国の人でも差別しないという意味でもある。

『移民による人口増加という国策は妥当』

今後のスイスの動向が楽しみです。
どんな政策を打ち出してくるやら。

追記:FXは口座に全財産を預けるな!! 一晩でゼロになるよ。

12月 302014
 

このサイトから知りました。
http://fmclub.asia/

『ウォーレン・バフェット10の引用から学ぶ成功への道』

1. 自分のフィールドについて知りなさい

「リスクとは、自分が何をやっているかよくわからない時に起こるのです」

自分の長所(武器)と短所(苦手)を知るのはとても大事ですよね。

2. ものごとを熟考すること

「殆どの毎日、多くの時間を考えることに費やしています。
アメリカのビジネス界ではあまり一般的なやりかたではないですね。
とにかく、読んで考えます。そして衝動的に決断を下すことはしない。
こういうやり方が好きなのです」

徹底的に考えろ。
どこに利があり、どこに危険が潜んでいるのか。
経営者の仕事は考えることです。

3. とにかく注意深く歩め

「名声を得るのは20年かかるが、
それをぶち壊すには5分で十分だ。
それを考えるとやりかたを変えたくなるでしょう」

FXではコツコツドカンという言葉がある。
ちょっとずつプラスになっていい気持になり、
ポジションが大きくなって貯めたプラスもなくしてしまう。
いい時ほど謙虚になって慎重にね。

4. 状況が悪いのなら、それを悪化させない

「抜け出せない穴にいるのなら、
少なくともその穴を深くしないこと」

出血したら素早く止める。
それと同じく見切り撤退も素早くね。

5. 正しい人とつながりなさい

「悪人と、取引することなんてできません」

お金に良い悪いはある。
気が引けるようなビジネスはしない方がいい。

6. 人を信じすぎてはいけない

「愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。
なぜなら、そのうち愚かな経営者が現れるから」

人間は悪い方向へと流れやすい。
現実に負けてしまうから。
良い方向へと変えるには人間の力ではダメなような気もします。

7. 過去にあったことに感謝する

「誰かが過去に木を植えてくれたからこそ、
我々は木陰に座ることができるのだ」

あの時があったこらこそ今の自分がある。
挫折や大失敗さえ感謝できる人になりたいですよね。

8. 船から飛び降りるタイミングを知る

「慢性的に水漏れしている船に乗っていることを自覚したら、
船を乗り換えるほうが、水漏れしているひびをふさぐより建設的な決断だ。」

損切りですね。
転職や離婚も早めに損切りする決断力を持って下さい。

9. 習慣を変えるのは困難である

「習慣の鎖というのは軽すぎて普段意識することはないが
その鎖が重すぎて断ち切ることができなくなったときに
はじめて自覚するものである」

自分を変えるのは難しい。
本当に難しい。
事件や事故が起きない限り。

10. 自分の成功を確信しよう

「私はいつだって、自分が富を手にするであろうことを知っていたし、
一寸の間もそれを疑ったことはなかった」

明確なビジョンを思い描ければ
そのビジョンになれる。
あなたはどんな自分になりたいのでしょうか?

ところでバフェット氏は投資家ですが、
巨万の富を得たにも関わらず
質素な生活を心がけ、
お金を使わないのです。
死んだら寄付すると言っていますが、
なぜ今使わないの?

※稼いだお金は使うもの

鉄鋼王のカーネギーさんが言っていたのですが、
「お金は稼ぐ時より、使う時の方が忙しくなった」と。

バフェットさんはそれを知っているから使えないのかな。

私からしたら
使わないお金を稼いで一体何の意味があるの?
と思いますが、
お金を増やすことが好きで好きで仕方がない人もいますからね、
(ゲーム感覚として)
それは否定しませんけど。

最後にここで言いたいのは、
「お金があっても苦悩からは逃れられない」
ということで。
金持ち多事多難だからね。
中金持ちを目指したいです。