10月 092017
 

藤井聡太という若者(2002年生まれ)が
低迷する将棋界のアイドル的存在となっている。
今中3で高校進学間近です。

林葉直子という女流棋士がそんな彼に
「進学すべき」と言う。
その理由は、女流棋士は優勝してもたったの500万円。
それ以下の人の年収はフリーターより下回るだろう。
だからとりあえず高校へ行っときなさいという母の助言。
それにより同世代との高校生活の良さを知った。

将棋界は賞金額を上げて
外国人に門戸を解放し、
海外メディアを巻き込めれば
競技人口が増加し発展するだろう。
その時ネットが役に立つ。
チェス人口からの流入が起きてくれる。
(正座での対局は廃止方向が望ましい)

彼が高校へ進学するかしないかは
彼自身が決めることで私がどうこう言うことはないが。
私の高校での出来事を言わせてもらえるなら

「テストの点数で人を決めるのはおかしい。
勉強(学問)はそんなところにあるのではない」

と高一で中退したクラスメイトがいた。
今の私なら大賛成だが、
当時はそれが世の中だからと
普通の高校生をしなければと考えていた。
(周囲が困惑するので)
社会にある矛盾やバカげた慣習よりも
人はなぜ生きなければならないのか?
自身の存在の軽さ・危うさに
何の意味も分からず混迷していた。

私が高校で得たものは読書というもの。
これが1番の収穫でした。
2つ目は学ぶことを苦しませるような教育システム。
人の幸福の実現のために学問はある。
何だか矛盾している。
その矛盾を矛盾だと思っていない高校教師たち。
世の中は人を苦しませたいようなサドではないか。
自殺したい若者の気持ちも分かる。

もしあなたが進学や就職に迷うなら
選択肢は1つではないことを知ってほしい。

学校へ行くのも不登校するのも
就職するのもニートするのも
すべての選択は自由だ。

選択を間違えたら軌道修正も即時可能。
(違ったら止める)

それを教えてくれる教師や仲間がすぐそばにいたら
世の中はもっと気楽になると思う。

固執・束縛がどれほど人を制限してしまうか。
あなたの生き方ひとつでも
世界を1ミリ動かせます。

余談:もし私が藤井君(愛知県在住)の家族なら
将棋の強い人が多く集まる東京へ行けとアドバイスする。
それと縄跳び(エア縄跳びでいい)を習慣にしてみる。

【理由】
・お金がかからない
・いつでも気軽にできる
・部屋の中でもできる
・全身を動かせる
・数分でも効果がある

やってみると実感してくれます。

頭脳仕事であっても身体性を軽視してはいけない。
(逆にスポーツ選手は将棋を指せ)

デスクワークが多い=身体が鈍くなる=脳が活性化しない

霊魂は心・体・脳すべてにつながっている。
全部駆動させたら、霊魂不滅を確信するだろう。

9月 192017
 

トヨタ自動車の生産方式
『ジャスト・イン・タイム』とは、
「必要なものを・必要な時に・必要な分だけ」
という意味です。

これは材料や部品だけのことではなく、
昨今では労働者にも当てはめられた。
つまり派遣労働で間に合わせるようになった。

このことから私は
今後の日本経営は徐々にだが、
社内に必要とされている重役や部署も
外部委託(アウトソーシング)されていくと推測する。
すでに人事は依頼先の派遣会社主導になった。

財務会計に関する部署は、
それに詳しいプロ集団の会社へと
外部委託するようになり、会計課は不必要になる。
そうなると財務担当部長や管理課長の役職はいらない。

さらに経営に関する助言を行なう専務や常務は、
経営コンサルタントに取って替わられる。
なぜなら彼らは成果に対する責任や義務感が
ハンパではないから。プロとして。

これを会社の組織図に例えると
タコの足のような図になる。
(文鎮型とも言える)
別に例えるとパソコンのようなものです。

CPUが経営者(もしくは経営者の理念)
マウス、キーボード、モニター、記憶装置などの装置が
それぞれの専門分野の組織。

注意すべきなのは
CPUを経由しないと各装置は作動しないこと。
それにもしマウスが壊れたら
別のマウスに取り替えられること。

ドラッカーはオーケストラ型経営などと言っているが、
ビジネスなので損益の責任主体は経営者にある。
ただ各機関組織はプロ意識を持っているので
経営者への期待や依存度は低い。
だから成功報酬のみを希望する(はずだ)

以上のことから
未来の仕事は2つに大別できる。

・創造型(企画発起人)
・専門型(その応援者)

私は断言する。

大企業の経営は難しくなり、
存続はどんどん不利になっていく、と。
だから早急な分社化をおすすめします。

逆に20人以下の零細企業はチャンス!!
どんどん専門特化してほしい。
そして時にはビジネスの創造で新境地を開拓しよう。
どっちを選んでも楽しくできるよ。

※以上のことはすでにドラッカーが予見しております。
15年以上前に。すごい!!

未来型組織は気軽に起きて短期で終わる。
軽快でいいと思う。

9月 082017
 

日本の配送業者の大手3社
日本郵政、ヤマト、佐川
は荷物が99%確実に届けられます。

ですが先進国であるはずのイギリスでは
荷物は雑に扱われ(中国人のように)
しかも“不在票”というサービスが無く、
受取人不在なら玄関先に適当に置いておく。
時には中のモノが盗まれるケースもあるとか。

どうしてこんなサービスなのかと言うと
荷物を指定された場所に“移動”させるのが
配送業者の仕事だ、という考えだからです。
受取人の元に届けるのではなくて。

もしあなたが海外輸出しているのでしたら
イギリスは顧客として除外した方がよさそうです。

どうしても送る場合は
段ボールには布テープとビニールテープで3重巻き。
クッションは多めに。

これを嘆くのもいいですが、
前向きに考えるとすれば
イギリスでの配送ビジネスにチャンスありですね。

それにしても日本の当たり前は
世界の当たり前ではない。

我々は日本に住めることに
もう少し感謝があってもいいのではないかな。

そう思ったら自分の仕事に誇りを持とう。

9月 072017
 

フリマアプリNo.1のメルカリが
自転車シェアリング事業に参入するそうです。

何で今更メルカリがお門違いのビジネスをするの?

すでに大手が開始しているのに。

NTTドコモ
セブンイレブン
COGOO(ベンチャー企業かな?)
COGICOGIという企業は撤退した。残念です。
(それともメルカリに買収された?)

現在メルカリはアメリカとイギリスで
日本と同様のフリマサービスを展開中。
私はアメリカ版を拝見したことがあるが、
利用者が多くてこれは伸びると思った。
脱帽です。参りました。

日本ではメディア品専門のカウル
ブランド品専門のメルカリメゾンズ
アイテムカテゴリーを特化したフリマアプリをリリース。
これらはメルカリ事業と関連して相乗効果を発揮する。

でもどうして自転車シェアリングなんかするのだろうか?
理解不能です。
(まさか中国のマネじゃないだろうと思うが)

自転車を買わなければならない。
駐輪場を確保しなければならない。
既存のライバルと差別化したものでないといけない。

勝ち目はあるの?

私ならブランド品のシェアをする。
ラクサスという会社のように。
傷がついたりしてダメになったら売ればいいので。

というよりも“ライブコマース”を伸ばす。
動画ストリーミング配信により
販売者が生で視聴者にプレゼンし売る。
(実演販売ができる)

販売にエンタメ性を持たせる
「メルカリチャンネル」は絶対にイケる。
なぜならジャパネットタカタという成功事例があるから。
経営資源を集中させて強化していくのが
今のメルカリにおいてはベストチョイスです。

資金のあるうちに専用スタジオ作りますか?

話によると米国アマゾンが
ライブコマースから撤退したそうです。
どうしてかは分かりませんが、
他の企業、チャンス!!

もし我々のような一個人でも
スマホで商品のライブ販売ができるとしたら
テレビCMはジ・エンドですね。

「人は知らない人からはモノを買わない」

ライブコマース有名人が出てくるかもしれない。

というわけで結論を言うと
メルカリよ、自転車シェアリングは止めておけ。

(以下記事抜粋)

メルカリがシェアサイクル事業参入へ、
2018年初頭に「メルチャリ」サービス開始を目指す
9/7(木) 【fashionsnap.com

メルカリが9月7日、
オンデマンドシェアサイクル事業参入の
検討を開始すると発表した。
サービス名称は「メルチャリ」
今後は検討を重ね、
早ければ2018年初頭に事業を開始するという。

シェアサイクル市場は中国を中心に急速に拡大中。
「モバイク(Mobike)」
「オッフォ(ofo)」
の2社が中国から上陸するなど、
日本でも広がりを見せている。
メルカリでは子会社のソウゾウが運営を担当し、
リアルでのシェアリングエコノミーの
促進を目指すといい、
フリマアプリ「メルカリ」とも
連携していく可能性があるという。
事業を開始した場合は、
都市部からスタートする予定。

(以上)

9月 062017
 

私も非正規雇用で働いているが、
なぜ正規雇用としてなら
企業側が採用を見送るかというと、
自社の事業の将来性に希望を持てずにいるから。
つまり利益も売上げも実際伸びていないし
それもそのはず伸びない市場で事業をしているから。

「縮小する市場にしがみつくな」

利益が欲しければ
拡大している市場にシフトすることです。

非正規労働者比率の高い会社で働いている正社員は
いつ自分の会社がダメになってもいいように、
日頃からの準備は怠らないように願いたい。

民間企業もそうなのだが
公務員ですら非正規で間に合わせようとしている。
つまり年間契約の退職金なしの身分。
(下記の記事参照)

人口統計を見たら一目瞭然だが
子供人口が増えていない。
でも学校教師の免許を持つ人の数は増えている。

「学校も教師も供給過多」

これでは非正規雇用が嫌なら
辞めてもらって結構ですよ、
と言われても文句は言えない。

もし子供たちに何かを教えるのが好きならば
公務員教師にこだわらないでほしい。
他の道を模索していく。

サッカーの本田圭佑選手は
日本最大級のサッカークラブを経営している。

http://soltilo.com/

スクールの海外展開やクラブチームの買収など
規模が大きくなっているということは
儲かっているのでしょう。

日本の教育界は大きな転換期を向かえている。
知識詰め込み型教育から
想像力・企画力・発想力・コミュニケーション力など
時代にマッチした社会人の育成に
どんどんシフトしようとしている。
(知識詰め込みにもメリットはあります)

子供にいろいろとチャレンジさせたり、
その子の強みを発見し気づかせてあげたり、
教育業界はまだ発展の余地が大きい。

一人っ子が多いので
ご両親がそこに掛ける教育費の単価は高い。

だから教育ビジネスにはチャンスがある。

私なら公務員教師として働きません。
教育業界と時代性とのミスマッチを是正するために
何か貢献できることをしたい。

(以下記事抜粋)

常勤講師「結婚できない」京都、教員の12人に1人
【京都新聞】 9/3(日)

京都府内の小中学校で担任など
重要業務を担う教員の12人に1人が非正規の常勤講師-。
「来年度の雇用を考えると管理職に意見が言えない」
「待遇が低く結婚できない」
8月中旬、京都市内のホテルで、
長期にわたって常勤講師として働く
教員たちが全国から参加する集会があり、
苦しい胸の内を明かした。
京都市の30代男性は、
10年近く常勤講師として働いてきたが、
数年前の年度末、管理職に業務の改善点を指摘したところ、
「4月から雇用継続できない」と一方的に言われた。
理由は明かされなかった。
男性は「担任をし、学級運営に問題もなかった。
それまでは不満があっても言わないようにしていた。
学校が良くなればとの思いだったが、
それが『切られた』原因だったら悔しい」と憤る。
現在は、他の自治体で講師として働いているという。
長野県の40代男性は毎年採用試験を受けているが合格せず、
常勤講師として20年近く働く。
副担任で、部活指導も行うが、
給与が少なく貯金もわずかで、結婚していない。
教員の仕事にはやりがいを感じているが
「正規教員(教諭)ではないと分かると、
生徒や保護者の信頼を失うのではといつもびくびくしている」
と切実な状況を語った。
参加者からは
「教諭から同僚と見なされているのか不安」との声もあった。
府・京都市教委によると、
府内で講師歴20年を超える人は少なくとも55人いる。
担任や教科指導を担い、正規教員と同様に働くが、
給与や一時金は正規より少なく、
勤続年数が上がれば上がるほど差が広がる。
都道府県によっては昇級に上限があり、
何年働いても給与が上がらないという。
退職手当も勤続年数に応じた支給はない。
香川県の40代男性は
「経験が長くなるほど、
責任と負担は教諭と同様に重くなるが、
給料は差が開く。
この仕事が好きなので続けているが、
心を強く持たないとつぶれそう」と声を落とした。

(以上)

8月 272017
 

食中毒は苦しい。
身体中がウィルス菌に汚染され、
それを異物として排出しようと
腹痛、下痢、嘔吐、多汗、高熱などの症状を
一日から数日間引き起こす。

特に幼い子どもには注意が必要だ。
耐性のできていない身体では
体熱による脳への損傷をもたらす場合があり、
ひどい場合は寝たきりになる。
たかが食中毒では済まされない。
それは現実としてあることだから。

忘れもしない、2008年10月32歳の時。
私は某企業のパン屋で働いていた。
仕事が終了する17時頃、お腹が痛み出した。
これはいつもの下痢だろうと考えて
トイレに入ったがクソはなかなか出ない。
立って歩いて帰れないほど痛んだので、
会社にある保健室で30分ほど横にさせてもらった。

痛みが引いたのを見計らい
自転車で足早に帰路につき、
すぐさま布団で横になる。
それから私は間欠する痛みに激しく襲われた。

下痢をした。
7度は便器でクソを噴き出したであろう。
体力が尽き、もう立ち上がれない。
当時住んでいたアパートでは
トイレは室内にあり寝床からほんの2メートル。
そこまで這ってでも行けないことに
30歳を過ぎたからなのか自身の衰えを感じた。

私はあの『下痢事件』を思い出した。
たらいを尻の下にあてがいクソを出し
これはいつまで続くのかを考えた。

何かいつものと違うぞ。
あの時とは比較にならぬほど腹が痛む。
腹の中で大腸と小腸が暴れ回っているのだ。

「痛え、痛え!!」

私はその激痛から
わずかでも逃れるのではないかと期待を込め
寝ながら腹を上下左右に激しく動かした。

もしその時の私の様子を見た人がいたら
ただごとの痛みではないと考えるだろう。
医者がいれば鎮痛剤を打ったかもしれない。

激しい痛みで暴れる腹とは対照的に
私の頭は冷静だった。

そんなこと分かってるよ!
動かしたところで痛みは減らない。
でも動かさずにはいられないんだ!!

「痛え、痛え、痛えよ!!」

何を食べたからこうなったのだろう?
原因が細菌によるものだと分かれば
身体にある細菌をすべて吐き出してしまえば
この痛みも治るはずだ。
盲腸なのか? いや違う。
お腹全体が暴れているこの痛みは違うと分かる。

どれほど耐えれば菌は消滅してくれるのか?

置き時計を見ると10分も経過していない。
何て時はゆっくり流れていることだろう。
その時私は寿命について新しい発見を得た。

生きる時間は長いとか短いではない。
おのおのの生き方次第で
1分が1時間にも2時間にもなり、
1年が1週間にでもなる。

時間に客観性はない。
あるのは瞬間における意識の熱量だ。

「どれだけ込めたか?」

濃い時間を過ごすことこそ
長生きしたと感じられる人生だ。
ならば世間の考える長寿などに憧れるな。
10代20代で死のうと
時間が追いつけないようなほどに
全力で生き抜く人生にこそ賞賛あれ。
泣くな君よ、早死は悲劇ではない。

最初の発作から12時間が経過したころか。
痛みが和らいでいき
そのピークを越えたのが分かった。
それでも痛みが続くようならば
治療費がいくらするのか不安だったが
救急車を呼ぼうと思った。
仕事先には携帯電話で臨時で休みを告げた。

いつしか静まり返える部屋の布団の中で、
私は自分の冷たい肉体のガランとした内部に
意識がポツンとあるのを傍観した。
目を開けたら天井がゆらゆらと回った。

今回は前回にあった勃起がなかった。
30歳を過ぎるとこんなに違うのかと
若さを恨めしく思った。
がこれで死んだとしても後悔はない。
私が生涯をかけて追究・解明しようとした
「死=無であるのか、またはそれは否か」
それが理解できていたからだ。
人には死などというものは無く、
あるのは永遠なる魂が我々の正体であると
疑いようもなく断定していたからだ。
もう死ぬもいいかもしれない。
私はこれまでの人生に満足していた。

その時声がした!!

こっちは楽よ…

女の声だ。
死神か?!
いや違う。
声から恐怖感が伝わらない。

何だろう?
私は死も受け入れた心境にあり
それに興味が沸いたので
声の方へと意識をこらした。

そこは甘いムードが漂っていた。

「女の園だ!!」

これが女性というものなのか…

性差の壁は低いように思われた。

私はそこに女性性を垣間見た。
そこらにいる男よりも私は女を理解できる。
女性は食べて遊んでおしゃべりして
笑っていることが一番幸福だと。

私を招き入れようとした女の声の正体が気になった。

「セイレーン!?」

甘い歌声で船乗りを魅惑し溺死させる神話上の生物
突然それを思い出した。

私はすぐさま否定した。
俺は船乗りではない!!

では(お前は)何だ…

今度は男の声がした。
頼もしく威厳ある声だ。

「俺は男だ!!」

私は懸命に訴えた。

俺は男なんだよ
女じゃないんだよ

はるな愛さんと椿姫彩菜さんとが頭を横切った。

俺のペニスを取らないでくれよ
たとえインポでも
俺の大事なペニスなんだよ、頼むよ

男に生まれたのには理由がある。
自身の魂がそれを決定したのだから
性を切り替える時は
もう一度それを内省してみてほしい。

江原啓之氏がはるな愛さんに向かって
テレビでそう発言したのを思い出した。

俺が男を止めたら
誰が女を分かってやれる?
野獣の群れの中で
怯えひるみうずくまる女。
せめて俺だけでも理解してやらなくて
誰が分かってやれると言うのだ!?
もう一度…

気づくとあのムードは去っていた。

私は頭部を動かし
部屋には誰もいないことを確かめ
眠りについた。
弱り果てた身体には深い眠りはすぐ訪れた。

目を覚ますと身体はすっかり良くなっていた。
私は体力をつけるために
残っていたチョコスティックパンを食べた。
冷蔵庫にはそれしかなかったからだ。
甘いはずのチョコなのに苦い味がした。
毒だな。
私はそれでも食べた。

私は生き返ったことに意味を見つけ出そうとした。

よし、生と死、愛と霊魂を書くぞ。
世にまかり通っている嘘っぱちを
論理と実際とで覆してやる。

書く。
書いて、気づいてもらう。
そして真理への道を共に歩みたい。

それにしてもあの声は何だったのか。
ユングの言うところ
アニマという男性の中の女性性だろう。
それはすべての男性が保有していて
身体と精神の均衡が崩れた時に
誰であっても顔を持ち上げてくる
身近な存在だと考える。
つまり男は究極、女を理解できると。
(なかには性別に悩み、その壁を越える決断をする)
それなのに人が性別の間に垣根を設けるのは、
外見と役割意識の強さからの偏見だろう。

偏見は無くせる。
我ら人間たちを霊なる存在として気づけば。

「魂に性別はない」

ではなぜ神は男女という区別を制定したのか?

すべては学ぶため。
1つ1つをじっくりと学ばせるため。

雄には活力からくる勇気を。
(弱きを支配君臨し、配下として服従させるのではなく)
雌には知恵による受容力を。
(奸計を練り、朴なる力を都合よくダシ抜く罠ではなく)

人は、知恵と勇気によって
この世界を渡り歩き、
最終は神という到達を目指す至高なる存在。

一遍には学べぬ。
それには人はあまりに愚かだからだ。

私はそれでもかまわない。
女性の中心にある子宮。
我ら人類、例外なく
そこから通過してきて生まれた。
その事実がきっと、
神の真理への通過にも似ていることなのだから。

8月 202017
 

一瀬翔という人から
いきなりメールをもらった。
迷惑BOXに入っていなかったので
開封して読まずに解除した。

私は過去に彼のメルマガを登録したことがあり、
つまらなくて解除したのかどうか忘れたが、
もう記憶になかった。
だから今更どんなメールを送ってきたのか
興味もない。

「人は忘れる生き物」

もしあなたがビジネスをしているのなら
顧客から忘れられないように
マメに連絡を取って下さい。

FacebookなどのSNSでは
ハガキや手紙など用意しなくても
スマホからいつでも投稿でき、
しかも距離や時間に関係なくつながれます。

エクスマの藤村正宏さんも言っています。

「見ず知らずの人からは誰も買わない」

私は安いのでほぼアマゾンで買いますし、
いきなりセールスしてくる人からは
絶対に買いません。怖いので。

誰もがヘンなものを買わされた経験がある。
だから売り込みをされるのが嫌いです。

「売り込みは止めた方がよい。逆効果だから」

ではどうしたら自分の商品を買ってくれるかというと
私はあなたを喜ばせたい(困らせたくない)から
「それ、あなたから買いたいので売って下さい」
とお客さんの方から言ってくるような関係を持つこと。

要するに応援されなきゃダメだってことですね。

まずはSNSを始めましょう。
スマホが無い人はすぐに買いに行く。
そして他人に関心を持つ。
それから関係したい他人が
喜んでくれるような発言をする。
そこから関係性を始めていくのです。

SNSを利用しないビジネスは滅んでいく。
今日企業がホームページを持つのが普通であるように
SNSも当然視される。

この流れは変えられません。

8月 192017
 

単なるモノ・サービスを売っている店や会社は
アマゾンに負けて退場するでしょう。
なぜならそれだと価格勝負になるから。

藤村正宏さんはそれを2001年から叫んでいる。

彼のこちらの最新版の本を読めば
彼の提唱する「エクスマ」のことを
すべて理解できます。

すべての経営者・事業主に読んでほしい。

私はその大切さを知らせたくて
レゴランド近くにある
メイカーズピア
店舗の1つを運営している
ジグソーパズル専門店に
以下の文をメールしました。

http://masterpiece-shop.jp/

前略、マスターピース様

貴社の事業について1つ意見があります。
ジグソーパズルを専門的に販売していますが、
それだけだと売れません。
なぜならモノを販売しているのみだからです。
それだと他社も同じ事ができて
(特にネット販売のアマゾン)
利益をどんどん奪われます。

そこで発想を変えるのです。
ジグソーパズルは誰でも頑張れば
必ず完成させることができます。
これは子どもの教育にとてもグッドです。
あきらめない心を養うことができるからです。

貴社はジグソーパズルを売るのではなく
「あきらめない心」を売れ!!

具体的に言うと
店舗ではパズルを販売しない。
ネット販売サイトを制作し、そこで売る。

店舗ではパズルを体験する「場」を提供する。
1時間500~1000円で利用できる。
(価格は議論して決める)

昨今ではスマホや携帯ゲームで遊ぶ子が多いです。
それでは頭があまり良くならないし、
何と言っても心の教育ができません。

今の日本の子に必要なものの1つは
「粘り強さ」です。
もちろん我々大人にも必要です。

それを培えるのはジグソーパズルです。
ウィキペディアによれば
子どもの教育のために作られたそうです。

レゴランド近くのメイカーズピアにお店がありますね。
レゴの歴史はまだ100年も経っていませんが、
ジグソーパズルは250年くらいあるようです。
伝統があるということは
人々に支持されている証拠です。

どうかマスターピース様には
子どもの知的レベルの向上を応援してほしい。
そして困難に負けない・挫けない心を持つ
たくましい子どもの成長を支援してほしい。

以上になります。
お読み下さりありがとうございました。

山田

(返信が来ました)

山田様

この度は
ジグソーパズルのお店マスターピースに
お問い合わせいただきまして
誠にありがとうございます。

お問い合わせ内容
ご確認させていただきました。
ご意見いただきまして
誠にありがとうございます。

頂いた貴重なご意見は
今後の運営の参考とさせていただきます。
引き続きジグソーパズルの
お店マスターピースを
ご愛顧のほど、
よろしくお願い致します。

::::::::::::::::::::::::::::

株式会社マスターピース 販売促進室
mailinfo@masterpiece-shop.jp

(ここまで)

定型的な返信ですので
おそらく危機感を感じていないのではないか。

「物品販売⇒子ども教育事業」

この事業転換は相当に難しい。
なぜなら人は過去の延長線上でしか
思考と行動ができないから。
(頭の切り替えは大人になればなるほど無理でしょう)
だから私は変わってもらおうとは思っていません。
ただのお節介でした。

ところで、もし
LEGOがブロックおもちゃだけを販売していたら、
(つまりレゴランドを運営していなかったら)
あなたはどうなっていたと思いますか?

おそらくレゴは中国の偽物や模造品により、
倒産か瀕死になっていたと思います。

レゴランドを作ることにより
一定数のファンを固定化させ、
レゴ社のブロックで遊びたい層を確保できた。
(サンリオのピューロランドも同じでしょう)

私はマスターピースなどの中小企業に
資金のいるテーマパークをやれとは言いません。
テーマパーク化を目指して欲しいと思っています。

そんなこと言われても何をすればいいの?

SNSでつながり、共感によって
現代の孤独を癒やすことです。

人は寂しがり屋です。

「あなたと関係できて、私とても安らぐわ」

顧客を恋人のように抱きしめることです。

8月 172017
 

現在世界人口は73億人。
あなたはそのうちの1人です。
(独りと書いた方がいいのかな)

あなたは自分をそこらにいる
つまらない人間だと思っていませんか?

カラー写真は19世紀の後半に誕生しました。
それに驚愕、恐怖したのが画家です。

写真のない時代が続く中で、
貴族たちは自身の肖像画を描いてくれと
人気画家に依頼する。
商売があった。生計が立った。

そこに写真が登場したことで
画家たちはお役御免とお払い箱にされた。
画家たちは真っ青になり、
これでは絵描きとして食えなくなると
落胆し失望し転職をはかった。
どれだけの画家が失業したのだろうか。

それでも食えない職業の画家は
屋根裏部屋に引きこもり、
世の中に巻き返しをはかるために
印象派という新風を起こした。

ドガ、モネ、ピサロ、セザンヌなど
写実主義とは異なる表現で世に問い、
美術史を支え、その消滅から救った。

18世紀の産業革命による工業化は
都市への人口流入を押し進めた。
それは人々の孤独を深める。
「個」が埋没し、統計と化し、
あなたは”It”になり果てるからだ。

あなたが私と同じ場所で同じ時間に
目の前にある風景をカメラに撮る。
ほぼ同じであろう。

だがキャンバスに絵の具を塗り込めれば
全く違う作品が出来上がる。

どうしてこうも違うのか。
脳の構造はほぼ同じであろうに。

人の持つ役割が違うからである。

あなたの眼に写る風景はあなたの世界。
その世界を統治するのはあなたの「個」

無数にある人々の「個」は
その相違を知り、泣き、笑い、
時に衝突を繰り返す。

それでも個は知っている。
私の個は寂しいのだと。

あなたの個が私の世界に訪問した瞬間、
私の個は癒やされる。

私はあなたに貢献したいのだ。

8月 152017
 

堀江貴文氏がこの本で断言している。
寿司屋の修行を何年もするのはバカだと。
なぜならノウハウ(情報)がオープンになったから、
その気になれば数ヶ月でマスターできる。
しかも寿司製造器が出現したから
アルバイトでも寿司ができる。

絶対に読め。

私は餃子の王将で働いていたことがある。
最初だから皿洗いだった。
土日は特に忙しく
食べ残しや灰皿などで大変。
食洗機があっても追いつかない。
しかも洗いが遅いとイヤミを言われる。
「早い・安い・ウマい」だから仕方ないが。
1ヶ月ほどで辞めた。

皿洗いで学んだことはほぼ無い。
学んだことと言えば
イヤミな上司の下で働くのは何とツラいものか。
それに忙しい時は手抜きしてやれという心理が働く。
接客がザツでテキトーになるのも分かる。

あなたは自分の人生の貴重な時間を

・つまらない仕事
・イヤな仕事
・何も成長できない仕事
・バカな上司
・尊敬できない社長
・変なお客がよく来る
・社会に貢献してない企業

そんなお店や会社で働いて
ムダにしてはいけない。

「皿洗いのアルバイトなんてするな」

たとえ高時給・高月給であっても
我慢してやる必要は無い。

逆に低い収入であっても
毎日が楽しい仕事がいい。
「早く明日が来ないかな」
と眠る前に考えてしまうような仕事。

経営者や店主の人に
私からアドバイスできることがある。

「会社の仲間や職場のムードが楽しいものなら
つまらないイヤな仕事でも楽しく変わる」

だからもし3K仕事で
なかなか人材が集まらない仕事ならば、
とにかく職場のムードを変えることです。
それにはまず経営者が変わる。

アメリカのウォルマートという小売り会社。
まだ会社が小さかった頃は
創業者のサム・ウォールトンが
働いている従業員にドーナツを配っていた。
楽しい時期だったと思う。
だが会社が大きくなるにつれて
彼は人間不信に陥った。

「会社をデカくしない」
「大企業では働かない」

これもアドバイスです。