8月 202017
 

一瀬翔という人から
いきなりメールをもらった。
迷惑BOXに入っていなかったので
開封して読まずに解除した。

私は過去に彼のメルマガを登録したことがあり、
つまらなくて解除したのかどうか忘れたが、
もう記憶になかった。
だから今更どんなメールを送ってきたのか
興味もない。

「人は忘れる生き物」

もしあなたがビジネスをしているのなら
顧客から忘れられないように
マメに連絡を取って下さい。

FacebookなどのSNSでは
ハガキや手紙など用意しなくても
スマホからいつでも投稿でき、
しかも距離や時間に関係なくつながれます。

エクスマの藤村正宏さんも言っています。

「見ず知らずの人からは誰も買わない」

私は安いのでほぼアマゾンで買いますし、
いきなりセールスしてくる人からは
絶対に買いません。怖いので。

誰もがヘンなものを買わされた経験がある。
だから売り込みをされるのが嫌いです。

「売り込みは止めた方がよい。逆効果だから」

ではどうしたら自分の商品を買ってくれるかというと
私はあなたを喜ばせたい(困らせたくない)から
「それ、あなたから買いたいので売って下さい」
とお客さんの方から言ってくるような関係を持つこと。

要するに応援されなきゃダメだってことですね。

まずはSNSを始めましょう。
スマホが無い人はすぐに買いに行く。
そして他人に関心を持つ。
それから関係したい他人が
喜んでくれるような発言をする。
そこから関係性を始めていくのです。

SNSを利用しないビジネスは滅んでいく。
今日企業がホームページを持つのが普通であるように
SNSも当然視される。

この流れは変えられません。

8月 192017
 

単なるモノ・サービスを売っている店や会社は
アマゾンに負けて退場するでしょう。
なぜならそれだと価格勝負になるから。

藤村正宏さんはそれを2001年から叫んでいる。

彼のこちらの最新版の本を読めば
彼の提唱する「エクスマ」のことを
すべて理解できます。

すべての経営者・事業主に読んでほしい。

私はその大切さを知らせたくて
レゴランド近くにある
メイカーズピア
店舗の1つを運営している
ジグソーパズル専門店に
以下の文をメールしました。

http://masterpiece-shop.jp/

前略、マスターピース様

貴社の事業について1つ意見があります。
ジグソーパズルを専門的に販売していますが、
それだけだと売れません。
なぜならモノを販売しているのみだからです。
それだと他社も同じ事ができて
(特にネット販売のアマゾン)
利益をどんどん奪われます。

そこで発想を変えるのです。
ジグソーパズルは誰でも頑張れば
必ず完成させることができます。
これは子どもの教育にとてもグッドです。
あきらめない心を養うことができるからです。

貴社はジグソーパズルを売るのではなく
「あきらめない心」を売れ!!

具体的に言うと
店舗ではパズルを販売しない。
ネット販売サイトを制作し、そこで売る。

店舗ではパズルを体験する「場」を提供する。
1時間500~1000円で利用できる。
(価格は議論して決める)

昨今ではスマホや携帯ゲームで遊ぶ子が多いです。
それでは頭があまり良くならないし、
何と言っても心の教育ができません。

今の日本の子に必要なものの1つは
「粘り強さ」です。
もちろん我々大人にも必要です。

それを培えるのはジグソーパズルです。
ウィキペディアによれば
子どもの教育のために作られたそうです。

レゴランド近くのメイカーズピアにお店がありますね。
レゴの歴史はまだ100年も経っていませんが、
ジグソーパズルは250年くらいあるようです。
伝統があるということは
人々に支持されている証拠です。

どうかマスターピース様には
子どもの知的レベルの向上を応援してほしい。
そして困難に負けない・挫けない心を持つ
たくましい子どもの成長を支援してほしい。

以上になります。
お読み下さりありがとうございました。

山田

(返信が来ました)

山田様

この度は
ジグソーパズルのお店マスターピースに
お問い合わせいただきまして
誠にありがとうございます。

お問い合わせ内容
ご確認させていただきました。
ご意見いただきまして
誠にありがとうございます。

頂いた貴重なご意見は
今後の運営の参考とさせていただきます。
引き続きジグソーパズルの
お店マスターピースを
ご愛顧のほど、
よろしくお願い致します。

::::::::::::::::::::::::::::

株式会社マスターピース 販売促進室
mailinfo@masterpiece-shop.jp

(ここまで)

定型的な返信ですので
おそらく危機感を感じていないのではないか。

「物品販売⇒子ども教育事業」

この事業転換は相当に難しい。
なぜなら人は過去の延長線上でしか
思考と行動ができないから。
(頭の切り替えは大人になればなるほど無理でしょう)
だから私は変わってもらおうとは思っていません。
ただのお節介でした。

ところで、もし
LEGOがブロックおもちゃだけを販売していたら、
(つまりレゴランドを運営していなかったら)
あなたはどうなっていたと思いますか?

おそらくレゴは中国の偽物や模造品により、
倒産か瀕死になっていたと思います。

レゴランドを作ることにより
一定数のファンを固定化させ、
レゴ社のブロックで遊びたい層を確保できた。
(サンリオのピューロランドも同じでしょう)

私はマスターピースなどの中小企業に
資金のいるテーマパークをやれとは言いません。
テーマパーク化を目指して欲しいと思っています。

そんなこと言われても何をすればいいの?

SNSでつながり、共感によって
現代の孤独を癒やすことです。

人は寂しがり屋です。

「あなたと関係できて、私とても安らぐわ」

顧客を恋人のように抱きしめることです。

8月 172017
 

現在世界人口は73億人。
あなたはそのうちの1人です。
(独りと書いた方がいいのかな)

あなたは自分をそこらにいる
つまらない人間だと思っていませんか?

カラー写真は19世紀の後半に誕生しました。
それに驚愕、恐怖したのが画家です。

写真のない時代が続く中で、
貴族たちは自身の肖像画を描いてくれと
人気画家に依頼する。
商売があった。生計が立った。

そこに写真が登場したことで
画家たちはお役御免とお払い箱にされた。
画家たちは真っ青になり、
これでは絵描きとして食えなくなると
落胆し失望し転職をはかった。
どれだけの画家が失業したのだろうか。

それでも食えない職業の画家は
屋根裏部屋に引きこもり、
世の中に巻き返しをはかるために
印象派という新風を起こした。

ドガ、モネ、ピサロ、セザンヌなど
写実主義とは異なる表現で世に問い、
美術史を支え、その消滅から救った。

18世紀の産業革命による工業化は
都市への人口流入を押し進めた。
それは人々の孤独を深める。
「個」が埋没し、統計と化し、
あなたは”It”になり果てるからだ。

あなたが私と同じ場所で同じ時間に
目の前にある風景をカメラに撮る。
ほぼ同じであろう。

だがキャンバスに絵の具を塗り込めれば
全く違う作品が出来上がる。

どうしてこうも違うのか。
脳の構造はほぼ同じであろうに。

人の持つ役割が違うからである。

あなたの眼に写る風景はあなたの世界。
その世界を統治するのはあなたの「個」

無数にある人々の「個」は
その相違を知り、泣き、笑い、
時に衝突を繰り返す。

それでも個は知っている。
私の個は寂しいのだと。

あなたの個が私の世界に訪問した瞬間、
私の個は癒やされる。

私はあなたに貢献したいのだ。

8月 152017
 

堀江貴文氏がこの本で断言している。
寿司屋の修行を何年もするのはバカだと。
なぜならノウハウ(情報)がオープンになったから、
その気になれば数ヶ月でマスターできる。
しかも寿司製造器が出現したから
アルバイトでも寿司ができる。

絶対に読め。

私は餃子の王将で働いていたことがある。
最初だから皿洗いだった。
土日は特に忙しく
食べ残しや灰皿などで大変。
食洗機があっても追いつかない。
しかも洗いが遅いとイヤミを言われる。
「早い・安い・ウマい」だから仕方ないが。
1ヶ月ほどで辞めた。

皿洗いで学んだことはほぼ無い。
学んだことと言えば
イヤミな上司の下で働くのは何とツラいものか。
それに忙しい時は手抜きしてやれという心理が働く。
接客がザツでテキトーになるのも分かる。

あなたは自分の人生の貴重な時間を

・つまらない仕事
・イヤな仕事
・何も成長できない仕事
・バカな上司
・尊敬できない社長
・変なお客がよく来る
・社会に貢献してない企業

そんなお店や会社で働いて
ムダにしてはいけない。

「皿洗いのアルバイトなんてするな」

たとえ高時給・高月給であっても
我慢してやる必要は無い。

逆に低い収入であっても
毎日が楽しい仕事がいい。
「早く明日が来ないかな」
と眠る前に考えてしまうような仕事。

経営者や店主の人に
私からアドバイスできることがある。

「会社の仲間や職場のムードが楽しいものなら
つまらないイヤな仕事でも楽しく変わる」

だからもし3K仕事で
なかなか人材が集まらない仕事ならば、
とにかく職場のムードを変えることです。
それにはまず経営者が変わる。

アメリカのウォルマートという小売り会社。
まだ会社が小さかった頃は
創業者のサム・ウォールトンが
働いている従業員にドーナツを配っていた。
楽しい時期だったと思う。
だが会社が大きくなるにつれて
彼は人間不信に陥った。

「会社をデカくしない」
「大企業では働かない」

これもアドバイスです。

8月 152017
 

村上敏明さんのこの記事を読んだ。
過酷な状況の中で下した自身の判断に
今も悔やみ怖じ気づいている。

彼は過去の活用を誤っている。

私は過去(トラウマ)に苦しむ人に伝えたい。

過去を嘆いている時間の代わりに、
今あなたの目の前にいる人のために
あなたの力を存分に使って喜んでもらおう。

私たちのほぼ100%は過去世の記憶がない。
知ろうとしても思い出せない。
(私もそうです)
それはどういう意味かというと

人に過去は必要ない。
あっても魂の向上にとっては邪魔になる。
なぜなら後悔は前進する足を鈍らせる。
それならばこの瞬間の連続の中で力一杯生きる。
生きて1つである人類魂に貢献する。

過去の使い方は後悔ではない。
滅私のためのバロメーターだ。

「我欲に生きたら過去の人」
「人類愛に生きたら未来の人」

我らに未来はある。
魂の統一だ。

8月 142017
 

岐阜に本社を置くバローという会社は
スーパーやホームセンターなどを中心に
小売り事業を展開しています。

http://valorholdings.co.jp/corporate-stores/

私がイオン木曽川に行く途中に見かける
工事中の大きな建物があり(下の写真)
何となく調べたら
バローの一宮物流センターでした。
(近くに中型スーパーのアピタがあります)

バローのグループ会社である
中部興産が建物の依頼主で、
確かに物流事業をしている会社です。

http://www.chubu-kosan.jp/

私はここの場所は交通がいいので
どうして倉庫を併設した店舗にしないのか
(コストコのように)
不思議で仕方がないです。

もしそれをすれば
もう少しスペースが必要かもしれません。
ですが場所がいいだけに
店舗を作ったらよかったのにと思う。

コストコでは倉庫店が全国に25店舗あり、
物流センターは千葉と兵庫の2ヶ所のみ。

「ビジネスはカンニングOKでマネしてもいい!!」
(ただし法律に違反しない範囲内で)

世の中の所得の2極化は避けられない。
安いモノを求める人は多い。
そのニーズに応えるだけでも儲かります。

店舗型倉庫という小売りスタイルは
とても効率がよくて、
今後も廃れることはないでしょう。

今からでもいいからマネしてしまえ。

8月 132017
 

私はビジネスにはライバルが必要だと考える。
なぜならライバルがいないと発展しないから。

競争は良くないよ。
勝ち負けがあるのは悲しいから。

そんなことも確かに言える。
ある意味では正しい。
でも勝敗のない競争ってあるのですよ。

それは『共創』です。

ライバル同士で新しいものを創造し
お互いが高め合っていくこと。

ライバルが新製品を出した。

「それいいね。でもこっちはこれで勝負さ」

ライバルが不況により低価格で販売してきた。

「それで儲かるの? こっちは付加価値で対抗するのに」

ライバルがビビって何もしなくなった。

「そっちが攻めないなら、こっちから斬り込むぜ」

業界に国が規制をかけてきた。

「よし、ライバルと協力してでも国を変えてやる」

マイケル・E・ポーターさんも言うように
ライバルがいない業界はほぼ無いですし、
たとえ今いなくても必ず出てきます。
だから競争戦略が必要だと。

私はこれからの世界経済は
『共創』により
世界平和を実現すべきだと信じる。

つまり共創戦略で人類を幸福へと。

刺激し合える仲間がいると楽しい。
ライバルは敵ではなく好敵手なのだ。

【追記】
ビジネスのみならず人生は自分との戦いです。
それは神と悪魔の戦い。
戦場は自分の心。

世間の常識だったり、他人の批判だったり、
現状維持だったり、見栄やステータスだったり、
ちょっとくらい手を抜いてやろうかな~と。

この世界が突きつけてくる
あらゆる欲望の誘惑に克つこと。

これが理解できない人は
世捨て人か無関心な人。

私も日々戦ってますよ。

「克つための人生戦略」

それはイエスの教えを信じることです。

8月 132017
 

歯科医院は全国で70000弱あるそうだ。
コンビニは50000店あるので
それより2万も多いわけです。ヒエ~

私はコンビニ50000店は多すぎて
コンビニ経営は儲からないと言っている。
だから止めとけとも。

なぜ歯科医院が多いのかというと
病院の中になぜか歯科科というのがない。
(理由は分かりませんが)
だから歯科大学を出た人は
他人の歯科医院に勤めるか、
自分で開業するしかないから。

話によると歯科医でも
年収200万円以下の人がゴロゴロいるそうだ。
(フリーターの俺と同じじゃんか)

そんな現状から打破するには
歯科医は東南アジアで開業するしかない。

日本では需要は満たされ切っている。
でもアジアなら歯科医の絶対数が足りていない。
需要は旺盛なのに。
しかも現地の歯科医はそれをいいことに
変な医療をやって暴利をむさぼっている。
これは日本でもあったことだが。

残念だがライバルがいないと経済は進歩しません。

日本で歯科医院を開業するよりも
東南アジアで開業せよ。
その方が患者に困らない。
ライバルも少ないので
気楽にのんびりとできる。

日本に戻りたくなったら
いつでも戻れる。
飛行機が飛んでいるから。

言葉をどうするのかって?

現地で通訳を雇えばいいじゃないか。

現在の日本では「歯科医=金持ち」ではなくなった。

供給数の多い業種は苦労が多いですね。

8月 132017
 

下のメールが来て
サインインしたら警告ページが出た。
これを読んでも疑いが出ないほど
うまい日本語だ。
セキュリティソフトを入れてなければ
完全にサインしていたと思う。

あなたも必ず対策して下さい。






8月 122017
 

漢字を語源まで遡ると、
誤解が定着していることがある。

私が頻繁に使っている”幸せ”という漢字は
実はネガティブでした。
語源は手枷(手錠)のことらしい。

藤村正宏さんの本に書くシアワセが
“仕合わせ”になっていて
私はどうしてなのかを調べたら発見できた。

なぜ幸せ(手枷をはめられている状態)を
中国人や日本人は”しあわせ”という定義にしたのか?

はめらている手枷から解放される時、
人はシアワセを感じるのだという解釈がある。

その説には少し強引さを否めないが、
それを信じるならば
幸も不幸も等価ということになる。

理不尽な束縛や規制がまかり通るこの世界。
あなたを幸せにする試金石として
どんなものであっても、それは大いなる価値を持つ。

“仕合わせ”という意味はどうだろうか?

これは日本人独特の表現なもので
し合わせ(仕は当て字)は
し(する)という動作を合わせること。
それを別の言葉にすると
めぐり合わせ、運命という意味です。

良いめぐり合わせ(運命)
悪いめぐり合わせ(運命)

両者が交互に織りなしていくこの人生を
人が過去を振り返って感慨深げに
「あれはあれでよかったよね」
と学び肯定できること。
これが本当のシアワセではないだろうか。

ということは
手枷という運命にめぐり合った人生であっても
それはそれで素晴らしいじゃないか。

結論:幸せも仕合わせもほぼ同じ意味になる。

あなたはあなたのその人生を
最期に「すべてよし」と肯定し、
いつ訪れるか知れない死の旅支度を
今できているでしょうか?

ここでシアワセについて内省してみてほしい。
本当にそれは大切なことなのかどうかを。